春になれば夏が来る?当然の事だな しかしそんな事も知らない?
この土を今日綺麗に片付ける。バケツで30杯はこの土を他所に移さなければならない。その場所を確保してこの土を運び切る目的は誰も知らない。これだけの土が溜まったのはここを綺麗に瀬帯をしたから。なんとも皮肉な話。しかしそれは当然予想された事。
この土止めの板を乗り超えていた土はここの土が上から崩れてきたため。それを綺麗に掘り起こして上に上げていたがそのやり方が余りにお粗末だった事をイノシシに思い知らされただけ。それでもこの場所の管理者はそのままにしていた。オイラも無視していた。オイラがやるべき範囲を大きく超えていた。この手前の歩道を歩く人はその多くが地元の人ではない。市役所の担当は見に来る事もなかった・それがこのザマ。
ここは府道の歩道の石垣の上。ここを綺麗にするのはこの上野公園を管理している池田市。この歩道を管理している池田土木事務所。しかし両者の役割分担の話し合いは何もなくここの整備は放置されていた。ここがどんなに汚れても行政は見向きもしない。
しかし地元住民は為す術がなかった。そこが見事に綺麗になる。それでも誰も無関心。地域の活性化はここだけではない。全国どこも同じ。そんな報道は何もない。報道がなければ地域住民は何も知らない。そんな事はない。見ればわかる。そんな見方をしないだけ。街が綺麗になる訳が無い。全国どこでも問われるきれいなまちづくり。その問いかけは市長でも無理だな。
先週の今日。九州大分の綺麗な街を自費で見に行きました。そんなアホはいない。当然何の反応も無し。大分でいろんな人にお世話になりましたが信じられない事に行政の取り組みは誰も説明してくれませんでした。誰も説明してくれなくても見ればわかる。電動のサイクル自転車を探して大分市内を一部だけしか見れませんでしたが綺麗な所と汚い所は一目瞭然でした。
それがこれから変わる?変わらない?どっちゃ?そんな事は誰も知らない。それがここでも目の当たりに出来る。そんな見方は大分でもしていなかった。国道。県道。市道。皮肉な事に大分では市道が一番整備され国道が最低だった。それでもそんな事は誰も知らなかった。ここは県道の歩道の上。どれだけ綺麗に出来るのかな?それは週末になれば分かる。
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