春の足跡は忍び寄る その対応は様々です
この買い物客はここまでカートで買い物袋を持ち出してそのまま放置する。この場所で警備員がいた時にこの癖をつけている。ところが居ない時にはそのまま放置する。それをオイラが片付ける。何時迄そんな事を続けるの?そんな対応は無視されている。
このおバカは限られているからこんなことが許される。こんな事を5人がやってみる。多くの人が文句を言う。そんな事も無視している。関係ない。カートは店の外に持ち出せない様に言われないとこの阿呆はその事に気がつかない。そんな生き方をしている。
国道の歩道。この黒い支柱はガードレールの支柱。ここにこうして土が溜まる。雨が降ると水が溜まる。天気になるとここにゴミが溜まる。今ここの土を掻き出して白い砂を入れているがそれも汚れる。その対策はゴミが溜まればホウキで掻き出すしかない。そんな事は誰もしない。
明日は春の雨。ここに水とゴミが溜まる。それを綺麗にする術はない。しかしここを綺麗にしておけば水は溜まってもゴミは溜まらない?そうかな。このブロックが綺麗になればこの歩道は更に綺麗になる。そんな舗装はしていない。そんな事は誰も知らない。
ここに砂を入れて様子を見るがこれで水は溜まらない。ゴミも溜まらない。しかし汚い。ここを綺麗にするにはこの白砂を入れて踏み固めるしかない。そんな仕事はとても出来ない。如何する。様子を見ながら考える。ここを綺麗に出来ればピカピカの歩道も夢では無くなる。問題はその価値だな。そんなことは役所も地域住民も誰も考えていない。その価値が分からない。暖かくなると草が生えてくる。それでも見向きもしない。
どっちが綺麗だ?どっちも汚い。このガードレールのコンクリートの隙間を埋めないといけない。そんな綺麗な仕事は土木事務所でもやらない。ここが汚れても関係ない。掃除をしないから。ここに土がたまりその狭い隙間から草が生えてくる。その草取りもしない。
そんな仕事は土木事務所に求められていない。勝手にそう思っている。そうでなければ役所の仕事は出来ない?ならばオイラがやりましよう。そんな街はない。日本一綺麗なまちづくり大分でも同じかもしれない。違うかもしれない。その違いは行けば分かる。それでもそれは何の役にも立たない。きれいなまちづくり。その原点は誰が教えてくれるのだろう?そんな事は如何でも良い。そうかな。
応援に残った1本の梅の樹。枯れ木に花を咲かせましょう。いつもは見向きもされないが流石にこの時期はカメラを向けられる。
このカメラの写真も解像度を最低にして写している。解像度を上げてどんなに綺麗な写真をゲットしてもこのブログにはアップ出来ない。
そんな事はない。かもしれない。しかし期待した写真はデータ量が多くて契約のプロバイザーのコンピューターでは処理できない。
写真が汚い。そう言われてもこれで対応は変わらない。これからも変わらない?それは如何かな。
これは公園のセンター通路。ここは手前が国道の歩道。行き来する人も少なくないが誰も掃除をしない。ここを掃除すればここに座る人も居る。この公園はあんたのものかと啖呵を切った親父の姿も最近は見ない。これだけ汚れても何も出来ない地域の人達。ここを綺麗にするのにどんだけの手間と暇がかかるのか?そんな事は何も知らない。大分はどうなのかなそんなところは見れるのかな?そんな天気と電動自転車に恵まれるのかな?
これだけ綺麗にしても簡単に汚される。それでもこの土は嘘をつかない。ここは草茫々で汚い所だった。そこを何度も掘り返して綺麗になる。
ここは公園の出入り口。ここも落ち葉とゴミが溜まる。誰も掃除はしない。
これは何だ。初めて見る。商工会議所前の植え込み。
その先の歩道。こんなゴミは今までなかった。これは何なのだろう?
ここはマンション前の植え込み。縁起の良い花。そんな事は見向きもされない。
ここは昨日綺麗にした自慢の歩道。左は府道。しかしこの道がどんなに汚れても土木事務所は綺麗にしなかった。今は綺麗だが右の植え込みの皐月の枝は用水路の蓋の上にはみ出して歩道の清掃も楽ではなかった。その枝を勝手に切り落としても誰からも文句は言われなかった。
それも当然の事。これだけ綺麗になれば頭を下げられても不思議ではない。しかしそんな人は一人もいなかった。今ここはイノシシの砂浴び場。その砂も段々山側にオイラに捨てられる。その意味はイノシシはまだ知らない。ここは歩道。土を掻き出してはいかん。そう言う事。
公園内のまだ残っていた渋柿の熟柿がやっと落ちてくる。木の下の地面は硬くて汚かったが今は綺麗に土掻きをしている。この熟柿も綺麗に剥ぎ取れる。ここは今は草は生えていないが土はまだ硬い。その土が柔らかくなればもっと爽やかに歩ける。ところがそんな高齢者は一人も来ない。ここがそんなに歩き易い綺麗な場所になっている事を知らない。これからの季節。これからの歩き方を知らない。
今日はこのままにしておく。いずれここも様変わりをする。しかし土をフカフカにはしない。深い穴を掘りイノシシがここで足を踏み入れると体が沈むワナを造る。一度体験すると2度とは足を踏み入れられない高さを確保する。人間は沈まない。そんなフカフカの土ができるのかな?
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