名塩道路走破 一部バスで通過 以前の元気は無かった それでもまだこれだけ歩ける アンタはどうだ
ここで国道176(名塩道路)大きく左に迂回この高さを乗り越える。この左前方に右の大きく曲がるヘアピンカーブがある。現在計画されている拡幅工事ではこのルートで無く直進する。しかし信じられない事にその用地買収がまだ完全に終わっていない?
そのルートは決まっているが高低の差は50メートル。それは現在の土木技術で克服できるがその工事はまだ多くが残されている。そんな報道は何もない。知らんやろう。その工事が進まない理由はよく分からない。予算がまだ完全に降りていない?この道路工事の進捗は急がれていない?そんな事も何も知らない。
この坂道の先にもまだ集落がある。しかしこの道ができた時は喜んだ集落もこの下に片側2車線の国道が完成すれば限界集落になる。ただその心配はない。まだまだこの道はこのまま残る。新道が出来てもバスのルートは変わらない。問題はどんな賑わいを保てるか?素晴らしい自然の豊かさは何も変わらない。その価値は何?そのアピールは地域の若者にない。大阪人も知らない。
ここは旧街道。このルートに沿って今の176が切り開かれなかったのはここからも野崎の峠を越える高さ。50メートルがある。しかし今度のルートはこの山の右を切開くので何も問題はない。しかしそこには住民の生活がある。その敷地の買収は一筋縄ではいかない。今は引っ越していないがその気配もない。5年では無理だな。そんな説明は国会議員のレベルでもまだ出来ない?
この坂を超えたなら西宮。平になる。この坂を大八車で越えるには最後に数メートルの坂がある。そこで数人の人夫が荷物を小分けして荷揚げをしていたに違いない。そんな道は文明の夜明けを超えられる訳がなかった。今又同じ事が問われてもこの改良工事は簡単には終わらない。
この下の田圃も今は野菜も造られている。こののうちの先が拡幅工事に掛かるのか地元の人しか知らないそんな事はどうでも良い。しかしここの景色も10年後にはすっかり変わる。ただ豊かになれるのは一部の地主だけ。ここに道路の出入り口は出来ない?この下と坂の上だな。そんな事もどうでも良い。生きているかどうか?ただその完成の姿は批判は出来ない?どうかな。
この右上に国道176名塩道路。ここも歩いているが歩道は一部しかない。歩くな危険。そんな看板はないが歩く人はいない。
この坂の高低は500メートルで5メートル?そんなにきつい坂ではない。素晴らしい景色。しかし歩いていたのは親父だけ。
この最後の坂は急。昔の人をここを大八車(荷ぐるま)で越えるには大変だったに違いない。押し人夫が居た?
歩道は何も整備されていない。現場の監督はこれで良しとしている。工事の責任者はそんな事も知らない。
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