ボヤキ漫才 ドヅキ漫才 今は漫才は若手の登竜門にもならない
ここは県道の歩道 この通りの反対側には住宅地はあるがここはこの先に住宅地があるだけでこの先は五月山山麓の歩道となる。しかし阪急バスは平時でも20分間隔で走っている。バス会社もこの路線は赤字ではない?この道は通りすがりの人も少なくない。五月山が近いので散策の人が多いと思いきやそうでもない。バスに乗らないで乗れないで歩く人も少なくない。
そんな道でも地域住民は住んでいる。誰一人この草取りはしない。地域のリーダーはいない?ここの掃除をオイラが黙々と続けている。アホやのう。そんな事をするな。おまわりにに通報されてそう警告されている。それでもオイラはやるよ。汚いから。ただそれだけ。
誰もそうは思わない?警察から言われた言葉はショックだった。「余計な事はするな」確かに。しかしここが綺麗になる事は余計な事ではない。知らないだけ。ここをどんなに綺麗にしても誰も何とも思わない。ここの歩道の管理者は土木事務所。関係ない。無視。それでも警察に通報はない。それりゃそうだよ。そんなアホはいない。それがこの国の常識。美しい国日本。そんな認識しかない。
よく見たまえ。これが国道の歩道。国道の歩道の清掃は誰がするの?多くの国民はそんな事を知らない。この草取りは年に2回。地域の土木事務所がやる。池田の町はそれもやらない。総務、窓口で聞いても課長は惚けている。これも全国共通?横浜のきれいなまちづくりの区役所を見学した時にそれは嘘だった。
汚いところは土木事務所の前の道だった。何とも皮肉な話。それから綺麗な町は大分しか見ていない。大分は綺麗だった。それでも完全ではない。それは当然の事。日本全国そんなまちづくりはしていない。そんな報道もない。それでも市民は何とも思わない。地方の活性化?地域は綺麗になっている。しかし地域の活性化は失われている。高齢化社会。地域の過疎化。その対策はどこもない?それでも何も困らない。
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