明日が猪名川渓谷歩けるかな?ここは旧街道。丹波街道。そんな事は誰も知らない。
自慢の池田城跡公園広場の芝生。阪神甲子園球場を管理している「阪神園芸」の出先機関が管理している。芝生がこんな綺麗な公園は大阪府下では知らない。全国的に有名な大阪城の西の丸庭園の芝生広場の芝生を凌ぐ。しかしそんな事は全く報道されない。そんな事はどうでも良い。それが大阪府民の感覚。大阪府庁の幹部でも知らない。しかしここも初めからこんなに綺麗ではなかった。
その価値を証明してくれたのはこの広場の管理者。やった事は芝刈りと散水。それだけでは無い事も多くの市民は知らない。ここの雑草取りをしてくれたおばちゃん達は今は居ない。ここは誰でも靴を履いて立ち入りができる。さすがにボール蹴りは遠慮してもらっているがその理解が出来ない親もいる。その時はどうしているのかな。ここにテントを建てたアホもいるが今は流石にそんな事は許されない。
ここは幼児が思い切り走り回れる。小学校高学年、中学生、高校生でもアホは走り回り芝生を痛める。そんな気配りができない子供がいても大人は誰も周囲は注意出来ない。注意をすると開き直られる。そんな看板は何処にもない。ここで楽しく走り回って何が悪いの?その程度の事が解らない。大体はアホが多いが中には本気でそう思って怒りを露わにする。
最近はここに来ないがこの芝生を大事にしている時はそんなアホを忌々しく思っていた。芝生もこれだけ綺麗に映え揃えば無言の戒めの成果が大きい?それでも人間の髪と同じ。手入れが疎かになると一気にハゲる。そんな事も知らないアホも少なくない。この芝生は市民の誇り。どんだけの人がそう思っているのだろう。
芝生の上を靴を脱いで歩く。何とも言えない気分。今、足の裏の血の巡りが悪くて足裏が強張るがここを毎日歩けばそれは無くなる。間違いない。それでも今整備している公園は誰も見向きもしないがフカフカの土の歩道を造っている。今でも既に完成しているが手入れをしないと土はすぐに固まる。その繰り返し。それが完成するとこの芝生の上を歩く以上の効果が期待出来る。誰もそうは思わない。
この藤棚の公園の藤の蔓も伸びている。公園な管理者は夏が過ぎないと切らない。今年は勝手に切るとまたお巡りさんがやってくる。「勝手に切っては行けないと言ったでしょう」役所が切らないから切った。そんな言い訳は通じない。惚けるしかない?そんな事はしない。美味い言い訳が浮かばない。うっうとうしいから切った。そんな言い訳は通じない。それでも逮捕はされない。何故だろう。笑い事だね。
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