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2019年10月26日 (土)

転倒の後遺症は全く無い?現実はそんなに甘く無い(笑い)

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市民病院の近くに医療の森センターがある。開業医の集合住宅。近くに大手のマンションがある。昨日は☂上がり。関東、千葉では大雨のダブルパンチで甚大な被害が出ているが関西は全く関係なかった。関東でも天皇即位の礼のレセプション(歓迎式?)が続いているがそれどころでは無いとは思わないのだろうか?

公共放送の役割が問われて久しいがそんな事も関係ない?そう思われている。いずれそんな生き方は叩き潰される。飲み食いに使われるお金は国民の税金。そんな報道は何処にも無い。親父も他人事では無かった。☂上がりの道でいきなり歩道にたたきつけられたのは一瞬の出来事。

しかしそれでも怪我をしたのは頭のてっぺんに小さな傷を負っただけ。奇跡に近かった。しかし頭を地面にたたきつけ血が流れているので後遺症は必ず起きる。病院で精密検査を受けた方が良い。そう思わない事も無かったが有難い事に大した事は無かった。心配された時間が経過した跡の体調の変化は何も無かった。

ハゲ頭の皮膚の傷も血が止まる。その傷も家に帰って綺麗なタオルで拭いてみるとまだ血は滲んでいた。絆創膏を鏡を見ながら手で押さえながら傷口を押さえる。昨夜枕を見ると微かに血の跡が残っていた。昨日は内科の掛り付けの先生に血圧の薬を出してもらいながら頭の傷口を見せる。絆創膏で押さえられた傷口の張り替えはしてくれなかった。内科の医者では診断は出来ない。アホ。

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人の体は後期高齢者になっても熱き血潮が流れている。青春とは若い年月の事を言うのでは無いとアメリカの詩人「サミュエルソン」の言葉だがこれも嘘です。多くの人は毎日の様に垂れ流されるテレビのコマーシャルで完全に洗脳されている。それだけではなく多くの尤もらしい報道、コメンテーターの尤もらしい解説に誤摩化されて生きている。そして老い朽ちて行く。

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その証拠がこれです。ここは池田の町の幹線道路。府道ですがこの植樹帯(この言葉も多くの市民は知らない。そしてその事は我が街の市民だけでは無い)は基本的には道路管理者(ここは府道だから池田土木事務所)が管理している。ところが池田市の間抜けな行政はこの場所に平成の元年(30年前から)石の彫刻を少しずつ置いて今では市内全域で30を越える。

その目的は池田も街づくり?今は全く市民に見向きもされないだけでなく草は取り除かれる事は無い。その有様に憤慨したのはこのオバカな親父。色んな人に話を聞いたが行政に管理者が居ない。管理しているのは土木事務所ではなくこの場所を借り受けた(石の彫刻を置く為に)池田市。ところがその彫刻が見向きもされなくなったも放ったらかしにされたままだった。

色々関連部署の監督者と話をしても何も変わらない。変わった事と言えば地域のコミュニティ(町内会)が市の予算でこの看板を整備しただけだった。それでも市の地域分権の監督者はその問題意識は何も無かった。親父の批判の声に開き直るだけ。

どんなつもりで仕事をしているのか?親父の怒号に聞く耳を持たなかった。この有様はこれからも変わらない。それでも行政の責任は問われない。その程度の仕事をしている。この話はこの街だけの事では無い。地方が元気にならない原因を中央政府は何も分かっていない。

そうでなければこの程度も問題は1週間で見事な植樹帯に変えられる。10月も後1週間で終る。11月はどんな素晴らしい景色を見せて呉れるのだろう?今年の関西の秋は親父に見事な紅葉を見せて呉れるに違いない。仮に息を吞む景色が見れなくてもそれは自然の所為では無い。そんな無様な生き方をしている自分自身の所為に違いない。そう考えれば空海の歩いた道が一気に見えて来るに違いない。

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どんなつもりでこの看板をここにぶら下げているのだろう?社会を明るくする運動?その取り組みの看板がこの無様な景色の先にある。ここは歩道で眼の不自由な人の為の場所。そこを整理も出来無くてこの看板は無いでしょう。この看板の文句が何とも皮肉?そう言う問題ではない。この歩道を管理している池田土木事務所の責任者のあり方が問われる。その程度の事も批判されない?

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この町の(この国の)現在を象徴している言葉?彫刻?皮肉な事にこの通りの中で一番親しみを感じる。ただその近くが掃き清められて地域を散策する人の足を停める事は無い。この石の彫刻の役割は終えている?そんな事は無い?それでもこの石の上に腰を降ろしてこの地域を散策する人は少ない。それは時代の流れ?それとも行政の無策?それとも?

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今日は素晴らしい天気です。体の節々はまだ痛くて体が一層固くなっていますがこれから散歩に出掛けます。体を鍛えるのはそんなに難しい事ではありません。マイペースで歩く事。体の健康を考えると本当は大股で早く歩く事が一番ですが、この歳になればそんな事は出来ません。出来る事と言えば意識して背筋を伸ばして歩く事。呼吸を確かめながら息をゆっくりと吸い込みながら吐き出して行く事。その事を続けるだけで同世代より若く生きる事が出来る。それは間違いありません。

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この芝生も先日のマンホールの展示で多くの人(約2000人)歩いて芝生にその痕跡が残されている。この城跡公園の芝生は数年先には(現在でも)その素晴らしさは見ていてもあきません。親父の眼の視力が悪く無いのもこの芝生のお陰?それはありません。眼も歯も耳も年と共に衰えます。その力は何物にも替えられなくなる。今でもそうです。これで喋りが今より明瞭で人の耳に心地好く響く様になれば閻魔大王には負けないかも?それは無理です。何故ならそれはそんな理屈は通用しない。成る程。

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