黄金の国ジパング その遺産は誰でも手に出来る その方法を知らないだけ?そうでは無い 事実は如何ともし難い?そんな事も知らない
腰の痛みはまだ続いているがここで仕事をしているとそんな事は忘れる?そんな事はありません。腰の痛みは鈍痛だから耐えられる?そうではなくて無理をしなければ何とも無い?それも違う。何かに集中していたら忘れられる?その程度の痛みでは無い。この黄金の夕焼けを見ていたらそんな話は消え失せている。
明日はこの瓦礫をフルイにかけてゴミと土が選別出来れば綺麗になる。ただ完全に余計な事をしている。この場所をどんなに綺麗にしても誰も感謝する事はない。ここは建国の顕彰碑と藤棚のミニ公園があるが散歩に立ち寄る市民は殆どいない。これから高齢者の健康が問われてもそんな元気な人は皆無。
ここがどんなに綺麗になってもその価値は全くわからない。10年後どんな生き方が出来るのか誰も考えない。そんな事はどうでも良い?そうかな?10年前の生き方さえも忘れているからだろう?10年後。生きているかな。今の様に元気ではない。それは当然では無い事を何も知らなに過ぎない。
明日も寒い?それでもこうして仕事ができると言う事は有り難い?これは全くの冗談のつもりだがそうでは無い。その事がこれからひしひしと感じるに違いない。どんなに偉そうな事を言っても体力の衰えは如何ともし難い。その事を思い知らされている。今日は何度もふらついて体を休める。これからの高齢者の何よりの武器は健康な身体。それを今思い知らされている。ありがたい事です。
寒い。寒いと言った所で関西の寒さは知れている。ところが関西でもこんなに陽光が降り注いでも寒い所もある。ただ北国の寒さは多くの関西人は知らない。そしてそんな情報はテレビでは全く伝えられない。そんな情報しか手にしなくて問題意識は何も無い。今月もあと10日。本格的な春は1月足らずです。今年の春はどんな桜が見れるのだろう?猪名川の「彼岸桜」は見れるのかな?
ここは今日綺麗に出来なかった所。明日は大阪市建設局で電柱の地中化工事の話を聞く予定だったが明後日になる。1日先延ばしも何かの縁?明日1日でも足りないが今日より綺麗になれば上等。春になればここも足が踏み込める。ただそれで喜ぶ人は殆ど居ない。
ここはすっかり綺麗になったがここに明日フルイにかけた土を入れてゴミはこの上に捨てる。そこ迄で充分。ここがゴミ捨て場だった。そのゴミとガレキを一度掻き出してここまで綺麗にしている。ヨロヨロしながらこれだけ出来れば上等。自己満足。アホとちゃうか。そう思われても結果を見れば最敬礼されてもおかしく無い。そんな事は誰も思わない。だろうな。そんなもんだよ。
このスイセンも盛りを過ぎてこれからは萎んで(しぼんで)萎える(なえる)。田舎の方言では(しぼなえる)。これからの高齢化社会の多くの人の生き方がそうなってもそれが当たり前になる。そんな対策は何も無い。これからのこの国の活力はどこに求めるのか?そんな社会の到来は期待出来ない?それでは余りに惨めに違いない。そう思いませんか?思いません。私は関係ありません。それがこの国の常識。非常識です。
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