風誘う花よりも我は又、春の名残りを如何にとうせん 浅野内匠頭辞世の句
ここは市役所前の公園。この上に駅に向かう連絡通路歩道橋がある。ここはその中間。ここにこうして石を投げ込むガキがいる。ここは一度綺麗に掘り起こしていたがまた草が生えている。そこをこうして汚す阿呆。子供のことだからと大人の対応をするおばちゃん達もここを綺麗にする事はない。子供が汚しても見ているだけ。やめなさいとも言わない。これが当たり前、久しぶりに綺麗にする。暫くは草も生えない。
この左の階段から空き缶を投げ込むバカがいた。その対策としてここを綺麗にしたがそれでも半年は馬鹿はやめなかった。その間ここは徹底的に綺麗にした。それで流石にここに空き缶を投げ込むアホもその行動を止める。そこを綺麗に土起こしをする。暫くは草も生えない。石を投げ込まれても簡単にかき集めれ。そんな市内の公園は全国どこにも無い。それが当たり前で無い事を池田の市民は知らない。アホです。
この先も土を掘り起こせば綺麗になる。それでも誰も見向きもしない。
ここは見向きもされないが公園内の汚い通路。そこを少しづつ綺麗にしている。低い所に小石を敷き詰めれば一発で解決するが公園の管理の指定業者にはそんな金はない。市役所にもそんな管理者はいない。担当は見向きもしない。ここは見事に綺麗になる。それでもおバカは整地した石を蹴り出す。
こいつはいずれ罰当りで〆られる。いまだそんな気配はないが間違いない。今日綺麗にしているがこれでもダメ。この土をフルイに掛けて小石だけにしないと雨が降るとドロドロになる。それでも何も困らないがそれでは自慢出来ない。春の大雨はまだ先になるがそれまでに綺麗にする。
このイノシシに掻き出された土は半端でないので今日は半分も片づけられなかった。片づけた土を捨てる場所も確保しているので作業は進まない。今週はここ専属で土を捨てないと作業は終わらない。明日は気合を入れて取り組む。今日はその仕事が遅かった。明日はその轍は踏まない。それが出来ないと偉そうな事は言えない。
明日はこのかき集めた土をバケツで30杯運ぶ。近くの山側に広い場所を確保したのでそこに20杯。残りは近くの窪地に放り込む。
それでも土が残れば他の方法を考える。それが賢い仕事。そんな仕事はこの場所の管理者には求められていない。余計な仕事と思われている。この下の歩道を歩く通行人は見向きもしない。関係ないと思っている。それでもここは見事に綺麗になる。それでも見向きもしない。関係ないから?そんな生き方しかできない。しかしそれが当たり前なのかもしれない。いずれわかる。しかも遠い先の話ではない。
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