« コロナの感染拡大 しかしその実態は何も報道されない | トップページ | 報道の社会的責任 そんな物は何もない?嘘でしょう »

2021年4月16日 (金)

街を止める 人出を止める この国でそんな事が出来る訳が無い?それともそこまで追い込まれている?その責任は誰にも無い?

B0a83b55541244deb3fefc3d2a02a190

Bb25328668b44872953d58233e23b1f4 9e439b6f55c74c739c911fb59d6d26f6

最寄りの駅近くのマンションの通りに面した庭。足を止めながら季節の変わり目を実感するが本当の美しさの庭を只今造園中?誰が何処で?そんな事は関係ないだろう?墓場の様に打ち捨てられていた公園の庭が綺麗になってもその以前を知らない人は当然今を見ても感動はない。

綺麗になった公園の庭を見ながらその真価が問われるのは梅雨の大雨。明日も天気予報では雨でもこの程度の雨ならその効果は歴然。足を踏み入れても全く問題は無い。その事を全く知らない人が綺麗になった庭の真ん中を当然の様な顔で歩いて居るのを見ると可笑しくなる。

知らないと言う事はそう言う事。今、大阪ではオバチャン達に人気がある知事がその無策を問われて居る。ところが大阪のコロナ感染者数が1200人を超えてもその感染対策に歯止めが掛からない。その大きな要因は行政のコロナ感染対策の甘さ。大阪府庁のコロナ感染対策は見事にお粗末。コロナの感染者数がこれだけ多くなると重症者の受け入れも困難になる。その事が分からなかった?嘘でしょう。

5926fd5d1567422c8ce014ac7941d8ea 39d2cf16c32d40018284f149f0093e08

ここが昨日クレームをつけた駅前スーパーの荷物の搬入口。この手前の三角コーンの張り紙は昨日親父に厳重注意をされた店長代理(総務課長)は知らなかった。4月からの人事異動でまだこの店の事情に詳しく無い?そんな言い訳が通じると思って居る。信じられない事に親父の中国を全く聞き入れなかった。ここに車が停まる事は歩道の無い路肩から車がはみ出る。その結果は重大な交通障害を引き起こす。

それでも親父の厳しい指摘に何も怯む(受け入れる)事は無かった。搬入の車が重なると外で待つしかない。信じられない危機管理の無さ。事故が起きたらお店の社会的責任が問われる。その為のルールも知らないとしたら店長代理の仕事は務まらない。その程度の事が分からない。ところが世の中広い様で狭い。親父の公園の仕事を評価してくれるご夫婦の旦那さんはこのお店の関係者だった。

今は親父と違って悠々自適の生活をして居るのでお店に対する影響力は無い。それでも先人の労苦を一瞬にして失う危機管理の無さは何とも情けない。今迄このお店にはお世話になって居るが世の中何処でどんな繋がりがあるのかそれは分からない。

E34c562eaaa140028a541915e70d7ec1 Facdba0d4e8444c09b86e1c0d3005f15 746dd1e93a7248bca4243a6c92b915b3

ツツジが綺麗だと捨て台詞は口にした青年が自転車の止め方で親父から注意をされ開き直る。車の駐車禁止のおじさんに注意をしたときには三角コーンしか置いていなかったが開き直られたので今が立派なA型バリケードを置いて居るがそのうしろにとめられる。二人連れだったので2台。そこに置かないで上の入り口の横に置いて下さいと丁寧に言っても舐められる。その場所を説明しても聞く耳を持たない。

車駐車禁止だろう?自転車もかい?と言われてドヤしつける。学生、社会人?と問いかけても返事は無かった。こうなると会話が成立しない。親父の剣幕に引き下がったが親父もまだまだ修業が足りない。相手が引き下がらないと親父がアヤまる?それは無いだろう。スコップを手にして握りしめていた。(やめてケロ)いくらアホでも暴力は振わない。

8c4ca6cf3bad496bb118378596cb7240 7522292d95474adb82ba853dd21c9bd9 4f539a98e9694ddca54fec039f6afecd

この公園の売りはこの藤の花。この藤の花は残年ながら下には降りて来ない。下に大きく垂れ下がれば大阪藤井寺?の藤の花に負けないが品種が違うのだろう?それでもこれから1月は見事な花が目を楽しませてくれるに違いない。真打ち登場。いよ待ってました。そんなかけ声は飛ばない。昨年のこの公園の手入れを始めた時は盛夏。聖火のリレーは何処まで続くのだろう?大阪では公道のリレーは中止されている。

B7b8217a6519401d8387d3e4cd83f510 

D55e4fefe5834c9782e2006b6ea591fa

Cb7a1311fd2d42829826c5bab63c2d0f

この幹は風前の灯火(ともしび)それでも今年も見事な花を咲かせている。枯れ木に花を咲かせると言う事はこう言う事。花咲爺いの昔話の現在番。どんなに綺麗な花が咲いてもいずれ散り落ちる。それでも花を愛でる気持は心の余裕?違います。心の潤滑油です。旨い。座布団1枚。

97a5e0de79ac4adfa4374ea3f6d13b21

634f07f482be4810b0a88a2d5eb3a6e8

C8ae87eb5c574bb1a24a37f1b482eaf9

今日綺麗にした庭。今日も徒労の一日と思っていたらすばらしいご夫婦が来てくれました。親父の公園整備の苦労を理解してくれる理解者と話をしていると時の移ろいが止まっているかの様で話が止まりません。時の経過を忘れても又の機会楽しみにしてもっと自慢出来る庭を作ります。いつまでも青年の様な肉体と思っていてもそうは行きません。その証を残しながら明日を生きる。そんな生き方をしたいものです。

0fc53f87cb5c4a8aab9b12b31f8ec138 04d7f0d8525849c790f1a9b24821069a 467301218a8b4a25a4dfe48047272dda

半月以上疲れた体を優しく包み込んでくれていた八重桜も1枚、また1枚と花びらを風に剥がされながら細くなりいずれ葉桜に変わります。そして5月の茶積みの季節になります。最近は(若い時から)コーヒーは欠かさなくても日本茶は飲料水のみ。独身の頃、お袋が京都の下宿に送ってくれていた新茶と故郷佐伯の挽茶まんじゅうは昔々のなつかしい思い出です。あの頃に戻る事は出来ない。それはそうだな。

9accb32129e945a4b85e1fb7339ab09b 95b84eaa21704b50a71908204ee13ca5

歳は老いても(たけても)ボケない為に公園整備をしていても足腰が弱っている。その対策も分かっている。問題はその時間制限。時の虚ろいはどんなに苦々しい思いをしても短くはならない。その反対も同じ事だろう。どんなにこの厳しい現実に背を向けても逃れることはできない。そうだとしたらこんな困難に戯れれば良い。毎日を楽しむ。君から言われた言葉は忘れてはいない。問題は行動。それが車の両輪になった時、状況は大きく展開する。まだまだ2輪足りない。運気と景気。それを手にした時歓喜の雄叫びをあげるに違いない。

 

|

« コロナの感染拡大 しかしその実態は何も報道されない | トップページ | 報道の社会的責任 そんな物は何もない?嘘でしょう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« コロナの感染拡大 しかしその実態は何も報道されない | トップページ | 報道の社会的責任 そんな物は何もない?嘘でしょう »