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2026年1月 2日 (金)

地方の過疎 都会の過密 今年も何も変わらない?故郷は遠きにありて想うもの? この次は何だったかな?そんな事も知らない

故郷は遠きにありて思うもの。そして悲しくうたうもの。この言葉を忘れている。実感がない。多くの地方の出身者はそんな事は関係ないと思っている。そんな事は長い人生の多くの試練でそんな言葉を忘れている。関西にも多くの地方の出身者がいるがその多くは地方に錦を飾れない。錦を飾る?どういう事?そんな事も知らない生き方をしている。当然ながらそんな故郷は多くの人は手にしていない。

「錦を飾る」そんな晴れがましい思いで故郷の駅に長らく降りていない。若い頃は全く反対の思いをしていた。それがこの有様はどうだ。

この詩(うた)の作者室生犀星も長い間失意の想いで生きている。この詩が人々の心に響かなければ哀れな生き方をしたに違いない。

今年は🐴年。オイラは八十二になるのは10月。その時まで生きられるかどうか分からないが故郷は希望でありたい。

今年は春に大分に帰りきれいなまちづくりが見れる。しかし現実は厳しい。その現実を教えてくれる友は居るのかな。

 

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