今日はどんよりとした天気 天気予報は雨 しかし小雨程度 大雨は降らない?
公園ベランダの何度も綺麗にした土の道。誰も見向きもしなかった。これだけの土の道が何処にもないのは何故?そんな問いかけも無い。
今、高齢者の健康管理が全国何処でも問われているが誰でも簡単にタダで出来る事を殆どが関心も持たないのは何故?
それを自分が問われた時に明解な答えを手にしていなかった。そんな道はない。なら造れ?そんな考えは何もなかった。
ここは草が腰の高さまで伸びてもその草刈りさえも行政はやらなかった。日本各地の行政は何処も限られた予算で運営されている。
その半分以上は国からの交付金。市が単独でやれる事業はここを見てもよく分かる。それを市民は知らない。市役所の幹部達も課長クラスでは何も出来ない。部長クラスでも?そんな事はどうでも良い。支持する政党は大阪では圧倒的に大阪維新。東京では都民ファースト。名古屋では保守?地方は自民党。立憲民主。公明党。他にも地域政党は綺麗事を言っても自分達ではなにもできない。
ここは何度も掘り返して小石をフルイで掬い取っていたがそれを止める。いくら小石を無くしても土が湿っていたらサラサラにはならない。
それが分かればやる事は簡単。小石は地表から10センチ下に敷き込みその上に湿った土を敷き詰める、それで終わり。
ここは昨日掘り返した所。ここの黒い土はいくら綺麗にしてもサラサラの砂にはならない。人間も黒い人も白い人もいる。オイラは黄色。
黒い土をどんなに乾燥させても砂浜の白い砂にはならない。それが分かればやる事は決まっている。裸足ではなく靴を履いてもこの上を歩けば足腰の筋肉は蘇る。そんな道を造れば良い。出来るのかな?それはやらないとわからない。やっても誰も見向きもしない。上等です。
ここは歩く道の出入り口。この大きな石は別の場所で役に立つ。この穴の下には小石を敷き詰めてその上に土を被せる。それで立派に歩ける。
この手すりはコンクリート製。この下に小石をかき集めているがこの小石も地表から10センチ下に埋める。その後には掘り出している大きな石を綺麗に並べる。余った大きな石は別の場所で立派に役に立つ。そんな仕事をしても誰も見向きもしない。上等です。
これだけでも靴を履いて歩けば何も問題はない。しかしこの土は直ぐに硬くなる。それでもこの上を20回行き来すれば股関節は滑らかになる。ここが歩けなくなると歩道は歩けない。それが分かればこれからは土の上の道を歩く?そうはならない。そんな事も知らない。
ここは昨日掘り上げた侭にしている所。今日はこの土の下10センチに小石を敷き込み表面の土10センチを均す予定だったが小雨。
今日は見るだけで仕事はやらない。それでもやる事は他にある。それもやらないだろう。誰も見向きもしない健康づくりの道は着々と進んでもその価値はない。そうではない健康管理の道。それが実証されるのは他人はどうでも良い。自分の膝、足の痺れ、腰の痛みが和らげばそれが何よりの価値になる事を本人が知らない。
それが今月末に分かる。希望ある限り若く失望と共に老い朽ちる。これはアメリカの詩人「サミュエルソン」の言葉です。青春とは人生のある期間を言うのではない。心の様相を言う。しかし老いたら何も出来ない。そんな事も知らない。健康は達者な足腰で支えられる。それを失っても明るく生きられる。それは一般ピープルではハードルが高い事も多くは知らない。これから高齢者の生きる道は簡単ではない事も知らない。
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