野田阪神駅前のロータリー 放置自転車
阪神梅田駅。数年前に改装され見事に綺麗になっている。昔の汚い、狭いイメージは何処にもない。ここは一つホームを潰している。右が普通のホーム。左が急行。その隣が特急。阪神甲子園球場は西宮の手前だが電車は止まる。もうすぐ高校野球が開幕するがその時はこの広いホームも一杯になる。
大阪に来て仕事で乗り降りしたあの汚い頃が嘘の様に綺麗になっている。半世紀以上前。60年の歳月は大きく変わっている。そしてこれからどんなに元気で生きても高々20年。そこまで生きられるのかな?20年前の事を思えばこれからは楽しく行きたい。無理だな。そうかな?
今日予定を変更して梅田に出たのはここに来る為。ここは駅前の広場が南側にあるが親父が大阪に来て先輩から歓迎会を開いてもらったのはこの前のレストランだった。今は区画整理がされてその店の跡形はなくこの駅前のロータリーもなかった。綺麗になっている。その綺麗なはずの広場が地域住民のママさん達に踏みにじられている。ここを綺麗にしょうとして区役所は頑張っているがその成果はない。
どうして?区役所の幹部達は大阪市の職員でもそうでない担当者クラスが放置自転車対策の張り紙をしているだけ。それでは何の役にも立たない。それを言った時、開き直られた。あれから数年。何も変わっていない。大阪市の職員も区役所のレベルの仕事しか出来合い。そのスキルの低さに大阪市もこの広場を管理している国道事務所の出先機関も状況は変えられない。それを思い知らされていた。
この広場の持ち主は国。国土交通省大阪国道事務所北大阪出張所が管理している。しかしこの有様を知らない。よく見た前。これはあかんやろう。電話でタバコの吸殻の清掃の酷さを喚き散らしたが今日は綺麗に掃除はされていた。しかしまだ完全ではない。それは毎日綺麗にしていないから。それでもここだけでないと言われるのだろう。しかし放置自転車はこれでは許されない。そうは言われない。それは許されない。
この自転車の持ち主はここに自転車を置いても撤去されないことを知っている。完全に管理者は舐められている。
この地面の目立たない表示を目立つ看板にかえるて表示も変える。自転車の保管場所の明示とここに自転車を置いたら見つけ次第保管場所に移動する。それを徹底する。そんな事は大阪国道事務所の所長でも出来ない。それがこの結果。大阪市の責任者は福島区の区長。彼もこの現場をしらない。大阪府警との連携パトロール。それでもこの放置自転車はなくならない。そんな事はない。やる気がないだけです。
この看板は何?何時建てたの?通行される方の迷惑になる。そうではないことを知らない。ここに置いたら無条件で移動します。その場所は取り敢えずこの公園の1角で良い。しかし何度も繰り返したら大阪市の保管場所に移動する。そんな看板でないと何の意味もない。看板は速攻で変えて下さい。行動はそれからです。
近くに自転車置き場があるがほぼ満杯。ここは広げられない。その場所探しもしていない。
写真を撮っている事もお構いなし。親父が堂々と置いていく。ここは置いてはいけない。そんな事も知らない。
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