親父の花見 今年は念願が叶う 福島区大開のお地蔵さんのお道引き?それは違うだろう 待っててくれたに違いない
ユニバーサル社会づくり推進地区清和台?どんなカツ道をしているのか知らない。
この老木は狭い旧街道の上からガードレールに身を寄せながら見るだけで道から下に降りる事はできない。この桜は猪名川の本流の上と旧道の下にある。その場所は広く無い。大水が出ると老木の根元は洗われる。樹齢は明示されていないから分からないが江戸時代の旅人は目にしていないに違いない。華やかで無いこの老木はいずれその時を終える。その時どんな想いで見おくられるのだろう。それは分からない。
この川沿いの道は昔の旅人が行き来(往来)した北摂と丹波地方を結ぶ旧街道。この狭い道を車が多く行き来する。さすがに大型車の通行は禁止されているがその標識も何処にあるのか分からない。この道は市道に格下げ?されているが一方通行ではない。この道を管理しているのは川西市道路管理課。
この道はハイキングロードでもあるが歩く人は殆ど見かけない。どうして?それは歩いてみればよくわかる。どんなに自然豊かで感動の道でも身の危険が伴えばとても歩けない。その程度の事。この桜も殆ど知られていない。それはこれからも変わらない。これから高齢者がどんなに増えてもこの道を元気に歩けるジジババは皆無に等しい。親父でも後5年歩けるのかな?4キロは歩かないとバス停は無い。
左が猪名川。この道が旧街道。このガードレールに切れ目はなく下に降りる道はない。このガードレールの下の石垣に鉄のくさびが打ちこまれていてそれに足をかけ梯子の様にして下に降りる事が出来るがそんな人は限られている。この桜の老木の周りの清掃はあの限られた人の手で行われているが行政の支援は全く無い。いずれこの桜の老木は時の流れと共に押し流されるのだろう。
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