きれいなまちづくり 大阪モデル
ここはイノシシにボコボコに掘り返された歩道の上。ここは硬い土だった所。しかし上から土が落ちてきてその土をイノシシが下の歩道に掻き落としていた。そこを掘り返して土を上に掻き上げていた所。そこを荒らされる。それでもここの管理者は公園管理センター。どんなにここを荒らされてもオイラの出る幕ではない。そう思っていた。しかしこれは酷い。放置すればこの土はさらに掻き出される。
この石垣の上の土留めの板の上まで土が掻き出されこの土は下の歩道に落ちる。その歩道の土を今、誰かが片づけている。しかし肝心のこの土はそのまま。ここを綺麗にする事を止めていたがイノシシに舐められている。もとはといえばオイラがこの土留めの板の上の土を掘り起こして綺麗にしたから。この結果は予想されていた。その始末は自分でつける。
この土留めの板のお陰でこれだけの土を支えているがこの土をバケツに入れて山側の戻す。そしてこの場所の土の高さを土留めの板の下まで落とす。そこまでやる予定だったが中断していた。「余計な事をするな」そう思われていた。それでもこの様を見せつけられるとこのままには出来ない。ここを綺麗に出来るのは今月末まで掛かる。それでもボチボチやれば見事に完成する。その時関係者はどんな反応を示すのだろう。
昨日は状況を確認しただけだった。今日は予定を変更して今週の初め激怒した野田阪神駅前のロータリーの清掃を確認する。これも余計なお世話。しかし写真を見れば大阪の恥さらし、国土交通省大阪国道事務所北大阪の管理の実態が分かるに違いない。ここは以前約束した放置自転車と清掃整備のモデル地域。しかし福島区、野田公営所の影響力は何もない。何も変わらない。それでもその対策は何もない。
それでもガタガタ喚く事はない。綺麗なまちづくり。何かを変えていくと言う音は多くの力を結集しなければいけない照明。その事が分かれば何かが変わる。それが分からなければ何も変わらない。その働きかけができていないと言う事。そんな事も誰も知らない
| 固定リンク










コメント