しばらくは晴れ間が続く その間に出来る事を片付ける
この木なんの木?気にならない木?公園にやってくる市民も殆どない。ここは五月山山麓の綺麗にした公園。この素晴らしい「トウカエデ」の新緑を見上げる人はいない。池田は山も川も近くて素晴らしい自然環境の中にあるが健康で目的のある生き方をしている高齢者は多くない。
その事を市役所に行って担当部署に聞いても管理者でも答えられない。信じられない事にそんな仕事はしていない。その事がおかしいと口にしても仕方がない。これは全国どこでも同じ。高齢者の健康寿命が問われてもそんな競争はしていない。医療費の削減。それは個人の問題。行政はお手伝いだけ?そんな行政には期待できない事も多くは知らない。
これは柿の葉 大坂では柿の葉で包まれた寿司が食えるが柿の葉の殺菌効果を知る人も少ない。田舎でお袋が作ってくれた「水餅」の葉っぱは違うがそんな餅は大阪では中々口にはできない。精々「柏餅」だな。3個で198の「あすか」の一口のお餅。これがその代用をしている。
今週から3週間は五月晴れの天気が続く 寒い時が一気に暑くなる。関西の週末の最高気温は初夏を通り越して夏日。体の調子が追いつかない?そんな人も多くなる。それでもこの青葉を見れる人は多くない。そんな生き方をしている。
ここは今日綺麗にするカエデの大木の根元。ここは一昨年の晩秋アリに巣を造られて樹皮を食い尽くされていた所。そこが綺麗になる。しかし昨年の暮れから今年の春まで寒風に耐えていた。暖かくなってそんな事をされても手遅れ?そんな事は言わない。ここが綺麗になればこの左の急な足元もなだらかになる。ジジババでも簡単に歩ける。しかしここは通路ではない。余計な事をするなと通報される?そんな仕事はしない。
それでもこの広場は1日も早くクレームがつかない間に綺麗にする。どうして?余計な事をしていると思われている。ここが綺麗になるとしばらくはイノシシは出てこない。それでもここは覗き込む人もいない。この綺麗な土の上も安全、安心の運動が出来る。それでもそんな事は見向きもされない。
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