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2022年6月12日 (日)

関西花の寺「久安寺」紫陽花(アジサイ)見頃は今週後半?

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写真はピンボケが多いけれどこれもご愛嬌。久しぶりの紫陽花は感じとしてはイマイチだった。それにしては写真は全てズームで納めているので鑑賞に耐えるかも? 小雨の空模様の中で静かに歩けると思っていたが子供と高齢者がウロウロしていた。コラジジイ。

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雨に濡れた紫陽花は多くの事を語り掛けてくれると期待していたが淡々としていた。一仕事が終えた親父に対してもっと強烈な印象を与えてくれるのかと思って来た事が滑稽でもあった。しかしこれも歳の所為かも知れない。そう考えると来年の紫陽花はどんな表情を見せてくれるのだろう?歩けなくならない様に心掛けないといけない?弱気やのう?これが親父の賢さ。健康の危うさを殆どが知らない。

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この花の花言葉は花びらの色で色々言われているが親父の個人的な印象は「生命力」。生き残る力は世代によってその条件が大きく変わるがその事が分かる人は少ない。いい歳をして幾ら尤もらしい面をしても歳を超えることはできない。老いては子に従え共言われて来たがそれもウソ。老いては棺桶が待っている事を忘れるな。そうすれば今日1日何とか生きられる。その繰り返しに過ぎない。

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オッサン。オッサン。も少し楽しいコメントは無いのか?ありません。それでも人の事より自分の事を考えなはれ。医者要らずの生き方を教えてくれる人は少ない。夏の医者。医者をお笑いの種にして皮肉にも鬱(ウツ)病になって自らの命を絶った関西のお笑い界の鬼才桂枝雀師匠は今、どんな思いでこの世の中を眺めているのだろう?強烈なボディアクションを示してくれるのだろうか。だとしたらどんなリアルなアクションだろう?そんな事は誰も知ら無い。

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秀吉が手植えをしたと伝えられているこのカヤの老木は多くの歳月を超えて多くの事を語り掛けている。間違いなくこの老木はこれからも長く生きる。それでもどれくらい未来を指し示すのだろう。その事は高野山真言宗の教えも超える。その程度の事もこのお寺の大和尚も知ら無い。

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このお寺さんで空海が仏の道を求めて学んだ時は私度僧と言われていた若き時?遣唐使としてほぼ自費で中国に渡り有り余る多くの物を手にしてこの国に戻り歴史にその足跡を刻んだ壮年の時ではなかったことは間違いない?そんな事は多くは知ら無い。そんな事はどうでも良いから?そうではなくてその程度の生き方で良しとしているだけに過ぎ無い。このお寺は花の寺では無い。真言密教の錬成寺院です。 

 

 

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