どんよりとした日曜日 爽やかな仕事が出来るかな?
ここは国道の歩道脇の歩道橋の下。多くの子供達や大人もこの高架橋を通れば国道を渡る必要はない。それでも良い年をしたおばちゃんやおっさんはこの歩道と車道のガードレールの切れ目を渡る。このアホ達は危機管理という言葉を知らない。普通の生活用品を買ったおばちゃんやキシっとした身なりのおっさんが車道の車の切れ目を歩く。
少し歩けば信号があるがその信号待ちの時間を惜しむ。大した時間でもないのにそんな歩き方しかできない。時々ババアが歩道のフェンスを乗り越えていく。これは信じられない。間違いなくいつかは怪我をして一巻のおわり。そんな危機管理は出来ない。ここはその歩道のゴミ捨て場。ここも綺麗にしていることを地域住民は知らない。
段々綺麗になっている国道の歩道。しかしここは毎日ホウキで掃かないと綺麗にはならない。そんな高齢者はいない。この地域はお年寄りは少ないが皆無ではない。この近くにそんな元気なお年寄りはいなくても市内には少なくない。その人達のネットワークがない。その働きかけを役所の担当に働きかけたがそんな動きは何もない。その価値を知らない。ここを毎日5メートルでも綺麗に出来るおばあちゃんが10人集まれば全国的に自慢が出来る道が実現する。この町にどれだけの高齢者がいるのか知らないが今はそんな動きは何もない。大阪府下何処も同じ?
今日、この下側が30メートル綺麗になる。一人で黙々と汗を流しても誰も見向きもしない。国道に車が止まって見ている馬鹿がいる。
この道がピカピカになってもニュースにもならない?その価値を知らない。それがどれだけ大変な仕事か役所の管理者も市議会議員も知らない。当然市長もその価値が分からない。お金がかかる?オイラはタダで汗を流している。そんな事は知らない。
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