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2022年7月 2日 (土)

今日から7月。心して掛かれ?アチイナー。(暑いなあ)。

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家の近くでまとまった土地の造成作業が行われている。右は片側1車線の幹線道路。池田ー伊丹線。旧街道ではないがこの道がバイパス道路として整備されたのは古くて新しい?この道が完成した時には多くの市民が多くの期待と希望を重ね合わせたに違いないがその思惑は期待外れ?こうして住宅地は取り壊されてまた新しい建物が建設される。

話を聞いてみるとマンションではなく戸建ての住宅が3棟。現場監督の代行者は気さくに問いかけに答えてくれた。住宅建設が始まると煩いに違いない。暑い暑いと報道されてもこんな現場は何も報道されない。大阪だけでなく日本全国今年の夏は暑いと言われているが現場監督代行者は送風機付きの作業着を着ていた。

冷風の取り込みではないがそれでも暑さ対策にはなる。親父の禿頭と顔から吹き出す汗を心配していた。流石の親父も帽子も被らず出歩いているがそろそろ麦わら帽子が必需品になる?買わねえだろう。その代わり一気飲みの麦茶にレモン味のサイダーを追加している。アホか。

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ここは今日綺麗にした「旌忠記念碑」の横の空き地。ここは1年前に掘り起こして笹竹の荷を綺麗に掘り起こしているので1年間放置されて右上の草が伸びて来ても何も問題はなかった。ただその蔓をハサミで切りその下の枯れ木をかき集めると1日では終わらなかった。

そこが見事に綺麗になる。明日廻りの草を抜き石ころを置き直すと終了です。ただほとんど活用される事はない。大きな木を輪切りにした腰掛けを所望しても答えてはくれないに違いない?誰が?この公園の管理者です。言ってみろ?余計なお世話です。

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ここは何処?公園の庭の上の崖。ここが雑木林で上のコンクリート(駐車場)は見えなかった。そこをお願いして前任者が部下に伐採を指示してくれる。そのお陰でこの崖には水仙の球根が今年の春、見事な花を見せてくれる。今年はこの草を綺麗に刈ればこの上を歩く事が出来る。

ここは今でも山から野生動物(猪、狸。その他)降りて来る。その野生動物の行動を公園整備で邪魔するなとも言われたがそれは動物愛護でも何でもない。単純な勘違い。この上は児童文化センターがあり人の暮らしがある。人と野生動物の共存にはルールがある。完全な住み分け。

その程度の管理も出来ていない。やってくれるのかな?やらないと草刈りカマを手にする?マサカ。そこまではやらない。

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今日は風が弱くてじっとしていても暑かった。去年の夏迄はベンチに座ってボーとする事はなかったが今年は違う。それだけ老いたと言う事?それは違う。体力が落ちている。瞼が垂れて眼の球が半分隠れるのは余りに情けない。若い頃から目玉がはっきりしているのは自慢だった。

その精神的信念に迷いが生じてから瞼が垂れ、奥目になるのはそう遠くはなかった。戦い敗れて(やぶれて)日が暮れて。後は棺桶が待っていると言うのはまだ早い。それとも年貢の納め時?それは持って生まれた寿命が決める。掛川大雲院の大和尚から言われた言葉は忘れていない。瞼を上げる訓練は簡単です。ただ内緒。奥目はタコでも吸い出せない。確かに。

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もう何も手を加える事の無い公園の端を見ながら幼い頃の神社の庭を思い出していた。長男が生まれて間もない頃、お参りをしてからだからもう半世紀近くの年が流れている。背景が違うのはここは田舎の神社では無い事。それでもこの見事な庭はさりげなく半世紀の時空を超えていた。

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この枝葉の青さは11月後半になると見事な紅葉(もみじ)に変わる。大阪池田にもこんな素晴らしい庭がある事を多くの人は知らない。去年の秋はその素晴らしい景色を見る事もなかったが今年はどうだろう?その気になれば簡単な事でも意外に人の行動は危うい。しかし、こうしてぼんやりと眺めていると秋の景色は心を捉えて鷲掴みに違いない。ワシを掴む。和紙の魅力と通じるかも?

 

 

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