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2019年10月22日 (火)

今日は祝日?台風被災地はそれどころでは無い?行政は公共放送は何処を向いて仕事をしているの?

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今日は祝日 お役所と大企業はお休み 新聞は号外が出ているけれど何がそんなに目出たいの?テレビは夜の7時のニュースでも天皇陛下即位のニュースを長々と続けている。そんなニュースは関係ないと思っているとそうでも無い?多くの人が多くの事を語っているが天皇陛下は政治的にも経済的にも現在は何の影響力も無い(象徴)。その意味も分からなくて多くの人が嬉々としながら多くを語る。都合の悪い批判は全く報道されない。戦前のラジオの放送と何も変わらない。そんな世の中が何時迄も続く訳が無い。?

ところが多くの人はそうは思わない。台風の被害で甚大な被害を受けた人達はどんな思いでこのニュースを聞いているのだろう?見ているのだろう?このニュースをこの災害時に聞きたく無いだろう。それでもそんな意見は全く無い。いずれその過ちを思い知るに違いない。巨人がボロ負けをしている。東京の巨人ファン。ザマーミロ。これがアンタ達の応援する読売の実態。この程度の戦力で日本一とは閻魔大王も腹を抱えて笑っている。それでもセリーグの覇者。確かに。

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この建物前を通る時、「草刈り位出来ないの?」そう思う。アホやのう?オイラが?そうかもしれない。大阪法務局と言えば家を買わないと関係ない?土地建物の権利書の登記。何時も多くの車が出入りしてその誘導は警備員がしているがこの草刈りはどうでも良いと責任者は思っている?思っていたらこんな無様は晒さないだろう。

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宝塚の駅も穏やかな日常。電車の待ち時間が10分あったので手にして来た文庫本を広げるが消費税の批判をしているので難しい根拠は頭の中にはスムーズに入らない。しかしこの本を書いている中央大学の名誉教授、名誉議員。1925年生まれ。

親父達より19歳先輩。と言う事は94歳。95年に退職して19年。その情熱は本を読んでいるとひしひしと感じる。この国の税制を誰が歪めて誰が美味しい思いをしているのか良く分かる。知らないと言う事はこういう事。その事を明解に語っている。

ただこの本のタイトル「消費税がこの国を滅ぼす」これは違うだろう。この国が滅びる時は世界が滅びる時に違いない。現在、アメリカと中国は厳しい経済覇権争いをしているがそれも話し合いで解決出来ると多くの解説者が楽観的な見通しを示している。

しかしそんな事は殆どの国民は関係ないと思っている。平和な時代が何時迄も続く?そう思われている。目出たいと言うのかアホと言うのか?そんな事を口にした時多くの人はそんな見方は楽観的でないと言われる。確かにそうだろう。しかし悲観的な見方をしなければ豊かな生活が出来る保証は何も無い。その程度の事も分らないだけ。そんな世の中を変えるのは無理だろう。

そう考えれば面白可笑しく生きた方が楽しい?そう思えばそれも有りだしそう思わなければそれも有り。現在はいろんな考えをして自由だし固定観念を押しつけられる事は無い。ただ問題は生きると言う事はそんなに甘くは無い事も知らないと入れない。どんなに今日ピンピンしていても明日が保証される事は何も無い。

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久々の武田尾です。駅はこの武庫川の半分(高架橋)とこの先のトンネルの中。電車は15分間隔で停まるので待ち時間を気にする事は無い。それでも一日の乗降客は殆どが通勤と通学客。観光客の利用は多く無いがこれから紅葉のシーズンになると少し多くなる?それでも100人を超える事は無い?もっと多くなる?その取り組みは行政には無い?そんな事は無いと宝塚と西宮の担当に叱られる?それでもその程度の賑わい。地域の活性化は旗ふりを知らない。

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道が舗装されて綺麗になっている。しかし喜ぶ事は何も無かった。舗装はされてもこの用水路のフタは無い。(この先はコンクリートのフタがあるのに)この石が木の草はナタで?綺麗に払われていたがこの先は放置されたまま。この道は旧福知山線。

今は車道になっているがこの先のトンネルは近くの旅館が通行権を手にしている。そのトンネルの先は鉄橋が洪水で流され跡形も無い。当然その先を歩く事も出来ない。旧福知山線はこの下流で6㌔弱廃線敷きとして整備され安全に歩く事が出来る。(但しトンネルの中は照明が無いので懐中電灯が必要)

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ここもナタと熊手のホウキを持って来ると綺麗に清掃が出来る。この道路の管理者は「宝塚土木事務所」?疑問符がつくのは彼らはそう思っていない。思っていればこの道路を舗装した次いでに綺麗に出来る。その程度の認識も管理能力も無い。土木事務所の人達が優秀です。その証拠をお見せする。

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数年掛かりで立派な堤防が完成しました。この堤防の高さは7〜8メートル。しかしこの立派な堤防は出来てもこの武田尾温泉は潰滅です。堤防は立派な旅館の上に完成しています。その跡地をこの堤防の上に整地をしていますがその地に年老いた旅館のオーナーが旅館を再建するとは思えません。

それでも行政(西宮市)はそうは言いません。この跡地を買い取るのはこの環境の価値を知った人です。今はまだ知られていないがいずれ開発者が現れる。そう信じています。形は違っても。この堤防の工事費はいくらで主体者は誰だったのか?まだ分かりません。彼らはこの完成した現場を見てニンマリしているのでしょう。

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今日は人面岩(分かりますか?)も違う方向を睨みつけていました。今日はその方向で2つの素晴らしい出合いがありました。一つは3世代の家族との出合い。一番若い孫には無視されたが老夫婦、若夫婦の奧さんと会話が出来ました。

老夫婦が近くの宿で泊まられると言っていましたが残念ながら鳥の姿はこの辺りでは見れなくなりました。もう一つは若い男性と女性のグループ。これから増々多くなる事を願っています。高級旅館の話に食いついてくれましたがここは癒しの空間です。また来て下さい。近くの山を登るハイキングコース。きっと満足するに違いありません。

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