今日は日曜日 暖かい 土が乾くな
ここは綺麗にしていた土の道。イノシシが久々に登場してボコボコにされる。それでもここは倍返しで綺麗になる。それはどういう事?知らんやろう。土を掘り返して小石とゴミをフルイにかけ綺麗な土だけを落としてゴミと石は他の場所に捨てる。そうするとここは羊羹の様にキメの細かな土の道になる。
それでも所詮山砂。半月に一回は掘り返して土を均さないと綺麗な踏み土にはならない。そこまでしてもその価値は認められない。それが今年の課題?全然。人の事はどうでも良い。己の体調を呼び戻せ。ここで盆踊りやりたいな。一遍上人は何も残していないけれど現在人は後世に何を残すのだろう?そんな事は誰も知らない。
ここは昨日の雨で水が溜まった所。明日は天気になるのでここも掘り起こして表面を均せば綺麗になる。しかしどんなに整地をしてもこの土の湿りは簡単にはサラサラにならない。これから春に向かって雨が降れば尚更。ここの土がサラサラになるのは親父のブログと同じ5月の時。
5月になれば暑くなる。今年は昨年より暑いと言われているがどうだろう?しかしこの土の乾きは期待できる。土が乾けばそこを歩けば土は凹む。その快感は山砂では難しい。それが実現出来る。土は一度その質が変わると簡単には元に戻らない。それが実現するのかな?
ここは下のカエデの大木の周り。ここも汚かった。だからこれだけボコボコにされても直ぐに綺麗になる。一度綺麗にすると暫くはイノシシは寄り付かない。それは土の匂いでわかるのだろう?そこが畜生と人間の違い。しかし多くの人間は畜生以下。何も綺麗にできない。やらない。それでも何んとも思わない。ここがどんなに綺麗になっても見向きをするのはイノシシだけ。良き相棒です。
この小石もここに捨てられているが元々は違う所に埋まっていた。それがこれだけ乾いたのは日にさらされたから。暫くの間ここでその役目を果たす。
明日は土が乾くので大粉を大きく掘り起こして土を均す。体重の重みだけでは土は締まらないがそれは愛嬌。
この大きな石まで掘り出しているがそれも土を掘り起こせば簡単に埋められる。それでもイノシシは簡単に掘り出す。畜生の手足の爪はそれくらたやすい。それを否定する、完全に綺麗に埋め戻す。その程度の仕事もいずれ終わる。その時誰も相手にはしない。悲しいかな?それが摂理。その時代の人の想いが反映する。それも又宜し。
ここは綺麗にしている公園の端。左は歩道。このバカはいつまでこんな事をするのかな?このジジイは地獄が待っている。そんな事も知らない。
今夜の食事。多く買いすぎて贅沢。明日から節約だな。しかし湯豆腐は京都のお店も勝てない。どうかな。豆腐が決めてだな。
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