紫蘭が咲き誇る花壇 そんな花壇は知らない
今日は連休の最終日。この公園のロータリーの一角の掃除は無い。この落ち葉を久しぶりに片付ける。縁石の外の土を掘ってそこにこの落ち葉を捨て埋め戻すだけ。この外の土も何度か掘り返しているが土が硬くなっている。スコップを立ててそろそろ掘り返さないとフカフカな土にはならない。そうで無いと簡単に土は掘れない。そんな事をする人は一人も居ない。ここもいずれ小石で埋め尽くされるのでゴミは溜まらない。
まさか?そんな掃除をこの公園の管理者は出来るの?感動を与える仕事は今だに出来ない。それは何故?そんな仕事しかできない。
この当たりも通路の吹き溜りの落ち葉を何度か土を掘り起こして埋めている。完全に土に帰っている所とそうで無い所がある。ここも再度完全に掘り返して土をフルイにかけると見事に綺麗になる。そんな仕事を行政はできない。ここがどんなに綺麗になっても犬の散歩の飼い主は当たり前だと思っている。犬は賢いからそんな事は何も気にしない。そろそろそんな仕事も終わり。その為に最後の大仕事が待っている。
このかき集めている石を水たまりの中に埋める。その凹地も殆どなくなっているが大雨が降ればまだ水溜りは出来る?春にならないとそんな雨は降らないがそれまでは待てない。この石を埋めてこの土をフルイにかけると綺麗な砂地になる。しかし直ぐ汚されるだけ。その始末は誰がつけてくれるのだろう?そんな人はいない。この街の未来は誰も知らない。
樹齢60年足らず。オイラが成人した頃に植えられたクスノキ。? しかし間違いなくオイラより長生きが出来る?その時、この街は輝いているか?それとも荒れ果てているか現在人の多くは知らない。そんな事はどうでも良い。関係無い。そうかな?そうでは無い事も知らない。
この市役所斜め前の交差点の花壇も市役所の連中に見向きもされない。この花は紫蘭。しらん。今、時間を見つけて素人のジジイが綺麗に葉っぱを切り揃えている。いずれここを誰も手入れをしなくなった時、この花も草になる。それでも行き交う人は見向きもしない。何でだろう?
ここは素人が葉っぱを切り過ぎている。これでも春になれば葉っぱは伸びるが余りに痛々しい。花壇の手入れは男では出来ない。優しい女性の愛情で綺麗に切り揃えて腐葉土を入れなければいけない。そんな仕事は公園管理のおばさんには出来ない?
そんな事は無かろう?そんな街が多くなっている。ここはそうはならない?そう言い切れる人は誰もいない。何もやらないで関心も無い?そんなババアがどんな生き方ができるのか?そんな事は街のリーダーも語れない。元気なおばちゃんから怒られる?そんな人は知らない。
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