今年の課題?
ここは市役所斜め前の国道の交差点角の立派な大きな花壇。池田市民の誇りの花壇と思っていたが大事に手入れをする人が居なくてこの有様。この花壇の手入れは公園の指定間業者に丸投げ。市役所は見向きもしない。公園もそうだったが花壇はその町の顔。そんな事も市長は知らない。ママさん市長で主婦の目線で職責を果たす?そんな選挙公約はこの花壇を見れば分かる。そんな見方は多くの市民はしない。
この花壇の前を多くの人が行き交うが誰一人掃除はしない。自分達は関係無い。そんな事は役所の仕事。惚けている?本気で思っている。何も感じない?その花壇を綺麗にする。勝手にどうぞ?流石にそんな事は誰も思わない? (ここで休憩)
この花壇は全国どこでも同じですがその価値を市長は知らない。この花壇は市役所の近くにある。しかも国道の交差点。土木事務所も花壇は関係無い。誰も綺麗にする気持ちすらない。この正面には商工会議所もあるがそこのお友達からこれでも綺麗と言われ親父にバカにされる。
綺麗な花壇は誰かが中心になって手入れをしないと綺麗とは言わない。そんな事も知らんのか?親父からバカにされていた。しかしそれはアンタが悪い。どこの街の同様の花壇でも同様に荒れ果てている。大阪府下、同様の花壇はあっても地域の住民はどこも大同小異。
大阪にはアドプトロードという制度はあるが道は汚い。公園も同じ。ただし例外がある事も知らない。マネが出来ない。何故?その価値を知らない?そうではなくて地道な仕事は見向きもされない。きれいなまちづくり。それは何の自慢にもならない。
この草刈りバサミを100斤で買う。メイドインチャイナ・この手入れもされないは先は枯れて腐る。それでも切るのは5センチ迄。
これは草ではない。紫蘭。知らんか?これをきれいに切り揃えて土に腐葉土を入れれば見事に刃先が生き生きとして来る。
そんな春は来るのかな?高齢化社会のあるべき姿はこの町では何も問われない。みんな元気に趣味を持っている?ただ公園の清掃は出来ない。
ここは国道の歩道。まだピカピカにはなっていない。それでも着々と綺麗になっている。本当はここを綺麗にするのは池田市民の多くでないといけない。しかしそんな人は一人もいない。一人の力の成果は限られている。そんな事はどうでも良いと思われている。しかしそれでは何も変わらない。何かを変える時には旗振りは必要。その人は大概が笑い者。その笑い者が今、その成果を問われている。
まだまだ綺麗ではないがこの路面の石板2枚分をピカピカにする。それをホウキで実現するのはどう考えても無理がある。
しかしその思いを貫徹するのはもっと難しい。物理的に無理だから。そう思われている。そんな事は誰も思わない。しかし多くの人は何もしないで見ているだけ。ここを10人の元気な高齢者が毎日10メートル掃除をすれば100メートル綺麗になる。
その可能性はゼロでも不可能ではない。その実現の時が何時になるかその事が問われている。春にはピカピカは無理でもゴミの溜まり方は大きく変わる、そんな事は誰も知らない。その価値はどんなに計り知れないか報道される事もない? 池田の綺麗な歩道が全国ニュースになるとは閻魔大王も信じられないに違いない。
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