春が来た 山に来た 里に来た 野にも来た
市役所前の市道通りの反対側バス停、その歩道にこのゴミを捨てていくクズ。こんなのは初めてみる景色。誰もひらわない。誰も見向きもしない。ヒラっても捨てる所がない。ここは公園が左にあるがクズ入れは少し遠い。そんなところまで持っていく人は居ない。オイラは自転車だし捨てる場所も知っている。こいつは2度とここを歩けない。そんな事は知らない。
歩道を半分占拠してその隣に警備員の青年が休憩している。信号待ちで自転車で止ってカメラで写真に撮ると仕事中だった相棒が頭を下げる。親父から注意をされる。これはおまわりさんの仕事。昨日のパトカーで注意に来たお巡りさんは通報があったから?お巡りさんの仕事もはるうらら。人の生き方もそんなアホが少なくない。お前もだろう?そう思われている。そんな仕事ももう直ぐ終わり。終わらなかった。
今年の花見は池田では華やかさはない。桜の見所を知らない?それはアンタも同じ。昔の様な花見は地方では無くなる?九州大分佐伯の春祭りはどうだったのかな?春が来ると心模様が変わる?そんな賑わいは大阪市内に行かないと見れんない。そんな気にはならない。目標の綺麗な仕事は終わらなかった。明日は天気でも1日では終わらない。そんな仕事をしても不審者扱い?そんな事はありません。
この老木も見事に花を開花させていた。しかし10年前の勢いはない。それはしょんない事。それでも幹から直接ふき出している小枝は懸命に開花の競い合いをしていた。まだ満開ではない。しかし来週は早くの桜吹雪。そして青葉の季節を迎える。今年の下々(しもじも)の暮らしはどうなのかな?それを暗示していた。豊かさが感じられない。ふくよかさ。弾ける花の香りは何も感じられずに残念。
ここは愛宕神社の出先機関?お地蔵さんと思っていたが地域の守神?何時もは閉じられている扉が開け放たれ近くで酒盛りが始まっていた。ここは地元の氏神さん。その賑わいも余所者は分からない?がんがらの火祭り。その勢いは今でも絶える事はない。そうなのかな?地域のつながりは薄れ地域の奉仕活動は寂しい。これは全国何処も同じ。その旗振りは消えている。
この桜もまだ満開ではない。この桜は老人ホームの桜。ここの住民の生き生きした顔は殆ど見れない。この施設は公的機関。運営は民間に任されて費用も安いが要介護のレベルが高くないと入れない。しかも空きのタイミングは中々無い。本当は人生の最後はこんなところで終わりたい。しかしそんな事は誰も思わない。老人介護の施設に賑わいはない。そんな事も殆ど知られていない。
桜はまだ満開ではない。この施設の入居者も今年の桜が見納め。そんな人もいる。来週後半になるとこの桜も散り春が過ぎる。
この仕事も今日で終わりの予定だった。昨日不審者扱いをされたお巡りさんにもそう断言していた。しかし結果的に何も変わらなかった、隣のスペースの土の捨て場をやり直していた。そんなことをしていたら今月中にも終わらない。それは拙い
どんなに綺麗な仕事でも予定通り終わらないと終わらせないとその仕事の価値は高くない。それでもこの仕事はオイラの奉仕作業。昨日のおまわりにも言われたがこれはアナタの仕事ではない。勝手に思っているだけ。それで苦情が寄せられる。確かにそれも事実。何時迄もダラダラやってられない。1週間伸びるな。いい加減にしなはれ、逮捕されるよ。それは無い。そんな間抜けな仕事はしない。
ここは明日土を掻き上げるところ。今日の分を合わせるとバケツで30杯。無理だね。土をバケツで運んで見なはれ。直ぐ近くでも10杯で息が切れる。その3倍。出来るわけがない。それを実行する。その手筈は整えている。それがオイラのすごい所。
問題は出かける時間。余計な話をしない事。アンタは話が長い。確かに。余計な事をしない事。明日黙々と仕事をすれば2ブロック綺麗になる。それが今まで何で出来なかったの?計画性が無かったから?それだけだったのかな?その軌道修正はまだ出来ていない?
これだけ土を掘ればクレームをつけられて当然。しかしこの土は土止めの板の内側の土を書き上げたもの。そんな事も知らない。その掻き上げた土が下に落ちない様に斜面を掘り返して土が崩れない様に掘り返している。そんな事も知らない。この土留めの板から1メートル弱は地面を低くしている。そんな事も知らない。そんな事はこの仕事が完成すれば一目で分かる。何と素晴らしい。そうは思わない人もいる。
この掘り起こした土は想定外に多かった。土の捨て場を確保してもいつも足りなかった。その多くの土を上に掻き上げたので誤解される。?
自然破壊。何もしないでこの荒地に見向きもしなかった通行人がクレームを付ける。知らないという事はそういう事。その違いがもう直ぐ分かる・しかも一人で格闘したこのイノシシにボコボコにされた道はこれから5年は継続する?そんな事も知らない。
汚かった土が綺麗な色をしている。これからここを掘り起こして最後の仕上げに入る。これでもこれだけ土が掘り起こされて綺麗になれば猪も土を掘り返す事もないがこの地面を10センチ低くする。そうすればイノシシがどんなに土を掘り起こしても関係ない。そんな事をしなくてもこの土止めの板のまわりを低くすれば問題は起きない。猪君も暫くは戸惑う。それでもいずれチャンスを窺う。それが出来なくなる。
ここは何?自然破壊?とんでもありません。ここは下の土を掻き上げても崩れない細工をした所。ここにバケツで20杯の土が捨てられる。そして足で踏み固める。それで土は崩れない。仮に崩れてもその対策は出来ている。それがこれから証明される。誰も文句は言えない。
この土は右半分は土止めの板の下まで減らし左半分は山側に掻き上げる。明日はこの仕事で終わりだな。明後日は天気予報は雨。雨が降れば仕事はできない。その準備をして明日は終わり。水曜日雨が残らなければ最後の仕上げができる。予定通りには行かない。終了するのは4月の初め。エイプルフール。?その後だな。これが終われば暫くは体調を整える。ウンコの汁は止まらない。
明日この土はバケツで移動する。バケツで20杯。それだけの仕事に耐えられるのかな?ウンコはちびらない。汁でパンツが汚れのにも慣れてきた。汚い。腸内環境を整備しないと長くは生きられないよ。飯が食える間は何とかなる。それまでに何とかしょう。
これだけ見ると不審者扱いをされても仕方がない。不審者ではなく勝手な事をしている。しかしここをこれまで放置した責任はどうなるの?そんな事はどうでも良い。そう思われている。そんな事も思わない。何はともあれもうすぐ終わりです。ご苦労さん。
ここは明日の土の捨て場。バケツで30杯。運べるかな。それが出来たらほぼ完成です。
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