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2022年5月21日 (土)

奉仕作業?ボランティア?そんな事ではおまへん。その程度の事が分からないアホ達 環境の取り組みは他人事では無い。

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明日の仕事を確認する為に写真を撮っていると杖をついたオヤジに声をかけられる。しかし言葉とは裏腹にこの親父も見物人だった。見るだけで。昔、香港に会社の成績優秀者の団長として行った時、現地のお店の店員に言われた言葉。「見るだけ」この言葉は今でも忘れていない。

お客さんの様で商品を買う気が無い。一番タチの悪いお客さん。しかしその時は苦笑していたが現在自分にとって同じ立場の見物人に「ご苦労様)と声を掛けられる程不愉快になるのは何故だろう?その理由は簡単。今の親父はそんなつもりで公園や歩道をきれいにしているのでは無い。

完全な行政に対する嫌味?だから関係者は見向きもしないだけ?口先だけでは何とでも言える。行動に移してその結果をチェックする。そんな心意気を兼ね備えている人にまだ巡り会う事はない。そんな期待も失せている。親父の役目は終わりました。後は次の仕事に挑戦です。

しかしその前に自分に対す褒美?を手にしないといけない。この時期の鯖街道は「甦り」の旅にぴったりに違いない。花折峠の茶店で鯖寿司を口の中を一杯にして眺める景色は最高に違いない。ただその景色は京都洛北大原からはタクシーでないと行けない。

ではどうするの?大津市役所葛川支所の優しい女性に教えてもらっている。この問題(地方の公共交通機関)は全国共通。親父の故郷でも移動手段は公共交通機関(電車、バス)ではない。車は一家に数台は当たり前。そんな時代になっている。ところがIR湖西線堅田駅からタクシーの「ヒカル君」の乗合便500円があると教えて貰う。ただ事前に予約して確認が必要。この便に決める。

ただ問題はその先の便の確保。ヒカル君が利用出来るのは大津市内。その先は高島市内になる。その足を確保しないと朽木支所まで行けない。そこからIR 安曇川駅まではバスが繋がる。月曜日に優しい彼女教えて呉れるかな。甦りの旅は意外に本当の意味で蘇るかもしれない。その時はすばらしい地方創生のレポートが書けるに違いない。

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