綺麗なまちづくり 行政は何をしているの?そんな問いかけは何もない
ここは府道の歩道。地域住民は何も清掃をしない。この歩道の管理者は池田の土木事務所 この程度の歩道の汚れには見向きもしない。ここは橋の上。下は谷。多くの人は行き交うがその多くはママチャリ。この先には住宅地があり多くの人が行き来する。しかしこの清掃は誰もしない。ここを綺麗にしてもそんな頓着は何もない。役所はそれで綺麗事を口にするだけ。恥知らず?そんな気は何もない。
このフェンスの下の草木を園芸用のハサミで切りこの道路の汚れを簡単に掃き込めるようにしても誰もその効果は知らない。この先に住宅地がある。地域のコミュニティはここの清掃もできない、やらない。そんな事はどうでも良い?何時迄そんな汚い道を無視出来るのかな?そんな問いかけもない。ここをピカピカにした時の感動は今でも忘れていない。見事に綺麗になる。それでも何も変わらない。
この歩道の草もこれでも綺麗になっている。このままにしておけばもっと酷くなる。そんな事は必然。しかしそんな必然を無視してこの道を通る人は少なくない。高齢者ばかりではない。子育て世代のママさん。ここは小学生も通る。誰一人綺麗にしない。ここがピカピカになっても役所も関係ない。地域の住民も関係ない。そんな汚い町も知らなければ全く関係ない。
これは全国どこも同じ。行政のあり方が問われて久しいが何も変わらない。地方創生。地域の活性化。口先ばかりで何も変わらない。地方の人口減少。当然だな。地方に魅力を呼び込む施策は何もない。きれいなまちづくり。それは一部のチカラだけでは為し得ない。それが分からない。ここを梅雨が来る前の晴れ間を利用してピカピカにする。そんな事をしても何の意味もない?そうかな。そうではない事を知らない。
近くにここを掃除できる高齢者はいない。ここを散歩する人はいてもホウキや塵取りを手にする人はいない。ここを数メートル綺麗にホウキで掃く事は誰でもできる。私は年寄りだから何もできない。そんな生き方はこれから長くできない事を知らない。ここのお掃除を1メートルもできなくなれば長くは生きられない。そんな事も知らない。教えてくれる人もいない。そんな高齢化社会は既に始まっている。
ここもまだ汚いが数年前はここはゴミの山だった。それが段々と綺麗になる。その原因を地域住民は知らない。ここがどんなにピカピカになってもその作業には何も関わりがない。そして傍観者では終わらず人の「奉仕の作業」に頭も下げないで警察に通報する。そんな最低の輩にも言い分がある。
「綺麗にするのはアンタの仕事ではない」「行政の許可を取ってやっているのか」バカだろう。そんなおバカの言い分が罷り通る。それでもここまで綺麗になればしめたもの。そんな事も知らない。ただそんな仕事も終わり。人から感謝されれない事はやらない。
ここは近くの空き家の前。交差点角。ここは通学路。その表示は何もない。近くの小学生も親達もそんな事は見向きもしない。先生達もそんな通学指導は何もやらない。教育委員会も無視。ここの草むらも地域の奉仕活動で綺麗になっているがピカピカにはなっていない。そんな手間はかけられない。この土を綺麗に掃いて子供達の通学路を綺麗にする。そんな父兄は一人もいない。
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