お巡りさんに逮捕されないでよかったね そんな生き方はしていない
市役所前の公園の通路 今日は土曜日だからこの汚れは明日も続く。公園の清掃を地域住民は見向きもしない。それでもきれいなまちづくり?今綺麗にしている府道の歩道の上の汚れも地域住民は関係ない。今日パトカーのお巡りさんがやってくる。流石にサイレンは鳴らさずにやってきた。何しに来たの?通りがかりの人から通報があった?オイラが何か?そんな仕事も明日で終わり?終わるのかな?
ここが綺麗にしている府道の歩道の石垣の上。ここはツツジの植え込みがあるので土止めの板は途切れている。そこからこうしてこの上の土が落ちてくる。今日おバカな市民?市外の人?通りがかりのおバカな通行人に通報されてパトカーでやってきたおバカなお巡りさん。この府道は片側1車線だから車を止めると渋滞する。
そんな事はお構い無しだった。完全な不審者扱い。ここが綺麗になる意味が分からない?それでも警告だけで終わりだった。逮捕される?そんなマヌケな仕事も明日で終わり。終わらないな。区切りがつくのは今月末。その手直しは3年掛かる。生きているのは間違いないがその保証は何もない。この後は放置されたまま。そんな事は市長は知らない。市民も知らない。アホ満開です。
これだけ瓦礫が落ちてきてもこの場所の管理者は見向きもしない。市民もお巡りさんに通報したおばかもそんな事は何も知らない。それでもそんな事は何も関係ない。お巡りさんから言われた事を「刃物を置かないで」土均しの道具も刃物?其処までは聞かなかった。
明日はこの土を掻き上げて土止めの板の下まで土砂の位置を下げる。そして人が通る道を造る。その右側に空き地を確保して其処にイノシシの砂浴び場を造る。其処で遊んでくれるかな。遊ばないだろう。それでも其処で遊ぶしかない事を思い知らせるしかない。その事は簡単ではない。多くの人が尤もらしく共に生きる社会を口にしてもその実現は簡単でない事を知らない。何でだと思う?口先だけでは何も変わらない。
ここはイノシシの悪戯で住んでいたが府道の歩道が土砂で汚されてもその掃除は誰もしなかった。その恥も知らないで当たり前に当然の様に歩道を歩いて汗を流す人に感謝の言葉の無い。そんな生き方はいつまでもできない事を知らない。仏の心は知らなくてもいずれ神仏にすがりつく生き方しかできない。
私はそんな生き方はしない?それはいずれ思い知る。そんな事も知らない。今どれだけの人が哀れな生活をしているか?そんな事も知らない。私は関係ありません?閻魔大王が舌を舐めながら笑っている。総理大臣が変わって保守の支持者は笑いが止まらない?それはいつまで続くのかな?成長戦略の名の元にどれだけの無駄なお金をドブに捨てたのか?そんな事は多くが知らない。これからも変わらない。それも関係ない。
今日綺麗に土を掘り起こした所。今日はそんな余裕はなく明日仕事を終わらせるにはこの土を確保している場所に移動させるだけ。それでも仕事のやり方は何も変わらない。盛り上がっている土をいくら掘り返してもその土を片づけないと仕事は終わらない。それが分からないと仕事のスピードが落ちる。それでもゴールは決まっている。そのゴールを勝手に先延ばしにしてきたが今度はそれは出来ない。どうする親父?
ここにはまだまだ土を捨てられるのでその仕上げを明日やる。親父の凄い所は斜面に土を掻き上げてそれを崩れない様に下を固まる。何度も何度も掘り返していたが何時迄もそんな事はできない。仕事は間違いなく明日は終わらない。来週の月曜からは☂️マークが続く。
それでも何としてでも明日で終わらせるその追い込み感はない。しかし仕事の成果は誰にも文句を言わせない。そんな仕事は誰も思わない。桜が散ると新緑の季節がやってくる。その時にさり気無くウインクをしてくれる仕事の成果。そんな期待は持てるのかな?カナ。
ポールを立てて山肌の土を掘り起こしていたがこれは自然破壊?そう思っていたアホ達は驚くに違いない。綺麗に土が均され綺麗になる。そのつもりでした。残念ながらそれは明日迄には出来ない。それでもお巡りさんは親父の綺麗な仕事に言葉を失っていた。
其処までやるか?ここを綺麗にするのはアナタでは無いでしょうと言いながら言葉を呑み込んでいた。当然でしょう。お巡りさんでも見れば分かる。名前と住所を聞かれて高らかに答えていた。ここが綺麗になっても市長からのお礼の言葉もない。
近くに移植された立派な枝垂桜は土が合わず幹は枯れる。それでも生命力は残っていた。大きな枝の小枝の先には今年も見事は花を咲かせる。見頃は来週の前半。小雨の中で今年も春の喜びを爆発させる。これだけの綺麗な生きる姿は感動です。
今年の花見もこれで終わりかもしれない。春はこれからです。
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