大阪は暑い 明日も猛暑日 しかしその暑さも関係ない そんな仕事をしている
見事に綺麗な踏み土が完成に近ずいている しかしこの踏み土はサラサラの砂にするつもりだがこれだけ掘り起こした土が黒いとそれは不可能に近い。その事を思い知らされる。これが山砂。余計な事を砂と厳しい現実を突きつけられている。この土がこれだけ黒いのは湿りけがあるから。この黒さを白さに変えるのはこの土を毎日掘り返して土を乾かさないといけない。それは無理だな。
ココをタダの「踏み土」にはしたくなかったが方針転換。残り半分も今日の様に10センチ弱3本クワで掘り返して整地するだけ。
それでは小石が残り裸足では歩けないがビーチサンダルであるけるだけで充分。そして毎日この土を掘り起こして土を乾かす。そうでないとこの土は硬くなるだけ。それは計算外だった。この土が完全にパサパサにならないと砂浜の砂にはならない。土の酸い分はこの暑さでは取れない?
それでも諦めないよ。この湿った土は掘り返せば掘り返す程に乾いてくる。そして雨が降ればこの砂はパサパサにはならない。それが分かれば考え方を変えれば良い・これから何度も土を掘り返し土をサラサラにする。それでも駄目だろう。しかし間違いなく秋にはこの土もパサパサになる。なるかな。そんな事は誰も期待していない。アンタもいい加減にしろ。それは出来ない。足の裏が悲鳴を上げている。
ここは何度も綺麗にしたが「嬉々」として歩く事はなかった。それは鬼は踏み土にもならなかった。体の股関節の筋肉が無くなり左の足がしびれる様になっても何も変わらなかった。それでは間違い無く歩けなくなる。その時どうする。そんな事は考えもしなかった。これからの高齢者に求められる事は「歩ける事」。そのハードルの高さをまだ何も知らない。
その事が今、問われている。この黒い土が白い砂浜のサラサラの土には出来なくてのここを嬉々として歩ける様に成らないとアカン。
この歳でこのクソ暑い日中やる仕事ではない。それは常識?しかしこれからの年寄りの生き方は誰も知らない。元気な人はそれなりに苦労している。その苦労を苦労と思わない心意気。そんな夏がやってくる。明日も暑い。何処まで踏み土は完成するのかな。アホやのう。全然。
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