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2019年10月24日 (木)

昨日の続き。こうしてブログが書けるのは感謝?誰に?自分自身の肉体に?

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親父の故郷にも同じ地名がある。同じ感じでないと記憶しているがその記憶も定かでない。今日は大阪は夕方になっても雨は止まなかった。懐かしい人に合ってダムの事を色々教えてもらいましたがその人は思いがけない所に転勤をしていた。その場所は先週歩いた大阪上町筋。と言われても関西の地形を知らない人には何処だか分からない。

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このトンネルは短いが歩く人は殆ど居ない。それでもこの先迄歩道は曲がりなりにも広い。この道は交通量は多いが歩道の整備は全くされていない?それでも最低限の歩道は段差で安全が担保されている。この先に行くとこの段差が無くなる。車線に歩道が白線で記されているだけ。その道は流石に右は歩けない。どうして?使用面から車がやって来る。ではどうするの?左を歩く。?その方がドライバーにも歩行者も安全。嘘をつけ。そんな道を歩いた事は無いだろう。

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こんな山奥にも立派なスポーツセンターがある。最初来た時にそう思っていた。黄色い立派な看板は有名な高代寺。ところがこの自然歩道の看板があってもこの先の道は歩道が全く整備をしていない。この先の(右折先)には素晴らしい住宅地が造成され能勢電の駅もある。そこ迄の案内看板は何も無い。ここから高代寺に歩いて上がると山道を3㌔近く登る。

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何でか知らないがこの田舎道には歩道が無い。日本各地の田舎道(四国の山間の道もそうだったが)に歩道は無い。この道を管理しているのは川西市。この町の道路管理者もそんな認識は全く無い。地方創生を口にしても地方の行政に出来る事は限られている。しかしこの道が歩行者で賑わう事は無い。歩いても自己責任。だな。

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この坂道のハードルは高い。それでも段々登って来ると素晴らしい景色が見える。その景色は街中では見る事は出来ない。この坂道を簡単に登れれば体の衰えは気にならない。それ程に坂はつづら折りで長い。しかも歩道は白線もろくに引かれていない。無様な行政の道路管理は警察にも言える。この道路の改善を警察は道路管理者に指導出来ないのだろうか?関係ないと思われている。

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ようやく坂道を登りつめる。アホみたいなノボリに笑われる。この地域にも自治会はある。自治会の人の意見を求めてこの道を行政に整備させる事は出来ない?それとも出来るの?そんな問いかけはあるのだろうか?この上の道は素晴らしく整備をしている。地域を周回する阪急バスも走って居る。しかしこの坂道は(安全、安心)とはとても言えない。

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昨日は行けなかったが来月の今頃楽しみにしている事がある。それはこの道を歩いて(高代寺)お参りをする事。そのお寺さんの下に素晴らしい楓の大木がある。その紅葉の艶やかな姿は殆どの人が眼にする事は出来ない。それは何故だろう?知らないと言う事はそう言う事だろう。幻の紅葉の姿を見る為に今日も又生かされたに違いない。

今日は(と言っても昨日になりましたが)懐かしい人と再会をして色んな話は聞けてそれから大阪上町筋を歩いて四天王寺にお参りをして天王寺からJR環状線を選択したのが間違いでした。予想に反し来た電車は天王寺始発では無く座れず途中で乗り込んで来た若いカップルがじゃかましくて親父から小さい声で文句を言われて声は小さくなったが完全に嫌われる。それでも無視。

大阪駅で阪急乗り換えの連絡通路で雨に濡れた歩道の緩やかな下りでやってしまいました。完全に足を滑らせる。尻餅を付いただけでなく後頭部を路面にたたきつける。廻りの人から一斉に声を掛けられるが流石に頭を打って皮膚が切れて出血していた。

親切な中年の男性が引き起こしてくれたが意識はしっかりとしていた。しかし頭の皮膚が切れていた。ただ運がよかった。この前の時は手をついていたが今回は頭を打っていた。一瞬何が起きたのかと思いながら立ち上がった時、痛みが何も無かった。

駅長室に男性に連れて行かれながらも意識が途切れる事は無かった。駅長室では救急箱の処置を手早くする事が出来ずに休んでいる間に出血も止まる。少しだけハゲ頭が切れていた。この時間になっても(AM1,20)気分は悪く無い。頭の傷口には手探りでバンドエイドを張っているがこんな時一人暮らしは辛い。(アホ)頭はクラクラしないので大丈夫?

頭蓋骨の付け根を両手の親指で押さえると首の付け根の筋肉が舌を出して笑っている。2度ある事は3度ある。靴底が凹まないエアーの運動靴を処分しないといけない。雨で地面が濡れても大丈夫だが少し傾斜があると滑る。(アルミのフタの上、タイルの表面)雨で滑らない靴。早速買います。流石に首筋が痛い。アホ。

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この公園のお手入れをオバちゃん一人でやっていた。これだけの草をかき出すだけで大変だが旦那が熊手でかき集めていた。歳を聞くと3年先輩。しかしそうは見えなかった。オバちゃんは年相応に見えたが(御免なさい)旦那はそうでは無かった。しかし仲良しだった。ここで30分以上雑談をする。こんな人が居ないと道端の公園はきれいにならない。

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次にこの道を歩くのは1月後。その時の楽しみが又出来る。今日、雑踏の梅田の歩道橋で足を滑らせて尻餅をつくだけでなく頭迄地面にたたきつけても大した事が無かったのは親父の首がしっかりしていたと言う事?それは違う。天王寺の山門の仁王が見守ってくれたに違いない。その記事明日になります。仁王の写真だけ公開します。

 

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