公園の清掃。週末には終わる?どうかな
ここも草が生えていた。コップ酒のガラスのあき瓶はなかったが草の生え方は遠慮はなかった。ここの草取りは綺麗にしていたが小さい草はまだ残っていた。ここは土も掘り返して柔らかくしていたが草がすでに根を張っていた。サクサクと指では抜けなかった。スコップで掘り返す。次はサクサクと指で抜ける?それでもそんな草取りは年寄りはできない。子供と一緒のママさんは見向きもしない。
ここは大雨の時に上からの水が溢れる五月山山麓の公園。この水路は隣の耐震貯水槽が出来た時に整備をされたが定期の点検は誰がしているのか分からない。水道局の見解を聞いていないがここは公園の中だから水道局は管理をしていない?それは聞かないと分からない。ここは今日綺麗にする。オイラの仕事ではない。そんな事は水道局も公園管理の担当も知らない。
ここは上から流れ落ちて来る水の受け口。このコンクリートの蓋は外して綺麗に落ち葉を掻き出すつもりだったが蓋は固くて開けられなかった。右側を綺麗にして整地をする。この上の清掃は誰がやるのかな?それも聞けば分かる。
右は綺麗に作った看板。朽ちて引き倒されている。この清掃もやるつもりだったがオイラの仕事ではない。余計な事をするな。お巡りさんに言われている。確かにその通り。管理者がやれば良い。それが分からない。それは聞けばよろしい。確かに、そんな事は地域住民は関心はない。
ここは広場の端。ここはこんなに汚くても公園管理者は見向きもしない。手が回らない?やる気はない?それでも誰も困らない。ここを散策する人は殆どいない。そこを綺麗にしている。アホやのう?そうではない事を誰も知らない。
ここに広場に溜めていた落ち葉の腐葉土をカエデの大木の根元に掻き寄せている。それでこの痛々しい根元の景色は消える。それも誰も知らない。余計な事をするな。流石にそんな事はアホでも言えない。そうかな?わからんよ。ここが綺麗になるのは今週末になる。それまではもめないようにお願いします。勿論です。これでカエデの大木も一安心です。秋には見事な紅葉を見せてくれる?
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