やっと春が来る 五月山にも春が来る
ここは府道の石垣の上。土留めの板が設置されているが左の崖の土が崩れて落ちて来る。この対策を今進めている。ここを綺麗にするにはここの管理を委託している民間の業者任せ。行政は何もやらない。その結果がこれ。ここは長い間放置されていた。そこをオイラが土を掘って綺麗に均した。そこをイノシシにボコボコにされる。
この土を掻き上げる事は大した事はない。そう思っていた。ところが実際に一人でやってみるとこの崩れた落ちている土の量は半端でなかった。その土を掻き上げるにしても捨て場がなかった。そんな仕事は今度の3連休では終わらなかった。それでも2区画はやっと綺麗になる。残り4区画を仕上げるにはあと1週間掛かる。そんな事をしても誰も見向きもしない。余計な事をしている。そうではない事を知らない。
ここは綺麗にした所。これだけ土を掻き出せばイノシシがどんなに土を掻き落としても穴を掘っても簡単に片づけられる。これからその維持管理をしないといけないがこれで土が下の歩道の落ちる事もなく綺麗に眺められる。それでも見向きもされない。そんなアホもいる。
これだけ綺麗にしてもケチをつける人もいる。彼らは何一つこの現場を綺麗にしていない。ここを綺麗にするのは役所の仕事。その程度しか考えていない・自分達は関係ない。そう彼らは地域住民ではない。通りすがりの見物人?そうではない。ここがどんなに綺麗になってもその評価はできない部外者。そんな人の意見はこれからも無視される。ここでもまだ土を減らさないといけない。それでも半年は持つ。
ここも同じ。しかしいつまでもここにこだわる事はない。これだけ綺麗になればイノシシも流石にボコボコにはできない。それが通行人には分からない。ここまで綺麗にするには親父の汗と匂いが染み込んでいる。それは土の輝きで分かる。そんな事も分からない現在人。ロクな生き方もできない事を知らない。この下の道は綺麗な道になっている。それも当たり前に思っている。そんな事も知らない。
この下の府道の歩道も草が生えゴミが溜まり汚かった。それが今、ピカピカになっても誰からも感謝される事はない。きれいなまちづくりと言ったところでその程度。そんな事も知らない。この左のポールはここまで土を掻き上げる。そうするとここも綺麗になる。それも余計な仕事?そうではない事をまだ誰も知らない。いくら自慢してもまだその道は出来ていない。見学にも誰もこない。その程度の仕事です。
ここは人は通れない・この狭い場所をイノシシは通り抜けて未だに土を下に掻き落とす。その土を奥の植え込みの中にスコップで投げ込むがまだ多くの土がある。それでもこれだけ土を減らせば掻き出される事はない?どうかな。
ここは最初に綺麗にしたところ。この上に道がある。そこを通る人から覗き込まれる事はあっても声をかけられる事はなかった。この先には静かな散策の道はあってもくつろぎの場所は多くは知らない。自販機はあっても地元の美味しいパンは無い。そんな商売は何もしていない。
今日は必ずここの下に落ちている土を上のポールの位置まで上げる。左の足が痺れてやっとの思いで歩いているが仕事が始まればそんな事は忘れる。4年前のブログを見ていると激痛が走っている。これからその時の再来?それは無い。なんだかんだ言いながら肝心なところで手抜きをしている・これからは間違い無くもっと歩けなくなるに違いないがこの仕事は何としても終わらせる。あと1週間。頼みまっせ。メルセデス。
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