期待したブロアーは意外な弱点 戦力になるのかな
落ち葉吹き飛ばしのマイブロアー期待外れだった。コンパクトで風量の悪くはなかったがバッテリー電力が全然足らず10分も使えない。
最初は磯だろうと思ったが仕様書を読んでいなかった。連続使用時間強で8分。弱で45分。そんな事は知らなかったので風量を3にしてニンマリしていた。ところがすぐにバッテリー切れ。風量を強にしては使えないという事。明日はジャク(1)で様子を見る。それでも45分。これでは期待のブロアーもお飾りだな?そんな事はしない。使い方を考えれば良い。しかし14000円は安すぎたという事?そんな事はない。
ここは歩道の端。ここの汚れは竹ボウキで掃いてから土を浮かせてからブロアーを弱でかければ良い。竹のホウキは100均では売っていないが短いホウキが600円。これで充分です。今年の終わりには間違いなくピカピカになる。そうなれば落ち葉もゴミも溜まらない。それがどんな事なのか?そんな事は誰も知らない。考えていない。
これでも十分きれいになっている。しかしまだまだ綺麗になる。この歩道の石板ももっと白くならないと土は溜まる。ゴミも溜まる。信じられない事にそこに草が生えていた。その草取りもしなければ落ち葉は溜まり草は生える。国道の歩道の管理はシルバーのおじさん任せ。きれいになる訳が無い。そんな事も無視されていた。それはいまでも同じ。ここが本当にきれいになるのか?そんな事もどうでも良い?見てろ。
ブロアーのためし運転はここしか出来なかった。バッテリー切れ。充電は満タンにしていたので信じられなかった。この後はいつもの清掃。
公園の中しか綺麗に出来なかったがそれでも上等。ガキに邪魔をされたがそれも無視すれば諍いもない・これからここがどんなに綺麗になってもガキたちは何もやらない。その程度の育ち方をしている。81のジジイが一人で公園を綺麗にしても無視して遊べるのも長くはない。そんな事も教えられない親達。そんな親もいずれ老いる。その喜びは何もない。そんな生き方しかできない?
公園の通路はまだまだ綺麗になっていないが落ち葉は綺麗になる。ここに溜まる落ち葉もそろそろピークを過ぎる。ここにたまった落ち葉も綺麗にできなかった公園の清掃。それでも近くの街の公園の様相とは違う。そんな事も犬の散歩の飼い主は何も知らない・誰一人落ち葉の清掃もしなくても平然としていた。そんな気持ちは全く無くても当たり前?そうではない事は何も知らない。
落ち葉もやっと峠を越える。しかし暫くは通路の落ち葉をここに溜めないといけない。ここに通路の落ち葉を掻き込むと公園管理者は片付けていく。それだけでも立派な事?そうは思わない。通路の落ち葉も綺麗にするのがアンタの仕事。そうは思わない?それでもこの通路も綺麗になっている。それだけの掃除をしてきたという事だろう。そんな仕事の終わりの時は近い?どうかな。
ここは一面草が生えていた。その土を掘り返した時、何で土を土を掘るのか尋ねられた事があっても誰も力は貸してくれなかった。そこが今は草がない。そんな町中の公園は大阪府か探しても見当たらない。そんな事は自慢にもならない。市役所の幹部でもそう思っている。
しかしその比較は見れば分かる。見ても判らない?そんな公園管理は市議会議員でも出来ない。これから風で砂埃が舞い散る。その対策もできている事も公園管理者でも知らない。水撒きの蛇口はあってもそんな事は役所はしない。砂埃はそんな管理でもクレームにはならない。?
仕事場横の老木のカエデもこれが見納め?また来年?来年は高く伸びている枝先が折れる?それも不思議ではない。さすがにこれだけの紅葉を見せてくれると注目される。この公園に足を踏み入れた事もない地域住民も足を止める。しかし寒くなると見向きもされない。秋が終わると冬が来る。当たり前、明日から師走。忙しくなる?大した事をしなくてもやる事は多くなる?それはジジイでもばあちゃんでも変わらない?
今日も天気に恵まれて素晴らしい紅葉の写真が撮れる。これだけの紅葉を見せつけられると今年の紅葉狩りはこれでお終いでも文句は言えない。この紅葉の下の歩道の落ち葉も今日は綺麗にできなかったが明日はブロアーのお陰でピカピカになる。この落ち葉に見向きもしない通行人も眼を見張る。そんな文化人は一人もいない。文化の町池田。どこにそんな人が居るのだろう?そんな人は知らない。
これだけ綺麗な紅葉の木の下なら歩道は汚れても当然?しかし綺麗にすればもっと素晴らしい?そんな事は誰も知らない。明日ここをブロアーで吹き飛ばす。それが14000のブロアーの価値。そんな事も関係ない。ブロアーの風力が弱でも14分しか持たない。これは全く思いもしなかった事。それでも価値がある?それは明日分かる。全ては吹き飛ばせなくても仕事が楽になる事は間違いない。そうありたい。
それでもこの歩道の汚れかたは酷い。落ち葉だけで無く土砂が石垣の上から落ちている、これはイノシシの狼藉(ろうぜき)土留めの板の上から土を掻き落としている。ふざけやがって。石垣の上の土も綺麗にして土を下に掻き落とされなう様に落とし前をつけないといけない・そんな事は誰もやらない。そんな術はいくら教えても見向きもしない。指定業者の仕事ではない。誰の仕事。そんな事は誰も知らない。
この歩道の汚れも明日ホウキと塵取りで掻き取る。その捨て場は土留めの板の内側。明日も忙しいな。ボチボチやれば良い。請負の仕事でもない。いずれ請負の仕事になる?訳が無い。この仕事もボランティアと思われている。アホか。ボランテイアは奉仕作業。オイラの仕事は汚いから綺麗にしているだけ。
綺麗にしなくても誰も困らない余計な仕事。しかしそのお陰でこの道は綺麗になる。綺麗になっても余計な事をしてくれた文句を言うアホもいる。信じられない。役所からも認可されていない。だから余計なことと思われている。しかしいずれ分かる。タダより高いものはない。
ここは紅葉もそろそろ終わり。近くで香港の青年が三脚で写真撮っていたので声を掛けるが言葉が通じなかった。今、日中間の政治の世界はアホでも言葉は通じなくても意思は通じる事を政治のレベルでは通用しない。そんな事も知らない。
明日も雨の心配はない。ブロアーは風量を弱にしても14分しか使えないので時間を測りながら文明の力を使う。バッテリーが14分しか持たない。それでは使い物にならない。それを上手に使いこなす術はあるのかな?それも問われている。
































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































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