大雨の季節 その対策は?何も知らない
落ち葉と土で一杯になっていた公園の溝。この蓋は簡単に開けられるが多くの用水路の蓋は重くて専用の治具がないと開けられない。この網の蓋は中が良く見えるが中が全く見えない蓋も少なくない。国道の用水路の蓋の点検は多くの国道の管理が地方に移っているが地方の土木事務所はそんな事はやらない。
多すぎてそんな手間暇は掛けられない。そんな事が現実。それでもこの下水路が溢れる事はない。そんな事はない事を市民は知らないだけ。どれだけの雨水に耐えられるのかそんな点検整備はない。役所の仕事は警報を出すだけ。そんな事も知らない。これから大雨の時期。その対策はお粗末です。ここは公園の中だから水が溢れても舗装されたところを流れるだけだが都市部ではそうは行かない。
大雨が降れば低い所に水は溜まる。それは当然。大阪ではその対策が都市部でも取られているがそのインフラ整備は全国的にあまり知られていない。それは何故?大雨の被害の対策は全国何処でも取られているが肝心の水路の清掃は誰がしているの?大雨の対策に地域によって危険度が高い事も行政は早めの避難を呼びかけるだけ。今年もそんな季節がやってくる。そんな事は誰も知らない。
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