ピカピカの1年生 そんな子供達も居ない高齢化社会?
昨日綺麗にした国道の歩道の市内のメインストリート。ここを見ればこの街の綺麗なまちづくりがよく分かる。ここは国道の歩道。しかしこのエリアの道路管理を委託されている大阪府池田国道事務所は掃除は全くしない。この歩道の端の車道側は縁石の高さを超える草が生えてもそのままになっていた。そこに落ち葉やゴミがたまり汚かった。
それでも掃除をするのはシルバーのおじさん。綺麗になる訳がなかった。そこが今やっとこれだけ綺麗になる。それでも路面はまだピカピカではない。そんな事は市民の誰も求めない。価値を知らない。
ここは府道の歩道。ここは何度も綺麗にしているのでこの程度で済んでいるが今日の清掃で草は全く生えなくなる。嘘をつけ。嘘でない事を証明しても誰も見向きもしない。このフェンスの外の草はもっと生命力が強い。その草も完全に抜き取られる。そんな事をしても何も変わらない?
それが変わる。変わらなくても草の生え方は変わる。次は草取りがもっと楽になる。そんな仕事はプロでも出来ない。この草がそんな事例になればタイルの黒ずみも消えてくる。そんな事は誰も知らない。今日はそんな仕事が出来る?
ここは国道の信号機のある交差点。この近くに大きな花壇もあるがその中の花はまだ綺麗に刈り込まれていない。よく切れる剪定バサミが必要になる。今はそのハサミは手にしていないので自費で買わないといけない。その様子を伺っている。早く買わないと梅雨が始まる。
ここは昨日綺麗にした自慢の歩道。今日はこの下が綺麗になる。そうすればここの歩道も自慢出来る。しかし地域の人達はそんな掃除はしない。近くに住宅地がないので関係無い?それは言い訳。そんな気持ちはサラサラない。ここがどんなに綺麗になっても自慢は出来ない。そんな気も何もない。そんなまちづくりもできない。それでも携帯は見ながら通り過ぎている。
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