早くも週末 年を重ねていずれ動けなくなる そうならない為に何をするのか?何ができるのか?その事が問われてもそんな町は何処にもない?
ここは3年前に綺麗にした所。元々ここは藪だった。ここがこれだけ開けたのは隣に役目を終えた水道のタンクを震災対策に整備したから。
関西の震災対策は多くの学者、政治家、役人が口にするがこの隣に立派な耐震貯水槽が出来ても地域住民の関心は何もない。
防災訓練もないが震災時何の役にも立たないだろう?そんな事は誰も何も知らない。ここも整備をすれば100人ぐらいは避難場所として利用できるがそんな行政は何もない。近くに体育館があるが震災時には間違いなく多くの地域住民が押し寄せる。その訓練も何もない。それで何も問題ない?そんな事はない事は誰でもわかる。分からない?そこまで人間はアホなのだろうか?だとしたら成る様にしかならない。そんな生き方が迫られている。
六甲山にも冬の寒さがやってくる。この時期、山を歩けば素晴らしい景色が見える。しかしこの山の縦走路は50キロを超えるので簡単には歩けない。そんな事はしなくても分割して歩けば違う喜びを手にできる。しかしそんな元気も気力もない。
この山の右側に何度も行った武田尾の山並みがあるが最近そこにも行っていない。それだけの歩く力が失せている。山を歩くと言う事はそれだけの脚力が求められる。そんな事も知らない。知らなくても関係ない?そうではない事を多くの人は知らない。そんな高齢者が増えている。それでも関係ない。知らないと言う事はそう言う事? 今年は山に行けるかな?足に優しい靴を手にできるかな?
ここは歩道の石垣の上。この場所の管理者はこの上が公園の駐車場だから池田市。しかししはこの場所の維持管理を指定業者に丸投げ。
改善の指示も出さない。市の幹部もこの場所を見る事はない?ここを見るのはこの場所の通行人だけ。その通行人もここが汚いとは思わない。
この小枝を切り落として石垣の上の土を掻き出して綺麗にするとクレームをつけるバカがいる。だから誰も何もやらない。
ここを今、綺麗にしている。ここを綺麗にしても誰からも感謝される事はない。そんなおバカな仕事も今日でお終い。それでもこの仕事は明日に繋がる事を市議会議員も知らない。地域の名刺交換した議員は知っているかな?聞いてみると面白い?やめなさい。
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