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2020年4月

2020年4月30日 (木)

コロナ感染拡大対策ではない非常事態宣言?さらなる延長で社会は崩壊する?

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大阪は今日は夏日 この写真は昨日の中山観音の梅林の中の風景 明日から風薫る5月 世の中はコロナ、コロナ、コロナ ひどいと思うこともコロナ感染拡大阻止の為ならなんでも出来る?そんな信じられない事もまかり通る?訳が無い。「角を矯めて牛を殺す」物騒な格言も知らないのだろう?

確かにコロナの感染拡大は深刻な問題。しかし多くの人は全く関係ない事も事実 その程度の事も否定される?いまコロナに感染していなくてもそれは全くの偶然でありいつ感染してもおかしくない状態には変わりはない?そう脅されてさすがの親父も今日マスクを手にしました。

テレビの報道ではマスクは手に入れる事は出来ない?正確にいえばドラッグストアー、薬局、スーパーでは手に出来ない。しかし市役所で簡単に手に出来る。今日市役所でその事を知る。1枚800円。日本製。市内の福祉施設の子供たちが作っていました。

コロナの感染拡大の為に政府は非常事態を宣言してもその程度の宣伝も出来ない行政。親父はコロナの感染拡大でマスクの効果も疑問視しているが専門家達は馬鹿騒ぎをする前に具体的対策を馬鹿の一つ覚えのような「不要、不急の外出自粛」以外の言葉をどうして口にしないのだろう。

これだけ多くの人が外出を自粛して大型連休でも家に閉じこもればその結果は目に見える。連休明けの惨憺たる社会の崩壊。コロナなウイルス感染拡大は止まらない。人々のコロナの恐怖心で外出が止まれば社会はどうなるのか?それでも多くの人はその結果に満足する?訳が無い。

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その対策には国民一人当たり10万円の支給。要らない人は受け取りを拒否してください。何たるアホだろう?深刻な社会の崩壊対策のお金がいらない人は麻生さんぐらいのお金持ち?そんな金持ちが国の金庫番(財務大臣)どんなに不祥事を起こしても責任も取れない人に言われたくない。

そんな国民はヤクザの親分だけ?(じゃああんたも辞退しろ)あんたに言われる筋合いはない。親父はありがたく頂戴します。(ならガタガタ言うな)だからあんたに言われる筋合いはない。有効に使うことを考えている。(だからガタガタ言うな)叩き倒すぞ。コワー。そんな事を考えている。(アホやのう)そうかな?

夏目漱石の言葉。智に交われば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくこの世は住み難い。全くそうは思わない。連休明けに約束の非常事態の延長が有識者の意見で延長される。その期間はさらに1月?この時点で社会は崩壊?それとも潤沢な政府のお金で多くの中小零細企業は救われる。訳がないだろう。それともそんなお金が天から降ってくる。鬼畜米英に負けるわけがない。負けたじゃねえか。

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この東尾根ルートは中山観音奥の院参拝ルートとして今でも元気な信者が毎日の様に登り降りしているが、最初にこの道を歩いた時から親父は1日では登り切る事は出来なかった。健脚のハイカーはこの道の最終到着目標「中山山頂」から武田尾駅まで歩く。

全長10キロ弱。足腰が達者でも親父の歳では無理だろう?中山山頂までも無理。情けないけど仕方がない。足腰を鍛えるつもりだが気持ちだけ。何処かの誰かと同じだな。ただ親父はその自覚がある。あんたは口先だけと言われても仕方がない?アホンダラ。この道も簡単には歩けない。

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この道は尾根道。小学校低学年でも簡単に歩ける。しかし上から降ってくる道はそうでもないが登りは楽ではない。初めて歩いた時は本当にウンザリしていた。最初は平坦な登り。それがだんだん急になりこの先は急登になる。それでも中山山頂が400メートル少々だから普通のハイカーのおばちゃん達には屁の河童?その道を喘ぎながら登る。本当にダラシない。惨め?全然。自分の体力の衰えを自覚出来るのは意外に悪くない。(アホ)

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右下は小学校?ところがこの道から外に出れない。道はあるが荒れ果てている。その道を歩いて降りるとフェンスでがっちり閉じられている。以前同じ市内の教頭から言われた言葉を忘れていない。子供達の安全と安心は私たちの使命。この街の子供達はたくましく育つのだろうか?

余計なお世話です。政治を変えて下さい?そんな事を口にしていた。あの教頭は今どんな生き方をしているのだろう?皮肉な事に今年の4月からこの街の学事課長はそんな事は知らない。いずれ親父からそのことを問われる。どんな答えが返ってくるのだろう?(やめなさい)ですね。

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この坂は30メートル足らず。しかし最初に登った時はも少し急だった。この坂の途中でその時にあった老人は余裕綽々(しゃくしゃく)だった。中山山頂までどれくらいですか?親父の問いかけにニコニコしながら笑っていた。その理由はこの先で分かる。

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この先は一度谷に降りる。初めて来た時は雨上がりで水が怒涛のように流れて水の音が大きかった。その音を聞きながらいつの日かこの水源を探りたいと思っていた。この川の名前は足洗い川。水源は遠くなかった。という事はこの谷は長くはなかった。しかし不気味な道を辿りながら早々に引き上げる。その先は後で近くの道を整備していた叔父さんに教えてもらう。中山山頂に向かう縦走路の途中に階段で登る。

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ここで谷に一度降りる。そしてこの先の階段は上がれない。如何して?それは明日説明する。それともどうでも良い?アホやのう。(笑)

 

 

 

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中山観音奥の院 参拝ルート 東尾根ルート この道を登り切れる体力は失せている

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見事な梅の実。見事な藤棚。ここは何度も来ているので目を瞑っても歩ける。今週末から大型連休が始まるがおばかな知事達は不要不急の外出をしないで下さいと呼びかけている。信じられない事に地方の知事達も多くの知事が口を揃えて同じことを言っている。

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この素晴らしい藤棚の木陰で休憩している若くもないカップルがのんびりしている。何とも微笑ましいと言いたい処だがそんな感じは全くしなかった。今年のゴールデンウィークを象徴している。気怠い重苦しさ?どうしてそんな気分にさせるのだろう?それは今日の世情?

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それでも勝手知りたる丘を淡々とした思いで登り詰める。この季節感あふれる素晴らしい景色もここまで足を伸ばさないと見る事は出来ない。尤もらしく「ステイホーム」を呼びかける知事達はコロナウイルス感染との付き合い方を知らない。

知事達は自分たちの健康管理を家に閉じこもればそれだけで感染の危機から免れると本当に思っている。高齢者でこれからの人生に限りがあれば自分の体は自分で守る行動を今こそ始めないといけない?手遅れ?それは親父の場合通用しない。(笑い)歩きなはれ。それが出来なくなればお迎えの時は近い。

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丘の上には先客が居た。この場所に先客が居てもおかしくないが完全に無視される。見向きもしなかった。携帯の画面から目を逸らす事もなかった。ここにきた目的は腰を下ろして本を読む事。それが出来なかったのでハイキングコースに歩を進める。快適な山道だった。この道も勝手知りたる道。

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この道もほとんど歩く人はいない。一見当然の様に思えるが一度歩いて勝手が分かれば快適な道。両側の草で道が覆われていても足元はしっかりしている。今でも多くの人が歩いている様には思われないが道は残っている。この先中山観音東尾根ルートに合流する。

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この東尾根ルートは片方は谷。片方は進行住宅地。何とも対照的な尾根ルート。しかしどちらにも出る事は出来ない。理由は尾根ルートだから?と言われてもわからないがこの道は中山山頂から下りて来る道でもあるが、下りは兎も角、登りは相当の健脚でないとしんどい。ところがこの道を軽々と歩ける人もいる。親父はそんな真似はとても出来ない。

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2020年4月29日 (水)

閻魔大王は何も語らず何も指し示してはくれなかった。それで充分です。

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最寄りの駅はガラガラだった。不要不急の外出はお控えください。切符の販売機も3台しかないのに2台は発売停止。この間抜けなパフォーマンス。コロナの影響で切符を売らない?信じられない。いつまでこんなお馬鹿を続けるのだろう?不要不急の外出が出来るようになるのは何時?そんな事は誰にもわからない。それまでこんなお粗末を続ける?自分で自分の首を絞める?そんな認識は全くない。

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中山観音は観音様のお寺?そんな事は多くは知らない。観音様は世の中の道しるべ?そんな事もこの多くの参拝者は知らない?では何を求めてこのお寺さんにやってくる?それは分からない。このお寺さんは真言密教の教えを説いている?

しかし空海(弘法大師)の大師堂は有ってもそこでこうべを垂れる人は少ない。そんな罰当たりな人の生き方が今、問われている。そんなことはどうでも良い。そう思われている。これから始まる五月の時は親父がパソコン教室で先生にブログを開設してもらった時と重なる。

あれから多くの事を口にして来たがどんだけの自分の道しるべになったのだろう?それがこれから問われる。どうでも良い?見てろ。伝道師の扉は開かれる。(アホやのう)コロナウイルスの感染拡大は止まらない。止まらなくても何時までも学校を休校には出来ない。

コロナ感染拡大を止める方法は時の経過を見守るしかない。ところが大阪、東京、都市部の知事達は不要不急の外出を止めるよう呼びかけをするだけ。コロナの治療方法はなくても感染拡大を止める手立ては無い?信じられません。ウイルスの感染拡大を止める方法は感染者を早く見つけて隔離をするだけ。それすらも出来ない医療体制。その結果は後世の笑い物になる。

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閻魔大王は何も語らず目を見開いていた。写真をクリックするとその表情がよくわかる。流石に閻魔大王でも為す術が無い。そうは感じられなかった。連休明けにはその事を身を以て知る?大阪人の生活が激変しても都会は不死鳥のように蘇る。問題は地方。

深刻な経済危機が起きる事を知事達は知らない。それでもコロナ感染拡大を止めるには都会からの観光客はお断り?いつまでそんな調子の良い事が許されるのだろう?そんな報道は全く無い。死活問題には背に腹は変えられない?本当のその覚悟は出来ているのだろうか?閻魔大王は言葉を失っていた。

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親父はパチンコが何よりの楽しみだった。過去形になっているのはパチンコ店に出入りしなくなって久しい。やめた理由は単純明快。お金が続かなくなったから。パチンコが大好きでどんなに規制が掛けられてもやめられない人の気持ちはよくわかる。パチンコをやらない人には分からないがパチンコが趣味だから他にやる事がないからというのは本当ではない。(そんなお馬鹿もいるけれど)

恵比寿大黒天を信じない人でも国の財政は大赤字で借金まみれでもそんな事はどうでも良いと思っている。消費税を無くせば消費は増える。そう信じて疑わないアホもいる。中国の人達は政府の財政を信じていないと言われている。(本当は違うと思うけど)日本人でも消費税が10%になったから消費が落ち込んでいる。半分に一時的にしなさいと声高に語る共産党。その他の野党。そんな事が何故出来ないのか彼らには分からない。

恵比寿大黒を信じないが政府にも個人にも打ち出の小槌はない。日銀黒田総裁がどんなになんでもやると息巻いても日銀にはそんな大黒様はいない。赤字国債を増発するだけ。その国債の残高が今いくらあるのか。そしてそれがこれからも増やせばどうなるのか?

経済破綻のイロハのイも知らない。日本はどんなに赤字国債が多くても外国からの借金はないから問題ないという経済学者もいる。しかし国債はまぎれもない借金。その利子はマイナス金利だから全く関係ない?本当にそうなの?親父達は老い先が短いがまだ幼い世代にそのつけは回る事も関係ないととぼけるのだろう?日銀総裁もいずれくたばる。その事が後世の人達に批判されても生きてはいない。

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この梅林も梅の実がもう少し大きくなると立ち入れなくなる?人の物を盗むという事は犯罪です。それと同様に不用品を勝手に捨てることも犯罪。その程度のことが分からないおばかにうんざりしている。それでもこの素晴らしい梅林は綺麗に手が施されている。

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この梅林の中を登るとその先には広場がある。今日の目的地はその上だった。ところがその場所に見知らぬ親父がいる。顔をあわせるそぶりもせず携帯とにらめっこをしていた。親父はその場所で楽しみにしていた事が出来ない。それでも考える事は即座に決まる。「上に行こう」

 

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地獄、極楽 閻魔大王 大黒天 関係無いってか?今日から夏日?ジャンパーは要らない?

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そろそろ見事なツツジ(サツキ)の花も見納め?ここ五月山のツツジはあと1週間は見頃?その時を過ぎると花は無残に新緑の葉の表面を覆い尽くす。その葉っぱを熊手でかき落とすと眼に青葉が飛び込んでくる。そんなシーズンも目前です。ところが今年はそんな景色も見れない?

とんでもありません。おバカなコロナの報道。全国の知事達は何を考えているのかと問われる事もない?来月の連休中には我が県にこないでください?学校は9月から新学期?オイオイ。大丈夫か?そんな事が実現したら地方崩壊?地域崩壊?家庭崩壊?社会崩壊?そんな危機感は全くない。

先日、大阪国際空港の賑わいを取材?してきました。(ただ通路を歩いただけだけど)閑古鳥が鳴いていました。搭乗客が一人もいない空港のロビー。多くの団体客が搭乗手続で行列していた数ヶ月前の光景も異常でしたがそれが全くない景色は不気味でした。

テレビが全く報道しない現実。大阪駅前の風景。道頓堀、心斎橋の風景。この状態は完全に異常。人の賑わいで成り立っている社会と経済。それを尤もらしく立つという事はできないと思っていたが全く違っている。ステイ、ホーム?なんじゃそれと思っていたが多くの人が家に籠って不要、普及の外出を控えても新型コロナの感染拡大はすでに終わっている事をお馬鹿は知らない。

感染拡大の原因はどこにあったのか?その程度の事も明確にしないで(今更しても)この状態をいつまで続けられると知事達は考えているのだろう?その程度の問いかけもない。緊急事態宣言で大阪梅田の多くの店が5月の7日まで自主的に休業。この異常事態を招いた責任は誰にあるのか?その程度の問いかけもない。そんなことはどうでも良い?そうかな?それは結果で判断しても手遅れだとは思わないのだろう。

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コロナウイルス感染拡大のまやかし?と言われても分からない。

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ナンジャコリャ。親父が綺麗にしている歩道と車道の間の植樹帯。その綺麗にした所の管理者は大阪府ではなく池田市。車道も歩道も管理者は大阪府。その事が分からなかった。ところがこの場所は歩道の植樹帯は市が管理している。その訳はちょとややこしい。その事が池田市民の多くは知らない。どうでも良いから。行政も文句を言われても惚けている。管理部署は市の公園緑課。それがこのザマだ。

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この花壇は近くのお店の青年が地域のコミュティの活動の成果として自慢したかった花壇?しかしこの花壇は市役所の指定業者がお金をもらって綺麗にしている。コミュニティの活動の成果でも何でもない。それでも親父の考えを真っ向から否定していた。その花壇の前の建物にこんな警告が貼られていた。(誰が貼ったのか名前がない。この時点でこの張り紙の効果は全く無い)

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この場所には賃貸住宅が造られて久しい。その建物の前の電柱に市議会議員の看板がある。この議員「大阪維新の会池田議員団」この程度のゴミ収集、ゴミ出しも出来なくて改善が出来ない。そんな政党が支持される。恥さらしとこういう事だろう。コロナコロナと叫んでもこの程度のゴミ出ししか出来なくて新型ウイルスに勝てる訳が無い。そんな認識は無いのだろう。池田市民も本当にお馬鹿です。

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この場所は地域のコミュニティが整備をしているミニ庭園?全く手入れがされずに見るも無残に草が生え、庭木の手入れもされていなかったが今日通り掛かると見事に清掃され地面まで垂れ下がっていた野村紅葉(庭木)も綺麗に選定されていた。親父が放置していた草も片付けられていた。

流石です。ただ親父が嘆く前に為されていたらもっと素晴らしかったに違いない。その事がどれだけ通じたのか?それは分からない。しかし、綺麗に選定された庭木を見ながら職人の仕事に感心していた。この道を歩く人は少なくないがそんな事は誰も感じてはいない。

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この土蔵の前の草むらの雑草はホームセンターで草刈り専用の選定バサミが必要。しかも家の前だから勝手に切ると怒られる(笑い)心配ご無用。土蔵との境目は用水路があり手前は私有地ではない。ホンマかいな。ほんまです。そこまでお馬鹿ではない。

草は簡単には抜けないのでハサミで切る。その切った草を「地域清掃活動専用ゴミ袋」に入れて業務センター(ごみ収集)が回収する。それで文句は誰も言えない。(本来はこの仕事も地域のコミュティの仕事。)親父は何も分かっていない。それでも連休明けの仕事になる。

その程度の事も出来ないで口先だけで地域は活性化する?訳が無い。街路灯も歩道や市道の個人の占有も親父がグズグズ言っても何も変わらない。それでも落とし前はきっちりといつかは付けさせる。いつの事かな?それが出来れば伝道師に慣れる。アホやのう。確かに。

大阪空港の閑古鳥が鳴いている実態は今日爽やかな青年のお陰でよく分かる。空港の運営は民営化され「関西エアポート」に任されている。その運営会社はオリックスグループとフランスの空港運営会社(いずれ名前を覚える)このまま行くとこの会社にも政府の支援が必要になる。

国にどんだけそんな金があるの?国には打ち出の小槌がありお金は印刷局でいくらでも発行出来る。こいつらはお金の価値は信用が無くなればただの紙切れに過ぎない事を学校で学んでいない。コロナ感染拡大を防ぐ為には不要不急の外出はお止め下さい。あほか。

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今年は西宮名塩UR賃貸の売れ残りの工業団地前の(ややこしい説明)サツキを見る事が出来ない。その気になればいつでも行けるがこれだけ不要不急の外出はお控え下さいと市の広報で呼びかけられるとそこまでして行く気にはならない。

市の「コロナウイルス感染症対策本部」にも突撃取材をしたが具体的対策は呼びかけだけ?アホでしょう?ところが府も国も同じ。大変だ大変だと騒ぎ立てないで具体的、効果的対策を取らないと日本経済は崩壊する。その程度の事が地方の知事達も分からない。

この連休の時期に地方に観光客をコロナの感染拡大を理由にお断りすればどんな結果が待ち受けているのか?それでなくても地方の活性化はままならない。それに追い討ちが掛かっても「背に腹はかえられぬ」そんな苦渋の選択しかない。噓を吐け。

自分達の報酬を半額にしてでも地域の活性化を計る。そんな決意は何もない。間違い無く言えることはこの感染症の拡大は対応を間違えている。コロナの感染症を防ぐには観光客の受け入れを計りながら感染拡大に命をかける(職を奉ずる)その程度の覚悟もなければ結果は悲惨となるに違いない。

その警告が聞こえないのだろう。あしたは(今日は)近くの中山観音様で閻魔大王の言葉を聞く。中山の観音様もこの深刻な事態に為す術もない。多くの人は神も仏も信じないと言われているがこれもウソ。本当に困った時には己では道は切り開ない。それが出来ると思う心がこれから叩きのめされる。観音様はどんな言葉をかけてくれるのだろう。それは閻魔大王に聞くしかないのだろう。俺に聞くなと言うのだろう。

 

 

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