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2019年10月 1日 (火)

今日は8㌔歩く しかし天竺川河口(神崎川合流部)迄は行けず

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この地域の道は豊中市内中心部の外れ?ここから先は下り。その先を「天竺川」が流れている。そう思っていた。ところが近くの奧さんの話では(天竺川)では無かった。兎川。何とも可愛らしい名前。ただその実態は用水路。数㌔上流でその川幅は1メートル以内になり最後は刀根山の丘に消える。(そこから流れ出している)

天竺川はこの川の下流で合流。本流はそこから東を遡るがこの川も数キロ上流で住宅地の中に消える?昔はその先の丘陵地帯から流れ初めて豊中市内を天井川として流れ下り神崎川に合流していた。関西人は言う迄もなく豊中市民でもそんな歴史は全く知らない。どうでも良い?そうかな?

知らないと言う事はそう言う事。素晴らしい松林を見ればそれは驚きに変わる。しかし行政はその素晴らしい環境を管理出来ない?信じられない堤防沿いの道が半世紀前から何も改善されていない。その話を市役所で道路管理者に聞いたが担当者レベルでは話にならなかった。それは今でも変わっていない。

この街の道路管理。区画整理は極端です?(出来ている処とそうで無い処の差が大きい。何でだろう?)計画的に行っているから?そうでは無い。この川の堤防の上を車が走り抜けるから。広い所は一方通行では無い。狭い所は歩道も確保されなくても車の通行禁止では無い。半世紀前と何も変わらないのはどうしてと道路管理課に聞いてもその説明も出来ない。しらないと言う事はそう言う事だろう。(この先の写真を見れば親父の怒りが良く分かる?)分からない?アホやんけ。

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今は整備されているこの川が「兎川」大雨が降ればこの川一杯に雨水が流れるが数年前に近くの郵便局で聞いた話ではこの堤防から川の水が溢れた事は無いらしい。この地域の区画整理を行った先人の知恵は今でも生きている?この顕彰碑で彼の名前は分かるかな?この素晴らしい言葉も完全に忘れ去られている。この地域の名前は熊野町。和歌山の熊野との関係は分からない。

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ここから天竺川合流です。それにしてもこの立派な歩道橋。どれだけの高齢者が渡れるのだろう?この街の高齢者対策どないなってまんねん?福祉の街「豊中」?この向うには横断歩道は無い。車いすの人はどうするの?その看板は何も無い。これからこの先を歩けばその答えは明解。元気なお年寄りは福祉バスで移動?高齢者対策とはこれが現実?

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ここで例の看板にご対面。恥さらしとはこの事だろう。この看板に大阪府の連名が無いがこの看板の意味を全く無視している行政。これは我が街でも同じ。その看板ロードが期待を見事に外してくれる。ここ迄その事を証明していないがこの先の写真を見ればこの街の行政の担当者、道路管理者がどれだけ無様な仕事をしているかが分かる。市役所だけでは無い。この川を管理している土木事務所の無様さ。何で地域の人達は立ち上がらないのだろう?その訳も理解出来る。問題意識は何も無い。(コラ)Img_9965 Img_9971 Img_9972 Img_9976 Img_9966 Img_9978

電話で我が街のまちづくり担当次長と話をしていたので暗くなる。更に壱岐の企画課の課長のSさんに地域活性化の取り組みに付いて教えてもらっていたので写真がフラッショで背景、奥行き、雑草の酷さが分からない。ここは全て歩道の横の植樹帯。多くの人がそんな事はどうでも良いと思っている。知らないと言う事はこういう事。まだまだ続く。

 

 

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