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2019年10月 8日 (火)

元気な高齢者を多くして医療費の削減をしている行政。我が街ではその旗ふりも居ない?

医療費の削減対策と言えば政府はどういう事を進めているのだろう?それともそんな事はしていない?知らないと言う事はそう言う事?公的医療機関は都道府県市町村立の医療機関だけと多くの人が思っている。それともそんな事は何も知らない。親父も知らない。そんな時は辞書で調べよう。親父の場合は電子辞書。ウィキペディア。ただこの辞書の検索は無料だが時々寄付を求められる。

辞書で調べて言葉の意味を知る。公的医療機関とは厚生労働大臣が認可している。当然その公的責任は大きい。しかし国内の医療機関は7割が民間の病院。公益法人、医療法人、社会福祉法人、そして一番多い個人の開業医。

しかし昔から「医は仁術」と言われて来たが採算を無視した医療は公的機関でも成り立ち難い。医療費の削減は泥棒が縄をなう様な物?それは言い過ぎか。そうでは無い方法をどうして多くの自治体が実践しないのだろう。

その事もようやく分かる?それが分かれば対策は簡単。ところがそうでは無いから面白い?この続きは又明日。眠くなる。偉そうな事を言っている親父も今度の日曜日が来れば正真正銘の(後期高齢者)高齢者の医療費削対策は日本全国深刻な課題。それでもその対策は難しいのは何故だろう?

その理由は簡単。高齢者が元気でなけれればどれだけ経済的に大変か?その事を具体的に多くのジジ、ババは知らない。医者通医をして薬を貰うだけの処置をしてもらう事がどれだけ大変な事か?その程度の事も分らない。

その対策は誰でも出来る。歩く事。そして食事の仕方、その中味、量を変える事。誰でも出来る事をやらないのは何故?その理由も簡単。そんな事はやらなくても何も困らないから。病気になれば病院に行けば医者が薬をくれる。

その薬は応急対策で根本の対策でない事が分からない。そうなってからではその体質は悪くならない様に気をつけるだけ。その為には親父の場合は目薬と血圧の薬は欠かせない。人間の体質は半年ですっかり変わる。その事が全く実感出来ないのは何故だろう?その程度の生き方、考え方をしている。そこから変えるのは簡単な事では無い。

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