今日は救急の日?(9月9日)しかし自分の健康管理も出来なくて危機管理は出来ない。その程度の事が分からない?アホやのう。
ここは故郷大分県佐伯市佐伯駅のホーム。この特急電車は大分行き。大分駅で博多行きの特急電車が待機している。
この駅のホームは2つあり親父が田舎を後にした60年前は下りは左のホーム。上りは右のホームだった。
この日豊本線は大分からこの区間(西鹿児島ー大分)は単線。ホームが二つある必要性は何もなかった。それは違う。
今はこの先は普通電車は一日3本。しかも早朝と夜。この先に全国的に有名な「辺境の駅」があるが親父の故郷直川の2つの駅は無人駅。
昔の面影は全く残っていない。道路の整備が行われ一家に車が数台もあれば電車を利用する人はいない。しかしそれは地域住民の話。
大分からこの佐伯まではそれでも1時間に1本程度の普通電車はある。その多くが佐伯止まり。この先の最終は19時03分。
しかもこの電車の利用客は高校の通学車10名以下(実際は分からない)JR西日本も佐伯市もその情報公開は無い。(聞けば分かる?)
この間特急電車は1時間に1本の間隔が長い間続いていたがその電車の利用者もスクなくて今はその間隔も2時間に1本になっている。
都会に住んでいるとそんなことはどうでも良いと思っているが都会と地方の交通アクセスはこれが現実。
その過疎対策は地方の行政の緊急の課題だがその施策は全国どこでも「一発逆転満塁ホームラン」は無い。
しかし地方によっては(稀だけど)起死回生のミラクルを起こしている。地方創生。地域の活性化。ただ佐伯は間違いなくそうではなかった。
それでも3年先は何も困らない?10年先もそうかもしれない。しかし親父達の多くがクタバル20年先は佐伯も老い朽ちる?
それは無い。急速な高霊化社会の中で間違いなく子供達は成長する。しかし賢い(成績の良い)子供達は再起には残らない。
都市の大学に進めば余程の事がなければ故郷には戻らない。親父がそのみ本。親父は18の年で大阪の日本を大評する印刷会社に就職した。
今はおかんと死別し一人でなんとか生きているがこ今日に帰るのは墓に入る時。情けない生き方をしている。
しかしキング牧師では無いがアイ、ハブ、ア、ドリーム。(私は夢を持っている)。自然豊かな街の活成化。そんな桃はどこにも無い。
ならば「カボス」で地域起こしをしよう。カボス?知らん。柚(ゆず)それは高知の馬路の奇跡?
と芋(薩摩芋)はどうだ?そんなもんでは銭にならん?サツマイモの価値を知らない?これからは芋を喰わない歳よりは生きていけない?
そげんことはありません。これからは健康長寿の街。人の生き方が問われてもそんな旗振りは現れない。そうかな。
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