桜の花はまだ咲かない それでも今月の終わりには山桜も歓迎してくれる
ここは歩道の上。これだけの瓦礫が溜まったのはオイラが綺麗にしたから?ここは本当に汚かった。その汚い硬い土を掘り起こして綺麗にしても地域住民の反応は何も無かった。ここは近くに民家はないが府道の道だから多くの人が歩く。ここから駅までは遠いが歩く人も少なくない。その多くの人がここが綺麗になっても全く反応をしない。ここがどんなに綺麗になっても関係ない。変なおじさんが土を掻き上げて綺麗にしているが「余計な事をしている」そうは思わない?関係ない。そうは思うに違いない。春が来る。それも関係ない?違うだろう。
この土留めの板に迫った土の量は半端でない。ここは土を整地したが上から落ちてきた土は何も減らしていない。この土を今日、気ごとに半減する。スコップで土を掘り起こして近くの山側に2メートル動かす。その土の量は半端ではない。バケツで30杯。それでもまだ土は残る。その土をどこに捨てるか?それが今日の課題。今日は暖かい。汗を掻くな。汗をかいて春が来る。そんな春を多くの人は知らない。
これだけど手の土を削ればこの管理者にクレームをつけられる。そう思って見守っていた。しかし結果は何も変わらなかった。ここに下の土を放り込んで綺麗にする。そんな事をしてもクレームをつけられる。つけて見ろ。オイラはすぐに手を引く。その代わりここの整地をしてもらう。そんな事は連休中には出来ない。
ここが綺麗になっても見向きもしない。そんな仕事しかできなくても何も問題はない。そんな事は許されない事を誰も知らない。そんな結果が出るのかな。夕方に分かる。そんな仕事しかしない。ここが綺麗になるとどんな見方をするのだろう?そんな反応がない春が来る。まさか。
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