生き方を替えろ 考え方を変えろ 人生は終盤 有終の美を飾れ
六甲山の夕暮れ 山影が島の様だね 関西人は島といえば淡路島?その淡路島も車がないと交通アクセスが良くない。淡路島は近くて遠い島。六甲の山はどうなのかな?トラキチは甲子園球場で「六甲おろし」をがなり立てるが今年はまだそのふき下ろしはない。寒さで震え上がるのは今週末。それでも六甲山の縦走路を歩ける人は限られている。関西人の殆どが歩けない。その報道もない。みんな知らない。
ここは六甲の夕暮れがよく見える所。池田の住民でもここから六甲の四季を眺める人は居ない。その価値がない。そうではなくて知らないだけ。知らなくても関係ない。この国の政治が変わる?暮らしが変わる?そんな事は誰も信じていない。それぞれの暮らしで精一杯?それも違う?そんな事はどうでも良い?分からない。関係ない。そう思っているだけ?それも違う。考え方が成熟していない。それも知らない。
明日はこの先の土を掘り上げてフルイに掛ける。そしてこの手前の道も小石をひらう。この右の手すりに足を掛けると股関節が開く。この高さでも軽々と片足を上げられない。情けねえのう?確かに。これでは棺桶が手招きをしている。今日、10年前のブログを読む。
何も変わっていない。それでも拙い文章の隅々に勢いがある。あの勢いは間違いなく失せている。10年後はどうだろう。この手すりに軽々と足を乗せる。そんな生き方をして見ろ。そうでないと生きてはいないかもしれない。それは無い。その為に明日からこの道をどれだけ歩けるか?それが問われる。
今夜のキャベツ鍋。米久のベーコンと鶏肉とゴボウの天ぷらが入っている。味付けはエバラのすき焼きのタレ。これで絶品。お試しあれ。キャベツは一玉を2日で食っている。何時迄あかないで続くかな、春キャベツはたまらん。2杯食らう。残りは明日汁かけ飯(リゾット)
| 固定リンク






コメント