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2018年6月18日 (月)

糞(くそ)の役にも立たない?(何の役にも立たない)そんな事は無いだろう?

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昼なお暗き武田尾(武庫川渓谷)上の山道。この道を薄明かり(石が白く光る)の中、偶然手にした杖をつきながらゆっくり歩いたのは4月の終り。あれから40日近くが経過している。あの時は山から抜け出す事を考えているだけで無我夢中だった。

しかしこうして明るい時に歩いて見ても緊張するのは何故だろう?このガレバで足を滑らせてバランスを失えば谷に落ちる?そんなおマヌケな事をしないがそんな保証は何処にも無い。その事を痛感していた。今朝の大阪北摂大地震。それでも身構えたのは一瞬だった。

何時起きてもおかしくない直下地震。その備えは全く出来ていない。地震研究で飯を食っている学者先生でも(糞の役にも立たない)。そんな事は無いだろう?その程度の事も知らない。地震大国?何時発生してもおかしくない?東南海地震?その対策は土木工学で耐震高層ビルが建設されるだけ?

その程度の事も分らない。汚いと見向きもされない糞。それは北国のそりを引く労働犬の大好物である事を都会の愛犬家達は知らない。都会だけでない地方でもどんな山奥の一人暮らしでも同じ事だろう?当然愛犬家でない親父も知らない。犬と人間の関係。その厳しい歴史をバカ達は知らない?

愛犬家?地震学者?一緒にすな。汚物も健康のバロメーターである事をしれ。糞の役にも立たない?糞はそれ程に人の役に立つ?これからのがん検診に尿検査が一番役に立つ。その程度の事も知らない。これから山奥で生きる事も出来ない。高齢者は交通の便の良い都会の静かな住宅を希望する。そんな生活が成り立たない事は何も知らない。今日は地震の影響で最寄りの私鉄は動かない?

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ハイキングコースを塞いでいた杉の大きな倒木がS君の指示で切り捨てられている。この立派な杉の木もこのまま朽ち果てるだけ。この素晴らしい森林資源が天然資源(バイオ資源)として再生される事は無い。現在再生可能な天然資源も他の安い化石燃料に完全に駆逐されても人々は何の疑念もない。

むしろ当然に考えている。そうでは無い事を思い知るのは何時の事だろう?そんな事がある訳が無い。便利で安い豊かな生活は再び生き返る事はない?その程度の事も分らない人々が多くなっている。親父も偉そうに言ってもランプと薪と田舎の便所の生活に戻る事は出来ない。ザマーミロ?違う。無様な生き方?それが当たり前の生活になっている。嗚呼。

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段々太陽の日差しが差し込んで来る。これは植林の成果ではなく左の崖が緩やかになっているだけ?それでもその崖をよじ登る道は無い。ただその崖は緩やかでは無い。尾根の直前は垂直の崖。それでも雑木林は途切れてはいないので登る事は出来る。そんな道は今は全く無いだけ。(探せばある?)それはどうかな。

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植林も出来ない無様な山林。この下は武庫川。ロッククライミングを楽しむ事は出来ないが低い岩登りに歓声を上げる若者達の声が聞こえる。この素晴らしい自然環境も整備が出来ない。いずれこの崖も崩れて大量の土砂が渓谷の水の流れを塞き止める?

そんな大災害を行政も学者先生達も何も警告も対策を発信出来ない。知らないと言う事はそう言う事?糞以下の生活をしている?そんな事は誰も考えない。今年の梅雨はそんな大雨にはならない?そんな保証は何処にも無い。ただ半世紀以上そんな災害は起きていない。その事も改めて思い知らされる。

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立派な杉の大木。改めて見上げてみると片側の枝が綺麗に「枝打ち」がされている。この杉に翔た(かけた)人の念い(思い)が良く分かる?分らねえ。都会のオバカなオネエさんが杉花粉の事を考えたら全国の杉を切り倒せと喚いていたがそんな事をする必要は全く無い。

この杉の枝打ちを完璧に行えば全く問題は無い?そんな事も出来る訳がない。山林の現状を知らないオバカ?ザマーミロ?(バカタレ)杉花粉が問題になったのはこの「枝打ち」作業が行われなくなってから。この枝打ちと杉山の間伐、下草刈りは今、全国的に職人が高齢化してその作業の世代交替が行われていない。

その代償を払わされても現在人に為す術は予防対策だけ。そんな事も知らないだろう?これが原因。働き方改革とかもっともらしい事をもっともらしく口にしても政治家や高級官僚はその程度の事を知らない。都会の生活。中央官庁の生活はそんな事を全く知らない。そしてそんな政治家が支持される?いずれその代償はジジババだけでなく全ての有権者が払わされる。

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2018年6月17日 (日)

梅雨の中休み?親父も一休み?交流戦も終了。体調はどうだ。

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昨日の武田尾。この階段は西宮名塩に続くハイキングコースの最初(最後)の階段。西宮名塩側から歩いて来るとこの階段を降りると武田尾の駅は近い。反対に武田尾の駅から歩くとこの階段は長い、長い西宮名塩迄のハイキングコースの始まり。(但し歩く人は殆ど居ない)その理由はほとんど知られていない?

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今、このハイキングの道を整備している?嘘でしょう?本当です。しかしこのハイキングコースはほとんど知られていない。この素晴らしいコースが見向きもされないのは積極的に誰も宣伝をしなかったから?その一点に尽きる?そんな事もどうでも良い。

これから自分で少しずつ石ころを片づける?その程度の事だろう?まだその仕事が始まったばかり。自分で楽しんでいるだけに過ぎない。しかしタダでそれが出来るのだから結構な事に違いない。昨日は久し振りに次のポイント迄歩く。第2ポイント迄は簡単には歩けない?どうして?見れば分る。

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見事な杉林と言いたい処だが全く植林をされていない。この杉山の持ち主は西宮名塩財産区。西宮名塩の共有林。全国何処でも森林資源の価値が暴落し、手入れの価値も無くなっている?その結果がこの有様。杉の価値が失われた理由は南方の安い木材が輸入される様になってから。

その結果は木材価値の暴落だけでは無い事をこれから環境と健康被害で思い知らされる?親父の様に小さい頃から山と川で育った人間にはその事が良く分かる。人間どんなにデカイ面をしても本当は弱い生き物。その程度の事が分からない?長生きをすると言う事はその程度の事?その事は山と川を歩けば良く分かる。分らない?だろうな。その程度の生き方をしていると言う事だよ。

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これはハイキングコースから下の杉林を見下ろしている。この杉林の下は雑木林。その下は武庫川に一気に落ちている。それでもその山肌は見る事は出来ない。杉の木に価値が今よりはあった頃、どの様にして切り出されていたのだろう?当然川に落としていたに違いない。その川も今はその勢いを取り戻すのは洪水の時だけなのだろう。今はその面影も窺い知る事も出来ない。

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ここからは昼間も明るく無い。1人で歩くのもうす気味が悪い。これでは杉も価値は大きく下がる。杉山もしっかり間伐をして下草を刈って太陽光を入れて価値ある杉を育てなければならない。それが杉山の管理の最低条件。それが出来なくなって久しい。

しかし良く見ると立派な杉の木もある。その杉の枝打ちが行われなくなって山は荒れている。価値を失ってもその財産は共有だからどうでも良い?かもしれない。そんな事は無い。共有でも財産価値が損なわれる事は看過出来ない?それでもその対策に人手が必要になるがその担い手も高齢化している。働き方改革?ここでは全く関係ない。そして都市は暑くなる。

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第二ポイント到着。このマップの現在地表示は間違っている。このハイキングロードの管理者に訂正させないと行けない。正確には右上。このマップの現在地表示はこの上の尾根を登り切った所。この右側に尾根道を歩いた所に第3プイントを作る。ここから引き返して来るとこのハイキングコース4㌔。

折り返さず尾根道を歩いてこの尾根を抜けるとその先は読売のゴルフ場の外周を黙々と歩く。ゆったりとした登り。ちょっとした長い坂道もある。ゴルフクラブ前にバス停があるがここ迄6㌔。バスはゴルフ場のプレヤーと従業員用?(朝夕1本ずつ)殆ど役に立たない。その先西宮名塩迄5㌔は覚悟しないといけない。合計13㌔。健脚でないとチョトしんどい。

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来た道を引き返す。ここはまだ整備が済んでいない。行政の力を借りて草を刈り足場の石を踏み固めて歩行し易くしないといけない?それではハイキングコースとは言えなくなる?歩いて見ればそんな事は言えない事が良く分かる。足元が見えないと足首を間違いなく傷める。よろめくと下に落ちる。

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ここがハイキングコース?嘘でしょう?嘘では無い。写真では見えないが歩く道は足跡が付いている。しかしその足跡もこれだけ草木が覆い被さると良く見えない。何度か歩いている人はその事が良く分かるがそうでない人は戸惑うかも?その事を西宮市役所担当部署のT係長に説明しないといけない。

 

 

 

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クソヤロウに刃物?そんな言葉は差別用語?生きる術を知らない?教えてやれ。

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新幹線で刃物を振回しその蛮行(野蛮な行ない)を止めた青年が命を落としている。将来を期待された優秀な青年が糞野郎(生きる価値もないアホンダラ)に命を絶たれる。多くの人権を語る大人達はこの事実をどう見るのだろう?

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人権とか法律とか差別用語とか何だかんだ言った所で糞野郎に弁護の言葉は無いだろう。その程度の事も口に出来ない。その理由がようやく分る。なんだかんだ言った処で糞野郎に(生きる価値のない自虐野郎に)一人で立ち向かった青年の心意気に考えてもらいたかった事。刃物に素手で立ち向かう事は出来ない。しかしそんな事は全く考えていなかったに違いない。他の奴らは何をしていたのだろう。その程度の世の中だとは考えもしなかったに違いない。

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親父ならどうしただろう?逃げる事はせずに青年と同じ様に立ち向かった?それもしなかったに違いない。咄嗟に出来る事は振回している刃物を使えなくする事。その為には警棒を振回す?バカタレそんな物は何処にも無い。警棒がなければ?消化器を探す?そんな暇はあったのかな?

危険予知も出来ない公共交通機関で持ち込みの刃物の禁止も出来ない?アホやろう。そんな電車で爆発物を持ち込まれても安全は担保出来る?何たるマヌケだろう。東京、大阪、名古屋だけでなく日本全国何処にいても安全な場所は何処にも無い事を思いしれ。その程度の事を誰も知らない。

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今年のアジサイはこれで見納め。期待していた程の美しさはなかった。それでもこの季節の変化を知らないで死んで行った青年の無念さを考えると糞野郎のとぼけた自白は許せない。(刑を終えたら同じ事を繰り返す)アホンダラ。刑の重さをこれから思い知れ。刑務所で屈辱を思い知れ。そして2度と刃物は手に出来ない様になって社会に戻って来い。世の中てめえが考えている程甘く無い。

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2018年6月16日 (土)

武田尾は初夏?梅雨の大雨は何処?関西の間抜けな生き方?

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空気はカラリとしているが日差しは眩しい。何時もの土曜日は競馬と野球の観戦で武田尾迄出掛ける事は無いが競馬も野球も全くつまらない。見るだけでは時間の無駄?そう言われても競馬に必勝法は無い事が分かればばかばかしくて見てられない。野球は巨人ではなくなったがそれでもぶつぶつ良いながらテレビは見ている。

それにしても無様。角1(初回の1点)を取り返す事が出来ない。放送も無し。武田尾の親父の隠れ家で嘆いていた。弱すぎる。それでもオバカは応援する?時間の無駄だな。相手のピッチャが良すぎる?それもアメリカメジャーリーグでは通用しないピッチャに手も足も出ない。

サムライ日本?アホとちゃうか?アホです。ワールドサッカーは予選も突破出来ない?若手が育たないと無理だな。その事が分かってない。世界はそんなに甘くない。なんか勘違いしていないか?公共放送?全国の深刻なニュースも全く関係ない?放送の役割を完全にねじ曲げても公共放送?笑っちゃうね。国営放送?違うだろう。

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JR福知山線武田尾駅前。ここは無人駅。改札口を出た処に自販機がある。そこの空き缶入れのはゴミで満杯。入りきれないゴミをご丁寧に置いている。犯人は近くの廃線敷きを歩いたハイカー。こんな奴らはハイカーの資格は無い。地獄に堕ちろ。この場所には監視カメラは無い。防犯カメラ作動中?

そんなカメラに監視されていても関係ないととぼけるおばはん?オッチャン?その対策は。近くの自動車とバイク、自転車を管理して居るオッチャンに監視させるしかない?宝塚市役所はそんな事は考えていない。1時間に1本のバスもいずれ廃止になる?どうして?利用者は地域の観光に来るおばちゃん達だけ?

その人数が限られている。地元の人は地元のマイカーで送迎。「路線バスに乗ろう」この看板が哭いている。今この武田尾の地域振興を1番考えているのはこの親父?1番駄目だと思っているのもこの親父。この地域が賑わうのは色んな戦略が必要になる。その戦略会議が何処で行われているのか?分からない。

いずれ分かる。それ迄待ってて呉れるのかな?誰が?何処で?そんな人は居るのかな?それもいずれ分かる。折角お友達になれたと思っていた人も親父の様に戦略を手にしていなかった?慌てる事は無い。ただいつ迄も時間的な余裕は無い。期待された出来事が余りにも遅い。それが現実。そんな事は誰も知らない。

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この武田尾の尾根西宮側は直登は出来ない。宝塚側は立ち入りも出来ない。その原因は?谷が深いから?この谷も登山の装備をすれば簡単に登れる?そうでもないだろう?関西には多くのワンダーフォーゲル?があるが彼等の姿を見た事が無い。この尾根は立ち入りが禁止されている。そんな話も聞いた事が無い。

行政に聞いてみますか?西宮市役所教えてくれるのかな?担当部署が分からない。政策推進課に聞いてみるかな?不審者扱いされる?大丈夫。段々お友達を増やしている。武田尾に行く度にそんな馬鹿な事を考えている。この自然豊かな山を知り尽くさないとこの地域の活性化は出来ない?知り尽くした処で何も始まらない?そうかな?

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80年前に竣工したこの橋は度重なる洪水にもびくともしていない。その原因はこの橋桁を支えるコンクリートの下流に伸びた補強工事。コンクリートの間に石が詰められていると先日書いたがよく見るとそうではない。コンクリートに溝が刻まれている。何とも水の圧力を計算された先人の知恵。素晴らしいのはそれだけではない。コンクリートの下流の先端が崩れていない。これが素晴らしい。そんな事は全く注目される事もない。

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今日はこの道で出合う人も居ない。今日は久しぶりにこのハイキングコース山麓の道を右端迄歩く。そこに休憩所第2ポイントがある。(と言ってもベンチだけだか)ここ迄往復すると3キロと少し。駅からだと4キロはある。(片道2キロ)ちょうど良い初心者用のトレッキングコース。ただ歩く人は殆ど居ない。

理由は知られていないから。このコースを管理して居る西宮市の担当がようやく大きな倒木をチェーソーで切って呉れていた。来週お礼を言わないといけない。ついでに又注文を付けると嫌がられるかも。それでも仕事となるとそんな事も言えなくなる?(嫌な奴だな)そうしてファンを増やさないといけない。

ここ第二ポイントからは尾根をひたすら駆け上がる。と言っても400メートル足らず。この尾根に上がると尾根歩きになる。そこにもベンチがあるのでそこが第三ポイント。ここで一休みをして来た道を戻るハイキングコースは中級コース。戻らずに西宮名塩迄抜けると健脚コース。

少し山道を歩くだけで殆どがゴルフ場の外のアスファルトの道を歩く。ただ距離は長い。第三ポイントから8キロ強。駅から13キロ弱になる。親父もまだ4回程度しか歩いていない。その最後が2ヶ月と10日前。あの時は山の中で日が暮れて命拾いをする。次に歩く時は武田尾から?登りはきついが日が暮れて途方に暮れる心配は無い。

 

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後半月で梅雨も明ける 政治の無様さは関係ない?

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人気の全くない集落。しかしこの道は大好きな道。数年前にこの道を歩いていた時、いきなり後からジジイの車で警笛を鳴らされる。ぷ、ぷ、ぷでは無くぷーだった気がする。高級車「ジャガー」。こんなところで何やと思った気がする。地域の住民だった。

それからこの道を歩く度に道の真ん中は歩かないつもりをしているが、何しろ道が狭い。昨日そんな事を思い出しながら歩いていると「ジャガー」は健在だった。ジジイはどうなのか?それは分からない。いずれお呼びが掛かる。アンタもそんない先の事ではない。確かに。この石垣の草むしりをしていた婦人会?の人に「限界集落ではない」と言われた事もある。間違い無く後数年でその事が実現する。歩く人がいない。

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余野街道。この先は行き止まり。初めて歩いた時は笑っていた。この先に右側の坂を上れば新興住宅地がある。この団地は住民以外は原則として立ち入り禁止?自治会長の許可が要る?その団地も行き止まり。右の山麓(五月山山麓?)に登る道は無い?疑問符が付いているのは確認していないだけ。確認するつもりも無い。

行政に聞いても彼等はそんな事は全く考えていない。素晴らしい自然環境は人の立ち入りを拒否している。因にこの団地に立ち入る道は公道ではない。だからそんな間抜けな事が言えるのだろう?見知らぬ人を拒めばどんなに街中に近くても人は立ち入らない。それで人々の生活は成り立つと考えている住民達。いずれ孤島になる。

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この橋はまさかその団地の自治会が架けた橋ではない。この正面の集落の歴史はよく分からないが、江戸時代以前は寂しい集落に違いなかった?ところがこの橋を渡った右側に小さな製薬会社がある。市民の殆どが知らない研究所?地域も会社も自治会も地域の繋がりの中で成り立っている事をお互いが知らない。

この橋を渡りながらお互いの交流が始まる時が来る可能性はあるのだろうか?そんな事もどうでも良いのだろう?自治会長と製薬会社に聞いてみますか?止めときなさい。市役所に聞いてみるとよく分かる?そんな人がいるのかな?お友達に聞いてみるかな?

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この橋を渡ると正面に久安寺がある。今は完全に忘れ去られているがこの橋が完成してから人の流れが大きく変わる?この橋が完成したのが昭和6年。この地域の人がどれほどに待ち望んでいたのだろう?そんな人々の思いを語り継ぐ人はこの地域にも行政にも全くいない。後10年もすればこの地域も忘れ去られる。そんな事は無いのだろうか?それは誰にも分からない。

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久安寺到着です。真言密教高野山の教えを伝えているがその由緒正しい教えは一度も聞いていない。真言密教の教えは弘法大師空海が中国からその教えを会得して、この国の多くの人に伝えているが「真言密教と仏教諸派とはどう違うのか?」と問われた時、その的確な答えを口に出来る人は少ない。親父も同じ。

空海が伝えた「人は生きながら仏に成れる」という教えは今でも嘘だと思っている。この罰当たり。「写真ばかり撮らないでお参りをしなさい」。この寺の大和尚に言われた言葉は今でも覚えている。写真ばかり撮らないでお参りをして何を会得するのか?その程度の事も教えられなくて空海に何を学んだのだろうか?

その程度の事も分からなくていずれくたばる。空海は今でも高野山で生きている。その事がその事を証明している?その程度の事も分からない?帰りのバスの時間を確認して境内に入る。山門(楼門)の下は通れない。(重要文化財)横の潜り戸から入る事が出来る。ここからは解説無し。一気に行きましょう。

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ここは無料でこの素晴らしい紫陽花を鑑賞する事が出来る。この先に本堂と庭園が広がるがそこは拝観料を徴収される。それでも300円。京都や奈良の観光寺院とは比べ物に成らない。観光寺院の住職の顔を拝観する事は殆ど無い。彼等は何様だと思っているのだろう?心を悩ます多くの人々を救う事が出来るのは彼等ではない。

医者でもない。心の迷いは仏教の言葉では「煩悩」と呼ばれるがその葛藤から心を解きほぐす事が出来るのは一体誰だろう?その癒しは何処にも無い?そんな事は無いだろう?悩める人を集めて尤もらしい説教をする。そんな新興宗教も何時迄繁盛するのだろう?政治と社会。政治と宗教。

人の生き方と死に方が問われても関係ない?そう考えながら生きている。無様よのう?そう考えると野山を駆け巡る事も無意味に違いない?紫陽花の景色はまだまだ続く。でもその前に武田尾に出掛けないといけない。紫陽花が教えてくれる事。紫陽花の花言葉は?知らないだろう?親父も知らない。辞書を引けば分かる。その程度の事もやらない。武田尾の山は何を教えてくれるのだろう?





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2018年6月15日 (金)

今にも泣き出しそうな梅雨の曇り空。靴の調子も重い。

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駅前の違法駐輪は最近何処の市町村でも改善しているがそうでもないところが依然としてある?その原因は自転車利用者のマナーが悪い?それは1番だが2番は警察の間抜けさ。警察は車の違法駐車も徹底的に取り締まれない?その原因は取り締まり対象が多すぎるから?自転車も同様だが駐輪場を整備して行政が徹底的に改善している。

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今日は気合いを入れてしっかり歩くつもりだったが、先日修理を終えた靴の調子が良くない。(靴底が凹んで張り替えをした)その靴が何故か重く感じる。実は靴が重いのではない。親父の股関節の動きが滑らかでない?どうして?どうしてだろう?最近一気に歩く力(脚力)が落ちている。それでも携帯の歩数計は本日7835歩を計測している。距離は5、6キロ。嘘でしょう。そんな気がしている。

何だこの不細工な歩道。この歩道管理者は国土交通省大阪国道事務所。その出先機関は大阪高槻にある。国道事務所の係官。監督者と話をする事はなかったがいろんな人が居る。この歩道の電柱もいずれ地中化?一気には出来ないととぼけたことを言っている。そんな事は住民は殆ど知らない。

交通インフラの整備と言ってもお役者は苦情がなければ何も改善する事はない。ここも地域住民からの苦情は何もない。そんな事はないだろう?歩く人。自転車で通る人も居ない。政治家とお巡りさんは何をしているのかね?関係ないととぼけている。そしてそんな政治が支持されている。そんな事はネエだろう?知らないという事はそう言う事かいな。

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一度取材に言った事がある。「突撃取材」操業100年を越える豆腐屋さん。親父さんは取材対応0だった。?顔をしかめて小さい声でボソボソ言っていた。それでも商売が続くのは伝統の味?どんなに商売人ではなくても美味しい豆腐で勝負が出来れば常連さんが支えてくれる?そんな商売をしているのだろう。

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ここは市内のはずれ。この先は同じ市内でも農村、植木の町?少し先には新興住宅地がある。市長はその地域の小、中一貫教育日本一を目指しているがチャンチャラおかしい。この北摂の田舎町で日本一を目指す必要性は何もない。大体教育日本一とはどういう事?そんな学研都市を目指すには器が小さすぎる?誰の器?それは見れば分かる。

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何時迄恥をさらすのだろう。余計な事をしなければ批判もされなかった?だろうに?そんな無様な仕事をしているという認識がない?恥をさらすという事はこう言う事だという事を思い知る事も出来ない?この程度の管理しか出来ない事をどれだけの市民が認識しているのだろう?

無様な仕事をしても知らないという事はそう言う事?新幹線の車内で殺人事件が起きてもその対策は取れない?新幹線が鉄路に人が侵入しても警報は鳴り響かない?駅のホームでその異常にも気がつかない。このオバカ達は何をしているのだろう。あってはならないことが起きても頭を下げればそれで終わり?

そんな社会を生き延びるには格闘技を身に付けなければ生きて行けない。そんな社会は看過されない事を何時思い知るのだろう。そんな事もどうでも良い。世界は闇黒の時を迎える?そんな危機感も感覚もなければとぼけた生き方が出来る?人の生きる道を踏み外してもそんな事も許される。そんな事は無い事を誰が教えているのだろう?

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写真で見ると何も問題ない感じも無いではないがそんな事も全く考えられていない。この桜の樹を寄付してくれた人には申し訳ないが、この無様な枝葉ではこの桜の寿命は2、3年で終わる。それでも行政はそんな事は認めない。この竹箒(ほうき)の様な桜も10年もすれば立派な桜になる?なる訳が無い。その程度の事も分からない。

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どさくさにまぎれてカジノ法案が成立。カジノ付きでないリゾート法が成立して日本各地に多くの観光施設が出来て破産した事は昔の話。大阪の夢洲(埋め立て地)にアメリカとシンガポール資本のカジノが出来る。高級リゾートホテルが出来る。高級国際会議場が出来る。関西の政財界も双手を上げてウエルカム。積極的に歓迎。

関西の人達も関西経済の盛り上がりでハッピーな気持ち。ただ公営ギャンブルは本当に多くの人がハッピーになる訳ではない。その程度の事を関西の人達は理解出来ない。親父達はその繁栄を見る事は出来ないが悲劇が待っている事も公明党、創価学会も知らない。インチキ政党。自民党と肩を組んで喜び合う事は無いだろう。

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ここから目的地の花の寺「久安寺」迄はこんな車道はおさらば。ゆったりとした予野街道を歩く事が出来る。今日の楽しみはそれも大きかった。ところがここからバスに乗る。体調は悪くはなかったが足が言う事を聞かない?それでもその判断は間違ってはいなかった。小雨が降って来る。バスの中は満席だった。つり革につかまっていてもらくちん。婆の声が耳に障る。それでも聞こえぬふりをしていた。

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バスはこの手前で新興住宅地の中を一周してこの先の「久安寺」が終点。小雨も止んでいるのでここでバスを降りて歩き始める。何たる道路管理。この手前右側に新しい道が出来てもこの歩道は広くする事は出来ない。地域住民が反対するから?それでは何の為に手前に道を造ったの?そんな事はどうでも良い。

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この道は京都亀岡に抜ける道。半世紀前に会社の仲間とレンターカー3台で通り抜けている。その時の目的地は天橋立。ところが途中で後輩君が追突をして引き返している。その時結婚の意思を聞かれた女性が居た。あの当時はその気持ちは全くなかった。後50年は生きられない。この道は殆ど変わっていない。もう一度車で走り抜ける事は無い。ただ大阪に戻ってから数年は何度も走り抜けている。これも人生。

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起きたのは1時前。眼が腐るよ。お気に入りのクルミパン昨夜食ってしまっていたので買いに行く。

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昨日掛かり付けの内科で血圧の薬を貰った時の敷地内の紫陽花。綺麗に見えるが近くの花の寺?にはもっと密集した紫陽花を見る事が出来る。今日は久しぶりに出掛けますか?バスで行くと10分足らずでも歩くと1時間はかかる田舎道。途中に民間の介護施設があるが親父の経済状態では簡単には入れない。

その程度の事をジジババ、大人、子供達も知らない。これからの高齢者の生き方、死に方は簡単ではない事を誰も教えてくれない。ならば自分で学ぶしかない?その程度の事も関係ないととぼけている?誰が?多くの一般ピープル。当事者になればその深刻さは身にしみて分かる。

ところがその深刻な状態を認知出来ない。これが本当の手遅れだろう。人生100年時代。何をとぼけてまんねん。人生は人それぞれ。殆どが惨めな死に方しか出来ない。その事は今の生き方が照明している。そうだ。今日の目的地は花の寺「久安寺」に決まり。そこ迄田舎道を歩きながら故郷の今の景色を思い浮かべる事が出来る。

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昨日の武田尾。この場所を知らない関西人は多い。日本全体となると全く知られていない。過疎地域。限界集落?この地域には今、人の気配は無い。かろうじて人の気配が感じられるのはこの堤防工事の関係者のみ。しかしこの工事はほぼ完了しているのでそれが終われば忘れ去られた地域になる。

いいや。今でも完全に忘れ去られている。この堤防かさ上げ工事は何の為に行われたのか?地域防災?地域活性化?しかし現実はこの有様。その事の重大性は誰も認識していない。関係ない?だろうな。国の財政はこうして食いつぶされて行く。ここだけの話ではない。日本全国で政治家達はこんな仕事をしている?

政治家だけでなく官僚達も。そしてその事を支持している有権者達。年寄りだけでなく全ての国民がそれで良しとしている?そんな事はないだろう?そうではない事をどんなに無視されても声を出さないといけない?あほやのう?確かに。ところがそれも違う事を教えられる。

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ここも厳密に言えば「武田尾温泉」しかしこの旅館は完成された堤防の対岸の旅館。この旅館も元々は今の建物の下にあり洪水の被害を受けている。その事はこの旅館名が証明している。別庭「あざれ」。紅葉館と言われていた旅館が台風の洪水の被害を受けその心配のない後の高台に「四季を謳う」全室個室、離れの高級旅館として繁盛している。

ただ残念な事に最低の宿泊費は安くない。それだけのコストが負担にならない人しか利用は出来ない。何時かその満足を体感出来る時は来るのだろうか?あざれ」はフランス語で山ツツジを意味する。そろそろその時期は終わるがこれからは初夏の緑と新鮮な空気、決して綺麗とは言えない武庫川の川の流れが太陽にきらめく。

ツツジの花言葉は「燃える思い」この歳になってもそんな思いを感じさせてくれる「潤い」と「感動」。そんな一夜を過ごす贅沢を多くの人は知らない。それでも楽しみ方は色々。人生はぼやいてばかりでは何ともつまらない。自分から行動をしてそのコストを負担すれば良い。それが出来なくて人の批判だけでは何の為の人生か分からない?確かに。

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こちらが「あざれ」日帰り温泉も楽しめる。3時間から最高10時間楽しめる。ただ料金は安くない。詳しくはネットで調べなはれ。日帰り入浴も出来る。こちらは11時から15時迄タオル、バスタオル付きで1800円。お弁当?2500円。2名で1万円?高いか安いか?それも人それぞれの財力、価値観に違いない。

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2018年6月14日 (木)

今日も梅雨の晴れ間 久々に早起き 早起きは3文の得?

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看板に偽りあり?何時造られたのか分からないコカコーラの武田尾温泉旅館の看板。何度もアップしているのはこれが全国共通の鄙びた(ひなびた)温泉の現実。しかしここ武田尾の温泉旅館街はこれだけの旅館しかなく、常連さん中心の隠れ宿の時代が長い間続いていた。今では「元湯旅館」が1番奥で土日祝日のみの日帰り客だけを迎え、紅葉館は武庫川上流に向かって別庭「あざれ」として一軒のみ宿泊客を受け入れ賑わい?を見せている。しかし実態は分からない。

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写真手前が西宮市に供給される水道管。その奥の鉄橋がJR武田尾駅。停車車両の5分の一が鉄橋の上。残りはトンネルの中?1時間に4本普通電車が停車するので秘境駅ではない。ただ朝夕の時間を除くと乗降客は10人以下。ただそれは多くの関西人がこの自然の素晴らしさを知らないだけ。これからこの素晴らしさが見直される?

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このハイキングコースも今は歩く人は居ない?親父が知らないだけ?それはこの道を歩いてみればよく分かる。この急な階段は20メートル足らず。その先に親父が見つけた絶好の休憩ポイントがある。ただ一人で座っていると誰かに見つめられている?恐ー?全然。ここで弁当を食いながらぼんやりしていると全ての雑念が取り払われる。嘘だろう?一度体験して見なはれ。嘘でない事がよく分かる。

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親父は4月の終わりに久しぶりにこの階段を下りている。当時19時前だったがここは薄暗かった。明るい時にここは何度か歩いているので体のバランスを崩す事はなかったが浮き石に足元を注意しながら歩いていた。それ以来ここは何度も来ている。ここが親父の隠れ場?体調が悪くてもここ迄来れば本当に嬉しくなる。

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ベンチから腰を上げて川の上の道を歩いている。ここから次のポイント迄1キロと少し。そこ迄は山裾を歩く。尾根に上がるのはその先から。そこが第2ポイント。そこ迄往復するとちょっとしたハイキング。駅からの距離は4キロ。しかし平坦な道と違ってこの山道は楽なコースではない。気力と体力に自信がないとこの先で下道に降りる。

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名塩に行く道はこの道ではない。この道は下道に降りる道。傾斜が急で足元が滑る。親父がその斜面を削っているが段差は付いていないので、横歩きをしないと駆け下りないといけない。駆け下りるとまず転ばないといけない。転ばなければ藪の中に飛び込まないといけない。いずれにしてもタダでは済まない。

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この橋が完成したのが昭和9年。度重なる洪水にもびくともしていない。その要因はこの頑丈な河川内に敷き詰められた見事な石とコンクリートの組み合わせ。橋脚が流されない対策は実に決め細かい。同様の工事はこの時期の河川工事として他の地域でもよく見られる?

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武田尾温泉の賑わいは終わる。上流に向かって右岸の紅葉館別庭「あざれ」を除いて宿泊が出来る旅館は壊滅。現在この旅館だけがかろうじて土日祝日のみ日帰り温泉可。理由は建物と経営者の老朽化。経営努力が足りなければ必然の結果?しかし行政の対応もおかしい。そんな場所に立派な堤防工事のかさ上げ工事を行っている。

 

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2018年6月13日 (水)

日大の受験志願者激減?そんな事はないだろう?人の噂も安倍総理の支持率を見ればよく分かる?

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梅雨の晴れ間。迷う事なく終の住処?「武田尾」に出掛ける。近くの歩道にオバカが不要の衣類を捨てていたが誰も手が出せず放置されたままだった。市役所に連絡すると親父が1番信頼している新任管理職のSさんが速攻で指示を出し?10分後には跡形も無し。

以前警察に連絡した近くのゴミ箱に不法投棄の対応とは大違い。出来る人は違うと広聴のAさんに冗談を言う。お役所仕事、安倍さんのお仕事、トランプ大統領のお仕事、金委員長のとぼけた言葉(拉致問題は解決済み)とは大違い。比較すな。それでも安倍総理の指示は変わらない?公共放送の世論調査も信頼していない。

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武田尾の次の駅がここ。ここには新入社員の頃、隣の職場のお姉さんと仲間達で来た事がある。それから長い年月が過ぎて数年前から何度も来た事がある。ここの自然豊かな山間の地。この駅の向こうは山が迫っているが手前は大きく農地が広がっている。

今年初めて見る早苗の田んぼ。田舎も田植えは既に済んだのだろうか?子供の頃田植え休みがあり百姓の息子でない親父も何故か緊張をしていた。そしてその田植え作業が済んだ地域の人達が、それぞれの家の御馳走を持ち寄り労をねぎらっう「田上がり」。親父の家は父親が職業軍人だったので戦争に負けて貧しかった。

子供はそんな事は全く気にしていなかった。貧乏でも頭が良ければ皆に馬鹿にされる事はなかった。そんな賢い親父も今は情けない生活をしている。しかし人生に悔い無し?そう言い切るにはも少し賢い生き方をしないといけない?手遅れだな?そうかもしれないがそれは棺桶に入る迄本当は分からない?田んぼを見ながらそんな事は全く考えずに一駅戻る。

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ここ武田尾地域は温泉で関西の奥座敷と言われた事もあるが今はその面影は無くなっている。武田尾温泉はマップの左下。この地域は駅から一山越えると桃源郷のすばらし盆地が開けている。西山地域。以前は村だった。今は宝塚北部地域。いろんな地域起こしの事業が行われいるが高齢化、少子化、過疎化の波は例外ではない。

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「路線バスに乗ろう」そのかけ声はうつろに響く。この上の集落「西谷」はバスを利用しない。自家用車を利用する。自家用車で送迎をする。バスの利用者は地域外の人?当然利用者は地元の人ではない?そうなるとこのバスの採算が取れなくなり経営が難しくなる?

その対策は難しい?いずれ今の便数(ほぼ1時間に1本)を少なくするしかない。それでも採算を維持する事は難しい。その対策をこの地域の人達は考えていない?そんな事は言われなくても分かっているがバスの定期代全額負担は難しい。ではどうする。これが全国過疎地域共通の問題。行政に出来る事は何なのか?

その事が問われても解決策はない?これから地方の移動手段は深刻な状況になる。解決の方法は?それはタダでは教えられない。親父はこの西谷地域は日本の過疎対策、介護の対策、子育て、高齢者の医療対策のモデル地域になると思っている。それが出来ないとこの地域は完全に限界集落になる。それでも関係ないと言うのだろう。

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この地域は上流の新興住宅地の開発で大雨が降ると水位が大きく上昇する。その為に大きな浸水被害を受けていた。その為に立派な河川改修工事が完成し、今、最後の仕上げ(立ち退いていた地権者の住宅用地の整備)が行われている。個人の住宅用地ばかりと思っていたが今日、ゆっくり見てみると個人事業の建物も土台工事が行われている。

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一時利用の駐車場も出来ている。しかし一回500円。しかも勝手に自由に停められない。この左に旧福知山線の廃線敷きを歩けるがその利用者はこれから車利用も多くならない?そんな考えは行政にはない。無料の駐車場を一時利用(時間制限を掛けて)のスペースに作る。そんな知恵は出せない。そうして多くの人を呼び込んで賑わいを作り出す。そんな知恵はない。宝塚市の地域活性課の仕事に期待は出来ないな?


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今日は梅雨の中休み 快晴ではないけれど出掛けましょう

しばらく足が遠のいていた?(と言っても数日だろう)武田尾にで掛ける予定。その前に昨日びっしりと決めた服装のシャツをクリーニングに出さないといけない。そのお店が少し遠い。自転車で行かないといけない。近くに見つけたクリーニング店は信頼感を無くす。たかがクリーニング店。されど?その程度の言葉が蔑ろにされている?

そんな事もどうでも良い?確かにそんなお店が多くなっている。それでも消費は回復?景気は回復している?人手不足?働く人の収入は増えている?嘘をつけ。そんな情報を尤もらしく(平然と)口にしている報道?それよりもその程度のインチキを見破る事が出来ない国民?「みんな忙しい」「貴方程暇ではない」

以前言われた交通安全の言葉。「狭い日本。そんなに急いでどこに行く」そんな事も関係ないと思っている?そうではなくてその程度の事も考える事は無い?ばか騒ぎをしたアメリカ大統領と北朝鮮委員長の「歴史的会談は終わる」。何も具体的な約束も決められなくてその成果だけを大々的に口にする?最低の会談でも成果あり?

これから問題の解決に向かって具体的に検討を重ねる?そんな不確かな言葉で拉致問題も決着?するのでしょうか?する訳が無い。そして韓国に支払った賠償金以上の経済援助をする?訳が無いだろう?その程度の事も分からない?北朝鮮がこれ迄何度も約束事を一方的に破棄して来た事もアメリカ、韓国の指導者は問題にはしない?

そんな事が許される筈が無い。それともそんな青臭い事は言わない?そんな事は安倍総理でも言えない事が分からない?トランプ大統領の政治的責任はこれから問われる。それでも己の主義主張がいつ迄も通じると信じて疑う事は無いのだろう。安倍総理と仲良しになる理由がよく分かる。

これから多くの国との友好関係、信頼関係が崩れても日米の絆は深まる?喜ぶべきか?悲しむべきか?その程度も判断も出来ない?ただいつ迄もそんな誤魔化しは通用しない?アメリカ大統領の政治生命も何時迄も続く訳は無い。その程度の判断も出来ないのだろう?

そんな嫌な事は忘れてのんびりとゆったりと武田尾の自然満喫と行きますかな?子供の頃に帰れる事は間違い無い。そんな豊かな自然が待ち受けているのかな?信じられない程にオバカが多くなったこの国の政治家と官僚達。そしてそんな批判も出来ないオバカな国民。成人の年齢が4年後には18歳に引き下げられる。

大人とは自分の言動、振る舞いに責任が持てる人だろう?そんな大人がどれだけ居るのだろう?本当に嘆かわしい。山に籠って仙人になれ?慣れる訳がない。なら愚痴るな?そんな言葉も何度も聞かされた。宗教界のボス達だけでなく厳しい修行を行った人でもそう公言する。愚痴は何も生産しない。

確かに。しかし不平、不満を生かす事も政治と宗教の大きな役割である事も知らないのだろう?愚痴は政治批判、宗教批判である事も完全に理解されていない。そんなぼやきも山に足を踏み入れれば消え去るに違いない?大好きなお弁当と飲み物を手にして木立の中で川のせせらぎを聞く。何たる贅沢だろう。

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