明日から3連休 やっと春到来 然し心の喜びは爆発するのかな?
ここは右の歩道の上。ここは荒れ果てていた。この土手の土が下に崩れ落ちて土留めの板を超えて下の歩道を汚していた。
しかし信じられない事に誰も綺麗にしなかった。そこを綺麗にしたのがここの長い長い仕事の始まり。この程度綺麗にしてもイノシシにすぐにボコボコに掘られてその土が歩道の上の石垣の上に溜まりそれがボロボロ落ちてくる。それでも歩道が汚れる程度だから放置されていた。
その土を再度掻き上げて綺麗にしたが土砂を綺麗に均しただけでは駄目だった。それも当然。イノシシの土を掻き出す力は半端では無かった。
土が硬く締まっていればそれもしれていたが土を掘っているから土は柔らかい。イノシシの絶好の「砂浴び場」になる。この土の量は半端で無かった。この場所は5つのブロックに分かれ一つを綺麗に土を運び出すのに1月かかる。それが5つだから5ヶ月?ここだけかかりきりではないので半年係でこの有様。しかし一人で黙々とやっている仕事もやっと目処が立つ。ただ見事に綺麗になってもその評価は最低?
これだけ土手の姿が変われば気に入らない人もいる。しかし彼らは何もやらなかった。そんな暇は無かった?それでもこれだけ綺麗にされると感謝の気持ちを通り越して文句が出る?余計な事を勝手にやった?ただそんな言葉は口に出しては言えない。それだけ綺麗な仕事をしている。明日から3連休。その間に完成する?しないかも。それでも猪がどんな反応を示すのかな?それが楽しみだな。遊び場は確保する。
ここは左が山側。この瓦礫と草をさらに上に上げて整地してそこにこの土を半分バケツで運ぶ。バケツで20杯近く。そこにイノシシの「砂浴び場」も造る。しかしそこで遊んでくれるかな。それは土の運び方に因る。それが出来るか?それも試される。
このタイヤも埋まっていた物。このタイヤも中の石を取り出して上に放り上げる、近くの枝で手の皮が剥ける。そんな事ではへこたれない。この石はこの斜面の下に土台として埋め込む。土の捨て場もできて明日はもっと土が低くなる?そこは通り道となるがイノシシは暫く通れない。オイラの匂いが染み付いている。その匂いが消えるのは梅雨の時だな。それまでここを踏み固める。それがプロの仕事。自慢すな。
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