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<title>親父のつぶやき。</title>
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<title>謹賀新年</title>
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<description>謹賀新年。今年も又、新たなる想いで新たなる出会いを求めて、新たなる挑戦です。新年...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_1189&quot; alt=&quot;Img_1189&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/01/01/img_1189.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;謹賀新年。今年も又、新たなる想いで新たなる出会いを求めて、新たなる挑戦です。新年早々、又南天かと言われてもこの写真は屋根瓦が雪をかぶった感じで、年賀状の写真に使いたかったお気に入りの一こまです。今年もこの写真の南天の様に困難を物ともせず、全力投球で悔いのない生き方をしたいと思っています。困難を転じて福として下さい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年も昨年同様、ニューイアー駅伝を見ながら穏やかな元日の朝を迎えています。違う事は朝起きて食事をする前にコンビニで160円になった経済新聞を買った事。駅伝の画面を見ながら平穏な一年の始まりを感じている事です。雑煮は昨夜口にしなかった年越しそば。雑煮は白菜と薄味で無いと不味い。長い間、美味い雑煮を口にする事は無いが、これも努力の足たらなさかもしれない。（どんな努力？）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな事を感じながら昨日久しぶりに手にした朝焚き納豆（甘なっとう）を食っている。甲斐の国の天然水でふっくらと炊きあがられた白花豆はしっとりとした口当りで、甘過ぎず食い過ぎ注意です。昨年末、一念発起して桑抹茶を買いました。多くに人に笑われても自分の体は自分で管理をし、健康を維持しなければ人の事は言えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人の事はどんなに批判出来ても、自分の事を自分で批判できない。昨年、景気の低迷とデフレの進行、自分の心の病でも自分に何かが出来たから変化があり、何も出来なかったから問題の解決を政府、金融当局に求めたのだろう。その事は納豆を食いながらお茶を飲めば良くわかる。己の無策を棚に上げ然も他人が何もしていないと思うのは、問題の解決ではなくボヤキであり嘆き、愚痴でしかない。その事が分かれば今年は色んな事の分岐点であるかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年末の国民的全国放送、紅白歌合戦を見なくなって久しい。「なんで」と訝る（いぶかる）人に格闘技と答える親父の馬鹿さ加減に自分では結構満足するようになった。格闘技と言えば元ヤンきーとか馬鹿が多いが、例外も少なくない。今回王者吉田に挑戦したのはオリンピック金メダリストの石井。試合には負けたが間違いなく世代交代。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;殴られても蹴られても前に前に進むチャレンジャー精神は、久々の清涼感。試合は王者の上手さに交わされ為す術もなかったが、その姿は間違いなく次の時代を背負う姿だった。最後の試合は親父の嫌いな選手の引退試合。それもショウとは見えない迫力が有った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は間違いなくテレビがその役目を終える。皮肉にもデジタル放送が始まる前。テレビが話し相手の高齢者の楽しみは娯楽番組。そのテレビが興味本位、視聴率本位の番組編成。その自覚も無いまま、口も拭かずに尤もらしい正論？を語る。テレビは次の時代で何を語るのだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;赤城降ろしも今年はテレビの解説者が言うほど強くない。静岡掛川の遠州空っ風は如何だろう？関西でも寒い新年になっているが雪国の事を思えば、比べ物にならない。その事を思えば今年の生き方も又、違ってくるだろう。正月休みは5日まで。9日に掛川に行く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ku-tiyan</dc:creator>
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<item rdf:about="http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-94db.html">
<title>そない甘いもんやおまへん。それでもこれからの時代を背負う若さ</title>
<link>http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-94db.html</link>
<description>今年もあと2時間足らずで終わり、2010年の新たな年が始まる。今年は親父に取って...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年もあと2時間足らずで終わり、2010年の新たな年が始まる。今年は親父に取って豊作でも不作でも無かった。病気も失業もせず生き抜いたのは評価できても、手にしたものの大きさは満足出来る物では無かった。そない甘いもんやおまへん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;政治の世界でもそうだった。地滑り的大勝で自公政権を倒しても何も変わらず、それよりも政権与党のもたつきと総理のリーダーシップが皮肉にも問われた。それでも保守と公明党の利権の政策は支持を失う。何故だろう？何を見間違えたのだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その事が分からなければ民主党も同じ穴の狢（むじな）かもしれない。同じ穴のドツボにハマる。新しい年はその事も問われる。夏の選挙を待つまでも無く小沢民主党は不動の勢力を固めた時が、ポイントだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;間違い無く政治の形は変わっても中身は大同小異の気がする。何故そうなのか？人と国、政治に多くの事を求める人達は、個人的には何もできない。その何も出来ない一人一人が想いを重ねて時に歴史は大きく動く。その事がこの年の政権交代だったのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新年になり各地の様子が中継されている。独身の頃から見ていた風物詩。多くの人が多くの思いの中に新年の時を迎える。親父もそろそろ生き方を変えなければ、長くは生きられない。その思いの中に寒い日がある。有り難い事に正月休みは5日。今年はどんな生き方が出来るのだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ku-tiyan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T23:33:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-9bd0.html">
<title>今年は歳の瀬の慌ただしさも無し。寅さんの番組見ながら、笑っている</title>
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<description>渥美清の寅さんシリーズ。どれ位続いたのだろう。親父が結婚前、同じ職場のひょうきん...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;渥美清の寅さんシリーズ。どれ位続いたのだろう。親父が結婚前、同じ職場のひょうきんな若者が寅さんの語り口を真似していたから、40年前位前から始まったのだろうか？ストーリーは毎回同じでも年末とお盆はこの映画が全国の映画館で封切り上映だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;親父が映画館で見る事も無くテレビで見る様になったのも、大分後になってから。でもあの頃はまだ今日の生き方を知る術もなかった。今回のマドンナの大原麗子も今年、誰にも看取られる事も無く来世に旅立つ。人の生き方は生まれながらにして生きる年が決められていると言われても、誰もその時を知る術もない。これからそのドラマを見るのは親父だけでは無い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年も多くのドラマがあり泣きと笑いがあった。本当の哀しみはそんなもんではないと思いながらも、唇を噛みしめる事も少なくなかった。喜びの時は少なかったけれどそれもこれも来年に続くドラマかもしれない。寅さんも今は居ないけれど来年は寅年。きっと多くの事を語りかけて呉れるに違いない。では又明日。今年はもう一日仕事です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ku-tiyan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-31T00:08:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c02f.html">
<title>その鐘を鳴らすのは誰？来年はどんな鐘を誰が鳴らすのだろう。</title>
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<description>鐘の影が大きい。少し笠が流れているのが気になるが来年の課題も同じかもしれない。景...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;P1000302_2&quot; alt=&quot;P1000302_2&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/29/p1000302_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 鐘の影が大きい。少し笠が流れているのが気になるが来年の課題も同じかもしれない。景気対策、雇用対策、子育て支援、デフレ対策、ｅｔｃ.。自分達に直接関係ない事と思ってもそうではない。その反対にどれだけ尤もらしく語っても何の支えにもならない。それだけに難しい多くの困難。その事がどれだけ分かっているのだろうか？その事がこれから明確になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この一年、君とも多くの不毛の論議を重ねたが、来年は如何だろう。親父の硬直したメタボな感覚が研ぎ澄まされた正宗に変わらなければ、今年以上に不快感を重ねるだろう。親父もこう見えて狡猾（こうかつ）。単純に見えて自分を不必要に無用にする事は無い。その為の生き方を今年以上に重ねなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その鐘を鳴らすのはあなたとゴッド姉ちゃんに言われなくても、そうして大上段に構えなくても、今年多くの鐘を鳴らし喜怒哀楽を繰り返しながら年を重ねる。意識しなくてもある意味競輪のラスト一周の鐘を聞いている。競輪を知らない人でも本当の勝負はラスト一周。ジャンと言われる鐘の合図と共にゴールを目指す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年一年、そんなエキサイティング（興奮する）な事は無かったが、それもこれも自分の生き方と考え方、目標設定に有ったのだろう。目標設定？なんやそれ。そう、それの無い生き方をすれば鐘の音も聞く事はない。関係無いと思うなよ。金は聞かなくても関係無いとは誰も思わない。人間の欲望はその程度の物。その事が分かればアメリカの株式市場の始まりと同じ。来年はどんなに些細な事でも自分の鐘を鳴らそう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ku-tiyan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-29T20:33:21+09:00</dc:date>
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<title>お中元、お歳暮は関係なくなっても？</title>
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<description>お正月が迫るにつれ南天の実が輝く。今年はこれだけ紹介すれば厄除けも、完全かも。今...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_1247_2&quot; alt=&quot;Img_1247_2&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/28/img_1247_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; お正月が迫るにつれ南天の実が輝く。今年はこれだけ紹介すれば厄除けも、完全かも。今年は南天の実と重なる事は無かったけれど政治も経済も激動の時だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;親父レベルの生活の変動は無かったけれど来年は如何だろう？この景色は近くの道。画像は綺麗だけれど実物はそれ程でも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_1248_2&quot; alt=&quot;Img_1248_2&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/28/img_1248_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 仕事場に通った乗り慣れたバス。どれ位だっただろうか？2年と半年弱。あの歳月は多くの事を学ぶ。あの当時からデフレ社会は始まっていた。どう言う事？スーパーの安売り。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あれから5年近く経ち、業務用のスーパーに一般の客が並ぶ。それ程に安いのだろうか？安い。量が多い。買いやすい？何故か年寄りが多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_1270_2&quot; alt=&quot;Img_1270_2&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/28/img_1270_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 6年前の開業時、5，6台しか止められなかったお店前の駐車場も、少し広げられている。それでも手狭。それでも繁盛していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今、物が売れないと言われている。何故売れないのだろう？買いたい物が無い時代と言われるが、それは違う。買いたい物が買えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな時代が続く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_1249&quot; alt=&quot;Img_1249&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/28/img_1249.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 元職場の休み時間、このお寺さんに足を延ばす。寅さんの帝釈天と同じ名前のお寺さん。葛飾柴又との繋がりは無い？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帝釈天が空から下りて来たと言われる松の大木も今は無い。それでも懐かしい風景は何も変わりなく、正月の飾りも済んでいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暖かい年の暮。静かな境内。何も変わっていなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_1257&quot; alt=&quot;Img_1257&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/28/img_1257.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 仕事の疲れを癒したのではなく、何事にも関心を持つ親父の気まぐれだったのだろう。それでも何も考えず、淡淡としていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;短い休憩時間、ゆっくりと仮眠でもすれば良いのに何回か来ていた。気分転換になっていたのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰も居ない境内。それでも年の暮を待つ鐘つき堂は、再建されていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_1255&quot; alt=&quot;Img_1255&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/28/img_1255.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; これが今年最後の南天。色んな人が色んな想いでこの色を見ている。でも今年の親父ほど注目して呉れたら南天の実も、赤く染まるに違いない。（座布団一枚）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大阪駅前、北ヤードの再開発にサッカースタジアムの計画がある。日本サッカー協会の要望に大阪市長が「先立つ物が無い」と。これにも座布団一枚。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_1261&quot; alt=&quot;Img_1261&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/28/img_1261.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうだ、参ったか？参りました。来年もお守りください。今年もきーちゃんも優理も有難う。帰りに本屋による。五木寛之の本を求める。親鸞の歎異抄。親鸞の教えを多くは知らない。新たな年は間違いなく多くの困難が立ちはだかる。そんな時、精神的な支えの無い人々はどうすればいいのだろう。その答えが分からなかったが先人の教えも学ばなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ku-tiyan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-28T16:51:59+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/3-59d6.html">
<title>来週の今日はもう新年の3日　歳月は百代の過客にして行きかう人も又、旅人なり　芭蕉</title>
<link>http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/3-59d6.html</link>
<description>芭蕉の奥の細道はこの言葉で始まる。漂泊の思い。月日は百代の過客にして行きかう人も...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;芭蕉の奥の細道はこの言葉で始まる。漂泊の思い。月日は百代の過客にして行きかう人も又、旅人なり。（月日は永遠に旅をする旅客であり、毎年、新旧交代する年も又旅人である）今からどれくらい前だったろう。車で走った奥の細道。一番印象に残ったのは羽黒山、月山そうして鳥海山の遠景の先に合った象潟。今頃は雪の中だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;P1000301&quot; alt=&quot;P1000301&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/27/p1000301.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 関西にはまだ雪は無い。近年積雪も珍しくなりこの樹が雪に覆われる事も無い。この木何の木気になる樹。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;名前を覚えたのに忘れた。最近物忘れが酷い。元々、ど忘れが多く大事な事も思い出せなかったから気にもしていなかったが、間違いなく健忘（けんぼう）症。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歳を重ねなくても若年性認知症も有るから気を付けないと。でも歳を重ねる事はそういう事かも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;親父には関係ないと思っても、そうは行かない。行きかう人も又旅人。出会いと別れを繰り返しながら、生きて行くのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年の出会いを噛みしめながら、新たなる旅が又始まる。今、鉄道全路線の週刊誌が25まで行く。あと２５．&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;P1000300&quot; alt=&quot;P1000300&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/27/p1000300.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; 柊（ひいらぎ）南天と竹の笹。これだけアップされると異様に映る。笹の葉をかき分けながら仕事をした日々は短かったけれど、地方の山で地質の調査をする仕事も、少なくなったろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;測量の仕事で飯を食って居た人達は今、公共事業で無い仕事で生きているのだろうか？地方の道路整備の役割は終わったと言われても無理だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダムも基地も飛行場も無くす訳には行かない。それで飯を食って生活が成りなっている人の生き方も問われている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;柊（ひいらぎ）南天。この樹は綺麗に見えるが、取り扱いは全く難儀。棘があり刺さると痛い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;家の玄関に植えるのも分かる。魔除けとも言われるが本当は人避けだろう。観賞用。その証拠に野山には繁殖しない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年もあと僅か。親父の今年の生き方もこの樹の様だった気がする。自分で言うのもなんだが、言葉の端々に棘がある。話に柔らかさと思いやりが無い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;上から目線とも言われたが、ホント何様だと思っているのだろう。本人は自覚していないが、余程の人で無いと扱いは難しい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ku-tiyan</dc:creator>
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<title>来年度の予算案　こんなにばら撒いてどうするの？</title>
<link>http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-a1aa.html</link>
<description>国債発行　44兆3030億円　来年度の国債発行残高647億円　オイオイ、そのツケ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;国債発行　44兆3030億円　来年度の国債発行残高647億円　オイオイ、そのツケは誰が払うの？　景気の先行き不安のこの時に財政の再建より、景気対策が優先？その考え10年前と何も変わらず政権交代の意味も？鳩山さんも先行き不透明　今のままでは不支持が増えるのも納得が行く。誰がやっても同じと言われない主導権が無いと批判に耐えられないだろう。命を守る予算？コンクリートから人へ？増税をせずに国債発行？普天間の基地移転先も決められなくて、何をどうしょうとするのだろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マスコミ（主にテレビ）（新聞は日経と日刊スポーツしか読まんので）の批判は如何でも良いが・・・・。親父のコメントはまた明日。眠くなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は暖かい一日年の暮。今年のカウントダウンも後、5日。来年はどんな年になるのだろう。国の予算は９２兆２９９２億円。この数字は親父の名前と重なるので覚えやすい。しかし、国民に約束した無駄の排除は総理が言うほど出来たとは思わない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;君から又、何も分からない癖にと言われても役人の仕事のやり方とか、予算の見直しが言われるほど進んだとも思えない。選挙前に声高に言っていた事は一体何だったのだろうか？コンクリートから人へと自画自賛しても肝心の景気の先行きが見えない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;言うまでも無く景気の先行き、景気の持ち直しを政府、行政に期待する事は誤りで、政府に期待する事は戦略、政策だろう。それが予算を見ても感じられなければ来年も厳しい歳になる。今、この国に求められている景気対策は新たな産業と雇用の創出だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その取り組みは民間の経営者に任されるが、その支援策位は明確にしなければならない。どんなに自分達で自画自賛した処でこれでは政権交代の意味が無い。多くの国民がその事を思い知る前に１日も早く明確にしなければ、内閣支持率は急降下するに違いない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マスコミがどんなに新政権を批判した処で何も変わらない。マスコミの批判は一見もっともらしい。しかし、この政権があなた達の思いのままにはならないだろう。その逆に益々批判の種は尽きないだろう。その事をどんなに声高に語っても無視されるだけ。その事が分かっていない。（否、充分分かりながらスポンサーの代弁者として言っているのかもしれない。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのスポンサーは広告費を出して呉れる企業、団体で無い事を来年は思い知るかもしれない。的外れの批判ばかりしていると事の本質を見誤る。これまで長い間マスコミと言えばテレビと全国紙だった。それが既に崩れている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビは食い物とオチャラケの視聴率勝負。報道の在り方も問われ興味本位の番組もすく無くない。昔、エロ、グロ、ナンセンスと言われてたが今は芸能とスポーツニュースが主流。新聞は月極めの配達される物では無く、駅売りが中心。読売、産経だけでなく朝日も毎日も大差ない。親父が買うのは日経と日刊。それでも来年から日経が１６０円。どうしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのうちパソコンのネット配信を見れば新聞を買う事は無いかも。それは無い。パソコンのネットサービスも其処まではまだいっていない。それでも来年はネット配信が変わる？今年親父の進歩を見れば分かる？親父も来年はもっとブログが凄くなる？それは無い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は侘しく生きたが来年は如何だろう？何も変わらず何も無いと思う事は無い。過ぎてしまえば何たる事かと思っても、まだ見ぬ日々は感動も少なくない。来年の予算は命を守ると自画自賛しても冗談では無い。命を守るのは自分の生き方、健康管理、飯の食い方だろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国の予算に子供手当があっても親父手当は無い。親父達は団塊の世代と呼ばれこの国の経済発展に貢献し、今は年金で生きている。これからの時代、年金だけでは満足の行く生活は出来ない。ならば病気をするな。メタボになるな。足腰を鍛えろ。血圧は下げろ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;社会保障費も２０兆を超すと言われる。国家予算の２割強。これから益々増える。その財源は如何するのだろう。余計なお世話と言われてもどうして税金の取り立てを厳しくしないのだろう。サラリーマンの様に売り上げから利益に関係なく天引き。無理？ではサラリーマンは無理ではないの？無理だとしたら税金の払えない企業はこれから多くなるよ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国家の歳入は景気に左右されるのではない。何故なら予算は景気が悪くても要るだろう。それ位の事も自民党の税制で誤魔化されて来た。政権交代はその事も問われている。何時までも消費税は上げられないと言っていると国家の財政は破たんする。しないと思っているのだろう？ひどいね、この感覚。外人投資家がこの国を見限る時は遠くない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その時この国の金融当局は手持ちのアメリカ国債を如何するのだろう？この国の財政が破たんしないと豪語出来るのもその担保があるからだろうか？どれ位？分からない。アメリカからこの国の在り方を問われるけれど、自分の国は大丈夫なの？今、アメリカの経済は順調に回復していると言われるけれど本当にそうなのだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;沖縄の基地も色々言われるけれど、自国の都合だけで何時までも沖縄の基地をそのままには出来ない。この国の人たちもその事を理解するしかない。その事は来年早々、名護市の選挙でその事が問われる。どんなに地元の民意と国の政策は違うと言った処で、国の都合を地元に押し付ける事は出来ない。その事も多くの人は関係ないと思っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;来年の事を言うと鬼が笑うと言われるが親父の思いは変わらない。多くの事が期待される新しい年。その年が希望と喜びに変わるにはこの予算では難しい。自分達の生き方を変えながら健康で明るく生きる、その事が求められている。間違いない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ku-tiyan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-26T00:26:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-9081.html">
<title>日は沈み日は又登る　景気と生活と政治は如何だろう</title>
<link>http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-9081.html</link>
<description>街の一角に日は沈む。夕日に明るさがあり街の風景が何も見えないが、まだそんなに暗く...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_1239&quot; alt=&quot;Img_1239&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/24/img_1239.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;街の一角に日は沈む。夕日に明るさがあり街の風景が何も見えないが、まだそんなに暗くは無い。この国の行く末も人々の生活も親父の様に悲観的に語る人も少なくないが、日は沈み日は又登る。街の風景と人の生き方がどんなに変わっても、この夕日は何も変わらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_1244&quot; alt=&quot;Img_1244&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/24/img_1244.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;西の空が茜（あかね）色に輝いている。親父が18の春、見た風景と全く変わっても大阪梅田の街に活気が無い。こんなにデカイビルが建ち建物に吹き込まれた息吹に活力が無いのは如何してだろう？いやいや、そないもんやおまへんで。大阪の力。大阪の元気。そう言われて久しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Img_1237&quot; alt=&quot;Img_1237&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/24/img_1237.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; &lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;右奥の斜めに見える建物が増築された阪急。手前正面の建物が今、増築中の大丸。こんなにデパートの増床で採算の見込みは有るのだろうか？お陰で大阪駅の南も北も大きく様変わり。北のターミナルが活気を取り戻すのは何時の事だろう？&lt;/p&gt;

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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ku-tiyan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T20:41:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/429-d05a.html">
<title>天皇誕生日　親父達の感覚では4月29日　それでも年末の休日</title>
<link>http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/429-d05a.html</link>
<description>年末の慌ただしさの中で一昨日は大分出身の大先輩（5つ上）と新年会の約束？をする。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;年末の慌ただしさの中で一昨日は大分出身の大先輩（5つ上）と新年会の約束？をする。サラリーマン時代の余り気が進まなかった大勢のそれとは違い、気儘に話せる人との酒とカラオケは楽しいかも。それでも長らくの間酒を酌み交わし美声？を振るう事もない。内心、寂しさの中に得心の思いを重ねる。当たり前かもしれない。歳を重ねて今更忘年も新年もない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;在るのは一人侘しく年を越し、新年早々の決意表明も初詣も無く元旦早々の初売りに出掛ける事ぐらいだろう。某国営放送の歌番組を半分寝ながら見惚れる訳でもなく、ぶつぶつ言いながら格闘技の番組を見るのだろう。しかし、去年見たのもつまらないショウだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今年は歳の瀬の風景を北から南まで伝えてほしいが、それも面白くは無く日本全国同じ番組を見て大同小異の言葉を交わすのだろう。その事はさり気無い事かも知れないが本当の慶びかもしれない。御目出度い歳の瀬と新年から長い間見放されているがそれはそれで又大いなる区切りかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大いなる区切りの時からさえも見放されて、失意の時を越える人も少なくない。年末助け合いとか歳の瀬の慈善活動も長い間関係無い生き方をして来たが、いずれ親父も憐れみを乞う生き方しか出来ないのかもしれない。その事を今年も又思い知りながら健康に感謝する。嘆きのセレナーデを多くの人が多くの場所で語るが、愚痴と自己中のおしゃべりからは何も生まれては来ない。又、どんなに不遜（ふそん）な生き方をしていても一寸先は闇で在る事も知らなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不遜・・・謙り（へりくだり）の気持ちが無い。思い上がり。親父そのもの。上から目線？謙虚さが無い事。年寄りだけでなく若者にも少なくない。老若男女を問わない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;P1000298_2&quot; alt=&quot;P1000298_2&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/23/p1000298_2.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; この木何の木気になる樹（コマーシャルのパクリ）。もみの木？ヒマラヤ杉？近くの八百屋。親父が10年前、市場場内仲卸の仕事のアルバイトをしていた頃、野菜の配達をして回転饅頭を貰った）横の樹。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;携帯の写真で樹の全体の姿は良く見えないが、間近かで見ると意外にデカイ。この国の来年の景気と政治、人々の生活を現している気がする。（親父らしい、法螺（ほら）　ホラほら、そんな事を言っていると新年も替わり映えがしないよ。…幹の声がする）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも良く見て見ると蔦の首飾りが下がっている。これは吉兆かも今年も後8日。今日はお休み。仕事もあと3日。今日は室内を片づけをしたら久しぶりに五月山まで行けるかな？&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;P1000299&quot; alt=&quot;P1000299&quot; src=&quot;http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/12/23/p1000299.jpg&quot; border=&quot;0&quot; complete=&quot;true&quot; complete=&quot;true&quot; style=&quot;MARGIN: 0px 5px 5px 0px; FLOAT: left&quot; /&gt; もう一人琵琶湖の東岸の運転手と歓談する。話の中に笑い声が絶えない。明るい正月が迎えられる事は他人事ながら嬉しい。暫く振りの再開が年末に実現した事は、これも吉兆の兆しか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;難儀な事も少なくなかったが禍福は糾える（あざなえる）縄のごとしで在りたい。今年の初めに君のお陰でデジタルのカメラを手にしてこれだけの事が出来る様になった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;画像の挿入は意外に多くの制約があるが、慣れるとその理屈が分かる。何が出来て何が出来ないのか。言うは易し、行うは難しだった。これでもまだ駆け出し。綺麗な画像の挿入はもっと多くの事を知らなければならない。&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;お昼の弁当を買って帰る時から少し雨になる。春の雨を感じるほど大降りには成らなかったが、気持ちだけの小雨。それでも山には行けなかった。昼飯を食って少し横になる。起きたのは3時前、予定通りテレビの古典落語を聞く。今はほとんど聞けない話術に感激を受ける。最近、マスコミの報道と食い物とオチャラケの馬鹿番組。落語の世界も様変わりをしているが何時までも軽い話が受ける訳が無い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後の通販の番組で桑の葉のお茶を注文する。ずっと前から気に入りながらも価格と効きめに疑問を感じていたが、物は試しと思い決意する。60パック5685円。今の親父には試す価値があると思って注文したが飲んで見ないと分からない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その話を近くの総菜を買って居る親父に聞いて見ると、馬鹿にされる。血圧が気になるのなら血圧を下げる薬を飲め。君からも言われたが血圧を下げる薬を飲まない訳は唯、一つ。メタボな体型を変えなければイカン事が分かっているから。90の体重。105の胴廻りでは話にならん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと桑の葉とどんな関係があるんやと総菜の親父に言われて、上手く説明が出来なかった。体の中に溜まった脂肪を落とす？それと桑の葉の関係はと聞かれて笑って誤魔化していた。飲んで見ないと分からない。そんな言葉を繰り返していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日も休み。国民健康保険料と住民税、老齢保険料を払いに行く。合計うん万円。最近の生活難民の増加で保険料と税金の滞納も多くなっている。国も地方も財政的に苦しくなっても肝心の歳入が増えない。増えなくても歳出は景気対策、政策支援、地域活性化、医療費、高齢化対策、こども支援、生活支援、国の防衛、減る事は無い。だから来年度も借金が歳入の金額を越える。それでも税の負担は景気が悪くて負担できないと平然と言い放つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのうちこの国は間違いなく財政破たんをする。その時為政者はどんな面をして国民と企業の経営者に負担をお願いするのだろう？これまで多くの為政者と役人同様言い訳をするのだろう。無関心では立ち行かなくなる事をこれから思い知るしかないのだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天皇誕生日、陛下の言葉を重々しく伝えている報道も完全におかしくなっている。それでも全てがそうではない。今迄捨てられていたサメの肉がこれからお金になる。捨てられていた希少金属がお金になる。来年はそんな話が多く聞かれるのだろう。&lt;/p&gt;

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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ku-tiyan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T11:22:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-fd49.html">
<title>北風小僧の寒太郎、今年も山から下りて来た　でももう明日はお帰り？</title>
<link>http://gogatunotoki.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-fd49.html</link>
<description>正月がすぐだと言うのに暖かい日が続いていた。それでもここ数日の寒さはやっと季節感...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;正月がすぐだと言うのに暖かい日が続いていた。それでもここ数日の寒さはやっと季節感を感じさせてくれる。親父が仕事をした9年前の島根木次、福井の敦賀、あの頃の寒さに比べると…。（比べ物にならない）　雪国の寒さは半端ではない。深深とした静けさの中に寒さがある。寒い寒いと言う言葉を聞く度ににんまりする。この冷ややかな思いは何だろう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この程度の寒さで震える事は無いだろう。こんな寒さに比べ物にならない寒さが雪国には在る。その厳しい現実を知らないだけでなく、関係無いとしか思えないのだろう。確かに人の寒さに立ち入るお人好しは居ないが、それ位の思いが無ければせこい寒さにも耐えられない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新型インフルエンザの大騒ぎが一段落して、今はその心配も無きにしも非ずと思いきや、そうでもない。それでも予防の注射はまだ一部の人しか済んでいない。昨日、電車の中でオバはん連れのガキが思いっきり咳をしていた。当然、先に座っている乗客は席を譲る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ガキのくせに賢い。ちゃっかりお望みの席をわざとらしい咳で確保する。オバはんもガキの悪知恵に口先だけの注意をしながら内心にんまりとしている。親父の横でやられたら張り廻してやるが殆んど文句は言わない。電車内は空いてるし席を変われば良いだけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、一人では何もできない輩が、おっさん、オバはんでも平然と電車、バスの中でわめく。触らぬ神に祟りなしでさすがの親父でも見て見ぬふりをする。少しの間、不快でも自分で辛抱すれば関わらずに済むから。それを良い事にして無礼に歯止めが掛らない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近、爺（じじい）になり頭が禿げ腹が出るにつれて中学のガキにまで舐められる様になる。さすがに小学生は無いが若い女性には無視される。考えて見れば当然の話だが注意されて止める位なら、最初から大人しい。いい歳をした大人でも自分の言葉で大声を出しても何とも思わない。親父でも親しい人なら同じ事をしているのだろう。だから横目で見るか独り言を呟く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ボケ。唯、そんな親父の思いも無視されて腹立たしい思いも少なくない。（ホント？信じられない）　人間、アホでないと賢くは成れない。賢くなくても良いから人間舐められたら駄目だね。若い頃から血の気が多かったから、未だに体を廻しながら動態無神経を鍛えている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は師走。銭湯でゆず湯に浸かり体の隅々に今年の健康のお礼をしなければならない。今年も何とか病気もせずに生きて来れた。血圧は高くて腹も出て醜い体型になったけど、飽くなき探究心と燃える情熱だけは失わずに来年も、泥臭く歩いて行きたい。行けるかな？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ku-tiyan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-22T21:44:34+09:00</dc:date>
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