背筋の痛み 腰痛とは違う?ど素人が自己診断すな。何処かの間抜けもそう言っていたな。マラソンのチャンピオン。箱根駅伝の解説?
もっともらしいことを偉そうに言っても背骨の横の筋は完全に炎症を起こしている。昨夜は暖かいお風呂で自分でマッサージをすれば楽になるだろうとタカを括っていたが公園の整備の仕事が終わりかけた頃から痛みがひどくなる。歩く事が出来ない?まさか。
痛みを堪えながら歩かないと買い物も出来ないし家にも帰れない。如何する?迷う事は何もなかった。澄ました顔で歩き出す。しかし痛みはひどくなり少し歩いては立ち止まる。それでも何も変わらなかった。整備したこの公園の一角の木の枝に手を伸ばしてぶら下がる。それでも何も変わらなかった。如何したの?痛みに耐えながら何度も立ち止まりながらやっとの思いで家に辿り着く。
今日綺麗にした一角。ここはすでに何回か綺麗にしている。それでもこの綺麗に掘り起こされて熊手でかき集められた土は1日も経てば白くなり柔らかな土も1週間もすれば普通の庭になる。一番残念に思う事はこれだけ公園を綺麗にしても行政も市民の誰一人も見向きもしない。その価値が分からなくてもこの公園の使い道は一杯ある。その事が分からないのはこの街だけでなく全国何処でも同じ。この土の上で誰もがもっと健康に成れる。もっと元気にもっと楽しくもっと明るく生きていく事が出来る。それを知らなくても関係無い。そう思われている。
この木の右は広い通り。その通りの向こうは市役所。この木の外側はバス停。この木の根元を綺麗にするのはこれで3回目だがやっと綺麗になる。それでもこの新鮮な土の色は明日には白くなり何の見映えもしなくなる。この左も公園の中を横切る通路がある。行き交う人も少なく無いが殆どの人は前を向いて歩いている。この公園が綺麗になっている事に気づく人は多く無い。公園がどんなに綺麗になっても人の生き方は何も変わらない?
すっかり公園は綺麗になったので親父の仕事もそろそろ故郷の地域振興に取り掛かる?親父が大阪の池田の街で一人で黙々と続けた仕事の成果は後継者がいない。この公園の管理は指定業者に任されているがその評価を市役所の担当課は何もやらない。
その事を何度も言ってきたがいくらアホでもいつまでもそんな仕事はしない。親父が整備をしなくても積み重ねてきた仕事の成果は週に一度熊手で掻き回すだけで綺麗になる?ホンマカエ。それも見れば分かる。親父がいなくなると子供達は最高に楽しく飛び回れるに違いない。
このフジサンケイグループが寄付してくれた記念碑の土台も結局修理もされない。公園管理者共会話が途絶えたが親父の怒号が聞こえなくなれば最高かもしれないが公園の品格を台無しにしているとは誰も思わない。フジサンケイグループの池田市に対する貢献もこの程度です。企業の社会的責任が問われても全く関係無いと言う事です。本当に申し訳ない。(嘘です。舌を出して笑っている。)
春を待つ桜。2月後には満開の桜がこの公園を如何眺めているのだろう?何も変わらない。何かが変わる。佐伯の地域活性化も同じに違いない。全国津々浦々の街や村にも間違いなく季節は巡る。その日々の重みも今年の春は全く違う。ただ何も変わらない。その春を喜びの春にするにはこれ迄とは全く違う戦略が求められている。その戦略を手にする事は簡単では無い。
公園整備の仕上げをしているとこの中にガラガラとまとまった缶が投げ込まれる。カメラを手にして近づいてみるとオヤジがさり気無い面をして立ち去る。この空き缶入れの清掃(片付け)をしているのかと思ったがそうでは無かった。スプレー缶を投げ込んだだけ。声を掛けようとおもったがやめる。近くの公民館の方に歩いていく。このオヤジもアホだった。(この上の写真にそのスプレー缶が写っている。)
明日はこの右側を綺麗にします。左の足の背中の筋肉は間違いなくしばらくは解消されない。明日はもっと酷くなる?それでもその対策はドラックストアーでバンテリンの軟膏を買って擦り込む。それでも駄目なら如何する。その時はチャリの登場です。ホンマかいな。信じられません。読売ジャイアンツはガタガタになっても親父はまだまだクタバル訳には行きません。そんな報道は何処にも無い。
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« 左背筋痛み公園整備の仕事をしている時は何ともなかったが終了間際から激痛が走る 歩けない?なんとか家に辿り着くが何度も休む。歩くと激痛。よく歩いて帰れたね。阿呆。明日は医者に行く?行きません。湿布薬は効かなかったので塗り薬を買う。「ダマリン」コイツは高い。それでも背に腹は変えられない。確かに。 | トップページ | 腰の痛み(鈍痛)は改善せず。足も痺れてくる。如何する?ご心配なく。原因も対策も分かっている。持続可能な体力の維持?何処かで聞いた言葉だな。 »



















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