春が来た 山に来た 里に来た 野にも来た 道にも来た そんな春を知らない
眼医者で定期検診 待合室の観賞魚も春が来る。3連休も終わるが関西の桜は今度の日曜日が見頃?今年も花見で出かける予定はないが近くで見事な枝垂れ桜と老木の花見ができる。関西では桜の名所は吉野山の「千本桜」下の千本から上の千本。見事な山桜の開花は4月になってから。
そんな花見は今年も出来ない。それでも桜も思う心は人には負けない。その花も一気に咲いて一気に散り終わる。そんな桜の本当の美しさは千差万別。その儚い命は多くの人は知らない。桜を愛でながら歓喜の心は過去に過ぎ去っている。春は心が浮き立つ時。そんな心は蘇る事はない。
ここは立派に整備された府道の中央分離帯。設計を依頼された近くの園芸高校の維持管理は最初から期待されていない。数年前のこの高校の事務長と電話でやりとりしたが情けない話だった。「私どもは設計を依頼されただけ。維持管理は任されていません。」違う言葉だったかな。
ここが見事に綺麗だったのは数年間。以前は草茫々だった、それを池田の土木事務所にクレームをつけて定期的な清掃は指定業者が行っているがゴミは定期的に処分されない。このレンガの名前だけは綺麗だ植え込みの剪定はお粗末。下草の刈り込みはない。中央分離帯だから地域住民は立ち入れない。大阪府池田土木事務所の看板が泣いている。
いつ表示したのか分からない張り紙。これで管理しているの。綺麗に草取りをしななれ。アドプトロードはこんなところで観察するな。ここの草取りを綺麗にして何かを観察するなら広い農場の一角でやれ。そんな事も知らない。大阪府立園芸高校。恥晒しだな。
近くの綺麗な花。これが本当のアドプトロード。そんな事を地域住民も知らない。環境に優しい環境?園芸高校の周りの道が綺麗にならないのはどうして?そんな問いかけもない。これだけのお花の手入れは園芸高校では出来ない?頭が下がります。
これだけ綺麗なお花のお手入れは知らなかった。季節が変わる5月のとき又覗きます。その時はどんな花が目を楽しませてくれるのかな?
ここをピカピカに掃除をする事は難しい?ここは管理は業者に委託はしても清掃は委託していない?違うだろう_管理者は見ていない。
ここは気合いを入れてこの土を上に掻き上げる予定だった。全く進まず。その理由はこの手前の土を掻き上げていた。そんな事は理由にならない。そんな言い訳をしていたらいつまで経っても終わらない。明日やる?いい加減にしなはれ。そう言われても仕方はない。
今日は既に終わっているこの左を土を掻き上げていた。そんな事をしているとこの仕事は終わらない。明日は必ずこの先の土を片付ける。そんな訳で連休は終わるが仕事は片付いていない。それでも良いんです。人に笑われない仕事。誰に頼まれてもいない。当然報酬はない。それでもここが綺麗になるとこの仕事は手直しをするだけで5年は持つ。そんな事は誰も知らない。その価値を知らない。
ここにこれだけの土が溜まったのはアンタが余計な事をした所為?そんな事は誰も言えない。ここは硬い土がこれ以上にこの土留めの板を超えていた。そこを綺麗にして土を上に掻き上げていた所。それがお粗末だったという事。今回はその土を思い切って上に掻き上げる。その高さは半端でない。当然その土は崩れる。そうならないように下から固めている。だから遅れている。言い訳にならない。
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