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2019年10月

2019年10月31日 (木)

この国は本当に法治国家?警察が信頼を失うとどういう事が起きるのか分かっているのかい?

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今日は不愉快なニュースを確認する為に駅の売店で現役大臣辞任の原因となった週刊誌を買う。ところがその週刊誌取り出しの上に者が置かれていたので取り出せなかった。売店の中年(若い女性ではなかった)が親父の軽いクレーム(意見)に全く反応しない。その事にムキになっても何で怒っているのか?完全に無視される。良い歳をしたジジイの意見を軽くいなしているつもり?そうでないと仕事は出来ない?そんな仕事は出来ない事も思い知る事は無い?そうかな?

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この階段の上で写真を撮っていた大学4回生と話をした事がある。彼は就職は内定していなかった気がする。工業系の大学で建築関係の勉強をしていた。親父も息子から反論される日本企業のブラック体質。その話を聞いただけで不愉快とケツを捲られる。その気持も理解出来たが今頃どんな所でどんな思いをしているだろう?そんな事を感じていた。余計なお世話。確かに。

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ここが下から登って来て谷に降りる東尾根ルート。谷に降りる道は急だが降りたと思ったらこの先登り。その案内標識が朽ち果てて整備はされない。このハイキングコースも今は全く整備されない?これから元気な高齢者の道先案内をどんなに自負してもこれが現実。

行政にも政府にも高齢者対策の多くの仕事をしている人は居てもその程度の旗ふりが居ない。その事を多くの関係者に問い掛けても答えはがっかりさせられるだけ。この道の整備をボランテイアでしてくれていた叔父さんはどうしているのかな?この階段を支えている木が老い朽ちる迄に何とか出来るのだろうか?無理だな?嗚呼。アンタがしろ?する訳が無い。

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この場所に旧営林署の朽ちた看板がある。ここから中山山頂は1㌔弱だがこの先には進めなかった。どうして?それはこのルートはガイドが居ないと歩けない?どうして?山歩きの道は整備されているが起伏が激しい。その道をこれから歩く。この時、時間は4時を過ぎていた。この時期日の入りは5時前。山道が暗くなるのはそれから30分後。その計算は出来ていた。

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この登りは長くは続かない。それでも最初に見た時は登る事を諦めていた。あの時も夕闇が迫っていた。夕闇が迫る中での選択は決断が早く無いといけない。何故なら躊躇していると決断が遅くなるだけ。決断が遅くなるとその時点で引き返す事を考えなければならない。ところがあの時はその選択肢も無かった。あったのは今日降りて来た道。それでもその先は何も知らなかった。その先は高級住宅地。広い道。広い住宅地。そこは山の頂上近くだった。

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この坂道を登りつめると尾根道に出る。その尾根道が中山山頂の従走路に繫がる。その中山従走路を初めて歩いた時も夕闇が迫っていた。しかしあの時は夏の最中の事。道は暗くは無かった。それでも行けども見えて来ない最終地点を目指して黙々と歩いて居た。

しかし従走路で見た看板はこの道と東尾根ルートの案内だった。その時、本能的にこの道を選択しなかった。それは正解であり間違いだった。それは何故?中山奥の院から先の道で違う道を歩く。それでも山を抜け出した時はニンマリしていた。

あれから何度も中山従走路の抜け道を探す。そのお陰で今では多くの道を案内する事が出来る。ただガイドでは無い。この素晴らしい山歩きの道は自分で楽しむだけで充分。元気な山歩きのガイドは求められる人で充分。今日の目的地は聖徳太子が修行したと言われる(天宮塚)。伝説の天才も実在した証明は何も無い。ただ実在を証明できなくてもこの国の歴史上の人物は凡人では無い。

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尾根道を登る。この坂も長くは無いが今日は体調が良く無かった。何度も立ち止まる。息切れがする。それでも座り込まなかったのは歩いた距離が短かったからだろう。400メートル足らずの標高でも途中からでないと歩けない。情けない体力になっているが嘆く事は無い。フラフラしながらも歩ける事に感謝しないといけない。この程度の歩きも出来ない高齢者も少なく無い。

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あと一息。この登りも100m足らず。それでも息が切れるのは減量がリバウンドしている。腹を凹ませないと長生きは出来ない?長生きは何の為に?その長い人生を後悔しない為だろう?多くの人がその人生に後悔をする。感謝の気持で眼を閉じる人は多くは無い。

その事を考えると無様な生き方は出来ないだろう?その程度の事が分からない?この国は法治国家です。警察が選挙違反を取り締まれないでは話にならない。彼らは法の取締が仕事だろう?その方の番人が法務大臣。そいつが法律を踏み付けにして知らないではイカンだろう。

そうでなければこの国は法治国家では無い。総理大臣の任命責任。その程度の事も問われなければこの国は法治国家では無い。その認識が蔑ろにされても謝れば済む?検挙もされない。それは証拠が無いから。証拠隠滅も重大な犯罪である事を国家ぐるみでやってはアカンやろう?

これは皆様の公共放送でも認めていない。週刊誌はフェイクニュースを垂れ流している?なら名誉毀損で告訴しろ。そんな女性の大臣も居たがあの裁判の報道は何も無い。ネットで調べて見ろ。あの大臣は前地方創生担当大臣。女性の社会進出?今度の法務大臣も女性。前少子化担当大臣。何をしたのか何も知らない。

 

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何様のつもりですか?女性の社会進出。男性とか女性とかそう言う問題ではない事も分からない?

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昨日独り占めに出来た旧福知山線廃線敷き。この道を歩く人は土日祝祭日は多くなっているがそれも来月の紅葉が終る時迄?関西でもこれから寒くなるがそうなるとこの道を歩く人も昨日の様に全く途絶える。それでも何も変わらない。

その事を思い知らされても何も変わらない?これから残された人生を少しでも豊かに暮らしたいならその程度の事を知れ?そんな事は全く知る由もなかった。旧福知山線の朽ちた枕木は完全に取り除かれていない。

その枕木の上を歩きながらこの道もこの程度の整備しかされない。そう感じていた。お陰で足首と股関節のトレーニングは出来ました。これで暫くは骨折の心配は無い。アホか。それにしても証明も無いトンネル。懐中電灯で足元を照らすだけでは薄気味の悪い暗黒のトンネルの中は日々の生活では体験の出来ない世界です。この道を歩けば何かが見えて来る?まさか。

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この程度の水の流れでは命を落とす事は無いがこの水辺の岩に降りる事は出来ない。この程度の水の流れでも落ちたらただでは済まないから?それも違う。この場所は遊歩道を作ったり対岸に渡る吊り橋も対岸の素晴らしい岩山を巡るハイキングコースも中国の様な観光開発を国家の事業として行う事は出来ない。

それを喜んで良いのか情けないと思うのか?その程度の比較も出来ない。知らないと言う事はそう言う事。関西のオチャラケ放送局の幹部達もその程度?そんな事もどうでも良い?公共放送は何時迄も変わらず民間放送はコマーシャルの垂れ流し。

テレビの画質がどんなに良くなっても中味が陳腐では(この言葉も知らないだろう)見向きもされなくなる。既にその傾向は進んでいる。テレビを見るのは暇な高齢者と仕事も出来ない(やらない)人達だけ?放送局の幹部も天下りの役人と民間会社幹部の再就職先。

そんな時代もそろそろ終わりだな。それは無い。陳腐の意味。チンプ。辞書を引いて見るとありふれた(当たり前)の解説しか出来ない、。古臭い。ありふれてつまらない。古くなって腐っている。しかし親父の感覚ではもっと意味が厳しい。

腐れ切って悪臭がする。何処かの大統領が国連総会でそんな演説をしたがその国の腐れ切った状況は最近テレビで全く報道されない。公共放送と言った処でその程度の事だろう。国内の多くの地方が今、その多くが限界集落に突き進んでいる。

その実態を殆ど知らない。知らなくても関係ない?今回の関東、千葉、信州、福島の大災害でも断片的なニュースを垂れ流すだけの公共放送。そんなニュースを聞きながら尤もらしい解説を聞く事は無い。この国が本当に豊かな国ならば、本当に経済が順調は回復をしているのなら大企業がやるべき事は被災地の救援だろう。その程度の政府と経済界の対応も期待出来ない。?嗚呼。

法務大臣が辞任?尤もらしい事を口にしているけれど妻の公職選挙法違反の事実を知らなかった?なら開き直れ。その程度の事も出来ない国会議員?妻はどんな選挙運動をしたのか知らないがその選挙で当選した事は事実。その程度の選挙。その程度の有権者。恥を知れ。恥を。国会議員と言ってもその程度。野党も野党だろう。その程度の候補者に勝てない。

国会審議をボイコット?何時迄そんな間抜けな対応をするの?そんな対応でオバカな選挙に勝てるの?負けているじゃねえか?大阪はおおさか維新の会の一人勝ち。何とか自民党と公明党が議席を確保し共産党のみが生き残り。それでも関係ない?アホだろう?そんな野党にも期待は出来ない。ではどうする?自分で立ち上がるしか無い。アホやのう。確かに。

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この先のトンネルを抜けたら素晴らしい鉄橋が整備されています。親父が最初に渡ったのはこの橋ではありません。保線用の鉄板の上。その下は雨で増水した怒濤の様な濁った川の水が流れていました。あの時の恐怖と覚悟は今でも忘れていません。

あの時があったから今がある。どんなに辛い時でも苦しい時でもあの時の無の心を呼び起こせば何でも出来る。それは間違いない。あの時、川に落ちていたら今は無い。必死の思いで傘をすぼめて下を見ず前に進んだあの日の事をもう一度思い知らされていた。

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あの時はこんな立派な橋は無かった。この道が整備される前は旧福知山線のレールと橋桁と枕木だけが残されていた。大雨が降らなくてもそんな陸橋は渡れなかった。その橋を無事に渡れたのはこの橋の横に保線工事用の鉄板の道が残されていたから。しかしその道も下を流れている怒濤の流れを見るとたじろいでいた。やっとの思いで反対側(前方から)このトンネルの中に飛び込んで来た時の喜びは今でも覚えている。

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現在は安全で立派な歩道をJRが整備をしているので☂の日でも安全に渡る事が出来る。それでも下を見ると怖いに違いない。現在多くの人が生きる事の本当の意味を考えている。その人達に教えてやりたい。(余計なお世話です)確かに。その人でないと分からない多くの悩み苦しみ。迷いと多くの矛盾。しかし考えて見て下さい。本当の事は誰にも明日の自分は保証されていない。グズグズ考えたり自分の殻に閉じこもる事では何も解決出来ない。そのカラを叩き破るのは大雨の時、ここに立てば分かる。

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静かな川の流れも大雨が降ればこの川の水位は一気にこの高さ迄上がる。(と言われても分から無い)よく見なはれ。樹の枝にその時の水位をゴミが教えてくれている。このヒガン桜の大木は鉄砲水に因る崖崩れにも耐えている。それでも永遠の生命力は無い。いずれ自然の勢いには負ける。それでもそれ迄は懸命に生きる。その事を教えてくれる人は少ない。

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2019年10月30日 (水)

被災地救援 ボランティアが足りない?アホかこいつら

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久し振りに気合いを入れて旧福知山線廃線敷きを歩く 平成の初めから続けられているこの道路の拡幅、整備事業はこの狭い区間の地域の工事が終ってもまだ完成はしない。どういう事?そう言う事?その工事現場を横目で眺めながら狭い住宅地の遅い道を歩いてこの下に降りる。

そこがこの区間だけ(約5㌔)歩ける旧福知山線廃線敷き。その多くの歴史遺産も殆ど残されていない。ただその道はこの区間のみJR西日本が整備をして維持管理は西宮市と宝塚市が管理を指定業者に委託している。お手頃の高齢者の散策の道だが殆どのジジ、ババのみならず若い娘でも簡単には歩けない。何でやねん。それは歩かないと分からない。

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ここから武田尾の駅下の少し先迄歩ける。道は整備されているとは言え5㌔弱歩かないといけない。景色は素晴らしいがトンネルが長いのと短いのがあり足元は運動靴、ウオーキングシューズ以上でないとしんどい。長いトンネルは500メートル弱あり懐中電灯が無いと真っ暗。一寸先が見えない。トンネルはしっかり造られているが足元は小石がゴロゴロしている。役所のお偉いさんはとてもじゃないが歩けない。アンタはどうかな。(笑い)

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途中武庫川を渡る迄は西宮市。川を渡ると宝塚市。ただこの道はこの地域の人は余り歩かない?例外はいるが。多くの人はこのコースに興味を持つ大阪、兵庫県のカップル、家族ずれ。この素晴らしい道を何時迄元気に歩けるか?そんなチャレンジャーは多くはない。信じられない事に現在人の多くはこの足場の悪い道をサクサクとは歩けない。親父は久し振りに歩いて疲れる。

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ここは名塩川が流れ込んでいる所。一見水は綺麗に見えるが夏の暑い時でも泳ぐ人はいない。名塩川は以前は紙漉(かみすき)で1000軒を越える家並が在ったと伝えられているので綺麗な水だったと思われるがその面影は全く無い。ここは武庫川の渓谷だが怒濤の様に流れ下る激流も晴天の日が続くと大雨の流れ下る激しさは無い。

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この川の上流域は盆地。この中流域が渓谷。近くの岩肌は急峻。多くのクライマーもこの近くの岩登りをする事は無い。こんな岩山を登らなくても素晴らしい岩登りの場所が次の駅「道場」(みちば)では無い(どうじょう)にある。高所恐怖症の親父には見上げただけで足がゾクゾクしてくる。

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この橋も綺麗に整備されている。最初に歩いた時は鉄板の橋だった。廃線前は短い鉄橋だったのだろう。

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江戸時代。日照りが続くとこの大岩の上で農民達が雨乞いの儀式を行ったと伝えれるて居る。今日の水量は通常より少し多めだが大雨が流れ下っても流石にこの岩の上を水が流れる事は無い。この岩の高さは8メートル前後。この川の水位がどれだけ高くなっても5メートル前後しか上がらない。そんな大雨が流れ下る時この場所に立てば水の怖さが良く分かる。

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この盛り上がった水面は何とも言えない迫力。ここから一気に流れ下る。当然この辺りは大雨が流れ下ると水位は簡単に数メートル上がる。数メートル水位が上がってもこの段差は上に上がるだけ。凄まじい勢いで全てを圧倒する。大雨が降らないとその事は分からない。

100年に一度の大雨と言いながら河川管理の無様さは問われない?何たる無様な洪水被害の報道だろう?その中で一番許せないのは行政と政府の対応?皇室の目出たい行事をどんな思いで被災地の人達は見ているのか?その程度の事も分らない?

災害復興の義援金?ボランティアの募集?行政の手では何も出来ない?だったら国の支援を求めよ?ボランテイアの力では如何ともし難い。オリンピックのマラソンと競歩の開催場所を3日間掛けて検討する?彼らには被災地の思いが呪いに変わる事も知る事は無い?

国会議員も何の役にも立たない事を思い知られるのかい?この国会議員の先生達はこの深刻な被害を誰の力を借りようとしているのだろう?まさかボランティアでは無いだろう。彼らの仕事はあく迄奉仕。その意味が全く理解されていない。何もしないで偉そうに言うな?

それは全くの筋違いです。これから深刻な現実が被災地には立ち塞がる。その時、全ての国民は何を為すべきか問われる。それでも何も出来ない?そんな生き方を問われてた時、何をバネに跳ね返せるのだろう?紅葉の秋、実りの秋が泥まみれの秋になるとは?青天の霹靂(へきれき)とは多くの人は知らない。

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このトンネルは今から100年近く前に開通している。その当時は国有鉄道ではなかった。当然国の土木技師の力は借りずに民間人の技師が指導して完成している。その偉業は現在人の多くが知らない。その後このトンネルは国鉄が買収しそして再び民営化されこの左の山の中に直線的な新しい複線化された鉄路が完成している。そんな事は殆どが知らない。

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ここは両側の草木が伸びているが管理を任されているのは西宮市役所の公園管理課の指定業者。信じられない事に管理の状態はここを歩く人からクレームをつけられないと公園管理者は知らない?役所の人間は何処でもセンスは無いがそれは当然と考えれば苛つく事は何も無い。ここも近いうちに草刈りが行われ小型トラックがその改修をする。

 

 

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これからの高齢者福祉のあり方 もっと幅広い論議をしなはれ

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近くの中山観音霊場 太古の昔から(それでも高々1500年足らず?)この霊場は多くの善男善女に願いを託されていた。貧しい時代、虐げられていた時代。その時代から豊かな人は一握りで多くの人達はただただ生かされているだけの暮らしを強いられていた。

その暮らしを変える為に多くの人は神仏に敬虔な祈りを捧げた。敬虔(けいけん)な祈り?どんな祈りだったのだろう?それはここに来ないと分からない。現在はこのお寺さんにはそんな面影は山奥(と言っても高々2㌔足らず)にしか残っていない。敬虔(けいけん)この言葉を知る人は多くないが辞書を引けばこの言葉の意味は分かる?

この言葉は知らなくても敬虔な祈り、敬虔な信仰、支持を集める人も少なく無い。彼ら、彼女等がこの国や組織、体制を造り上げて行く?そんな事は全くありません。その程度の事も知らないから人の意見に左右される?

その典型的事例が帝国主義、軍国主義、全体主義?多くの歴史に学ぶ事は多いがその程度の事も分らない?経団連に提案されなければ高齢者の医療費1割負担は変えられない?それに対して高齢者、医師会は反対?何たる不毛な見方だろう?

そんな事を考えなくてもこれからの高齢者は自分の事は(健康)は自分で維持しなければならない。元気に生きる。健康に生きる。その程度の事は誰でも手に出来る?そうでは無い事を思い知れ。その程度の事が簡単に準備出来る。それは全くの偶然かも知れない。

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この本堂は誰が何の目的に建立したのか?多くの人は知らない。そんな事はどうでも良いから?その程度の生き方をしている。その程度の生き方ではロクな生き方が出来無い事も全く感じ無い。そんな世の中になっている。

神仏を信じる事はどうでも良い事?それは違う事を思い知らされてもその事を教えてくれる人はいない?そんな生き方は長くは出来無い事を思い知るのは永遠に無い?そんな生き方が出来る訳も無い事も多くの現在人は意識しない?そんな事は無いだろう?人はそれ程全能ではない。この本堂を造った(造らされた)片桐且元の名前を知る関西人は多く無い。

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山門の狛犬。最近の修復工事で建設時の面影は全く無いがこの価値は低く無い。ただそんな事は参拝者の多く全く意識しない。この反対側の仁王はこれ迄何度も紹介しているがその迫力に負けない表情をしている。口を開いた狛犬よりも歯を食いしばった狛犬の方が愛おしく見えるのは何とも皮肉?そんな生き方をしているのだろう。

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2019年10月29日 (火)

中山観音先日転倒のお礼参り オイオイ 関西連合ではあるまいし(笑い?

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近くの地元銀行の大きな建物が解体工事進行中。解体が終った建物は既に別の建物の土台が建築されている。何が出来るのか分からないが感じとしては老人介護施設?しかし当たりではない気がする。いくら何でもこの住宅地域の中にそれは無いだろう?それとも介護付き元気な高齢者用高級マンション。

それも違うかも。どうでも良いけど。この解体中の建物はコンクリートが厚いので騒音もうるさい?近くに住んでいる人は迷惑に違いない。家を出れない人はその騒音と振動にたまらん?それでもしばらく後辛抱下さい?そう言われている。遅い時間しか親父は見ていないので実際はそれ程でも無い?そんな事は無いだろう。

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中山観音参道のこの時期の風物詩「ダリアの展示」反対側は「ピラカンサ」花の名前を言われても分から無い。お見せしましょう。

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最近言葉が完全に出て来ない時がある。物忘れでもないし認知出来ないでしょうでもない。完全に言葉が出て来ないだけ。それが言葉が記憶から完全に飛んでいる。そうも言われる。それでも全く気にしない。一生懸命言葉を探すと頭が痛くなるのですぐ諦める。そのくせ頭の中では多くの言葉を引き出すけれど簡単には出て来ない。

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本日の親父の目的地は閻魔大王にお礼参り。閻魔大王は閻魔堂の中で眼を見開いているが親父の姿を見ると一瞬固まる。閻魔大王に説教をするのは親父位の者。先週末の転倒で救急車で運ばれ今頃は意識不明でベッドの上で閻魔大王の面接を受けてもおかしくなかった。

こうして元気に現れると「どんこん」ならん?どうにもこうにもなりません?そう言われていた。案ずるな。いずれお助けを懇願するのは親父だから。それでも信じる気配はエンマ様には無かった。お陰様で助けて頂きました。親父の皮肉に眼をパチクリと見開いていた。

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人の生き方は哀れである事を多くの人は知らない。どんなに幸せと思ってもそんな時は何時迄も続かない?疑問符が付くのはそうでは無い人も居る。何時迄も愛睦まじく金婚式を迎えても憎み合う事は一度も無い?

本当の幸せとはそう言う事かも知れないがそう言う幸せは求めるだけでは得る事は無い。その程度の事が分からないから人生は素晴らしい?ちっともそうは思わない。それでも神仏を信じる?そこが不思議かも。

本当の救いは神仏にあるのではなく自分の心の中にあるのかも知れない。そんな人とこれからどれだけ巡り会う事は出来るのだろう?阿吽の呼吸。それは理屈では無いに違いない。理屈をこねくり回すからおかしくなるのかも?

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今年のダリアは今イチと思っていると大黒天に笑われる。笑う角には福来たる?それは間違いです。どんなに楽観的な生き方をしても貧乏神がついて廻る人も居れば、どんなにえげつない生き方をしても大黒様を従えてデカイ顔をして無様な生き方をする人も居る。

世の中様々です。その世の中を笑いながら生きるのも勝って。苦虫を噛み潰しながら暗い生き方をするのも勝って。大事な事はどんなに楽しくても苦しくてもそんな時は長くは続きません。高々人生100年。そんな人生を手に出来る人の確率はどれ位?貴方でない事は間違いない。確かに。

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ここから奥の院迄2キロ弱。ところがこの道の半分以上は急な石段。その石も平安時代から積み上げられた道。この道を多くの人が登り下っているが現在人の多くは簡単には歩けない。この厳しい山道をただ手を合わせるだけで参拝した私達の先輩達、先人は本当に尊敬に値する。

それ程に厳しい道。往復4㌔弱の道を毎日歩いている人も居るがとてもマネは出来ない。その人達に負けない生き方は自分の弱い心に対する飽くなき挑戦。この道をどんなに毎日歩いても人の心は理解出来ない。

多くの山伏が修験道の道を歩いても生活弱者を支える事は出来ない。それは何故?それが人間の愚かさに違いない。どんなに悟りの心を開いても人の為に生きる事は出来ない?生きるとはそう言う事に違いない。

しかし偉そうな事を言ってもリーダーには成れない。その証拠を日常の暮らしの中で一杯眼にする事が出来る。悩む事は無い。自分を追いつめる事は何も無い。誰もそんな生き方は出来ないと思えば苦しむ事は何も無い。

心を開いてゆっくりと息を吸い込み、ゆっくりと息を吐き出す。それを歳の数だけ繰り返せば仙人に成れる。まさか。例えばの話。枝雀師匠も何故それ位の事を考えてくれなかったのだろう?そこがオチャラケの芸人とは違う所だったのだろう。嗚呼。

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紅葉の盛りの時はもう少し先。今年の11月は暖かいと予想されているから師走にならないと紅葉の盛りは見れない?先日の転倒でこれ位頭が崩れてもおかしくなかった?アホこけ。この形になっていたら親父は仏様になっていた。

頭は人一倍大きいけれど衝撃には弱い。だから人は頭を地面に直接打ちつけてはいけない。その程度の受け身の体制が取れないと突然の危機には対応が出来ない。現在口先だけの自己防衛しか出来ないが本物の自己防衛は訓練が必要。その訓練は自由な体の曲げ伸ばしに違いない。アホやのう。

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身動きもしないで固まっている蜘蛛。蜘蛛の糸は簡単に切れるがこの糸も重なり合えば多くの人を支える事が出来る。嘘です。ただこの小説は有名な作家が短編にしている。(蜘蛛の糸)作家は芥川龍之介。ただこの作家も自殺をしている。

賢い人でも生き延びる術を知らない?無様な生き方をしても確率的に100歳以上は生きられない。死に急がなくても人は誰でもお迎えが来る。お迎えが来る時は静岡掛川の大雲院の大和尚に教えられたがオギャーと生まれた時に決まっている。その時迄に若い頃決意した(可能性の追求)に立ち帰らないといけない。その事を先日教えられたに違いない。

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☂上がりの道だけど今日は流石に滑らない。お気に入りで敵(かたき)の様に履いている運動靴の靴底もよく見て見るとツルツル。これでは坂道で滑っても何もおかしくない。靴が滑るのでは無い。自分の体の重心が滑っている。

だから坂道や雪道、凍った道で無いと滑らない。その事が分かれば歩き方にも滑り難い歩き方がある。賢くなると言う事はそう言う事?違います。滑り難い靴を履きなさい。了解です。ただ親父の足は幅広、甲高、靴底に掛る重心が左がおかしく靴底(裏では無い)が凹む。

その全てを満足させる靴は無い。どうする?探しましょう。選びましょう。無理だな。諦めるな。求めれば叶う?ジジイには無理かも。(笑い)某メーカーの一足2万円の靴でも駄目だった。それでも安物?そう言われると年金生活者には辛い。滑らなくて靴底が部分的に凹まない靴。しかもどん百姓様?そんな靴は何処にもない。そんな事は無い?どっちや。探しなはれ。

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商売繁昌 笹持て来い 酒持て来い どっちや?どっちも違う?

日経平均株価 ニューヨーク株式市場も好調商い?アメリカの景気動向は底堅い。そう言う報道が流れてもその実態は良く分からない。それでも間違いの無い事は日本の株価もバブルが弾ける前は4万円を超えていた。景気動向が現在の株価に繁栄しているとは思わないがそんな見方はされない。多くのエコノミストは証券会社、金融機関、生命保険会社の金融関係者。

彼らが景気判断をする時に一番気を付けなければいけ無い事は株価好調(値上がりが続く)時の冷静な(株価値下がり)リスク判断。ところがそんな事を口にしていたら解説者として声が掛らない。当然慎重な見方は排除される。多くの国民は親父を含めて全く関係ない。(株価が上がろうと下がろうと)ところが国の経済政策、金融機関(日銀、アメリカの中央銀行)関係者はそうは行かない?

株価低迷は経済政策の失敗と国民に批判される?有権者の支持を受けられない?だから日銀が株価を買い支える?これは自由な株式市場の禁じ手だがそうしないと日本の株価は乱高下を繰り返して国の経済が混乱する?これは日本だけの話では無い。好調な経済が続いている?アメリカでも中央銀行の金融政策は大統領の指図を受ける。

多くの日本国民もアメリカ人も知らないが国の経済政策は政権担当(アメリカではトランプ大統領、日本では安倍首相、中国では習国家主席)の重要課題。彼らの発言と政策変更で株価は大きく変動する。その程度の事。アメリカと中国の厳しいこれからの貿易戦争は一時的と思っている?そんな事は分からない?両国の厳しい覇権争いはこれからも続く?そんな事は何も分からない?

アメリカトランプ大統領の経済、外交政策も多くの日本人は知らないが全くの期待外れ?知らないと言う事はそう言う事。これからのアメリカと中国の厳しい対決姿勢を私達は(多くの日本国民)は知らない。その事はアメリカ国民にも中国国民にも言える事だろう?日本の安倍政権が目指す方向(経済政策)は良く分からないが少なくとも生活弱者の味方では無い。

この政権はこれからどれ位続くのか予想も出来ない。それだけ高い支持を受けている。その事が今でも信じられないがそれでも厳しい対立を望まない多くの国民が現政権にレッドカードを突きつける事は無い。それだけの国民だろう?その批判も出来ない公共放送、民間のコマーシャル垂れ流しの全国ネット。そんな時代をこれからも生き続けられる。多くの人はそう思っている。

ところがそうでは無い事を思い知らされる。先日の転倒事故で頭から血を流したが冷静に考えて見ると頭は地面には叩き付けていない。そんな気がする。では頭の傷は何だったのだろうか?それは小雨の中差していた傘の骨組みの先端が頭の古傷に当たりカサブタが取れた?まさか?それは親父の推測?そうでなければ頭の傷の後遺症は全く無い訳が無い。

それも今回の教訓。今回の出来事は親父を覚醒させる?今迄の価値観が大きく変われば人生最後の推進力になる?それとも?そう失速して大気圏で燃え尽きる。そうならない為にも出来る事は決まっている。親父は宇宙旅行には全く興味は無い。興味があるのはその神秘のベールに包まれた暗黒の世界。その暗黒の世界が指し示すシグナル。ただその信号はまだ受信していない。アホ。

 

 

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後期高齢者自己負担1割

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近くの地元銀行の寮が取壊されている。近くには住宅地があるのでその取り壊しは大変と思いきや騒音と防塵、アスベスト対策は万全。そうでないと街中のビルの解体は認知されない。この鉄筋コンクリートの頑丈な建物と有害物アスベストの吹き付けの建物は音も振動も最小限で解体される。その跡地には見事な分譲マンションが建設される?この街も急速に大阪のベッドタウンに変身?

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この立派なレンタル電動自転車も稼働率は今イチ。東京の会社がこの商売を始めているが利用状況は今イチ。完全に思惑が外れている。その理由も単純明快。観光客の利用が思惑はずれ?ところがこの会社の利用者の思惑は市民に利用してもらう事。市民はレンタルではなく買い取りで生活している事を知らなかったのだろう?それともこんな筈ではなかった?事業の見直しが迫られている?

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そんな事も関係ない?確かに市民はレンタルでは自転車には乗らない。いずれそんな生活を迫られる。それにはこの自転車の置き場が良く無い?そんな事もどうでも良い?久し振りに鬼瓦に睨まれている。しかしこの鬼瓦も多くの観光客に見上げられる事は無い。見上げてくれるのは親父位の者。近くに能勢街道が通り老舗のお菓子屋がある。殆どの観光客はここ迄足を伸ばす事は無い。

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2019年10月28日 (月)

頭を叩き割られ無かった理由?それはコケ方が横滑りだったから?そうかも?そうでは無かったかも?

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何時迄そのネタ(転倒事故)を続けますか?忍者の娘に笑われている?忍者に笑われても平気です。何故なら多くの人が出来無い事を体験すると人は常識の枠を飛び越える事が出来る?そんな事は信じられない?信じて貰わなくても結構。関西人のみならずこの国の北から南迄、地方創生なんて有り得ない話が真しやかに政治家に発言されても反論も意見も出来ない世の中だから。

それは無いでしょう?それならどうして現内閣がこれだけ長く続くの?そう反論される?ところが多くの人の政治感覚はそんな事はどうでも良い。そんな事より日々の生活が大事?子育てが大事?自分達の生活設計が大事?その程度の考え方しか出来ない?それでも男性公務員1月の育休を目標にする?公務員は誰が生活を保障しているの?自治省?総務省?内閣府?馬鹿だろう?

これからそんな時代がやって来る?来る訳は無い。それでも間違いない事はアホな公務員が今以上に多くなる。長い間叫ばれた続けた公務員改革。コストカット(公務員削減)は実現しているけれど多くの仕事を指定業者に丸投げをしただけ?そんな批判は全く無い。何でだろう?その理由も単純明快。市民からの批判がない。多くの人は知らないがマイナンバーカードの普及率は全ての自治体が3割にも満たない。(それは違う。3割以上の自治体はある。ただそんな自治体は人口の少ない地域。)

マイナンバーカードはどうでも良い?それでは地域振興。地域の活性化。人口減少対策。子育て支援。高齢者健康対策。高齢者福祉、介護、認知症対策。自分の住んでいる地域の実態は殆ど知らない。長寿の地域はその多くが過疎。

それでは人々の生活に夢も希望も無い?ところがそんな事もどうでも良い。自分達はそれなりに健康で豊かに生きれたらそれで良い。そんな生き方で宜しいのですか?そう問い掛けられても反応は鈍い。如何ともし難い。

それは違いないのかも知れない。空海はそんな生き方すら教えていない。コラ。多くの人の生き方が問われても他に成す術は無い?そう思われている?ところがその考えが全く違う生き方がある。それは大都会に一角にある。横浜市青葉区。信じられない事にこの地域の男性が長寿男性部門の日本一。その取り組みは多くの自治体が知らない。それでも口先だけは立派な事を言っている。

親父が先週末の金曜日雨に濡れた歩道に叩き付けられた時、仰向けではなく横向きに倒れたのは全くの偶然。それでもその時片手で受け身の体制が取れていた。それでも勢いで頭は路面迄着いていた。その衝撃が深さが僅かだったので頭は米粒の半分程度の傷で済んだのだろう?その後遺症は殆ど無かった。その事は何を教えてくれたのか?これからその事が分かる。

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この素晴らしいブログは信じられない事に北海道、東北、関東、北信越、中部、九州では殆どアクセスがない。今迄はそれで良しと思っていたがこれからは違う。どう違うのか?それはアクセスが全く無い地域の悪口を書かないといけない?それも違う。

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その答えはこの先にある。これからの高齢者の生き方は元気で生きる事。その為の学習は殆ど出来ていない。信じられない事にこれからの高齢者の生き方は行政でも指し示す事は出来ない?行政が出来る事は健康が失われた老人の介護?

その事もこれから一層厳しくなる。それでもその事は頭を叩き割られないと分からない?体の自由が効かなくなっても分から無い?その事が分かればこの国の福祉の明日は全く違う景色が見えて来る。その事を実践すればこの柿の様な明日が見えて来る?

甘いか?渋いか?それは自分自身が決める?渋ければ干し柿にすれば甘くなる。確かに?ただ言うは易し行うは難し(笑い)その為の8年間に違いない?仕事を終了して多くの事を見聞きして来たが本当の事は宗谷の岬に立たないと分からない?

伊能忠敬は55歳にして地球の大きさを計算する為にエド地(現在の北海道東南部)迄の正確な歩測と天体観測で見事な地図を作るがその後日本全国を歩いて日本全図を完成させる。親父も残された余生は元気な高齢者と地域の活性化の為に微力を尽くせば良い。そうすればこの国の高齢者医療の削減と地方創生に足跡が残せるに違いない。アホやのう?全然。

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見事な夕焼け空を城跡公園の芝生の上で眺めていました、芝生も先日のマンホールサミットで多くの人に踏み付けられてそのダメージは半端ではありません。しかしこれから冬が来る前に栄養分を溜め込んでその回復力に期待するしかありません。今週末は城フェスで大勢の人出が予想される。これから始まる秋本番。どんな姿を見せて呉れるのでしょう。

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転倒の衝撃は後遺症も出ず それでも肩のコリはひどい(笑い)笑い事では無い 確かに

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先週金曜日の突然の災難は後遺症も殆ど出なかった。それでも足元はまだふらつく。その程度で済んだのだから感謝しないといけない。誰に?それは伝説の人「役行者様」殆どの人は知らないこの国の形が整い始めた頃の伝承の人。勿論歴史上の人物と言われているが天狗様とも呼ばれ、当時の支配者朝廷から人心を惑わしたとして伊豆大島に島流しにされている。

この辺りから話はおかしい。伊豆の大島に流された行者様は駿河湾を飛び越えて富士の山に登ったとも言われているがこれは伝説。皇室の成り立ちと同じ発想。それでも人は信じるか信じないかはそれぞれの生き方で違う。その程度の事を現在の伝道師達は語る事は出来ない。尤もらしい面をして尤もらしく語られる多くの常識は非常識?その程度の事も知らない人も少なく無い。

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これが整備された緑地帯。地域分権、協働課の仕事もこの程度の事。その事を問い掛けられても開き直りしか出来ない間抜けな行政。折角整備したと大見得を切っても自分達は何もしていない。(アンタも同じじゃねえか)そう言われても何も恥じる事は無い。何時の日かこの場所に綺麗な花壇を実現させる?何時の日にかこの歩道がこの街のスタンダード(標準)になる?何年先の事だろうか?それはまち、ひと、しごと創成戦略で決まる?なら無理だな。見ていなはれ。

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嘆く事は(ぼやく事)は何も無い。在るが侭を受け入れる。その事が求められている。ただそれでは何も変わらない。他とは違う街づくりには戦略が必要。その戦略を全く無能の行政に期待する事をしなければ良い。府市の一体的取り組みも期待出来なければ自分でやれば良い?その力をフルパワーにしても出来無い事は出来ない。ならば出来る事をやれ。それも無駄だな。嗚呼。

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この城跡公園西門に続く階段も情けない事に右の手すりで体を引き上げる様になる。そのうち手すりにすがらないとこの階段は登れない。そうならない為の訓練はとにかく歩く事。今は4〜5㌔歩いても何の事は無い。(嘘をつけ)それでも12㌔程度なら歩ける。この脚力があったから先日の衝撃の転倒にも耐えられたのだろう。

それが無ければ半身不随になってもおかしくない倒れ方だった。85㌔の体重が濡れたアスファルトの道にたたきつけられ頭を打てばどうなるか?考えて見ただけで身震いがする。これからの健康法は危機管理が出来る歩き方。突発的な出来事にも耐えられる危機対応。危険予知に違いない。

今朝は歯の裏側の強く噛み締めたザラザラ感を歯医者でツルツルにしてもらう。それ程の衝撃に耐えてくれた肉体に感謝です。歳を取るという事は肉体は鍛えなければ急速に衰えて行く。これからは歩くだけでなく股関節と筋肉を鍛えなければいけない。その一番の方法は山歩き。幸いに近くに400メートル足らずの里山がある。これを生かさない手は無い。

 

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自分らしく生きる為に今出来る事 そんな物は何も無い その事を思い知れ そこから物語は始まる?

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来月号の我が街の表紙の言葉 自分らしく生きる為に今、出来る事。その特集記事を興味を持って読んでみるとがっくし?この特集記事は4ページ。この哲学的テーマの問い掛けは高齢者。しかも行政の地域支援の宣伝記事?高齢者の地域支援のあり方が全国何処でも問われているが何処でも行政の支援体制は役割が縦割りで横の繋がりがない。

一番の問題は元気なお年寄りをどれだけ多くするか?その取り組みも市の体制は一本に纏まられていない。それぞれの課がそれぞれのきめ細かい対応をしているがその成果が問われていない。それだけでなく多くの人が勘違いしているが本当にその事で困っても行政に出来る事には限りがある。その程度の事も全く理解されていない。

「本市では様々な機関、人と連携しながら高齢者が健康面などで問題を抱えても「その人らしく暮らし生きる」にはどうして良い課を考えています」これは全くのフェイクニュース。フェイクニュースはアメリカトランプ大統領の専売特許と思いきや我が街の行政でも同様に思っている?違うでしょう。

親父は先日、大阪梅田の☂上がりの歩道の道で足を滑らせ見事に地面にたたきつけられ頭も血が流れましたが、打ち所が悪ければその時点でアウトでした。運良く横滑りで左の腕で受け身の体制が取れ頭部は転倒の勢いで地面に真上から落ちましたが、その衝撃は受け身のお陰で軽く米粒程度の浅い傷で済みました。それでも痛みも無く後遺症は首の付け根が痛かった位で済みました。

それは偶然の結果で奇跡とも言えた事です。今、高齢者の生き方を自分自身で考える事が世間で関心を集めても誰も助けてくれません。尤もらしい事を役所の人達や関係者が口にしてもただでは出来ません。ただで出来る人は所得も無い人?それも違います。所得が無くても最低限度の生活は行政が面倒を見てくれる?確かにそんな人も居ます。しかしそれは決して自分らしく生きる生き方とは言えません?

それではどうすれば良いのでしょう。それは健康で元気な高齢者を多くする事。その程度の簡単な事を出来ない高齢者が少なく無い。その意識を変える為の医療機関が求められるが市民病院に無いのかおかしくないのだろうか?その事もこれからの課題?その程度の記事を期待して読んだので期待外れ。地域支援課が今やるべき喫緊の課題は元気な年寄を多くする仕組みを作る。

元気でないお年寄りは100歳迄は生きられない。生きたとしてもそれは自分らしい生き方とは程遠い。その事をもっと理解させる為の汗を流さないといけない。(課長に怒られるな)それでもその当たり前の事すら出来ていない。親父はその事を先日の転倒事故で痛感しました。これからもっとお役に立てると思います。ホンマかいな。信じる者が覇者です。

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駅前の温度計19℃。最高気温です。一時の暑さから季節は大きく変わっている。関東では台風の被害が深刻でも政治家先生達は何をしているのか分からない。来週の(今週)末はハロウィン?オバカな若者達が日本全国の交差点で馬鹿騒ぎをする。平和な国?そうでは無い間抜けな国。何時からこんなおかしな国になったのだろう?それは昔から?この国はそんな間抜けな国では無い。

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2019年10月27日 (日)

転倒の後遺症は殆ど出て来ない これも全くの偶然 次は無い?

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3日前の小雨に濡れた大阪梅田の歩道橋で強烈な転倒をして3日経ちました。(当然でしょう)ところがギッチョンチョン。何やそれ。単なる接続語。意味はありません。ところが(何度も言うな)人間は多くの事が偶然に左右されている事を思い知る。そうでなければ生きて行けない?この言葉も若い頃から知っているがこの歳にもなって思い知るとは思わなんだ。アホ。

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そんな訳で(意味分からん)本日の写真はお蔵入りになっていた物を拾い上げている。親父の頭はまだボーッとしているの写真がダブルかも。その時は笑ってやって下さい。ひょっとしたらこの写真は完全に見れなかったかも知れない。それ程にひどい転倒。それでも仰向けに倒れていたら後頭部を間違いなく強打。今頃はベットの上で固まっていた?アホンダラ。

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言葉が出て来ない赤い実。先日は(上高地)と言う言葉が中々出て来なかった。これから頭を強打しなくても言葉が中なら出て来なくなる。それでもいきなり言葉は出て来る。「ピラカンサ」この写真を撮った時は薄暗くなつていたので艶やかな色は出ていないがそれでも充分季節感を出している。季節感を感じさせない人が多くなりました?

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この見事な赤い花。名前を知らなかったので教えてもらいました。すぐ忘れるので書いてもらって正解でした。(グロリオサ)ユリ科 別名キツネユリ アフリカ、熱帯アジア産 下の赤く紅葉した葉っぱハナミズキ?これから更に赤くなりそして晩秋の時には葉を落とします。これからそんな季節が到来します。今年はどんな紅葉が見れるのでしょう。

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禍福は糾える縄の如し この歳になって実感させられる 事故の後遺症?気が付くとよろけている アホ

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これが9月末迄にお金を掛けて整備した(植樹帯)?植樹帯と言われても多くの市民、日本国民は知らない。その訳は関心が無い?どうでも良い?多くの人は自分達が住んでいる街のこの場所を知らない?嘘でしょう。本当です。街中の幹線道路の町の顔と言われている道路は綺麗でも車道と歩道はこれだけの素晴らしい緑地帯があっても見向きもされない。

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この言葉の意味を知ったのはそんなに古くは無い。大阪市内の川の堤防の上を歩きながら眼にしたアドプトリバー。この言葉も嘘つきだったがこの言葉も嘘つき。この看板を建てている大阪府の河川管理、道路管理の担当官とどれだけ無意味な論争をした事だろう?川を綺麗にする。道を綺麗にすると言う事は口先だけでは何も変わらない。その程度の管理も出来ない糞野郎。コラ。

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その理由は単純明快。誰でも出来る草取りを町内会の高齢者に行政が丸投げしているから?そんな事はありませんと行政の多くの担当者だけでなく監督者迄言い切るが口先だけ。親父如きがいくら書き立てても担当部署に意見を伸べても現実はこの有様。

期待する事を止めれば良い?別のアプローチで改善すれば良い?そんな事は全く考えていない。行政のリーダー達がいかに無能か?その事はこの草が伸びたら証明される。関西何処かの町で違う取り組み方を学習する?そんなつもりも全く無い。

そう考えて見ると先日の公園手入れの叔母さんと旦那さんの奉仕の作業は素晴らしい。アンタもやれ?そんな気持は全くありません。ならゴチャゴチャ御託を並べるな?閻魔大王を張り倒さないといけない?そんな罰当たりの事を考えているからデングリ返る?

残念でした。少し後遺症に悩まされているが少しよろめく程度。足を取られて酔っぱらいの様な歩きになると我を取り戻している。(笑い)この親父は凄い。自分でも(我ながら)乾杯?それとも完敗。これからの生き方に生かせよ。アイアイサー?

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この階段を息を切らしながらでも登れるだけで幸せ。そのうちそれも出来無くなる。今月から正真正銘の後期高齢者。後期高齢者の診療費窓口負担は1割。それを嬉しいと思うか悲しいと思うか?世の中意見は様々だが間違いなく数年先には2割負担に変更される?年金生活者がどんなに反対しても政府の政策は弱者切り捨て。その程度の事も分らない?消費税10%にしても軽減税率の影響で多くの人の生活感は余り変わらない?そんな事は無いと思われてもそんな報道は知らない?

知らないと言う事はそう言う事。深刻な現実を思い知らされても安倍内閣は支持される。何時から世の中はこんなにオバカが多くなったのだろう?知らなければ何でも出来る。今回の台風の被災地の人達はそんな怒りの思いも沸き起こらない。自分達が途方に暮れている時に天皇即位礼に多額の税金がその行事に使われる。千葉の知事は何処で何をしているのか分からない。

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2019年10月26日 (土)

禍福は糾える(あざなえる)縄の如し 意味分かるかな その程度の生き方をしている?

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この写真は昨日の城跡公園の芝生 一昨日の大阪梅田の歩道橋の雨に濡れた歩道での転倒は奇跡の様な結果でした。どんなに軽い転倒でも頭を打っていたのでかすり傷で終る様な事は無い。そんな事故がこの程度の結果で済んだのは何故だったのか?初めは運がよかっただけと思っていましたがその運は全くの偶然。足の滑らし方が踵からではなく足の左側からで尻もちを付いて頭を打ちつけたのではなかった。もしそんな転け方をして頭を打っていたなら頭のてっぺん中心部ではなく後頭部を打ちつけていた。

そんな転け方をしていたら今頃は病院のベッドで君達の呼び掛けにも答えられなかったに違いない。運が悪くても仮に良くても簡単に今迄の様な自由、気侭なブルグは書けなかったに違いない。こうして芝生の上を歩ける事は出来なかったに違いない。

足を取られた時、女座りになったので受け身の体制が左手だけで頭がてっぺんから地面に接触。この時、衝撃が左手で支えられていたので軽かった。そうでなければ完全に意識が失われていたに違いない。思わぬ事故に遭遇しても体が自分の身を守る。

その程度の無意識の体の反応に助けられたに違いない。人間の体は意識的に身を守る賢さと無意識に体を守る機能が備わっている。その事を改めて感じさせられていた。それにしてもその程度の行動も取れない人も少なく無い。人の不幸を他人事の様に思う?思わない。新天皇が即位して国民の祝福を受ける時は災害時ではない事も報道出来ない公共放送。この時点でその事も思い知る事が出来ない人々。同じ思いを思い知らされた時それでもなお同じ思いをするのだろうか?流石にそれは無いだろう。

「禍福は糾える縄の如し」この言葉の意味も多くの人は知らない。日本の皇室が国民の象徴として支持される歴史はそんなに長くは無い。その程度の報道も出来ない公共放送。その放送を批判する人は居ないとでも思っているのは彼らの非常識に他ならない。その程度の事が分からなければ堺の仁徳天皇陵が大山古墳と呼ばれる意味も分からないのだろう。皆様の公共放送?そうは思わない。

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転倒の後遺症は全く無い?現実はそんなに甘く無い(笑い)

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市民病院の近くに医療の森センターがある。開業医の集合住宅。近くに大手のマンションがある。昨日は☂上がり。関東、千葉では大雨のダブルパンチで甚大な被害が出ているが関西は全く関係なかった。関東でも天皇即位の礼のレセプション(歓迎式?)が続いているがそれどころでは無いとは思わないのだろうか?

公共放送の役割が問われて久しいがそんな事も関係ない?そう思われている。いずれそんな生き方は叩き潰される。飲み食いに使われるお金は国民の税金。そんな報道は何処にも無い。親父も他人事では無かった。☂上がりの道でいきなり歩道にたたきつけられたのは一瞬の出来事。

しかしそれでも怪我をしたのは頭のてっぺんに小さな傷を負っただけ。奇跡に近かった。しかし頭を地面にたたきつけ血が流れているので後遺症は必ず起きる。病院で精密検査を受けた方が良い。そう思わない事も無かったが有難い事に大した事は無かった。心配された時間が経過した跡の体調の変化は何も無かった。

ハゲ頭の皮膚の傷も血が止まる。その傷も家に帰って綺麗なタオルで拭いてみるとまだ血は滲んでいた。絆創膏を鏡を見ながら手で押さえながら傷口を押さえる。昨夜枕を見ると微かに血の跡が残っていた。昨日は内科の掛り付けの先生に血圧の薬を出してもらいながら頭の傷口を見せる。絆創膏で押さえられた傷口の張り替えはしてくれなかった。内科の医者では診断は出来ない。アホ。

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人の体は後期高齢者になっても熱き血潮が流れている。青春とは若い年月の事を言うのでは無いとアメリカの詩人「サミュエルソン」の言葉だがこれも嘘です。多くの人は毎日の様に垂れ流されるテレビのコマーシャルで完全に洗脳されている。それだけではなく多くの尤もらしい報道、コメンテーターの尤もらしい解説に誤摩化されて生きている。そして老い朽ちて行く。

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その証拠がこれです。ここは池田の町の幹線道路。府道ですがこの植樹帯(この言葉も多くの市民は知らない。そしてその事は我が街の市民だけでは無い)は基本的には道路管理者(ここは府道だから池田土木事務所)が管理している。ところが池田市の間抜けな行政はこの場所に平成の元年(30年前から)石の彫刻を少しずつ置いて今では市内全域で30を越える。

その目的は池田も街づくり?今は全く市民に見向きもされないだけでなく草は取り除かれる事は無い。その有様に憤慨したのはこのオバカな親父。色んな人に話を聞いたが行政に管理者が居ない。管理しているのは土木事務所ではなくこの場所を借り受けた(石の彫刻を置く為に)池田市。ところがその彫刻が見向きもされなくなったも放ったらかしにされたままだった。

色々関連部署の監督者と話をしても何も変わらない。変わった事と言えば地域のコミュニティ(町内会)が市の予算でこの看板を整備しただけだった。それでも市の地域分権の監督者はその問題意識は何も無かった。親父の批判の声に開き直るだけ。

どんなつもりで仕事をしているのか?親父の怒号に聞く耳を持たなかった。この有様はこれからも変わらない。それでも行政の責任は問われない。その程度の仕事をしている。この話はこの街だけの事では無い。地方が元気にならない原因を中央政府は何も分かっていない。

そうでなければこの程度も問題は1週間で見事な植樹帯に変えられる。10月も後1週間で終る。11月はどんな素晴らしい景色を見せて呉れるのだろう?今年の関西の秋は親父に見事な紅葉を見せて呉れるに違いない。仮に息を吞む景色が見れなくてもそれは自然の所為では無い。そんな無様な生き方をしている自分自身の所為に違いない。そう考えれば空海の歩いた道が一気に見えて来るに違いない。

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どんなつもりでこの看板をここにぶら下げているのだろう?社会を明るくする運動?その取り組みの看板がこの無様な景色の先にある。ここは歩道で眼の不自由な人の為の場所。そこを整理も出来無くてこの看板は無いでしょう。この看板の文句が何とも皮肉?そう言う問題ではない。この歩道を管理している池田土木事務所の責任者のあり方が問われる。その程度の事も批判されない?

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この町の(この国の)現在を象徴している言葉?彫刻?皮肉な事にこの通りの中で一番親しみを感じる。ただその近くが掃き清められて地域を散策する人の足を停める事は無い。この石の彫刻の役割は終えている?そんな事は無い?それでもこの石の上に腰を降ろしてこの地域を散策する人は少ない。それは時代の流れ?それとも行政の無策?それとも?

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今日は素晴らしい天気です。体の節々はまだ痛くて体が一層固くなっていますがこれから散歩に出掛けます。体を鍛えるのはそんなに難しい事ではありません。マイペースで歩く事。体の健康を考えると本当は大股で早く歩く事が一番ですが、この歳になればそんな事は出来ません。出来る事と言えば意識して背筋を伸ばして歩く事。呼吸を確かめながら息をゆっくりと吸い込みながら吐き出して行く事。その事を続けるだけで同世代より若く生きる事が出来る。それは間違いありません。

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この芝生も先日のマンホールの展示で多くの人(約2000人)歩いて芝生にその痕跡が残されている。この城跡公園の芝生は数年先には(現在でも)その素晴らしさは見ていてもあきません。親父の眼の視力が悪く無いのもこの芝生のお陰?それはありません。眼も歯も耳も年と共に衰えます。その力は何物にも替えられなくなる。今でもそうです。これで喋りが今より明瞭で人の耳に心地好く響く様になれば閻魔大王には負けないかも?それは無理です。何故ならそれはそんな理屈は通用しない。成る程。

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雨の上町筋 この道は太古から現在に続く道 未来は?それは分からない。親父の人生も多可が知れている。確かに。

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知らないと言う事はこういう事 そう言う事を思い知らされていた この広い公園は帝国陸軍の駐屯地跡。この国の為に多くの尊い命がどれだけ失われたのだろう。そんな事も今は考える事も無い。国を守る為に現在では自衛隊が憲法で認められている?

しかし憲法の第9条を普通に解釈すれば自衛隊は明記されていない。親父達が若かった頃、自衛隊は憲法9条違反と裁判所で争われた事があったが、国を守る為に軍隊は必要とは今でも憲法学者の中には思われていない。それでも自衛隊はどうして多くの国民に支持されているの?

それは軍隊では無いから。軍隊でなくても兵器は所持出来てその訓練も出来る。何故なら自衛隊だから。最近迄は海外派兵は出来ないと政府は明言していたが今では戦闘地域でなければ派遣出来る。平和維持活動は戦闘行動ではない。ただ何時迄もそんな解釈は通用しない。だから憲法改正の動きはこれから活発になる。その程度の事も分らない?

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最近この交差点で引き返している。偶然、懐かしい人はこの近くで働いていた。多くの事を教えてもらう。それでも安威川ダムが完成するのは3年先。運用が始まる(貯水が終る)時は4年先。茨木の市内から10㌔足らずの所に完成するダムはどれだけの人の健康増進に役に立つのだろう?そんな事を考える人はいない?それでも間違いなく素晴らしいダムが出来上がる?

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懐かしい駅。この駅の近くの外資系のホテルに泊まった(泊めてもらった)事を思い出す。新人の営業の頃この駅から名古屋の見込み客の所に売り込み用の機械を持ち込んだ事も思い出す。商談は成立しなかったが名古屋の駅のホームで空腹に耐えかねてコッペパンをかじった事も忘れていない。あの頃は田舎の青年のままだったが今は都会の高齢者。ただ違う処は物知りになっている。(アホ)

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難波の歌舞伎座がここに移転して久しい。歌舞伎の好きな人はここに足を運んでいる?関西では全く報道されない?

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ここで上町筋は直進しないで少し左折してすぐ直進する。その道を次の機会に歩く。(何処迄歩くの)その先行ける所迄。その道は昔の古道。大和川を渡るとその先に堺の金岡がある。そこから奈良の都(藤原宮)に続く大路がある。この道は1週間掛かりでないと歩けない?歩くのか?どうかな?電車(近鉄南大阪線)でヅルする気がする。アホ。

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アベノハルカスが見える。聖徳太子はどんな顔をして眺めているのだろう。1400年前の人は現在の人の生き方をどう思っているのだろう?それは1400年先の人が語るに違いない?そこ迄この地球は持つのかな?持ったとしても人々の生き方は全く様変わりしているに違いない。この建物も存在しない。その時は意外に早いのかも知れない。

 

 

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2019年10月25日 (金)

昨日の後遺症は全く無かった 不死身だな ところが現実はそんなに甘くは無かった 言葉が出て来ない?足がふらつく?眠気が出て来る。しかしそれもこれも昨日の衝撃を思うと当然に違いない。

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昨日の阪急池田の駅。そして大阪メトロ(地下鉄)梅田駅谷町線のホーム。読めない駅の名前が懐かしい。

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地下鉄の階段はそのうち歩けなくなる。それ程に深くて長い。軽やかに上がれる体力は既に失せている。それでも溜め息もつかないで上がれる元気が何時迄続くのだろう。オバカな行政のお偉方は既にそんな体力は無い。それでも彼らは仕事が出来る。何故だろう?働き方改革?仕事のやり方改革?意識改革?そうでは無い。そんな能力や体力が無くても(お車)で仕事が出来る?知力が無くても体力が無くても権力さえ手にすれば何でも出来る?そうでは無い事も知らない(笑い)

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負け惜しみに違いないが昨日の転倒事故はその事を思い知らせて呉れる。どんなに偉そうな面をしてもどんなに多くの事を自分の意志で成し遂げれたとしても昨日の体験は出来ない。もう一度お願いされる事は無いがお願いされても再現は出来ない。それ程の事故?事件?足を滑らせてよろめくのではなく思いっきりスッテンコロリン。お尻から雨に濡れたツルツルの道に尾底骨を打ちつけて頭を打ちつけたと思っていたが瞬間的に体が横向きになり尻と頭を同時に地面にたたきつけている?

ただその瞬間は一瞬でよく覚えていない。思い出せない。それ程に一瞬の出来事だった。頭の傷も頭のてっぺん。そして中心。何でそんな所を打ちつけたのか分からないが傷は裂傷で済んでいた。頭を地面に叩き付けていたらこんな物では済まなかった。転び方にも運が左右する?そうでは無く反射神経が無意識の内に反応していた?

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昨日の目的地はこの通りから東に少し歩かないといけない。この一等地に何でこんな医療センターがあるのか分からないがまさかこの数時間後に救急車で運ばれて来たかも分からないと思えば人の運命は数時間先にはどうなるか分からない?この通りは清掃が全くされていない。大阪の街中を綺麗にする取り組みの検証が全くされていない。担当部署が明示されていない。

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地下鉄(大阪メトロ)の出口は一つ間違うと行き先が全く分からなくなる。最近は携帯の行き先案内で見ればすぐ分かるが親父達高齢者はそんな賢い歩き方は出来ない。この緑地帯の手入れが放置されているのも全く同じ?この無様な状況も役所の人間は何も知らない?知っていてもとぼける?場所は何処ですか?担当は生憎出掛けています。言われる事は決まっている。

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小雨の中を傘を差しながら余計な事をしていた。こうして写真を撮っていても通りがかりの人から声を掛けられる事は無い。どうでも良い?そうでは無くても関係ない?確かにその通り。親父もこの道を2度と歩く事は無い?それはどうかな?昨日も全く関係ない通りすがりの一コマだった。大阪は綺麗な街になっています。それも確かです。

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千葉や関東の台風被害は他人事でない その事を思い知らされる

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昨日は懐かしい人に合って大阪上町筋をここ迄雨の中を歩く。上町筋はここで少し左折しすぐ直進(南下)する。この先右側は四天王寺。そう言われてもそんな事も多くの人は知らない。この上町筋はこの先天王寺、阿倍野地域を右に見て?堺に向かう。しかしこの先は実際には歩いていないのでどんな景色が続くかは分からない。昨日はここで四天王寺の裏門から中には入る。久し振りの境内は綺麗に掃き清められていた。

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四天王寺についてはネットの辞書で解説されているので省略。このお寺さんは聖徳太子が建立したと言われているがその教えは今でも脈々と受け継がれている。しかしそんな信心、仏心を当然の様に思っている人も少なく無い。人間はオギャーと生まれて死んで行く迄多くの事を体験する。

だけどその多くの事は必然では無い。全くの偶然。その程度の事も分らなければ哀れな生き方しか出来ない。その事を昨日雨に濡れた歩道の先で思い知らされる。マトモに足を滑らせ尻餅だけでは終らず頭のてっぺんを路面にたたきつけられる。ハゲ頭を裂傷。血が滲む。親切な叔父さんに助け起されるが幸いな事に意識が飛んだのは一瞬だった。

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このお寺さんには空海(弘法大師)も巡錫している。空海は仏の教えを山野を彷徨いながら追い求めたのは遣唐使船に乗る前迄。遣唐使船が暴風雨で漂流し運良く中国の目的地の遥か南の海岸に降り立つが当然、そこでは遣唐使の扱いは受けない。人生が変わったのはそこから。人間何が起きるか分からない。そこで空海の能力が如何無く発揮される。詳しくは司馬遼太郎の(空海の風景)を読んで下さい。(それも作者の創り話?小説家。見て来た様な嘘を言う?かもしれない)その程度の事も知らない。

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現在社会は多くの過ちを抱えている。その多くの原因は人間の心と体が起因している。この仁王と弘法大師のお陰で昨日は大きな災難を何ごとも無かったかの様に乗り越えて来ました。濡れたタイルの道で足を滑らせ尻餅を付いただけでなく頭のてっぺんを歩道にたたきつけて無事な訳が無い。足を滑らせて尻もちをついた瞬間に無意識で体を横にしている。

そんな足の取られ方をしたのかも知れない。それでもその反動は半端では無かったのだろう。頭のてっぺんが地面につく程だから。(何度も言うな)言わないと分からない。言っても分から無い。これだけの衝撃を受けてもむち打ちにもならなかったのは首の筋肉がしっかりしていた?まだ体の節々が痛い。それでも吐き気も催さなかったのは脳の損傷が無かったと言う事。

それでも段々と危険度は増している。お気に入りの靴は靴底の凹みは無いが滑り易い。買い変えないといけない。2度ある事は3度ある。3度目はもっと危険?危機管理の重要度は増している。ヒヤリハットの教訓は生かしても靴底が滑り易くなっている事位の認識を持たないといけない。今日初めて後期高齢者の保険証を使いました。

 

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2019年10月24日 (木)

昨日の続き。こうしてブログが書けるのは感謝?誰に?自分自身の肉体に?

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親父の故郷にも同じ地名がある。同じ感じでないと記憶しているがその記憶も定かでない。今日は大阪は夕方になっても雨は止まなかった。懐かしい人に合ってダムの事を色々教えてもらいましたがその人は思いがけない所に転勤をしていた。その場所は先週歩いた大阪上町筋。と言われても関西の地形を知らない人には何処だか分からない。

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このトンネルは短いが歩く人は殆ど居ない。それでもこの先迄歩道は曲がりなりにも広い。この道は交通量は多いが歩道の整備は全くされていない?それでも最低限の歩道は段差で安全が担保されている。この先に行くとこの段差が無くなる。車線に歩道が白線で記されているだけ。その道は流石に右は歩けない。どうして?使用面から車がやって来る。ではどうするの?左を歩く。?その方がドライバーにも歩行者も安全。嘘をつけ。そんな道を歩いた事は無いだろう。

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こんな山奥にも立派なスポーツセンターがある。最初来た時にそう思っていた。黄色い立派な看板は有名な高代寺。ところがこの自然歩道の看板があってもこの先の道は歩道が全く整備をしていない。この先の(右折先)には素晴らしい住宅地が造成され能勢電の駅もある。そこ迄の案内看板は何も無い。ここから高代寺に歩いて上がると山道を3㌔近く登る。

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何でか知らないがこの田舎道には歩道が無い。日本各地の田舎道(四国の山間の道もそうだったが)に歩道は無い。この道を管理しているのは川西市。この町の道路管理者もそんな認識は全く無い。地方創生を口にしても地方の行政に出来る事は限られている。しかしこの道が歩行者で賑わう事は無い。歩いても自己責任。だな。

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この坂道のハードルは高い。それでも段々登って来ると素晴らしい景色が見える。その景色は街中では見る事は出来ない。この坂道を簡単に登れれば体の衰えは気にならない。それ程に坂はつづら折りで長い。しかも歩道は白線もろくに引かれていない。無様な行政の道路管理は警察にも言える。この道路の改善を警察は道路管理者に指導出来ないのだろうか?関係ないと思われている。

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ようやく坂道を登りつめる。アホみたいなノボリに笑われる。この地域にも自治会はある。自治会の人の意見を求めてこの道を行政に整備させる事は出来ない?それとも出来るの?そんな問いかけはあるのだろうか?この上の道は素晴らしく整備をしている。地域を周回する阪急バスも走って居る。しかしこの坂道は(安全、安心)とはとても言えない。

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昨日は行けなかったが来月の今頃楽しみにしている事がある。それはこの道を歩いて(高代寺)お参りをする事。そのお寺さんの下に素晴らしい楓の大木がある。その紅葉の艶やかな姿は殆どの人が眼にする事は出来ない。それは何故だろう?知らないと言う事はそう言う事だろう。幻の紅葉の姿を見る為に今日も又生かされたに違いない。

今日は(と言っても昨日になりましたが)懐かしい人と再会をして色んな話は聞けてそれから大阪上町筋を歩いて四天王寺にお参りをして天王寺からJR環状線を選択したのが間違いでした。予想に反し来た電車は天王寺始発では無く座れず途中で乗り込んで来た若いカップルがじゃかましくて親父から小さい声で文句を言われて声は小さくなったが完全に嫌われる。それでも無視。

大阪駅で阪急乗り換えの連絡通路で雨に濡れた歩道の緩やかな下りでやってしまいました。完全に足を滑らせる。尻餅を付いただけでなく後頭部を路面にたたきつける。廻りの人から一斉に声を掛けられるが流石に頭を打って皮膚が切れて出血していた。

親切な中年の男性が引き起こしてくれたが意識はしっかりとしていた。しかし頭の皮膚が切れていた。ただ運がよかった。この前の時は手をついていたが今回は頭を打っていた。一瞬何が起きたのかと思いながら立ち上がった時、痛みが何も無かった。

駅長室に男性に連れて行かれながらも意識が途切れる事は無かった。駅長室では救急箱の処置を手早くする事が出来ずに休んでいる間に出血も止まる。少しだけハゲ頭が切れていた。この時間になっても(AM1,20)気分は悪く無い。頭の傷口には手探りでバンドエイドを張っているがこんな時一人暮らしは辛い。(アホ)頭はクラクラしないので大丈夫?

頭蓋骨の付け根を両手の親指で押さえると首の付け根の筋肉が舌を出して笑っている。2度ある事は3度ある。靴底が凹まないエアーの運動靴を処分しないといけない。雨で地面が濡れても大丈夫だが少し傾斜があると滑る。(アルミのフタの上、タイルの表面)雨で滑らない靴。早速買います。流石に首筋が痛い。アホ。

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この公園のお手入れをオバちゃん一人でやっていた。これだけの草をかき出すだけで大変だが旦那が熊手でかき集めていた。歳を聞くと3年先輩。しかしそうは見えなかった。オバちゃんは年相応に見えたが(御免なさい)旦那はそうでは無かった。しかし仲良しだった。ここで30分以上雑談をする。こんな人が居ないと道端の公園はきれいにならない。

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次にこの道を歩くのは1月後。その時の楽しみが又出来る。今日、雑踏の梅田の歩道橋で足を滑らせて尻餅をつくだけでなく頭迄地面にたたきつけても大した事が無かったのは親父の首がしっかりしていたと言う事?それは違う。天王寺の山門の仁王が見守ってくれたに違いない。その記事明日になります。仁王の写真だけ公開します。

 

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友遠方より来る(きたる)又楽しからずや

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多くの関西人はこのダムを知らない?嘘だろう?本当です。このダムは完成して多くの歳月が流れている。親父がこのダムを知ったのもそんなに古い話では無い。建設中のこのダムの報道はどれ位あったのか知らないが現在このダムが果たしている役割も最近は全く報道されない。だからこのダムの価値を殆ど知らない。ダムから流れ出すこの川は一庫大路次川。この川の名前も親父は10年前迄は全く知らなかった。しかしこの川はダムが出来る前から存在している。そんな事を知る人は殆ど居ない。

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そんな事はどうでも良い?その程度の生き方をしている。これからこの地域も素晴らしい紅葉のシーズンを迎えるがそんな自然を目の当りに出来る人は少ない。このダムの役割は洪水と利水とダム関係者でも言い切る?その事は現在茨木市の街中から10㌔足らずの所に大阪府が建設している安威川ダムでも同様の事が考えられる?そんな事は無いと誰が言い切れるのだろう?しかしそんな事もどうでも良い。それは違う事を歴史が証明する?それでは大いなる損失。その程度の判断も出来ない。

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このダムの方式は重量式コンクリートダム。ダムの名前等どうでも良いがこのダムが洪水対策で塞き止め事が出来る水量には限度がある。その事を多くの人は知らない。その☂の量は以外に多くは無い。毎時100㎜の短時間の雨ならびくともしないが24時間で300㎜を越える雨を塞き止めるには雨が降る前のダム湖内の水位が問題になる。その高さが低く管理されていなければ大量の水を放水しなければならない。その管理の技術を殆ど知らない。その程度の知識も持ち合わせていない。

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ダムサイトの下から上に上がる道が整備されている?微妙。それでも勝手を知っているので思案する事は無い。定時放流をされて居たがこの放流は湖面水位調整用?この放流が停まっても下流を流れる水量は最低限確保されている?大雨が降ってダムの貯水量が一定以上上がると大量放水が始まる。その水位は下流の水位を大きく上げる。当然警報サイレンが流れる。

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ダムの上迄上がって来ると遠くに猪名川町の住宅地が見える。手前の橋は車専用の国道(県道?)管理しているのは宝塚土木事務所。当然この橋には路側帯があるが狭い白線が引かれているだけで左はトンネル。歩行者通行禁止の表示は何もされていないがとても歩けない。歩行者は親父が歩いて来た道(旧道)を歩けば良い。これは昔からの道。

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この素晴らしい湖畔の道を歩いて巡ると半日は掛る。近くに公園、キャンプ場があるが多くの利用者はマイカー。ゆっくりサイクリングを楽しめる行政と水資源機構、関係者の配慮?はない。この看板を眺めていると案内が有名無実である事を思い知らされる。

最寄りの駅からここ迄歩くと2㌔。往復4㌔。この距離を歩ける高齢者は少ない。人生100年時代。アホこけ。そんな元気な年寄は少ない。ところがそうでは無かった。この先、ダム湖畔を2㌔歩くと新興住宅地に出る。そこで公園の手入れをしていた仲良し夫婦は親父より旦那さんが3年先輩。奧さんは歳は聞かなかったが公園の草取りだけでなく緑地帯の木の植え替え迄していた。

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ダムサイトからここ迄1㌔。歩いて来る人は殆ど居ない。立派な車道はあるが駐車場は無い。ここから見る景色は飽きない。大好きな本を持ち込んで東屋(展望所)のベンチに腰を掛けて本を読めば最高。親父はここで弁当を広げるのが何よりの楽しみ。昨日はこの後まだ数㌔歩くのでゆっくりとしてはいられなかった。時計を見ると4時を廻っていた。5時前に住宅地にはいらないといけない。そう思っていた。この先は夜になります。御免なさい。これから懐かしい人に合って来ます。

 

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2019年10月23日 (水)

一庫ダムから光風台へ 10㌔歩く 素晴らしい出会いがありました

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能勢電鉄(山下駅)そう言われても大阪の多くの人は知らない。知っているのは地域の駅を利用する人達。そんな事はどうでも良い?その程度の生き方をしていても何も問題意識は無い。それは当然の事?問題とは何も思わないから?そんな事をぐずぐず言われても何も感じません?そう開き直られる?そんな人とは2度と口を利きたく無い。不愉快な思いをするだけ?

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ここには素晴らしい旧平賀邸と2名の画伯の記念館もあります。ゆっくり見学をすると2時間は掛かります。本日の目的は(一庫ダムとその先)だったので外から覗いただけ。又の機会を楽しみにします。ここからダムの管理所迄2㌔前後。親父の足で40分弱?

このダムは(水がささえる豊かな社会)をキャチフェレーズに独立行政法人「水資源機構」が管理している。色々話を聞きたかったKさんは大阪支社に転勤していた。替わりにYさんから丁寧な説明を受ける。しかし彼は10月に着任しただけでダムの「水、人、自然の調和の調和の一庫の現状については詳しくは聞けなかった。

それでも多くの事を教えて貰う。貴重な時間をアポ無しで頂きました。ありがとうございます。今回の訪問の目的は茨木市で建設中の安威川ダムの完成後の教訓を学ぶ事でした。一庫ダムは水資源機構が管理。安威川ダムは大阪府が管理するダム。管理の仕方はまだ良く分からない。

先日茨木のダム建設事務所で建設の進行状況を聞いて話が噛み合ず。親父が無礼な質問をしたから?それでもこのダムの工事についていは当初の予算を大幅にオーバーしている。ダム本体工事を建設する前から多くの反対意見があった。その事を考えるならダム完成時期(貯水完了時期)が4年先の予定では責任が問われる。その程度の認識は全く無かった。

それでもそんな事はどうでも良い。問題は安威川ダムが完成したら洪水対策、利水対策だけでなく地域の活性化対策(多くの人が素晴らしいダム湖の景色と自然の素晴らしさが人の賑わいを呼ぶ)に貢献してほしい。茨木の行政でもダム担当のリーダーが居る。是非素晴らしい人の賑わいのエリアを実現して下さい。そんな事を考えている人は少ない。だろうな。

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恥さらしとは思わない?何が?この道端の草。この草を綺麗に抜き取り掃除をするのは手間隙が掛る。そんな事を気にする地域住民は無い。ところがこの先に多くの大人が固まっている。(コラ)我が街でも見られるが子供達登下校の見守りの大人達。子供の見守りはしても道端の草は気にならない?そんな世の中になってしまったのだろうか。ここから一庫ダム迄歩く人はハイカーのみ?地域の人達はそんなアグレッシブな生き方はしていない?聞いて見ると能勢電のツアーはあるよととぼけられる。

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この石垣はこの地域で鉱物を精錬していた時の不要になった石を積み上げられていたと以前来た時に郷土歴史館の館長に自慢される。そう教えられないとただの石垣にしか見えない。いずれ取壊されて綺麗なアスファルトの道になるのだろう。

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この橋の下に一庫ダムから放水された大路次川が流れている。このダムは洪水時に大量の水が放水される。その事を多くの人は知らない。ダムは洪水対策のオールマイティでは無い。カタカナで言われると分からない。辞書を引いて見なはれ。辞書を引くと面白い事を教えられる。この言葉は英語圏では通じない。アホかと思われる。そんな能力があるのはゴッド(神のみ)

この言葉は日本人がこの英語を尤もらしく何でも完全に出来る表現に使った?確かに人間や事物でそんな事が出来る訳が無い。トランプではスペードのエースと言われているが一番強いのはジョーカー。マジカよ。そう言われた時親父が教えた言葉。マジですか?

話は横道にそれたが、ダムは貯水能力以上に流れ込む水は放流する。その量は下流の水位を数メートル(多い時には4、5メートル)簡単にあげる事を全く知らない。関東の八ッ場(やんば)ダムのお陰で栃木?の下流域は大洪水を免れたと報道している新聞社もあるがそれはこのダムは満水に成っていなかったから。

満水になっていたらこのダムの役目は失望に変わっていたに違いない。その程度の事も知らない?訳ないだろう。そんな話は出来なかった。この一庫ダムの建設費用は600億円。このダムの効果は本当には知られていない。久し振りに展望台に行けるかな?

今日の素晴らしい出合いは最後の最後にありました。その話は明日になります。明日は大阪府庁に行きます。現在建設中の安威川ダムは国交省の管轄ではなく大阪府。その理由と完成後の管理についての説明は聞けないかも分からない。ただ茨木の無礼な建設事務所のグループ長の発言は訂正させ無いといけない?オイオイ。偉そうに言うな。それは行って見ないと分からない。言わなくても分かる?そうかな。

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2019年10月22日 (火)

今日は祝日?台風被災地はそれどころでは無い?行政は公共放送は何処を向いて仕事をしているの?

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今日は祝日 お役所と大企業はお休み 新聞は号外が出ているけれど何がそんなに目出たいの?テレビは夜の7時のニュースでも天皇陛下即位のニュースを長々と続けている。そんなニュースは関係ないと思っているとそうでも無い?多くの人が多くの事を語っているが天皇陛下は政治的にも経済的にも現在は何の影響力も無い(象徴)。その意味も分からなくて多くの人が嬉々としながら多くを語る。都合の悪い批判は全く報道されない。戦前のラジオの放送と何も変わらない。そんな世の中が何時迄も続く訳が無い。?

ところが多くの人はそうは思わない。台風の被害で甚大な被害を受けた人達はどんな思いでこのニュースを聞いているのだろう?見ているのだろう?このニュースをこの災害時に聞きたく無いだろう。それでもそんな意見は全く無い。いずれその過ちを思い知るに違いない。巨人がボロ負けをしている。東京の巨人ファン。ザマーミロ。これがアンタ達の応援する読売の実態。この程度の戦力で日本一とは閻魔大王も腹を抱えて笑っている。それでもセリーグの覇者。確かに。

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この建物前を通る時、「草刈り位出来ないの?」そう思う。アホやのう?オイラが?そうかもしれない。大阪法務局と言えば家を買わないと関係ない?土地建物の権利書の登記。何時も多くの車が出入りしてその誘導は警備員がしているがこの草刈りはどうでも良いと責任者は思っている?思っていたらこんな無様は晒さないだろう。

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宝塚の駅も穏やかな日常。電車の待ち時間が10分あったので手にして来た文庫本を広げるが消費税の批判をしているので難しい根拠は頭の中にはスムーズに入らない。しかしこの本を書いている中央大学の名誉教授、名誉議員。1925年生まれ。

親父達より19歳先輩。と言う事は94歳。95年に退職して19年。その情熱は本を読んでいるとひしひしと感じる。この国の税制を誰が歪めて誰が美味しい思いをしているのか良く分かる。知らないと言う事はこういう事。その事を明解に語っている。

ただこの本のタイトル「消費税がこの国を滅ぼす」これは違うだろう。この国が滅びる時は世界が滅びる時に違いない。現在、アメリカと中国は厳しい経済覇権争いをしているがそれも話し合いで解決出来ると多くの解説者が楽観的な見通しを示している。

しかしそんな事は殆どの国民は関係ないと思っている。平和な時代が何時迄も続く?そう思われている。目出たいと言うのかアホと言うのか?そんな事を口にした時多くの人はそんな見方は楽観的でないと言われる。確かにそうだろう。しかし悲観的な見方をしなければ豊かな生活が出来る保証は何も無い。その程度の事も分らないだけ。そんな世の中を変えるのは無理だろう。

そう考えれば面白可笑しく生きた方が楽しい?そう思えばそれも有りだしそう思わなければそれも有り。現在はいろんな考えをして自由だし固定観念を押しつけられる事は無い。ただ問題は生きると言う事はそんなに甘くは無い事も知らないと入れない。どんなに今日ピンピンしていても明日が保証される事は何も無い。

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久々の武田尾です。駅はこの武庫川の半分(高架橋)とこの先のトンネルの中。電車は15分間隔で停まるので待ち時間を気にする事は無い。それでも一日の乗降客は殆どが通勤と通学客。観光客の利用は多く無いがこれから紅葉のシーズンになると少し多くなる?それでも100人を超える事は無い?もっと多くなる?その取り組みは行政には無い?そんな事は無いと宝塚と西宮の担当に叱られる?それでもその程度の賑わい。地域の活性化は旗ふりを知らない。

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道が舗装されて綺麗になっている。しかし喜ぶ事は何も無かった。舗装はされてもこの用水路のフタは無い。(この先はコンクリートのフタがあるのに)この石が木の草はナタで?綺麗に払われていたがこの先は放置されたまま。この道は旧福知山線。

今は車道になっているがこの先のトンネルは近くの旅館が通行権を手にしている。そのトンネルの先は鉄橋が洪水で流され跡形も無い。当然その先を歩く事も出来ない。旧福知山線はこの下流で6㌔弱廃線敷きとして整備され安全に歩く事が出来る。(但しトンネルの中は照明が無いので懐中電灯が必要)

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ここもナタと熊手のホウキを持って来ると綺麗に清掃が出来る。この道路の管理者は「宝塚土木事務所」?疑問符がつくのは彼らはそう思っていない。思っていればこの道路を舗装した次いでに綺麗に出来る。その程度の認識も管理能力も無い。土木事務所の人達が優秀です。その証拠をお見せする。

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数年掛かりで立派な堤防が完成しました。この堤防の高さは7〜8メートル。しかしこの立派な堤防は出来てもこの武田尾温泉は潰滅です。堤防は立派な旅館の上に完成しています。その跡地をこの堤防の上に整地をしていますがその地に年老いた旅館のオーナーが旅館を再建するとは思えません。

それでも行政(西宮市)はそうは言いません。この跡地を買い取るのはこの環境の価値を知った人です。今はまだ知られていないがいずれ開発者が現れる。そう信じています。形は違っても。この堤防の工事費はいくらで主体者は誰だったのか?まだ分かりません。彼らはこの完成した現場を見てニンマリしているのでしょう。

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今日は人面岩(分かりますか?)も違う方向を睨みつけていました。今日はその方向で2つの素晴らしい出合いがありました。一つは3世代の家族との出合い。一番若い孫には無視されたが老夫婦、若夫婦の奧さんと会話が出来ました。

老夫婦が近くの宿で泊まられると言っていましたが残念ながら鳥の姿はこの辺りでは見れなくなりました。もう一つは若い男性と女性のグループ。これから増々多くなる事を願っています。高級旅館の話に食いついてくれましたがここは癒しの空間です。また来て下さい。近くの山を登るハイキングコース。きっと満足するに違いありません。

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本当の主権者は誰?公共放送のあり方が問われても何も分からない?

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これは一昨日の写真。今日は祝日。天皇が替わり即位を内外に宣言する?その目出たいお祝いの祝日。そんなに目出たいのかと発言すれば戦前は警察(特高)に逮捕されて厳しい取り調べ(拷問)を受けた。そんな無様な政治をヨイショした多くの国民は戦争犯罪の責任を他人に転嫁した。自分達は関係ない?自分達は被害者?そんな時代を現在の多くの若者達は知らない。

多くの大人も知らない。歴史を知らないと言う事はそう言う事。今から70年前迄は(戦争に負ける迄。アメリカに東京大阪大都市だけでなく全国津々浦々の地方都市迄もが焼け野が原にされていた)そんな時代を知らなければ教えてやらないといけない。そんな報道の責任も全く問われる事は無い。。お昼のニュースを見ていると本当に哀しくなる。?

そんな人がどれだけ居るのか?台風の被害で堤防が決壊して多くの人が亡くなり行方不明になり土地家屋田畑が壊滅的な被害を受けてもその災害復旧の目処も立たない。そんな深刻な状況でも天皇陛下の即位の礼が大々的に放送される。こんな時代にどんな生き方が出来るのか?それは間もなく証明される。どんな豊かな生活が送れてもどんな貧しい生活をしてもそれは一時の事。

その嬉しい一時は短く悲しい一時は永遠の様に続く。その事を教えてくれる人は本当に居ない。その証明は自分の生きて来た短い人生(親父の場合は74年間)を振り返れば良く分かる。そしてどれだけ生きられるか分からない(認知出来ないでしょう)。命尽きるその日迄その事を思い知れる人はホントに少ない。弘法大師はどうだったのだろう?(笑い)

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大阪の今日の天気は穏やかな一日です。秋はこれから日一日とその様相を替えて行きます。人の人生も同じです。大好きな西行法師の生き方は殆ど知られていないが幸せな時はホンの一時で平安時代の終りから鎌倉時代の初期に掛けて壮絶な人生を半世紀以上続けています。そんな人生は現在人には遅れる訳がありません?そうかな。残りの人生少しでも足元にすがりたい。無理だな。笑われている。嗚呼。

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「年たけて又越ゆベきと思いきや命なりけり小夜の中山」この句は西行法師が晩年静岡県掛川市の当時の東海道の難所小夜の中山を越えた時に詠んだと言われている。大事な人を失って失意の時に思わず二人で歩いた道を西行法師が歩いて居た事を知り心を動かされた句。あれから親父の人生も20年を越えています。それでも後20年は残されていない?そう思えば天皇即位の礼は親父のターニングポイントかもしれません。コラ、無礼者。一緒にすな。そうかな。国民主権は現在を生きる国民の原理原則です。

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植物園の展示物を園長に紹介してもらいながら池田市民は何も知らない事を思い知らされていた。多くの植物を知る事はそれだけ人生を豊かにする。その程度の事を高齢者が知ればもっと違う生き方が出来る。そう思っているが元気なお年寄りがここ迄歩いて来るには困難な世の中になっている。歩くと言う事はそれ程に難しい。その事はこれから更に思い知らされるに違いない。

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この木何の木気になる木?全く気にも止めていなかったこの木は9000年前に生きていた化石の種からの復活した木。日本に100本しか現存していない。その事を偶然来園者に教えてもらう。この小さい看板を大きくして宣伝するとアホンダラにいたずらされる。本当に情けない生き方をしているアホも居る。その対策は無い。と言う事はこのままの方が良いのかも知れない。

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2019年10月21日 (月)

天災?人災?想定外の災難?それでも明日は祝日?

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今日は雨になったが市役所で用事を済ませる。今一番の課題は池田市内の観光客の流れを変える事。基本的にこの言葉は好きな言葉では無いが一番大事な事は地域の活性化。この事は全国どの市町村でも求められているが何処も今イチ。

今イチと言う言葉も色んな意味があるがもう一息と言う所はごく限られている。地方創生。地域活性化。1億総活躍。多くの言葉が尤もらしく語られるが多くの人がその実態を知らない。大阪人は愛知県揖斐川町徳山ダムを知らない。

知らなくても何も関係ない。ところが大阪府茨木市の街中からそう遠く無い所で安威川ダムが造られている。その事も知らない。それでも関係ない。ところがそれはいくら何でもアカンと思うが大阪府のダム関係者でもその程度のムーブメントも引き起こせない。

当然徳山ダムの現実を知らない。それでも関係ない。(しつこい)知らないのなら現地に行けばその解説位出来る。そう思いながら揖斐川町と徳山ダム現地事務所に電話をして見る。愕然とする。ダム建設に当初反対したダム湖水没の集落の補償が終り周辺の生活者は地域を離れて生活者は居ない。

コミュニティバスも途中迄でダムに行くには車が必要。親父達は養老鉄道終点(始発)駅の揖斐からタクシー利用しか無い。タクシー代は片道一万円弱?(確認していない)行くか?止めます。そんな贅沢は出来ない。(大阪駅から養老電車乗り換えの大垣駅迄は新快速で行ける)

久し振りに近くの一庫ダムに行けば充分?と言われても安威川ダムの賑わいの評価は全く参考にならない。同じ結果が眼に浮かぶ?違うかな?分からんだろう。一庫の親父が草ぼうぼうでケチを付けたスバル展望台。(ここカタカナは当て字では無い。立派な洲張と言う昔からの地名)そこでダム湖を眺めれば安威川ダムの完成後の姿が見えて来る。それで充分だろう。

この道は平安の昔に空海が修行僧として歩いている?近くに高代寺がある。ここ迄最寄りの駅から歩くと帰りに素晴らしい紅葉が見れる。去年は紅葉のタイミングを逃したが今年はどうだろう?その前にスバル(洲張)展望台には行きたい。

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一昨日この芝生の上でマンホールサミットが行われ多くの人がこの芝生の上を歩いている。芝生のダメージが心配されたがよく見ないとそのダメージは分からない。しかし2000人近くの人が歩いているので芝生の悲鳴はビシビシと感じていた。しかしそんな事は芝生を管理している担当者からも聞けなかった。

そんな事を言ってもしょうがない?しかし今日は夕方から良いお湿り。芝生は嬉々として喜んでいる。来月2日と3日。文化探訪ラリーに乗っかった「城フェス2019」が行われる。その時は芝生がもっと痛む?それは嬉しい悲鳴?そうなると良い?微妙?芝生の事を考えると。今年の秋は(事初め)の秋になるかな?

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2019年10月20日 (日)

消費税10%の影響はこれから?その意味も分からない?

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菊花賞も終る。何のこっちゃー?競馬の話。競馬も関係ない生き方をしているが今日は夕方JRAホームページのレース結果の動画で結果のみ知る。1番人気は3着。勝ち馬は3番人気。2着馬が8番人気で高配当。馬券を買っていても勝ち馬投票券(当たり馬券)は手にしていなかったに違いない。今年の秋はどんな当たり馬券を手にするのだろう?それは無い。

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この府道と歩道の緑地帯は市が管理する様になっているが元々は大阪府が管理をしなければいけない。ところが池田市はこの歩道の緑地帯を借り受けて一部石の彫刻を置いている。その為にこの緑地帯の管理者は池田市。ところが池田市の何処が管理者は曖昧?

公園みどり課。地域分権協働課。道路管理課。街づくり道路課。色んな関係部署が責任のタライ廻し。その結果がこれ。しかも何度も繰り返される。親父は今日、袋を蹴っ飛ばしながら中味を確認していた。燃えるゴミ袋の中にガラス瓶とペットボトルの容器が放り込まれている。

明日、市役所の環境整備グループの課長に引き取らせてもらうが今度は中味を警察に調べさせる。中味を調べても誰が捨てたかは分からないが警察に処分を立ち会ってもらって2度と行わせない。(実際はこれで3度目)

ゴミを捨てたオバカは仏の顔も3度迄と言う事がを知らない。悪質と言うより愉快犯?行政は完全にナメられて居る。親父は行政の責任者でも警察の廻し物では無い。この緑地帯をきれいにしてこの道を池田の顔として自慢したいだけ。(やめときなはれ)?しかし、男が一度決めた事(決意した事)は必ず成し遂げる。

そうでなければこんなオバカなブルグを毎日書いている意味が無い。なら止めろ。閻魔大王はまさかそんな事は口にしないに違いない?口にしてもこの親父は引き下がる事はしない。そんなに難しい事では無い。やるかやらないか。

やらないのはやれる様な仕組みを作れば良い。今日その手掛かりを手にする。この場所の石の彫刻を管理している部署を知る。人権、文化、国際交流課。そこがこの場所の管理者?それも確認しても何もしないだろう。その時はいよいよ市長の登場?そこ迄行けるのかな?行ける訳が無い?そんなに新人市長は偉いのかな?そんな問題ではない。

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地域分権協働課の課長と監督者はこの場所を9月中には地域のコミュニティの人達がお金を掛けて整備すると「大見得」を切っていた。その結果がこれ。石の彫刻の作品名と作者を明示しただけ。この石の彫刻は誰が何の為に設置したのか池田市民でも知る人はいない。

調べて見ると平成元年から10年に掛けて市の記念事業として大金を叩いてこの場所以外にも設置されている。現在でもこの石の彫刻のアピールをしている?馬鹿じゃネエのか?こんな見向きもされないモニュメントは何の意味があるのだろう?草も手でぬく様な人は全く居ない。

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これは花では無い。雑草。ところがそんな事はどうでも良い?この場所に最近迄放置自転車が置かれていた。その自転車は処分されて草は刈られたがこの雑草は草とも思われていない?馬鹿だろう?誰がそんな判断をしたのだろう?地域分権の監督者はその立ち会いもしていない?

それでも親父から(お前)呼ばわりをされて激怒する。そんな仕事はさせない。その程度の事も課長も分からない。(この課長は次長の肩書きを兼任している)市役所の仕事はその程度で許される?何処を向いて彼らは仕事をしているのだろう。上を向いて上司の機嫌だけ窺っていれば良い。それはこの街だけの話ではない。消費税も同じ?そうかな?

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しばらくこの場所が草一本も無い綺麗な花壇になるのは難しい。ならない?出来ない?それならば綺麗な城と黒の石を敷き詰める。それも出来ない?そんなお金は無い。そうかな?そうだとしたら外国人観光客をこの通りに引き込む事は出来ない。それでも街づくりは出来る?訳が無い。

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消費税10%の影響は小さい?そうかな?知らないと言う事はそう言う事?

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アドプトロード「さくら通り」この看板を初めて眼にした時、眼が丸くなっていた。この看板は綺麗な看板で最近立てられている?建て替えられている。書いている内容を立ち止まって目にする人は全く居ないがその理由はどうでも良いから?歩きスマホをしてもそんな事はどうでも良い?

地域が汚い状況でもそんな事は眼に入らない。仮にそんな事を気にしても自分に取ってどうでも良い。これは若者達だけでは無い。尤もらしい事を尤もらしく口にしている大人?でも同じ。父親、母親として最低限の地域の環境についても子供達に何も教える事は出来ない。

(この地域の歩道と緑地帯は大阪府アドプトロードプログラムにより次の皆さんが清掃、美化活動を実施しています。」恥知らずとはこの事だろう。信じられない事にその問題を指摘されても行政(池田土木事務所。池田市役所)は小手先の草刈りしか出来ない。

地域分権協働課?公園みどり課?この部署の責任は何も問われない。大阪府の取り組みも担当官任せ?来週はその事を池田土木の次長、池田市役所の部長に聞いて見る。無視される?それも考えている。この事は全国どの市町村でも同じ?街を綺麗にするには彼らの考え方を変えさせなければならない?そんな事は誰も思わない?

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一見綺麗に見えるけれどこれが市役所の地域分権協働課がこの地域のコミュニティ(町内会?)が綺麗にすると言われたエリア。この木のベンチは歩道に置かれているがその許可は誰が与えているの?そんな事もどうでも良いのだろう?

このベンチをこの歩道の右側のお店が寄付してくれたのか?それは何も分からない。何時見てもこのベンチに腰を降ろしている観光客を見た事が無い。そんな事も全く行政は関係ない?このベンチに観光客が何故座らないのか?その程度の事も分らない。

それでもこの地域分権、協働課の課長(次長待遇?)その部下達は関係ないと思っている。親父の問い掛けに無礼な対応しか出来ない。何様だと思われている。見てろ。担当の責任の大きさを痛感させる。それは反対でしょう?そうかな。その程度の事でしょう?Img_1441 Img_1442_20191020124201 Img_1443_20191020124201 Img_1444 Img_1445 Img_1446

いくら片付けても放置されるゴミ袋。一部だけでも広いこの立派な歩道。この道は「池田の顔」何故これだけ立派な歩道があってもそれを地域活性化の目玉に出来ないのか?その理由も良く分かりました。教えて下さい?冗談でしょう?(笑い)

完全に馬鹿にしている?馬鹿にされている?どっちゃ?どっちも。その程度の事です。この街を活性化させるには多くの賑わいを呼び込む事。その為にはこんなゴミが放置されない街づくり。その事が求められるが効果のある戦略を見い出せない。

簡単な事が出来ないのはこれからも変わらないに違いない。では力を貸して下さい。この言葉は聞く気が全く無い。何かを求める時それ相応の対価を払わなければならない事を彼らは知らない。まち、ひと、しごと創成戦略でもマイナンバーカードの普及でも消費税10%の成功策でも全く同じ。

その程度の事が分からない?偉そうに言うな。親父もそう思う。言うだけなら誰でも出来る?そうかな?それなら誰でも同じ待遇?違うでしょう。その程度の事も問い掛ける事は出来ない。最近ようやくその事が分かる。

賢い人はいない?それも違う。賢い人は人の事はどうでも良いと思いながら自分を大事にしている。ところがそれが完全な過ち?いずれ思い知る。それとも棺桶に入る(はいる)迄その事が分からない?それは閻魔大王に聞いても分から無い。アホ。

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現在この歩道の一角を市が借り受けて管理している(していない)緑地帯。これでも綺麗にしましたと役所のオバカ達は言い放つ。草は掘り起こして根こそぎ取り除かなければこうして生えて来る。そして又野放し。この広い歩道に自家用軽トラックを停めても警察の取締は無い。

警察に聞いて見なはれ。何と言うか。(忙しいので細かな対応は出来ない)それとも他に言い訳をされるのだろうか?以前怒鳴り込んだ事がある。その時言われた言葉。110番して下さい。そんな問題ではない。池田の駅近くの違法駐車。

最近はクレームを付けられると警察の取締は行われる。行政の指導は全く出来ない。車道の両側に車を止めても違法駐車にはならない。それでも誰も責任は問われない。車を停める所が無いから?皆、停めているから。警察も行政も完全にナメられて居る。

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この無様な光景。誰もそうは思わない。しかしこの見向きもされない石の彫刻。行政は本当に馬鹿な事をしたと思うがこのモニュメントの撤去も出来ない。これは街おこしの遺産?一つのモニュメントに100万円近くの大金を支払っている?多くの市民はそんな事も知らない。親父も知らない。その事は確認すれば担当部署が教えてくれる。?

 

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2019年10月19日 (土)

消費税10% その影響は小さい?そうかな?知らないと言う事はそう言う事?

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すっかり暗くなる。☂上がりの道。この溝のフタでつるりと滑って尾底骨を思いっきり打ちつけたのは今年の夏。今日同じ条件で通りかかったので靴底を軽く押しつけるとツルツル。何も変わっていない。あの時近くのお兄さんに「大丈夫」と声を掛けられ「大丈夫な訳が無い」と喚き散らした事を思い出す。

危険予知。その対策は何もされていなかった。親父の様なオバカは居ないと言う事だろう。このアルミの網が横が長ければ滑り方が全く違う。その程度の配慮が無い。親父は滑った時両手で受け身の体制を取った。それでも手首だけで体重を支えたのでタイミングが悪ければ手首を痛めたに違いない。

ここは坂道。☂は上がるが足をこのアルミ板の上に置くと完全に滑る。その危機管理が高齢者には出来無い事も教える人はいない。こんな時間に歩く人はいない?確かに。しかしもう少し明るい時にはこの坂の上に公園が在るので歩く人も少なく無い。いずれ大怪我をする?そんな事は誰も考える事はしない?と言う事は?必ず犠牲者が出る。まさか?

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五月山公園下のマンホール。辺りが暗くなっているのでフラッシュ撮影をしても絵柄が良く分からない。これはカメラの内蔵フラッシュの為光量が少ないから。しかし肉眼では当然見えない、今迄全く気付かなかったがこのマンホール7、8メートル間隔である。

これは下水が詰った時に確認出来る為。この下水は何処に流れてどう処理されているのだろう?大雨もこの中を流れている。このフタが水圧で吹き上げられる雨量は毎時どの程度の降雨量だろう。それも聞いて見ると役に立つ?立たない?どっちだ。

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今、池田の町だけでなく大阪の街もマンション建設ラッシュ。違う処は大阪は高層マンション。価格帯も池田の2倍。3倍。どんな人が買っているのか知らないけれどそれでも即完売。それは我が街でも同じ事。違う事は高さ制限がある事と価格帯。それでも後5年もしない間にこの街は完全な大阪のベッドタウン。大阪市内と決定的に違う事は自然環境?

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それでも多くの高齢者はもっと田舎に終の住処を求められる?それともこの街で素晴らしい環境を楽しむ事が出来る?そんな街づくりが求められてのその旗ふりを知らない。この街を変えると選挙運動の時に毎日駅前で支援を求めていた市議会議員の面々もその主張は何処かに消えている。今この街で一番求められている街の賑わいはインスタントラーメン記念館の通りだけ?

その訪問者達の貢献度は限られている。本当のこの街の賑わいを実現させる為に何が必要なのか?その取り組みは何か?その戦略は無きに等しい。それでは期待しているまち、ひと、仕事戦略に程遠い。それでも多くは期待出来ない。そんな中でのマンホールサミット。元気な若者達とふれあう事が出来ただけで大満足でした。

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池田マンホールサミット 城跡公園の芝生の心配?

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城跡公園芝生広場に並ベられた見事な大阪府下のマンホール。ただこの立派なマンホールはサンプル。全ての市内にこの立派なマンホールが置かれている訳では無い。?オバカな親父でもそんな勘違いをしていた。このイベントの主催者のサミットに招かれていないので(オイ皮肉かい?)本当の事は良く分からない。親父が興味があったのはマンホールではなく芝生。これだけの重さに耐えられたのかな?それは来週分かる。それでも関係者の気配りに感謝していた。

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日頃は殆ど見向きもされずに踏み付けられているマンホール。これだけ大きいマンホールもある。そう言われても写真では分からない。この大きなマンホールは姫路市。これだけ大きいマンホールは人の出入りだけでなく別の使い方もある?これからマンホールの使われ方も大きく変わる?それとも大きく変わる?それは地域の観光案内とも関わり合いが有る?

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この街の豊かな自然は多くの関西人に知られていない。そんな中で今日のマンホールサミットには多くの人が全国から駆けつけてくれました。多くの街が多くの街おこしの取り組みをしていますがその成果は殆どが知られていない。成功事例と失敗事例。その程度の紹介は出来てもその本質を知らなければ口先だけで終る。その程度の事も感じ取れないのだろう。

 

 

 

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2019年10月18日 (金)

消費税10%の影響 消費の落ち込みは意外に小さい?そうかな?

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市役所前のギンナンの実はまだ撓わ(たわわ)しばらくは季節の変わり目をこうして教えてくれる?関東、東北、甲信越では大変な台風19号の影響で堤防が決壊しているが多くの報道は人災とは報道していない。しかし今回の堤防決壊は明らかに人災。

多くの国土交通省の河川管理が信じられない事に地方の土木事務所に権限が移されている。そんな事実は何処にも無かったのだろうか?そんな検証は何も無い。地方の土木事務所は県が管理している。東京は東京都?大阪は大阪府。この管理は多くの人は殆ど知らない。

川の中がこれ程に大木が茂り堆積土砂が川底を埋め尽くして言う事を行政は全く改善が出来ない。ハザードマップは作られててもこれ程の大規模な洪水被害は関係ないとは言えない事も自覚出来ないのだろう?他人事では無い。

報道関係者も全くそんな認識は無い。その事は近くの河川管理を見ながら痛切に感じる。堤防は竹やぶ。嘘でしょう。本当です。近くの堤防の上は草に覆われている。堤防の上が民間の駐車場。知らないとはそう言う事?違うでしょう。報道の責任はおまへんのか?それは公共放送のオチャラケ。民放のオバカなコマーシャルを見れば良く分かる。

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個人の邸宅の跡に立派なマンションが完成している。駅から徒歩15分以内?全戸南向き?我が街のマンションには高さ制限があるがそれよりもこのマンションの高さは低い。それだけ分譲価格は高い?そんな事はありません。4000万円弱。お買い得。

親父も何時かはこの程度の所に住みたい。無理だね。そんな時代はとっくの昔に終っている?そうかな?もう一度そんな生き方が求められている?」それもどうかな?間違いない事は仙人の住処でない事だけは間違いない。そうとも言える。哀れだのう?全然。

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どれだけの人がこの能勢街道を往来したのだろう。今はこの狭い道はこのエリアは南行きの一方通行。他の町ではこの程度の狭い道でも一方通行の規制がない処も少なく無い。この手前に五月山方面に向かう道があるがそこは一方通行では無い。

交通事故が日常茶飯事に発生しても通行規制も出来ない行政と警察。古い昔からの道は簡単には通行規制は出来ないと言われた事があるがこの道を見ればその事が嘘である事が良く分かる。西側の猪名川の対岸の街(伊丹市)に行けばその事が良く分かる。

その程度の報道は全く無い。地域の有力者も市会議員もそんな事はどうでも良いのだろう?歩いて見れば良く分かる。確かにこの道でも交互通行でも走れない事は無い。ただすれ違いはスムーズには出来ない。譲り合わないといけない道は一方通行にしないと安全に人も車も通れない。その程度の事が分からない?そんな事はありません。

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久し振りに今日は散歩コースを替えてみました。この石垣の上の親父が汗をかきながら草刈りをしていたがここは他所のエリア?それともあの親父も肥満体だったから病気でここ迄の草刈りは出来ない?ここにも町内会はあるがそんな助け合いの共同作業は出来ない。地域分権協働課。地域のコミュティ活動の支援?口先だけだな。そんな批判も聞こえて来ない。

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植物園到着 今日は展示会と即売会が行われていた。花を愛でる余裕のある生き方はほんの少しの優しさで出来るが、その余裕は多くの人が持てない。それでも関係ないと思う人も少なく無い。人の生き方は様々と言われるがそんな街をこの街でほんの一部でも良いから実現したい。

そう考えているが不思議な事にその取り組みはまだ充分では無い。それだけでなく反対にそんな取り組みも見られない。そんな地域分権は要らない。そう言い放って担当課の担当と怒鳴り合う。見てろ。桜通り。花で埋め尽くしてみせる。無理だな。そうだな。

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秋はビオロンの溜め息。ビオロンとは何?辞書を引いた事がある。すすり泣く様な切ない気持?それとも溢れる熱情で一気に感情を爆発させる。いずれの気持も枯れ果てて冬の北風小僧に背中を丸めさせられる?今年ももうすぐオシマイ?まだまだ。今年はようやく再会出来た素晴らしい紅葉の道が待っている。そのお寺は空海も訪ねた所。親父はどんな顔で訪ねる事が出来るのだろう?せめて同行二人でお願いします。意味分かるかな。お主まだ若いなあ?そう言われるに違いない。

 

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2019年10月17日 (木)

八尾市見学 目的はマイナンバーカード大阪府下No.1所得率の秘訣 そんな物は何も感じ取れなかった。

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見事な白鷺のお出迎え。この川沿いの道は歩いた記憶がある。ただ川の名前は完全に忘れていた。(長瀬川)今は用水路の様な流れも江戸時代の中期迄そうでは無かった。この川の他に多くの小さい川が江戸時代は大和川として大阪平野のど真ん中を南から北に流れて洪水氾濫を繰り返していた。その川の流れが今は大阪市内を流れないで堺の港に流れ込んでいる。

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この用水路の様な川は今では洪水の心配は全く無いと近くを散歩中の叔父さんに教えてもらうが今回の関東の大水害のニュースを見聞きすればここも例外でない事を地域住民は知らないといけない。この川も300㎜以上の雨が24時間に降れば間違いなくこの川は氾濫する。そのハザードマップを八尾市役所も作成している?しかしその事実を多くの住民は知らない?

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JR八尾の駅には大和路快速は止まらず。一つ手前の駅(久宝寺)の駅で普通電車に乗換える。今日は駅から歩いて2㌔弱の道を訪ねながら歩く。小学生に問い掛けても反応は鈍い。警戒されていると思いながら賢そうな子供を捜すと丁寧に教えてくれる。流石です。市役所迄の道も綺麗に手入れがされて居る所とそうで無い所がある。その差は何だろう?

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その違いの差は明確だった。ここは郵便局の敷地内。ここには当然局長が居る。この先の道には当然町内会がある。その人達が草取りをしている?ところが日本全国何処でも道路の管理者が全く関係ないととぼけている。この道の管理者は多くは土木事務所。

ところが彼らにはそんな意識が無い?その結果がこの有様でも市の道路管理者は全く関係ないと思っている。その事を思い知らされたのは隣町の道路管理課の担当者と管理監督者。市道は市が管理しているが(実際は出来ていないが)府道は府の土木事務所が管理している。その結果がこの様。これは全国共通の問題?今日のテーマはそんな話では無かった。脇道にそれる。そしてもう少しぼやかないといけない。

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この歩道を歩いていると段々汚くなる。その原因は関係者が誰なのか明確でない。当然、この道に大きな穴が開き通行に支障が出ると応急修理が行われる。行わないと道路管理者は厳しい批判を受ける。しかしこの程度の汚れは全く問題は無い?

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それではこれではどうだ?

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立派な市役所。大阪の中核都市。我が街の人口より3倍弱多い?266000人?正確には2、6倍?しかしこの立派な市役所の前のこの草むら。これはいくら何でもひどい。市長はこの役所の何処から出入りしているのだろう?この無様な景色が眼に入らぬか?はいりません?それはこの立派な建物を目にすれば良く分かる。早く本題に入れ?まだまだ。

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何か仰々しい看板があるけれどこの街では今だに路上喫煙をするオバカが居る?我が街でもいない訳では無いがこんなオバカな看板は無い。何故だろう?それはここが河内の原点だから?そんな事を言うと叱られる?残念ながらそれは歴史的背景もあるから否定も肯定も出来ない。知らないと言う事はそう言う事。ただ自慢出来る事はそうマイナンバーカード市民の所有率。これは何よりの自慢です。

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マイナンバーカードの申し込み大阪府下No.1の秘策は聞けませんでした。受付の窓口はひっそりとしていましたが丁寧な説明をして呉れた市民課参事の話では月の申し込み平均件数は700件前後。現在の所得率が24%台だから30になるのは遠い事では無い?その秘策は聞けなかった。

それでも我が街の先月中旬の数字が15%弱だから追いつく事は難しい?そうは感じられなかった。一番の違いは市民の関心の違いかも知れない?それも違う?では何だ。その事は大阪府庁でも分からなかった。いずれ分かる。その程度の価値しか無い?

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この道は市道。だから大阪府は関係ない?ただアドプトロードプログラムは大阪府ででも府道に展開している。その制度疲労?役目が終えても尤もらしくこうして看板は残されている。この無様な管理は「NPO法人未来の環境を考える会が清掃活動をしている。しているの?これでも?この程度の検証も出来ないお役所仕事。それでも八尾は輝いていました?

マイナンバーカードの勉強に行って不審者扱いをされたけれどそれは何処でも同じかも。この政府の政策が批判されないのはそんな報道をされないから。その事が良く分かる。そしてこのカードの価値を生み出すのは政府では無い。市民一人ひとりだと言う事も。その事が分かれば我が街のマイナンバー普及率は簡単に大阪府下ナンバー1になれる?それはどうかな?

 

 

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個人的意見を大きな流れに変える?今のアッピールの仕方では駄目だな?そうかな。見ておれ。(笑い)

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今日は出掛ける時間が遅くなり八尾に行けず。八尾市役所のマイナンバーカード普及率が大阪府下No.1.その原因は昨日大阪府の市町村課で教えてもらったので実際に自分の眼と体感で確認の予定だった。

八尾市は以前大和川の流れを変えた中甚兵衛の足跡を辿った時に歩いた町。大和川は洪水と氾濫を繰り替えした歴史を大阪平野に残している。その川の流れを変える事を江戸幕府に陳情した先人の偉業は多くの大阪人には殆ど知られていない。

現在でも大阪平野には南から北に多くの川が流れているがその多くの川の元は大和川の広い流れ。今ではその川は大阪南の柏原から西に直線的に流れて堺の港に流れ込んでいる。大阪平野は古代はその大半が大きな湖だったと言われている。

その湖に宇治川、桂川、木津川が合流して1つの大河となった淀川が北から流れ込んでいた。南からは大和川。その二つの大河から流れ込んでいた堆積土砂が湖(河内湖)を狭めて今の大阪平野が出来たと言われている。知らないだろう。知らないと言う事はそう言う事。偉そうに言うな。知っているだけでは何の役にも立たない。確かに。

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台風一過の城跡公園の芝生。芝刈りも行われ素晴らしい景色を見せていた。今週末ここでイベントが行われる。全国マンホールサミット。多くの重たいマンホールと革靴で踏み付けられる芝生の悲鳴が聞こえて来る。こんな綺麗な芝生の上でそんなイベントは止めてもらいたいが市役所、下水道局の連中にはその程度の事も分らない。

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朝夕がめっきり涼しくなる。半袖では肌寒い。早い物で今週から10月も後半。今週末からは日本シリーズ。関係ないか?今週から後期高齢者。正真正銘の高齢者。しかしこのジジイは同世代とは全く違う生き方をしている。これからの高齢者に求められている事は元気で長生き?それも違うかも知れない。

残りの人生をどう歩けるか?どう賢く生きるか?どう惚けずに体と心が輝けるか?その事が問われる。その生き方を修行しないといけない。無理だな?そうかな。そうは思わない。思いたく無いけれど思い知らされる。安威川ダム建設事務所所長のメッセージとは全く違う事を思い知らせてくれた企画グループ長の言葉は訂正させる。

 

 

 

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2019年10月16日 (水)

一気に寒くなる。と言ってもしれているけれど?台風被災地の天災を見れば他人事では無い?

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駅近く、市役所近く。郵便局前の分譲マンション。2階は商工会議所のオフェィスと集会所。時間貸しのレンタルルームもある。これからの商売のあり方はパソコンとレンタルオフィースがあれば商売が出来ると言われているが、その実態はどうなのだろう?地元の商工会議所の次長から色々情報を聞き出しているが、行政にそんな窓口があっても「ウエルカム」でないのはどうしてだろう?

我が街でも企業の相談は行政でも商工会議所でも受け付けているがその現状はどちらがどうなのだろう?まち、ひと、しごと創生戦略の政府の掛け声はどれだけ伝わっているのだろう?その実情はよく知らない。現在は求人難の時代と言われているが本当にそうなのだろうか?

本当に求める人材は簡単には集められない。当然だろう?ところがそうでは無い事を多くの経営者達は知らない?宝塚市では就職難だった世代の人を募集している?その求人に1000人を越える応募?何たる無様な姿だろう?市役所の仕事はそんなにおいしい仕事?そうでは無い事を教える事も出来ない?事実は小説より奇なりとは正にこの事だろう。

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撓わに(たわわに)実ったギンナンの実も歩道に落ちてそれが歩行者に3連休の間踏み付けられていた。そのギンナンの皮を踏み付けると足が滑る、足が滑らなくても悪臭がする。そのクレームが市役所に寄せられてこれだけ綺麗に掃き清められている。

しかしこの仕事をして呉れた青年は市の正規の職員では無い?彼はこの仕事にどれだけのやり甲斐を感じているのだろう?そんな人の気持は理解出来ない?現在どれだけの人が仕事を政党に評価されているのだろう?その程度の事も分らない。

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歩道の半分を占有しているこのフェンス。当然通行の邪魔。このフェンスは右の建物のフェンスをコンクリートから安全な強化プラスチックに変えるもの。ただ工事が完成してもしばらくはこのまんま?因に右の建物は池田警察。警察の市役所も何の為に誰の為に仕事をしているの?

今日市役所の担当係長に喧嘩を買われる。先週は茨木の安威川ダム建設のグループ長。そのオトシマエはきっちりとつけさせてもらう。(そんな生き方をすな)何もしないで取り澄ませていればそう言う事かも知れない。市役所の監督者は地域分権担当?安威川ダムのグループ長は大阪府の職員。

無礼な対応は親父の言い方が悪かったから?冗談ではありません。責任者の見解を問われるとどう答えるのだろう?忙しかったから?突然の無礼な言葉だったから?そうであっても対応の仕方を誤ると仕事が出来なくなる?そんな事は無いと思っているのだろう。気を付けなはれ。関係ない?そうは言えないよ。組織の社会的責任は個人が考えている程小さく無い。

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今日は八尾市役所の窓口でマイナンバーカードの大阪No.ワンの秘策を聞く予定だった電話の話が長くなり出掛けるのを取り止める。親父は考えてみればそんな事はどうでも良い。この仕事を金を貰って押し進めている国、大阪府、池田市の管理者の仕事。ところが実態は市町村の取り組みに差が出ているだけでなくそのカード普及率は全国平均で20%そこそこ。

この施策の大きな目的は納税者の所得を確実に捕捉して公正公平な税負担を実現する?それだけが目的では無い。今迄は市役所でしか手に出来なかった公文書(住民票)がコンビニで手に出来る。(親父達はその必要は無いが)その普及率が低いのはその程度の価値しかないから。価値の無い物を普及させるのは余程のアプローチが必要?

池田は普及率14、9。(先月中旬実績)それを今月末には20%。それは無理だな。12月末には30%。そうすれば皆様のNHKが取材に来る?来る訳が無い。(笑い)30%所得の所得率を達成すれば日本一。ただそうなる為には必然的に高齢者の免許証返納とマイナンバーカードが結びつかないといけない。

そうすれば交通事故も減る。車に乗らないで買い物が出来る。良い事だらけ。ところがそうでは無い厳しい現実がある。歩けない。歩けなくても車には乗れる。そんな馬鹿な事が仕方なく行われている。高齢者が元気で生きて行く絶対的条件。それは歩ける事。歩いて近くのお店で買い物が出来る。それがどれだけ幸せか。その事を証明しないといけない。

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この素晴らしい道も一方通行では無い。上から降りて来る車が繫がると下から登る車は歩行者専用のグリーンにペイントされた道に割り込まないといけない。そうすると歩行者は壁側に押しつけられる。事故が起きれば間違いなく一方通行(下から登る道専用)になる。

事故が起きないとこの町内会でも反対者が居る。その理由は下に降りられないと不便だから。その程度の町づくりしか出来ない。因み(ちなみ)にこの下の道(茶屋がある道)は西から東の一方通行。この坂道を降りて来た車だけ右折出来る。おかしな道路管理をしている。ここは親父の散歩道。いずれ怪我をする。それは無い。どうして?だろうか?それは危機管理をしているから。

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台風19号の被害 他人事では無い その事が分からない

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多くの関西人が知らない(難波宮)遣唐使、遣隋使の時代(と言われても分から無い)この丘のすぐ下迄大阪湾は迫っていた。と言う事はこの辺りは地盤的にも一番安定している。その場所に大阪府庁、大阪府警、NHK,多くの官庁街がある。ただここは大阪北、中之島、御堂筋の大阪の中心部から少し外れている。それでもここは大阪の古い中心地であった。そんな事は殆どの関西人は知らない。

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近くに大阪歴史博物館があるのでその中には入れば(入館料600円)大阪の歴史を知る事が出来る。しかし本当の大阪の歴史は多くの関西人は知らない。大阪南部の河内が綿花の一大生産地であった事、大和川が大阪平野を北上し大阪北部の旧淀川(現在の大川)に流れ込んでいた事。大阪平野に河内湖があった事も殆ど知らない。何故ならそんな事はどうでも良いから?

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大阪の官庁街の一等地にこれだけ広い土地が(難波宮跡)として公園として保存を何時迄するのか?そんな問いかけは無い。この国の歴史は大事にしないといけないが大阪が更に発展するにはこの地域の再開発も必然の事。そんな論議は全く巻き起こらない。知らないと言う事はそう言う事だろう。古代のロマン。古代を歴史を知る。その事は未来への架け橋である事も知らないのだろう?

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この上町筋を長堀通りが交差している。長堀通りは川を埋め立てて出来た通り。と言う事はここは以前は川が流れていた?そんな事は無いだろう?何故ならこの辺りは周辺より高い。左右は低い。右は分かるけれど左からどう川は流れていたのだろう?それはこの長堀通りを歩いて見れば分かる。グーグルマップで調べてみますか?(笑い)

 

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2019年10月15日 (火)

マイナンバーカード取得率は何故低い?何故問題にならない?お役所仕事だから。成る程。

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本日の目的地。大阪府庁本館4階。マイナンバーカード担当の行政経営課。全く聞いた事の無い課だったが担当の丁寧な説明を聞きながらこのカードの所得率が何故低いのか考えていた。多くの大阪府民だけでなく日本国民はこのカードの価値を認めていない。

知らない。全国平均のこのカードの所得率は正確に知らないが全国平均20%以下。このカードを手にしていなくても全ての日本国民は背番号が割り当てられ所得の申告漏れは管理されている?カードは無くても所得の把握は(税務署、行政)この背番号で税の計算は出来ている。

疑問符がつくのは脱税と同じで何処迄捕捉されているの?それが分からない。カードも手にしていなくても番号通知用紙で充分対応出来る。そんな何の役にも戦いカードが何故それ程に大切なのか?それはこれから?何と間抜けな仕事をしているのだろう?

誰が?中央官庁(内閣府)の役人達です。その現状を聞きに行く?それは無理な問いかけだった?何故?親父にもまだ分からない。市町村課で大阪府下の人口に対する交付枚数の割合が高い市町村はNo.1は八尾市。それでも23、1%。そのリストをコピーしてもらう。

我が池田市は14、9%。これは9月中旬の数字。池田は今年度末の数字はいくらを目標にしているのだろう。その数字を改善する為の具体的な行動。その取り組みは予想していた通りだった。このカード所得率を上げる具体的取り組みは難しい事では無い。ただ現状の価値を上げる事は容易では無い。その見学は又明日。

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無様よのう。大阪市長。大阪府知事。君達は何処を見て仕事をしているのかい。そんな問いかけも出来ない関西の報道機関。最近その報道の無様さも目に余る。何で親父如きがこんな無様な画像をアップしないといけないのだろう?これが大阪府庁の近くで見られる谷町筋の無様な光景。大阪都構想?何をとぼけてまんねん。この程度の改善も出来無くて?

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大阪を代表する観光名所もこの地にある。親父が半世紀以上前に見た景色と何も変わっていない。しかしそこから見える景色は大きく変わっている。大阪城の観光客の多くは外国人観光客。日本人に見向きもされなくなる大阪城の歴史。秀吉の天下はどうして一代で終ったのか?それは秀吉自身にあった事も殆どが知らない。

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用事を済ませたらこの上町筋を天王寺迄歩くつもりだった。距離にして4㌔足らず?しかし府庁を出て近くの難波宮公園で遊んでいたので途中で諦める。情けない?全然。歩数計を見ると本日の歩数12950歩。歩いた距離7、3㌔。寄り道をしないで黙々と歩きに徹すればこの倍は歩ける。

ただそうなると5時間は歩かないといけない。伊能忠敬は日本地図を作る為に一日40㌔歩いたと言われる。そんな歩き方は出来ない。その半分が関の山。限界。そんな歩き方は無理だろう。これからどんな歩き方が出来るか分からないが真剣に歩いても3X3の9㌔がコンスタントに歩ければ大したもんに違いない。確かに。

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それにしてもこの通りは国道でしょう。近くに大阪府警、NHK, 大阪歴史博物館がある。多くの国内外の観光客がこの道を歩く?歩かない。それでも大阪府庁があれば多くの関西の人の出入りがある。彼らはこの無様な植樹帯を眼にすることは無い。そうだとしたら尤もらしい仕事は出来ない。そうかもしれない。この先で足を止める。

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どんなに最先端の医療と自慢してもこの無様な道を歩いても何も感じ無い?それではアカンやろう?その程度の問いかけも無い。この植樹帯も良く見れば伸びた樹木は切られている。何も放置されている訳では無い。そう言われるのだろう。それでもこれではアカンやろう?吉村はん。(大阪府知事)大阪都構想を口にすれば支持される。そう信じて疑わない?

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ここは法円坂。名前の由来は分からない。(分からなければ調べなさい)難波宮の跡地。法円坂と言うのは法円の坂だったと言う事。(ホンマかいな)嘘です。コラ。ここに都が置かれたのは大和の平城京の出先機関だった?今の大阪は東京の完全な出先機関。

それは違うと思うけれど中央の官僚達はそう信じて疑わない?大和朝廷の時代からそれは何も変わっていない?大きな歴史、大きな時代の流れで考えればそれは一瞬の幻。誰もそうは感じ無いのかも知れない。その事を実感するにはこの先の古道を歩かないといけない。今はその面影は大阪市内には無い?

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今日はここで遊んでいたのでこの先上本町6丁目で谷町線の駅に足が向く。駅は近いと思っていたが中々どうして。近くは無かった。足が戦力を喪失していた?明日はこの先を南下して大和川を越え金岡駅を目指す?と言いたい処だがマイナンバーカード大阪府かナンバー1の八尾市に行くのでお預け。それでも懐かしい街を歩ける。かな。

(法円坂の地名の由来はこの近くにあったお寺の名前が訛ったとかお坊さんの名前が由来とか言われているが親父の説も間違いでは無い)アホぬかせ。バレたか。

 

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2019年10月14日 (月)

嗚呼 ピラカンサ ハナミズキ、銀杏(ギンナン)歓喜と悲嘆 人の不幸を他人事と思うな

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貸し切りの緑のガーデンでパイプ椅子に座り思いっきり一人ハモニカを吹いているといつの間にか暗くなる。2年前に手にしたハモニカは安物(それでも7000千円?)それとも親父の唾液(だえき)の影響で音程が悪くなる。お金を貯めて2オクターブ吹ける物を手にしないといけない?大阪梅田の音楽教室で鈴木楽器のハモニカをチョイスしますか?今度はもう少しレパートリーを広げ無いといけない(笑い)そうしないと城跡公園、桜通りで観光客の足を止める事は出来ない。アホか。

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この大きな花は何と言う名前。ハイビスカスの様でハイビスカスでは無い。この素晴らしい植物園も利用者は限られている。何でだろう?五月山山麓で町の中心地からは余程の健脚でないと歩いて来れないから?そんな事は無いだろう。今日歩いた距離は6㌔。

駅から家迄の距離を差し引けば4㌔。片道2㌔となればガイドが居ないと歩けない?そうでは無い。それだけの価値が無い。それも違う。素晴らしい環境を教える人が殆ど居ない?それは言えない事も無いが高齢者のこれからの生き方を変えないと宝の持ち腐れ?

その事を理解させるのはこのブログでは駄目だろう?それは言える。この植物園。利用料無料。タダより安い物は無い?それも違う。高齢化社会は加速しても元気な高齢者は増々少なくなる。それもそれぞれの価値観で違う?そうかな。明日は凄い道を歩く?何処ですか?それはタダでは教えられない。明日の夜になれば分かる?

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この植物園も狭いながらも楽しい何とか?季節の花を見る事が出来るがその規模はささやか?殆ど(ほとんど)その苦労に感謝の言葉が掛けられる事は無いがこの植物園で高齢者が季節を満喫出来る様になれば健康な高齢者を増やす事が出来る?ところがそんな旗ふりが居ない?何でだろう?必要ないから?親父はそうは思わない。だからこの場所で楽しむ事が出来る?ホンマかいな。

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植物園長が造って呉れた竹の筒。これで水琴窟の音が聞こえなくなっていたが直してくれる。しかし素人の仕事ではプロの域には達する事が出来ない。音は聞こえる様になったが竹の筒に耳を近づけなくても聞こえていた音が響きが悪い。聞こえる様になっただけでも感謝しないといけないが「キンコンカン」の弾ける音は望めない。これでは観光客に自慢は出来ない。

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蜘蛛の巣。フラッシュ撮影しているけれど分かるかな。画像をダブルクリックすれば分かる?かな? お見事。満点とは行かないけれど蜘蛛の手足がよく見える。(画像をダブルクリック)分かっている。頭が光っているのは獲物を口から吐き出した白い糸でグルグル巻きにしてその向こうだから?なかなかこんな写真は撮れない。(自画自賛)

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ハナミズキの花を見せて下さいと調剤薬局の先生にリクエストされているが既に赤い実をつけている。この花は地味で身の方は派手?その実もまだ一部しか赤く染まっていない。この実が全て赤くなる頃には葉っぱが紅葉して風に舞う。いつの間にか10月。

秋華賞が終り来週は菊花賞。何の話?競馬の話。馬券を買わなくなって馬の名前も分からない。それでも何も困らない。確かに。しかしそんな生き方をしているとギャンブル人生を否定する?そんな事はありません。

元気に生きて行く事自体がギャンブルそのもの。その程度の認識も無い?自然災害は他人事でない事が都会人には分からない。高層マンションで電気も水も止まる。その時、生活も停める事が出来るのだろうか?その保証は誰がするのだろう?

タワーインフェルノ?そんな火災の映画はテレビで見たけれど。危機管理が出来ないと一寸先は闇。その程度の事も分らない?環境問題。温暖化対策。レジ袋有料化?まだそんな事を言ってるの?海洋汚染(プラッスチックゴミ)を2050年を目途に改善を計る。アホとチャウか?アホです。何故ならこれから30年後。息子らは生きているけれど親父、伯母婆達は生きていない。

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市役所前のギンナンの実が派手に落ちて歩道の分は踏み付けられている。これも季節の風物詩?と思いきや3連休が終ると市役所にクレームをつけるオバカが居る。クレームをつけられた市役所は清掃担当の青年に指示をして掃き清めさせる。

昔は(最近迄)このギンナンの実を拾い集める御婦人が居たが最近は見かけない。ギンナンの実を洗って乾かして茶碗蒸しにする様な御婦人はいないのだろう?そう言えば美味しい茶碗蒸しを造るには手間隙が掛る。そんな暇人は居ない。そんな茶碗蒸しが食えなくなって久しい。アア。イウエオだな。阿呆。

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台風一過 急に寒くなる 台風被災地の状況を見ると胸が痛くなる

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台風一過 我が街の被害は殆ど無かったがここが行政の地域分権、協働課が地域のコミュニティが整備すると豪語?した植樹帯。植樹帯と言われても多くの市民は分からない?このエリアに行政がこの石の彫刻のモニュメント?を公募してお金を掛けて設置してから10年近く。それがこの有様。行政がこの場所を綺麗に出来ないのは何故?その問い掛けも出来ない。

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ここは石の彫刻が置かれていないので行政の管理部署が違う。その部署は公園みどり課?何でここが公園?その程度の問いかけも無い。当然管理されない。ところが信じられない事にその無様な行政のあり方が問われない。と言う事はこのままでも何も問題は無い。そう思われている。誰に?地域住民に?違うだろう?市役所に担当部署がある様で無い?

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このエリアは市のモデル地域?何のモデル地域?そんな事も多くの市民は知らない。地域の人も。市役所の管理者達も。(多くの担当課長の意見を聞いても整備すると約束した結果がこの有様)どうしてこの道を(この緑地帯を)綺麗にしないといけないのかも分からない。それでも何も困らない。この街だけでは無い。そんな事はどうでも良いのだろう。

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池田の土木事務所が設置したこの防犯灯。一基100万円。このモデル地域(500メートル足らず)のの両側に27基設置。その時土木事務所の担当官(グループ長?)と確認した時、こんな無様な管理は口にされなかった。ところが現実はこの有様。

市役所も土木事務所もこの道をアドプトロードと指定している。アドプトとはどう言う意味。こういう意味?違うだろう?これからその対応策を考える?(親父の問題ではない。地域の美化?それも違う。観光、宣伝の為?)コンサル料を請求する。何処の誰に?それは内緒だな。アホやのう。

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このエリアの草取りをしていないので草刈り器で刈った草は当然伸びて来る。その草を刈らす為に撒布した?除草剤がこの植樹の葉っぱを枯らしている。このエリアを綺麗にしたのはド素人?そんな仕事にお金を払いこれで整備が完了したととぼける?誰がそんな仕事を行政に求めているのだろう?そんな事はどうでも良い?そう思われている?(疑問符が続くのは信じられないから?)

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ガタガタ言われる事は無い?そう思われているのかもしれない。それでも以前に比べて改善されている。少しだけれど。だからも少し頑張ればもっと綺麗になる?そうはおもわない?個人的な問題ではなく組織の問題。その組織を動かすには一朝一夕には行かない?その事を思い知らされる。この歩道の外側が民地。地域の住民(自治体)を巻き込んだ歩道の管理も徹底出来ない?

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このエリアを綺麗にすると大見得を切られた地域分権、協働課の仕事の結果がこれ?立派な銘盤(安っぽい)を彫刻手前のタイルの消えた物からこの形に替えただけ。地域分権とはこの程度の事。地域分権でこの地域に与えられている市の補助金の一部を使って出来た事はこの程度。こんな地域分権は不要。そうは思われていない。

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この石の彫刻には座れる?座れない?どっちゃ?そんな表示は何処にも無い。このエリアに置かれた多くのモニュメントにはそれぞれの制作者が居る。その制作者達は自分の芸術作品にどんな思いを今、(毎年)重ねているのだろう。自分の芸術品が見向きもされなくても関係ない?まさかそうは思われていないだろう。そんな思いも行政のアホ達には何も無い。

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城跡公園到着です。表門では無い裏門(西門)。振り返ると☂上がりの六甲山とその北西の山並みが見える。

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2019年10月13日 (日)

明日から後期高齢者 しかしそんな生き方はしない どんな生き方>(笑い)

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台風19号の被害は関西では少なかったが関東では甚大な河川氾濫の被害。親父の住んでいる街の近くも一級河川が流れているがそれとは比べ物にならない川が簡単に氾濫している。河川が想定外の大雨が流れ込んだ時の被害の大きさを思い知らせているが関係ない地域では教訓に出来ない。ラグビーのワールドカップ予選全勝に熱狂している。

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確かにこの偉業は称賛に値する。しかしラグビーの勝利と台風19号の被災地の茫然自失を天秤に掛けた時、どちらが大きな喜びであり思い掛けない災難、自然災害の大きさであるかその程度の報道が出来ない。ラグビーの決勝進出の大事な一戦はは公共放送でも全国ネットの民放では放映されなかった。その事がせめての配慮?誰に?そんな事も分からない?だろうな。これからサウナに行きます。今夜は帰って来て又、怒ります。

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河川管理の実態 地域住民は何も知らない 誰が管理しているの?そんな事も問われない?

そんな事は誰も考えない。そんな事はありません。ところが自分が住んでいる街の堤防の上に立つとそうで無い事が良く分かる。しかしそんな事を教えてくれる人はいない。誰も教えてくれない河川管理の現実。それは自分の眼で確認すれば良く分かる。どうしてその程度の事が出来ないのだろう?必要がないから?そうでは無いだろう。河川管理の現状はそれ程にひどい?

その証拠は何時もは川の流れは川一杯ではない。ほんの一部を流れてその外は河川敷き。川の中に広い敷地がある。その外に本堤防。その景色を見れば殆どの人達は堤防の近くに住んでも何も心配は無いと思う。想定外の大雨が降っても川の水がどんな増水しても堤防が崩れる事は全く考えていない。河川管理者もその程度の河川管理をしている。

その程度の河川管理で何も問題は無い?そう思われている。ところが想定外の雨が降れば堤防はその全てを支える事は出来ない。近くの川で川の外?堤防の内に多くの堆積土砂が残されている。その上に大きな森が出来ている。(出来ていた)そのお陰で大水が出た時にはその木々が川の流れを緩やかに出来る?何とも皮肉な話。幸いに近くの川は氾濫する事は無いがその多くの木々は切り倒されている。

今回の想定外の大雨で堤防が崩れて多くの濁流が住宅地に流れ込んだ現場の状況は良く分からないが河川敷きに濁流を緩やかにする?大きな木々が無かったのか?そんな検証はされる事は無い?どうして?河川管理者にはそんな責任は無い?報道の責任は?全くありません。そんな災害対応。その程度の仕事を何時迄もさせるのかい?その程度の問いかけも無い。

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ダムの洪水対策は限界がある その事を思い知らされる

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洪水対策を歌い文句に全国各地で造られているダムがその宣伝文句にマヤカシがある事を今度の台風で思い知らされる。相模原城山ダムの緊急放水。このダムに流れ込む水の量がダムの設計強度(貯水能力)を越えたので法律に基ずいて放流を開始している。

今回他のダムでもそれが行われる。四国愛媛の肱川(ひじかわ)でも行われたがその時は下流域が大洪水を引き起こし甚大な被害を出している。そんな事はダムの下流域の多くの市民は知らない。関係ないととぼけて居たが事がそうでは無い事を思い知らせて呉れる。

この茨木の安威川ダムも一番の建設の目的は「洪水対策」ところがこのダムも設計を越える大雨が降るとその全ての水を支えきる事は出来ない。その水量はどの程度の物か?そんな説明は一部の人しか知らない。つまり大雨が降ればこんな立派なダムを造っても支え切れない。

その事を今回の大災害でどれだけの人が思い知るのだろう。河川管理のあり方は違う形でその整備が求められてもお役所任せ。しかしこの役人達、この程度の仕事しか出来ない事を多くの人は知らない。国土交通省の役人だけの責任では無い。地域住民に課せられた責任でもある。

その程度の事も公共放送でも民放でも他人事の様に思っている。そんなテレビを見ながら感じる事も無いのだろう?危機感が無いのは当事者にならないと分からない?閻魔大王にその事を思い知らされている。まち、ひと、しごと創成戦略も全く同じ?何のこっちゃー?そう言うこっちゃ。健康な高齢者対策。医療費削減対策も全く同じ。何で掛け声だけで終るのだろう?その事も良く分かる。

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茨木市役所の安威川ダム担当のグループ長も担当が変わっていた。茨木市北部整備推進課ダムグループ。3年後の完成と聞いていたダムの完成時期は大阪府担当グループ長の話では未定だったがこれもお役所仕事。完成時期が遅れるとこのダムに水を溜めるのに1年掛かりその施設オープンが更に遅れる。大阪府の説明ではそれも(熱意、創意、誠意)感じられなかった。

その不満が市役所で新しい担当の話を聞きながら嬉しくなる。ただ気掛かりになった事は(安威川ダム建設スケジュールに合わせた施設オープンの取り組み)何で気掛かり?当然だろう?今年度末迄にダム周辺整備事業に手を挙げてくれる事業者(パートナー)を決める。令和2年度中にパートナーと事業契約を協議して契約を締結。令和3年に民間施設と公共施設を設計して整備を始める。

問題はその時の府と市と民間事業者の役割分担だろう。その熱意を大阪府の説明では全く感じられなかった。安威川ダムは造る事に賛成では無い。その無駄な公共工事は当初の建設金額も大幅に越えて(その金額も知らない)数年後に完成するのは間違いない。

その時は2年後ではなくて3年後。水を溜めるのに1年。安威川ダム供用開始は4年後。生きているだろうか?空海はこのダムの近く大門寺で9年間滞在している。その事を考えると短いのかも?そんな事は無い。空海の9年は青春の時(修行僧)。親父は老いぼれの時?比べるな。問題外。そう胸が張れるのだろうか?それはこれからの生き方で決まる。

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静岡県掛川市の資生堂のお庭に初めて造られた?踏み石。その原型をそのまま残したと言われる掛川市特育保健センターの踏み石にはこの手すりは無い。その代わりこの踏み石は最初は丸い。その石が段々四角になり丸くとんがり最後は細くとんがる。久し振りに歩いたこの踏み石は手すりが無いと歩けなかった。

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すっかり暗くなる。しかしこの旧茨木川の公園はまだまだ続く。こんな素晴らしい公園を日常的に歩ける茨木市民は元気なお年寄りが多いのだろうか?安威川ダム建設事務所と同じ建物にあった保健所で聞けば分かる?大阪府の保健所に聞いてもとぼけられる?馬鹿にされる?市役所の健康増進課で聞けば分かる?どうかな?ネットで調べると分かる。確かに。

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ここはオリーブの樹がちょっとした丘の道になっている。小豆島から寄付をされて樹が大きくなっている。

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この駅の名前も中々覚えられないがこの先は淀川を越える。この大阪府中央卸売り市場で大阪に戻って初めて働いた事をわすれていない。市場場内の白菜、大根、野菜の卸しの配達を半年間行った事がある。今から20年位前の話。今より遥かに若かったが若いニイちゃんにこき使われて半年で役に立たないで首。

あの産地偽装のインチキ会社。今でも繁昌している?名前をパソコンで検索してもヒットしない。楽しかった事はトラックの運転で事故を起こさなかった事。そんな事は自慢にもならない。しかし、あの時が在り今がある。20年後同じ事が言える補償は何も無い。人生100年時代。そうは思えない。

 

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2019年10月12日 (土)

台風関東直撃?自然災害の対応 危機管理に問題ない?アホこけ

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これが先日歩いた道。この左は府道。と言う事はこの植樹帯(車道と歩道の間の緑地帯)と歩道の管理は地域の土木事務所。この組織は大阪府が管理している?していません。地域の土木事務所は全国各地にあるが地域の市長村の道路管理者、地域のボランティア団体、シルバー団体、福祉、環境美化等の団体との協力関係は全く意識されていない。それでもその問題意識は当事者に無い。

目的地溶着。この建物に大阪府茨木保健所、安威川ダム建設事務所がある。この建物で働く大阪府職員は阪急茨木の駅から歩いて来る?JR茨木の駅からは少し遠いがそれでも歩いて20分前後?管理職の人もこの道を歩いても何も感じ無い。大阪府、大阪市の二重行政は問われてもこの街は関係ない?

そんな事は無いだろう?茨木市の市長も多くの公約をしている。ところがこの程度?の整備(美化)も出来ない。それでも市民は何の抵抗も無い。違うのかな?地域の人はこの事務所では働いていない?地域の人達も現役世代はそんな事はどうでも良い?元気なお年寄りは何をしているのだろう?そんな事はどうでも良いのだろう。

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ところが安威川ダム建設事務所で不毛の論議をして不快な思いでこの建物を飛び出す。安威川ダムは多くの人が知らないがその宣伝も足りないが完成迄にはあと2年。貯水が終るのがそれから1年。そのダムの建設目的は洪水対策。ところが忙しい時間の中を対応してくれた建設課企画グープの責任者の説明はそうでは無かった。(治水)どっちでも良い。アホぬかせ。

この茨木市の水不足は他のダム建設地域と同様深刻な問題ではない。そんな事も地域住民は知らない。ならば何の目的?ありません?昭和42年(今から半世紀以上前、この安威川下流で洪水被害が発生しその対策としてこのダム建設の話が持ち上がる)。

しかしそれ以来洪水被害は発生していない。それは河川管理の賜物?(実際はまだまだ不充分)その対策を進めればまだまだ洪水対策は進められる?ところがそんな意見は結果的に封印される。どうして?しらないと言う事はそう言う事。

このダム建設の現場を見ればこのダムはもっと違う価値が求められている?その説明は担当グループ長の認識には無かった。観光?それは茨木市が考えている。本日は(昨日は)台風対応で忙しい。この言葉は不快な言葉だった。「オイオイ、違うだろう」責任者の意見を聞かないと納得出来なかった。改めて(来週)所長に確認する。答えてくれるのかな?

ここ迄茨木市の悪口と大阪府の安威川ダムの批判をしました。しかし茨木市の素晴らしい(桜通り)の素晴らしい旧茨木川の跡地が公園として3㌔近い道がある。茨木市内を流れていた川の流れを変えてこの川は町の東で安威川に合流して下流で神崎川に合流する。その地点の地名は(相川)。神崎川より川幅は広くなっている。

 

 

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2日続けて茨木市に行く 今日は大阪府安威川ダム建設事務所 しかしアポ無し取材でケチを付けたので丁寧な説明は受けられず

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この駅前の交差点。出て来るバスが右折するがその時直進車両で一杯。警察は何で信号を変えれないのだろう?それともこの車の流れに問題がある?バスの運転手は右から流れ込んで来る車に合図をしながら右折する。右折させてもらえない時は無理にでも曲がらないと左の車線を直進する車から怒られる。この交差点の車の流れは朝夕の混雑時には身動きが取れなくなる?何で改善しないのだろう?誰も困らないから?そんな事は無いだろう。

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この階段は下の歩道に降りる階段。高齢者は降りられない。どうして?急だから。上から見ると中段迄降りないと先は見えない。この街のお年寄りはどうするのだろう?この階段は降りられないので利用しない。成る程。ではどうするの?

他の道からこの下の場所に出て来る。この下の道を歩く年寄は居なかった。まち、ひと、しごと創生戦略?担当部署に聞いても答えは聞かなくても分かる。聞いてはいないけれど。その事は我が街でも同じ。これ程ひどく無い?

行政に聞いて見るとこの道は府道。この無様な歩道も市役所の管轄でないととぼけられる。土木事務所は何と言うのだろう?来週聞いて見る。止めなさい。今日と同じ思いをするだけ。今日の大阪府安威川ダム建設事務所の建設課企画グループのグループ長の対応は本当にひどかった。

ただこの対応も親父の無礼が原因?アポ無しで突然のダムの建設状況の確認?それが観光の話を聞かれる。それでも聞く人を間違える。ダム建設に疑念を持つ親父の偉そうな問いかけは許せなかったのだろう?その代償は小さく無い事を来週思い知る?どちらが?

決まっているだろう?親父は今でもこのダムは無駄な公共工事と思っている。その事が間違いない事をこの工事事務所所長のメッセージを読みながら痛感する。それともこの挨拶も建前だけ。建設課企画グープの業務分掌を確認すればそれは良く分かる。長くなるが所長のメッセージ。

「ダムを完成させ(完成予定は令和3年。但しあくまでも予定)大雨に対する備えを計ると共に周辺地域や自然環境の調和により美しい自然を未来につなぎ「湖畔を創造の里」となる事を目指して所員一同頑張っている」この言葉は嘘だった。突然の訪問で無礼な質問を投げ掛けられても明日の台風対応で忙しくても簡単な説明が出来なければリーダーとは言えない。その程度の事も分からない。それは親父の肩書きに対する無礼でもあった。(そこ迄言うな)

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何処も街でも見られる光景。親父の住んでいる池田の街でもこの無様な光景がある。あった。どっちだ。正確に言えばこの歩道の様にひどくは無かった?それは微妙だな。親父の住んでいる街はこの車道と歩道の間「植樹帯」の管理者が市だった。この道も府道。親父の住んでいる街の車道も府道。ところが管理者が府ではなく市になったのは市が借り受けたから。

この手入れがされていない最寄りのご木事務所の担当課に聞けば市の管理と言われるかも知れない。その確認は市役所でしている。大阪府の安威川ダム事務所で喧嘩別れになったので市役所に立ち寄り担当部署に確認する。それでも所轄の土木事務所では我が街と同じ様にとぼけるかも知れない。それは聞いて見れば良く分かる。場所を聞かれる。そしてとぼける?聞いて見ないと分からない。

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この花は歩道の反対側の食堂の前の花。この花をこの植樹帯に置いてもらう交渉も出来ない。親父を怒らせたのはこの無様な道路管理。ただここは道路では無いと思われている。その事は日本全国各地の共通。例外は地域の人がその事にどれだけ関心を寄せるかに掛っている。その程度の仕事しか出来なくても無礼な対応しか出来ない。それでもそんな指摘は何も受けない。今週末は3連休。休み明けには何も無かった事に成る?訳が無い。

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ゴミ置き場をどうして整備をしないのだろう?この場所を管理している役所(府、市)が許可しない。ゴミ収集の環境整備は全く無視されている?地域の恥だろう?余計なお世話と言われる?この場所を明示する。市の保健所前の通り。そう言われても分から無い。それではこれなら分かるだろう。

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主要地方道八尾茨木線「茨木市竹橋町」主要地方道?管理しているのは茨木土木事務所?確認しないと分からない?

 

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2019年10月10日 (木)

久々の安威川ダム と言われても殆どの関西人は知らない 無駄な公共工事もまだ完成しない

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茨木市生保地区に建設中のダムは無駄な公共工事として民主党政権の時に中断されたが再検討の結果その必要性が確認されて現在数年先の完成を目指して工事は着実に進行している。しかしその実態は公共放送でも民間放送でも全く放送されない。当初計画された工事費は300億円。このダム建設の目的は洪水と上下水道水不足対策。しかしこんな大工事を行わなくても河川の整備計画と淀川からの治水で水不足対策は解消される。そんな学者先生の見識は支持される事は無かった?

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バス停を降りると稲穂が収穫の時を待っていた。しかし多くの田んぼの稲刈りは終えている。この地域はこうして眺めても何も分からないがダムの工事現場の山砂が多く捨てられている。その上を田んぼの土を重ねて一見何も変わらない。安威川はこの正面の先を流れている。安威川ダムはここから右上流に建設中。

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何たる無様な道路整備。こんな道を歩く人はいない。この坂道はニュータウンに上がる道。歩いて上がった事は無いがバスは1時間に2本あるが出て来るバスはこの道を通らずに反対側の住宅地の南を下る?その事を知らないで帰りのバスをこの手前のバス停で90分位待った事がある。あの時は辺りが暗くなりうんざりしていた。ダムはこの右を1キロ位進む。

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今日はこの工事現場が一望出来るこの上にある資料館のTさんに合いに行くつもりで気合いを入れて居たが近くに停まるバスに乗るには茨木の駅前で30分待ち。このバスの間隔は奇数時間に1本で最大2時間に1本。このバスの終点迄一度来た事があるがそこから京都亀岡迄は車で1時間弱。今は車で行動出来ないので歩くしかない。そんな親父でも亀岡迄は歩けない。

バスの終点(車作)車造り?集落の名前はわすれたがそこから山間僻地の集落を歩く事が出来る。それには午前中に出掛けないといけない。そんな元気は残されているのだろうか?その前にこの対岸の道が2年先に完成する。この道の上に「武士(もののふ)の道」がある。この道は戦国時代に明智光秀が造っている。この道は何としても歩かないといけない。その為には11時15分のバスに乗らないといけない。(笑い)

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ダム工事の再検討が行われてもこんな立派な道が完成しダム湖に沈む住民の移転補償が完成すればダムの本体工事を中止する理由は何も無かった。このパターンは全国各地のダム建設のお決まり。多くの関西人は知らないが東京の多くの水瓶もこのパターン。最近は八ッ場(やんばダム)も規模は比べ物にならないがこの典型的なパターン。

許されないと思う事は工事の始まりは多くのマスゴミも騒いでも一旦決めればその工事の進捗状況は何も報道しない。ニュースの価値も無い。どんなに多くの人が嘆き苦しんでもそんな事はどうでも良い。このダムは3年後には完成する。最終的にどれだけのお金が掛かりどれだけの地域の発展の貢献するのかはどうでも良い?それは無いでしょう?この正面の坂も今日は息苦しさは全く無かった。

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路肩の草が刈られていた。しかし下迄は刈られない。刈る必要も無い。親父さんがセコイ草刈り器で草をなぎ倒していた。この土手の下は立派な運動公園がある。これもダムの補償で造られる?土日は茨木市内の子供達に利用されるが平日は人気は全く無い。この土手の草刈りは大阪府は関係ない?茨木市が指定の業者に任せている?その金額は半端ではない?(分から無い)

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叔父さんが草刈り器で草を刈るにはこんな草刈り器ではどんこんならん?キャタピラ付きの大型草刈り機が要る。その程度の管理が出来ない。近くで畑仕事の休憩をしているオバアちゃんと話をしていると2時間に1本のバスがやって来る。帰りにこのバスに乗り遅れると又歩いて帰らないといけない。何処迄?歩き始めたバス停の先迄。

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この上の橋にも立派な歩道がある。しかし歩くバカは居ない。たまに自転車の人が通る。それでもこの道の先のバス停は遠い。このダムが完成してもこの橋の上を歩く人は少ない。そんな事もどうでも良い。この橋の下で畑仕事をしていたオバアちゃんも体がしんどいと言っていた。年寄が元気で畑仕事が出来る幸せ。政治家が言う程楽では無い。このダムが完成する3年後。生きているのかな?楽しみが出て来る。

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上から眺めると歩いて来た道が見える。今日は5㌔しか歩いていないが内容は濃い。昨日は8㌔。一昨日は6㌔弱。月曜日は出掛けていないが歩き方もも少し距離を延ばさないと腹は凹まない。腹が凹まないと空腹時血糖値が又高くなる。食事の量が又増えている。食欲の秋。親父肥える秋。シャレにならない。

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ようやく坂を登り詰める。近くの大門寺では空海が9年間滞在している。その時期は野山を彷徨って居た頃?このお寺さんは今では関西人も殆ど知らないが空海はここで何を見て何を考えていたのだろう?空海は朝廷から支援されるのは中国から帰ってから。

その偉業も嵯峨天皇に認められてから。この寺で追い求めた仏教の教えは空海自身が否定していた時と重なる。この寺で何を学び何を求めたのだろう?この寺の住職は某大学の講師?何を教え何を伝えようとしているのだろう?親しく話を聞いたのは1度だけ。

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茨木の市内が見える。生駒の山頂が見える。空海がここから見た景色は綺麗に見えたに違いない。それでもその景色を見ながら自分が追い求めている仏教は違うと思っていたのだろう?空海は悟りを四国高知の室戸の洞窟で手にしたと言われているが本当の悟りの時期は定かでない。真言密教の体系は中国から帰って(遣唐使20年の定めを2年で終えて)から纏められている。

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確認市内と分からないがこの看板の整備の費用。一桁間違っていないか?これだけの整備の内容は確認しないと分からない。

 

 

 

 

 

 

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異常な報道の偏り?うんざり?何の事だろう?

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昨日久し振りに訪ねた(満願寺)。後1月もすれば見事な紅葉が見れる。このお寺さんは真言密教高野山、空海の教えを現在に伝えている?そんな事は多くの関西人は知らない。空海の教えはこのお寺さんを訪ねても四国八十八ヶ所を訪ねても分から無い。

高野山を訪ねたら分かる?分かりません。その理由も簡単。空海は天才。私達は凡人。空海が悟りを開いたその場所は四国の室戸の洞窟と言われているがその場所を知る人は殆ど居ない。それでも多くを語り多くを尤もらしく伝える。その程度の報道しか出来ない。

それでもそれが公共放送?民間の全国ネットのキー局?報道は放送局の意志、意見は全く無用。ましてや関係者のどうでも良い感想は全く無用。誇りに思う?日本人として嬉しい?同じ会社、同じ大学で誇り?アホとチャウか?アホです。間抜けです。

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ここから多田神社迄の道は川西市が勝手に(多田丘陵ハイキングコース)と名付けているが名ばかりで左のゴルフ場のフェンスの外をここから500メートル近くを歩きその先は300メートル近く山の中を歩く。その先は住宅地。そして再び山裾を歩き村の中を歩くと多田神社前に出る。約1時間3㌔前後のバラエティーに富んだ散策が出来る。ただ簡単には歩けない?どうして?歩いて見れば分かる。途中看板はあるので道に迷う事は無い。どうかな?

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ここから森の中に入るので足場は悪くなる。それでも運動靴で充分。道は踏み固められている。この道を清和源氏の若武者達は馬で駆け上がり駆け下りたのだろう?源氏の武士達が覇権争いをして最終的には徳川の全国制覇が続いたがそんな世の中も明治維新で叩き潰される。

その政府を今でも大河ドラマでもてはやされるがそんな歴史を知る人も少ない。現在の安倍政権も長期政権になる?それでも8年足らず。そんな時代も100年先の人達はどんな評価をするのだろう?そんな意見は殆ど聞かない。あとどれ位生きて行けるのだろう?10年だな?そんな生き方が出来るのだろうか?体を鍛えて多くを語れ?そんな生き方が求められている。

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2019年10月 9日 (水)

国会の代表質問 総理の答弁 誰が聞いているの?そんな事はどうでも良い?

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近くの地元の銀行の研修センタ−が取り壊されて広い空き地が出来たと思ったらそれだけでは終らなかった。立派な寮も取壊される?その準備が始まっている。この銀行は地元を代表する全国的に有名な優良企業だった今では大阪南部の地方銀行と合併をして経営の立て直しを計っているがその実態は厳しい?それがこの解体作業?この解体が終ればマンションが建設される?

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南の海上を台風19号が北上しているが今日の関西は爽やかな快晴。今日は気合いを入れて旧福知山線の廃線敷きの跡を歩くつもりだったが余計なおしゃべりをしていて遅くなり予定変更。近くのお寺さんから多田神社のハイキングコースを歩く。

しかしこのハイキングコース、勝手に行政が指定しているだけで整備は誰がしているのか分からない。その道を久し振りに歩く。季節を感じていた。それよりの何よりもこの道の通行は車道はゴルフ場の敷地。杜の中は私有地?誰が管理しているのか分からない?

ゴルフ場の外の道を歩くそのフェンスに括り付けられていた警告は流石に外されている。その警告は本当に間抜けだった。「この道はゴルフ場の所有地です。原則ハイカーの通行はお断り。万一の事故の補償は出来ません」行政も舐められたもんだと思っていたがハイキングコースの看板は取り外されていなかった。

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この寺は空海も巡錫(じゅんしゃく)している。?巡錫と言われても現在人の多くは知らないがこの像像を始めて見た時、この手入れの酷さを親父は口にしたが住職の詳しい説明は聞いていない。納経所の担当は警備担当が中心でお坊さんらしき解説を尤もらしい顔で説明していた。この寺の本山は高野山?空海の教えも指し示す事は出来ていない。初めて近くから表情をアップしてみる。意外に優しい顔をしていた。

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この階段を登ると素晴らしい山門がある。この山門の歴史は知らないが多くの人がこの門を潜り境内を歩いている。しかし現在人にはそんな思いは全く無い。このお寺さんの名前も凄い。「満願寺」多くの願いが満ちる。ところが実際はこのお寺の住職に親しく拝顔する事は全く無い。

それはふらりと訪れても簡単には合えないから。何時からお寺の住職はそんなに偉くなったのだろう?それは空海がこの寺に来た時には既に始まっていたのだろう?このお寺の財政は多くの墓地経営で成り立っている?お寺さんが権力と癒着すれば信者に無視される事を説く人は聞かない。お寺さんが地域の貧しい人に支えられていた時代は昔、昔の話かも知れない。

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この素晴らしい青葉が紅葉するのはまだ1月先。その頃になると別のお寺さんの紅葉も見れる。その場所はここから10里は離れている。空海は当時の仏教のあり方に疑問を感じて唐に渡りその疑問を解いたと言われているが、その教えは現在人の多くは知らない。

知らなくても空海の教えは素晴らしいと思われている。何が素晴らしいのか?そんな事は多くの現在人にとってどうでも良いのだろう?その事を教えてくれる伝道師を今だ知らない。多くの教えは雑念からの解脱と言われるがそれは間違いだろう?

本当の教えを知ると言う事は理屈では無い。全てを何の疑いも無く受け入れる事が出来る教え。それが真言密教の教えと言われるがそんな人にはまだ出合う事すら出来ない。空海はその修行に3年掛かると最澄に告げているが最澄にはそんな時間的、立場も許される事は無かった。現在に生きる親父達に取ってその教えは難しい事では無い。その事を親鸞は教えている。

ただ親鸞の教えは彼の死後多くの弟子達によって現在に伝えられているが、日本最大の浄土真宗の教えもよく理解されていない。お経をどんなに唱えてもその実践は難しい。難しければどうすれば良いのか?その教えは自分の有りの侭のの姿を受け入れる事。そう教えられても何も変わらない?それともこんな生き方をしているとその天罰は小さく無い?それはまやかし?無かった事にすれば良い?日本もアメリカも中国のリーダー達もその程度の生き方しか出来ない?

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どないなってまんねん?この間抜けな報道?知らん?関係ない?この国は法治国家である事を思い知れ

皆様の公共放送?何処にそんな大義名分がある?この放送局に電話をして見なはれ。(した事は無いけれど)。報道の内容についてのコメントは丁寧に説明してくれる?(そんな事は期待していないけれど)。報道関係者の能力はこんなもんかい。ネットで知らされる神戸東須磨の教員のいじめ?知らない人は見て下さい。多くの人がコメントをしているがこれは教員の仕業?

しかもこの教員は女教員がリーダー?校長のお気に入り?信じられない。親父はPTAの役員をした事があるがそんな事はあり得ないだろう?あり得ない事がビデオ迄撮られてそれが民放の放送で流れる。この学校でこの程度の事が行われてもこのオバカ達だけの責任?(当然犯罪者のこの馬鹿教員は懲戒解雇?)教育委員会はこの不祥事に頭を下げてオシマイ?何たる無様な対応。

同様の事が関西を代表する(親父はそうは思っていないが)電力会社でも起きている。(その内容はこのオバカな学校とは違うが)江戸時代ではあるまいしお代官様(関西電力の幹部)に金品の付け届け。誰がしたの?原発立地の町のドン。(旧助役)問題の発覚は関係者の内部通報ではなく国税局の内部調査で発覚。そこ国税も現地の出先機関。この現在でもそんな事が罷り通る。

それでもその電力会社はその原因と対策を外部の第三者に調査を委託する。これが関西を代表する企業の対応。恥を更に重ねてその調査結果が出る迄は関係者は処罰されない?アホでしょう?ところが関西の報道関係者にそんな追求は無い。記者会見の質問もその程度で許される。そうでは無いだろう。身内の恥を晒すのは関西電力では出来ないと思われても仕方が無い事をこの経営者達は知らない?

これは関西電力だけの問題ではない。そう思われて当然?と思う報道機関は無い?そんな事は無いでしょう?そう思われてもその証拠を示せと開き直るのだろう。この国の人達はそこ迄間抜けなのだろうか?それは無い。経営幹部達がこんな間抜けな仕事ができるのは誰のお陰?その程度の事も多くの人は知らない。電力を確保する為に懸命の努力をした黒部の太陽の歴史は完全にこのオバカな経営者達に踏みにじられている。そんな事が許される訳が無い。

 

 

 

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水琴窟(すいきんくつ)復活 万歳 と言われても分から無い その程度の生き方をしている

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これが整備をした街の顔 地域分権協働課の仕事に全く期待していなかったが予想通り。この程度の仕事で整備したと言えるのはその程度の感覚しか担当課長が持ち合わせていないから。この植樹帯をどんな形に変えなければいけ無いのか?そんな考えが無いなら教えてやるしかない。

ただこれだけの整備されている場所も確認していない?知らないのだろう。それで役所の管理者が務まるのはその程度の認識しかない?そんな事は無いだろう。お役所仕事とはこういう事。綺麗な夕焼けに笑われていた。何故この状態を綺麗にしないといけないのか?その事が分からなければやり直させるしかない?

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少し暗くなっているので写真は暗いが親父が求めているのはこのレベル。この場所は公園管理者が管理をして定期的に花壇の花がポットでそっくり入れ替えられる。今はその花が植え替え待ちで無いだけ。この程度の管理は出来ない?出来ないのなら無能の評価をされる。その程度の批判も無いと思っている。

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綺麗な夕焼けを久し振りに目にして喜んでいた?その割には言っている事(書いている事)がきつい?そうかな?この坂を登ればその先は五月山公園。ウォンパットの動物園。子供達が遊べる五月山公園。五月山山麓の素晴らしい植物園。児童館。そんな観光宣伝はまだまだ足りない。そんな事はどうでも良い?そうかな?

ここ迄最寄りの駅から歩ける若者達も多くはいない。彼らは知らないだけ。知らないと言う事はそう言う事?高齢者はここ迄元気に歩けない。高齢者の3年先を見据えた生き方は殆ど出来ていない。それでも関係ない?そうは行かない事を知らないだけだろう。閻魔大王がその事を教えてくれる。

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ここはこの先右側に五月山体育館があり左は古い児童公園と古い桜の木を潰して駐車場が完成している。その前の県道9号線。当然管理者は池田土木事務所。(確認してい無いので分からない)この近くに住んでいる人も居るが反対側。だからこの有様でも何も言われない。言われなければやらない?これは他の地域でも全く同様?情けない道路管理。歩道は道路とは考えていない?

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ここはこの上に上がる分岐点。この上には子供達の為の児童館、プラネタリウム、公園が在るが市立の施設が市外の人の方が多く利用している。この価値は実際に歩いて見れば良く分かる。幼い子供達が賢く大きくなる為の宝石箱が一杯ある?その価値を行政の管理者はどれだけ理解しているのだろう?その問い掛けもする人は少ない。

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今日は素晴らしい夕焼けが親父の怒りを慰めてくれていた。親父も今度の日曜日が来れば後期高齢者。これから10年生きれる保証は何も無い。その事を思い知らされている。その生き方は今迄以上に自分に厳しく人に優しく?そう言われていた。無理だな。(アホ)

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それでもこれからの生き方は体力との勝負。知力も衰えて来る。その対策は怠っては居ないがこんなもんではお話しにならない?そうかな?そうは思わないけれど?その考えが間違っていると考えれば良い。成る程。これから秋が深まると多くの秋が甦る。今年は残り少ない。その短い日々をどう重ねていくか?それが問われている。そうかな。目的地到着です。

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すっかり暗くなり水琴窟(すいきんくつ)の写真が見え難い。カメラの感度調節をオートのママでフラッシュ(内蔵)ではこんな物。明るい時に又撮れば良い。水琴窟と言われても多くの人は知らないがこの看板の文字も綺麗になっている。肝心の水琴窟の音は復活していた。植物園の館長が直して呉れている。ただ以前の様な音の高さが無い。それはプロの修理ではないので仕方が無い。

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誰も居ない植物園の中でハモニカを吹きながら憩いの時を思いっきり楽しんでいた。ハモニカもくたびれて音程がおかしいが得意の「ふるさと」は人に聞かせる事が出来る。これからハモニカ程度のマニアックな生き方しか出来ない?しかし夢は失う事は無い。

キング牧師の様に有名な言葉(アイ、ハブ、ア、ドリーム)は残せないが希望ある限り老い朽ちる事は無い?そうかな。この言葉もアメリカの詩人「サミュエルソン」の言葉。そんな時代は過去の話かもしれない。

「希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる」親父達が理想の会社を求めて立ち上げた会社が談合で公正取引委員会の立ち入り調査を受ける。何たる無様な経営者。そのコメントが何とも情けない。(捜査には全面的に協力する)当たり前だろう。

関西電力の経営陣と何も変わらない。そんな企業倫理が何時迄通用するのだろう?その程度の問いかけも出来ない。日本企業は今年の秋どんな姿を見せて呉れるのだろう?関係ないか?そんな時代もありかも知れない?それでも地球は廻る。

これは日本の総理の言葉では無い。日本の総理はアイアムソーリ。この言葉はガリレオガリレイが権力者に弾圧された時の言葉。この言葉は多くの人が知らない。ガリレオが当時の権力者、宗教団体から受けた思想的弾圧は現在人は殆ど知らない。

それ程オバカが多くなったのだろう?「日本経済は緩やかに回復している」これは政府と日銀、経済界の見解。それを尤もらしく報道する関係者。閻魔大王の怒りの鉄槌は何時振り下ろされるのだろう?振り下ろされたとしても関係ない?その程度の生き方しか出来ない。その程度の覚悟も無い。

 

 

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2019年10月 8日 (火)

元気な高齢者を多くして医療費の削減をしている行政。我が街ではその旗ふりも居ない?

医療費の削減対策と言えば政府はどういう事を進めているのだろう?それともそんな事はしていない?知らないと言う事はそう言う事?公的医療機関は都道府県市町村立の医療機関だけと多くの人が思っている。それともそんな事は何も知らない。親父も知らない。そんな時は辞書で調べよう。親父の場合は電子辞書。ウィキペディア。ただこの辞書の検索は無料だが時々寄付を求められる。

辞書で調べて言葉の意味を知る。公的医療機関とは厚生労働大臣が認可している。当然その公的責任は大きい。しかし国内の医療機関は7割が民間の病院。公益法人、医療法人、社会福祉法人、そして一番多い個人の開業医。

しかし昔から「医は仁術」と言われて来たが採算を無視した医療は公的機関でも成り立ち難い。医療費の削減は泥棒が縄をなう様な物?それは言い過ぎか。そうでは無い方法をどうして多くの自治体が実践しないのだろう。

その事もようやく分かる?それが分かれば対策は簡単。ところがそうでは無いから面白い?この続きは又明日。眠くなる。偉そうな事を言っている親父も今度の日曜日が来れば正真正銘の(後期高齢者)高齢者の医療費削対策は日本全国深刻な課題。それでもその対策は難しいのは何故だろう?

その理由は簡単。高齢者が元気でなけれればどれだけ経済的に大変か?その事を具体的に多くのジジ、ババは知らない。医者通医をして薬を貰うだけの処置をしてもらう事がどれだけ大変な事か?その程度の事も分らない。

その対策は誰でも出来る。歩く事。そして食事の仕方、その中味、量を変える事。誰でも出来る事をやらないのは何故?その理由も簡単。そんな事はやらなくても何も困らないから。病気になれば病院に行けば医者が薬をくれる。

その薬は応急対策で根本の対策でない事が分からない。そうなってからではその体質は悪くならない様に気をつけるだけ。その為には親父の場合は目薬と血圧の薬は欠かせない。人間の体質は半年ですっかり変わる。その事が全く実感出来ないのは何故だろう?その程度の生き方、考え方をしている。そこから変えるのは簡単な事では無い。

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2019年10月 7日 (月)

秋の日はつるべ落とし 日暮れが早くなる 間抜けな生き方は終りだな。

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この素晴らしい中山観音奥の院参拝ルートは中山従走路の途中に出る道でも在る。この手前で道案内をした賢い大阪市内の小3の子供とママには引き返させている。この道は左が谷。右はすぐ下迄住宅地が迫っている。しかしこの道(尾根ルート)からは2㌔先迄出る事は出来ない。気持の良い尾根ルートは人一人歩く道が整備されているので足元は心配ない。

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この道は保安林として指定されハイキングコースとして整備されている。しかしこの地権者は国?それとも県?処がどちらに問い合わせても曖昧な答えしか返って来ない。多くの国民も(保安林)とは何か知らないし興味も無い?処がこの道は高齢者でも元気であれば90歳でも歩ける。ただその条件をクリアー出来る人は多くない。その事はこの先に進めば分かる。

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足元は良く無いが気を付けて歩けば何も問題は無い。このコースの道案内があるが距離表示はアテにならない。その理由は歩いて見れば分かる。道案内が無いとその事が分からない。

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この薄暗い木立の中の道は初めて歩くには道案内が必要。そんなガイドが居なくても自己責任で歩く事は出来る。この道は誰も管理していないと思われているがそうでは無い。道を遮る倒木は綺麗に取り除かれている。ただその管理者の標識は何処にも無い。久し振りに歩いて見ると感動と不安の思いが交錯していた。何とも言えないコンコロ持ち?どれだけの人がこの思いを共有出来るのだろう?

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道無き道の様に見えるがここはまだ序の口。道は段々アップダウンを繰り返しながら徐々に登る。ただ登りは長くは続かない。この先でもまだまだ平坦な道もあり登りもある。視界はしばらく聞かない。それでも右は整備された住宅地が眼下に広がる。この新興住宅地は高級住宅分譲地。この広い丘陵地の住宅整備の歴史は古いが自然災害、住宅地の崩壊は一度も起きていない。

そんな素晴らしい住宅地の開発が何故出来たのか?その程度の報道は何も無い。どんなに想定外の豪雨があってもこの住宅地で大きな災害が起きないのは谷と用水路がきちんと整備されているから。谷をきっちり残しそこに住宅地は建てられていない。この素晴らしい土地開発はどうして全国に注目されないのだろう?その住宅地はこの尾根ルートの近く迄迫っている。

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このルートの素晴らしさはすぐ下迄住宅地が迫っていてもそんな事は全く感じさせない。左は深い谷。簡単に自分の尊い命を絶つ事が出来る。しかしそんなオバカは居ない。この道を歩いて居てもそんな心配は何も無い。人一人歩ける道をそれてもその外に草むらがあるしない処でも一気に切れ落ちる処は無い。こんな素晴らしいハイキングロードも多くの関西人は知らない。元気な高齢者が歩くにはそれなりの体力が必要です。親父も何時迄歩けるのでしょう。

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後ろを振り返ると決して平坦な道でない事が良く分かる。この道を初めて歩いた時、出合った老人は杖をついて山頂迄の距離を聞いた時笑っていた。その体力ではこの先に進めない。流石にそこ迄は言わなかったがそう思っていたのだろう。そこ迄も言わなかった。「急な登りはもう少し」そう笑っていた。その声に励まされ山頂を目指したがそれは叶わぬ願いだった。

その原因はこの先、谷に下る。その先をもう位置で尾根に出ないといけない。その元気は残されていなかった。選択したのは右の急な階段。しかしその上はその時点では何も分からなかった。それはこのブログの最後で分かる。ここ迄見て頂いたお礼です。その前に休憩です。

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このインチキ看板に騙されて遭難しそうになった事がある。(大袈裟に言うな)大袈裟ではありません。この先に崖を登るのをズルしてこの看板のシンボル広場の方向に歩いた事がある。しばらくは緩やかに尾根を下る。処が谷に近づくと道が消えている。嘘でしょう。処が何処を探しても道は急に無くなりその先は急なシダが生い茂る道。そのシダが抜け落ちた地肌があるのみだった。

この道は以前はこの谷を管理していた営林署の職員の通り道だったのだろうが今は尻餅をつきながらただ滑り落ちるのみ。この道は今は通れない。ところがそんな標識は無い。今日東京の林野庁の優しい職員(係長)の見解を窺うがエリートの当たり障りの無い見解しか聞けなかった。管理しているのは大阪の出先機関。その担当職員もその又出先機関。それがこの現状。

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ここからこのルート最大の難関が待ち受けている。山頂迄1、1㌔。この距離表示は間違っていないがこの先の尾根を越えると急に谷に降りてそれから急な尾根が待っている。その先が中山山頂。大した距離では無い。ところが谷に降りるのが精一杯。その先を進まず住宅街に出る。これが正解だった。山歩きの絶対的条件は体力の限界迄挑戦してはいけない。余裕を残して退避する。その常識も誰も教えてくれない。多くの遭難者はその反対を良しとしている。

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写真では良く分からないがこの崖は軽く7〜8mを軽く超える。老人に合ったのもこの近くだった。昨日と同じ様な時刻。ただあの時は明るかった。と言う事は初夏の頃。こんな道を軽々と降りて来るのを見ながら唖然としていた。そんな親父を見ながら笑っていた。もう少しだと思ってくれたのだろうか?今は生きているのか分からないが親父にはそんなマネは出来るのだろうか?そう思いながら歩いて居た。

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やっとの思いで尾根道を登り詰める。この先は一旦谷に降りてその谷を渡る。その先に尾根道が続く。その道が長くは無いけど急な登り。その先に聖徳太子が修業したと言われる(天宮塚)がある。中山観音奥の院も聖徳太子ゆかりの寺。ただそう言い伝えられているだけ。それでもこのお寺さんは関西では(安産祈願)の腹帯が有名。知らない人も少なく無いが。

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この下が谷。谷川は切れ落ちているのでバランスを失えば無事には帰れない。足元を確かめながら山側に体重を落として進む。

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この階段を登ると別世界が見えて来る。

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暗くなった谷からこの階段を上がるとこの地域は中山山頂に近い。ここ迄住宅地が開発されている。しかもここは高級住宅地。

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2019年10月 6日 (日)

久々の中山観音 久々の閻魔大王ご対面 久々の中山観音奥の院参道「東尾根コース」

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久々の中山観音山門の仁王様。親父もこの世で老い朽ちたら同じ様に番人ができるだろうか?無理?だろうな。今の様な生き方をしていたら閻魔大王に地獄行きを宣告される?まさかもまさか?と言うことは本当?親父が地獄に堕ちたら閻魔大王は失職だな?何で?それはここの閻魔堂の大王と面接してみればよく分かる。親父のような生き方を嫌う人は今でも少なくないが考えてもみなはれ現在人の多くがロクな生き方も出来ない。その程度の事がこの阿吽の仁王にもわからない。(コラ。ばちあたり)

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今日はMacBook Proの立ち上がりが遅くて(立ち上がらなくて)Airでブログ作成。これまでのきれいなカメラの画質が上手く圧縮出来なくて使えなかったがここまで遅いけれどなんとか成功。ただ圧縮した画像が暗い感じがする。確かめて見ますか?このパソコンも親父と一緒に四国八十八ヶ所を44番札所まで巡っているので8年間こきつかわれている。そろそろ年貢の納め時?もうすこしお金が貯まる迄待っててね。(苦笑)

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ここから再びMacBook Proでブログを書く。親父の歳でこんなパソコンの使い方をしている人も少ないがそろそろ次のステップに移行しなければいけない。親父がボケなかったのはこんなブログの所為では無いと思っていたがこんな生き方をこれだけの長い間で来たのは閻魔大王のお陰に違いない。

何だかんだ尤もらしい事を言っても中国は共産主義国家。中国古来の悪しき伝統を叩き潰しても共産主義思想で何でも出来ると思っているのだろう?親父は聖徳太子の教えも絶対とは思っていない。共産主義毛沢東の教えも絶対的な物では無い。それでは君は何を是とするのか?よく問われた言葉?その言葉はアホの証明です。そう言い放たれては返す言葉も無い。

親父の生活信条は一体何だったのだろう?不平不満を口にしないで建設的な提案をして下さい。それが無ければ嫌われるだけです。よく言われた言葉。政治の世界でもよく言われる(代案)それは現状の否定。そんな事は支持される訳が無い。国家公務員だけでなく民間企業でも金品の授受は歳暮、中元の贈り物でも原則禁止が常識。その程度の常識も無い?

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奥の院はすぐ其処(そこ)18丁(1800メートル足らず)処がこの距離は平坦では無い。今日は(昨日は)ガイド無しではチョとしんどい東尾根コースを行く。最初はもっと楽な道を歩くつもりだった。処が元気の良いおばーちゃんとお嫁さん、子供二人の道案内をしている内に気が変わる。

おばーちゃんと小さい女の子(かいらしかった。賢かった。)は下で待たせて、尾根を上がる迄元気な小3の男の子とママを案内する。尾根の登りは100m足らず。そこから引き返させて親父だけで登る。この道は尾根をどんどん登るが急ではないので親父でも楽に登れる。つもりだった。久し振りの道は下草は刈られていたが楽ではなかった。

 

 

 

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消費税は10%でも足りない その程度も関係ない 安倍政権が支持される

来週の今日から後期高齢者。最近は元気な年寄が多いと言われるが実際はどうなのだろう?その程度の検証もされない。信じられない事に後期も前期も高齢者の医療費の減少対策もセコイ対策ばかり?多くの人が勘違いしているが医療機関では病気や怪我の治療、処置しか出来ない。それが終れば後は自分の力で(それが出来なければ家族の力で)何とかしなければいけない。

その事がどれだけ認識されているのだろうか?医療と介護の違い。その認識を殆どの人が実際に困らないと認識出来ない。介護保険を払っているから大丈夫?その程度の事?介護保険は全てをカバーは出来ない。足りない分はそれぞれがそれぞれの方法で対応しなければならない。地獄の沙汰も金次第。金が無ければ本当に惨めな対応しか出来ない。その程度の事も知らない。

その対策はどんなに元気な人でも大病を患えば手遅れになる。大病を患わなくても慢性の病気、歩けなくなるだけでも手遅れになる。その程度の知識が全く無くても何も関係は無い。その時は情け容赦なく訪れる。その時にどんなに後悔しても手遅れ。それが分かれば歩ける限り難儀をする事は無い。親父は間違いなく後10年は一日10㌔は歩ける。ただ毎日とは行かない。精々週イチ。

それだけ歩ける体力は電車に乗った時、駅の階段をエスカレーターに乗らずに歩けるかで決まる。良く見なくても人目でそれは分かる。自分の行動を確認すればそれは良く分かる。現在人はそれだけ体力が無い。そんな事は誰も思わない。それ位の体力でどんな生き方が出来ると思っているのだろう?元気な人は色んな方法で自分の体力を健康に保っている。

ところがその元気な取り組みを都会でも行っている地域がある。その地域の高齢者の医療費は全国平均の何割りか?そんな事も公共放送でも放送されない。そんな事はどうでも良い。高齢者の医療費を下げる取り組みは全国どの市町村でも考えられている。しかし具体的にその取り組みの成果は医療費の減少となって現れる。その評価の方法が明確に示せない行政。

その方法は実に簡単。元気な高齢者を増やす取り組み。それは行政に期待しなくても自分だけでも出来る。そんな高齢者が増えれば必然的に元気になれる。人の事を語る前に自分が健康になれば良い。その結果は自分の体型に現れる。それが10年先の自分の生き方を決める。10年先ではない。それはこれ迄毎日の様に書いて来たマイブログを見れば良く分かる。3年前は昨日の様な出来事です。

 

 

 

 

 

 

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久々の最低アクセス それでも何も変わらない?三国の渡しから何も変わらない?

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以前この自販機で缶コーヒーを買ってズボンのポケットに入れた小銭入れを落とした事がある。その時は全く気付く事は無かった。当然だろう。気が付けば落とす事は無い。それが気付かなかったのは疲れていたから?そうでは無くて破れているズボンのポケットをそのままにしていたから?小銭入れを落とした事はどうでも良かったが部屋の合鍵を入れていたその合鍵が高かった。

しかも優しい女性に教えてもらったがその合鍵では大家にカギを返す時合鍵では駄目と教えられる。鍵メーカーの同じ鍵で無いといけない?マスターキーは合鍵と違う事を学習する。その鍵は合鍵業者から取り寄せる事が出来る。その値段が安くは無かった。それが忌々しかった。仕方なく知り合いの鍵屋のマスターに事情を話すと力になってくれる。それでも安くは無かった。

そも教訓は今でも活かしている。それでも数ヶ月前に何時も使用している部屋の鍵を落とした事がある。それは買い物をしている何時ものスーパーだった。小銭入れを取り出した時に何時も使っているキーホルダーの同じ鍵を落とす。この時は何時もの散歩コースの一番奥の植物園の自販機の前迄探しに行く。

落としたのはそこではなかった。諦めて引き返した時買い物をして何時も文句を言っているサーンビスカウンターに届けられていた。鍵を探しに行った所には無く思い掛けない処で出て来た。本当にラッキーだった。それからはポケットに手を入れて撫でながら確認をしている。電車で座席を立った後も確認をしている。それが賢い生き方?

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この川が神崎川。天竺川の河口は今が護岸工事で整備され可愛らしい?ところがこの川は一度(ひとたび)大雨が流れ下るとこの河口は神崎川の水位が堤防を越える。それでも洪水の心配は無い。その上に神崎川の堤防がある。親父はこの神崎川の源流迄歩いた事がある。多くの関西人は知らないがこの川の源流は淀川。

今は淀川の水門から流れ込む水流はコントロールされているが多くの関西人はそんな事は知らない。知らなくても何も困らない。因に(ちなみに)この神崎川はこの上流で茨木川に合流している。その地域の名前は(相川)。その茨木川も洪水で悩まされれていた時代も長い。今でも大雨が降るとその茨木川の上流の川が氾濫する。

その為の治水ダムが建設中。そのダムの建設費は1000億円を超える?そんな事は殆どの関西人は知らない。ダムの名前も知らない?安威川ダム。阪急茨木の駅前から1時間に一本(時間帯では2時間に一本)バスがそのダムの先迄運行している。そんな事は何も知らない。知らなくても生きて行ける。

何時迄そんな生き方が出来るのだろう。関東ではあれだけニュースになって報道関係者ががなり立てた八ッ場(やんば)ダムもそろそろ完成。そんな事も(無駄な公共事業とは)地元住民でも思わない。関西電力の経営幹部が原発の地元有力者から金を貰う。何もガタガタ騒ぎ立てる事は無い。

それがこの国の常識。その程度の事も知らない?国会でどんなに野党ががなり立てても何も変わらない。その程度の事だろう。社会的公共的企業のガバナンス?そんな物が何処にある?訳が無い。民間放送は企業から金を貰わないと成り立たない?公共放送でも政府の批判を何時迄も続ける事は出来ない。

その程度の事が分からない?いずれそんな世の中は叩き潰される?誰に?それは歴史をひも解けば良く分かる?そんな歴史は無い。知らないだけだろう?この国がオバカな軍国主義と天皇陛下万歳でアメリカに徹底的に焼け野が原と多くの尊い命を奪われた事を。生まれていないから分から無い。歴史を知れ。学べ。そんなアホは叩き潰されるだけ。そんな世の中が何時迄も続く訳が無い。

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三国の駅も綺麗になりました。多くの思い出が残されているこの街も本当に綺麗になりました。若い頃酒を飲み過ぎて気分が悪くなった時ハンカチを差し出してくれた優しい人も今は幸せに生きているのだろうか?近くの公園では見向きもしなかったが仲良し3人組の女の子がブランコの上でデングリ返りながらパンツを見せてはしゃぎまくっていた。親父は初めてこの公園のベンチで腰を降ろして弁当を食っていた。この駅から引き返さないで梅田に出る。携帯に変なメールが残っていたのでその除去と確認。

対応して呉れた携帯会社とJR西日本の担当者は的確に対応して呉れた。特にJRのみどりの窓口の担当の対応は素晴らしかった。これ迄のイメージがすっかり変わる。詳しい内容は差し控えるが窓口の女性と対応して呉れたMさんは爽やかだった。親父の問い掛けに嫌みを全く見せなかった。これから切符の予約が楽しくなる。そんな心地好さを感じていた。色んな人との一期一会を感じていた。

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2019年10月 5日 (土)

高齢者に求められる事 元気で歩ける事 喋れる事

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昨日の市内の天気 何処かの間抜けな国会議員が千葉の被災地の電柱倒壊の対策の為に全国の電柱を無電化を計るとか言っている。この代議士先生は公明党の国土交通省の担当大臣。公明党の代表国会議員がこの程度の発言をしてもその発言はごもっとも?笑われても国土交通省の官僚達は全く気にも留めない?それともこの街もこの景色は3年後には見られない。そんな訳は無いだろう。近くの国道176の幹線道路もそうはならない。ならない事を尤もらしく発言しても馬鹿にされない恥知らず。

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この整備された道は阪急庄内駅東口から国道176に延びる道。ここは車の通行禁止地域。この素晴らしい道は以前は自転車がこの道一杯(横2列)で停められていた。(放置されていた)その道に今は放置されている自転車は殆ど無い。(全く無い訳では無いが)

その自転車は何処に行ったの?大阪では阪急京都線淡路駅前の無様な放置自転車が永年改善されないがその責任が追及されない。この庄内の取り組みは淡路では生かされない。それは何故。その実態が全く報道されないから?それとも地域住民にその原因が理解されているから?

阪急淡路は永年(10年以上)阪急京都線、千里山線の高架工事が行われ今だ未完成。その工事が完成する迄は放置自転車の対策は取れない。(何とかご協力をお願いします)間抜けな行政はその程度の対応しか取れない。いずれその実態をお見せします。行政の対応も明確にします。(そんな話は聞く耳を持たない)さよか。なら恥を晒せ。

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親父が九州の田舎から大阪の印刷会社に希望に燃えて就職したのが57年前。その時、この街の廃業していた紡績会社の跡地の文化住宅(新築)を借り上げて寮が出来る。そこに2年住んで居たからこの辺りの事は良く分かる。汚い街だった。しかし住んでいた人は本当に優しかった。ヤクザの叔父さん。水商売のお姐さん達。日常のトラブルは何も無かった。その街が大きく変わり綺麗になっている。それでもその底に流れている生き様は何も変わらない?

放置自転車の対策の為、空き家を買い取りそこに3階建ての庁舎(名前が大袈裟?市民サービスの窓口は無い)を建てその一階がこの自転車置き場。2階が事務所(豊中しごとセンタ−)3階は子育て支援センター?ただ狭いので市役所の多くの仕事の相談窓口?一度取材した事があるが大きく期待を外してくれた。それでも関西の報道機関は見向きもしない?

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この道は何度も歩いているが会社の寮はこの東側にあったので遊びに来た事は無い。親父の母校は佐伯豊南。この場所に同名の市場があった。しかし寮に住んで居たので食事は近くの食堂だった。買い物の記憶は無い。この道は国道176沿いの道。用地を買収して道を整備しているがまだ完成していない。それでも綺麗になっている。もっと綺麗になるのだろうか?

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ここが4日前に天竺川下流に向かって歩いた道。一昨日はこの道の反対側(右岸)を数㌔歩く。その先が神崎川合流の河口。この写真では良く分からないがこの写真の左側の木立(堤防の上)の木を切り倒せば車が通っている狭い道を広げり事が出来る。ところがこの道路と堤防の管理者はそんな事はしない。その結果は車一台が通れば歩行者は歩けない道がこの先100メートルは続く。何時迄こんな無様を続けるのだろう?それは悲惨な事故が起きる迄?流石に車も徐行しか出来ない。

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狭い道。この道を車が通る。右に降りる道があるが一方通行の標識は無い。その理由も明解。手前のその標識がある。進入禁止の標識は無くてもこの道は手前から侵入禁止。この狭い道で車が鉢合わせになる事は無い。この草むらは川の中。その証拠に水が流れその上流の濁った澱みには亀が泳いでいた。亀は吉兆の兆し。今週は城跡公園の池でもお目に掛かっている。

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この川の中をどうして綺麗にしないのか?その問い掛けをこの川の管理監督者に聞いた事がある。この川は以前は氾濫を繰り返していたが現在はこの立派な護岸工事が完成してその心配は全く無いと言われた事を今でも信じていない。これでも氾濫の心配が無いのは想定している川の流れを越える雨は想定していない?誰が?この川の管理者(池田土木事務所)想定を越える☂が降って仮に洪水被害が発生してもその責任は問われないから。(最高裁判決)地域住民もこの事実を知らない。

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これは堤防の上の公園。この外の車道を歩かないと歩道は無い。この草を刈れば歩けるがこの先は墓地がある。以前はこの道は通れた気がするが(今でも通ろうとすればと居れない事は無いが草の背丈が高い)今はそんな人はいない。車道にも歩道は無い。(路側帯の白線も消えかけている)無様な行政。その証明をする人もいない。

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ここはゴミ置き場?そのスペースも確保されていない。この金網の外にそのスペースは充分にある。と言う事はここは市指定のゴミ置き場では無い?表示が何も無いので分からない。この街の環境、整備の実態?この無様な姿も行政の担当は知らない?この街の行政の陽と陰。全く報道されない現実。行政は知らないでは済まされない。住民達は何をしているのだろう。

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こんな看板は何の役にも立たない。放置されたゴミをアップする。この時間は金曜日の夕方。この街ではこの後このゴミを回収するのだろうか?今日は土曜日。既に綺麗に改修されている?それは行ってみれば分かる。行かないけれど。なら尤もらしく写真を公開すな?そうかな?そんな問題ではないだろう。そんな事はどうでも良いのかも。この先素晴らしい公園が整備されていた。しかし子供達の姿は何処にも無かった。

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2019年10月 4日 (金)

誰が為の内閣総理大臣?誰が為の関西電力?誰が為?この言葉も最近は殆ど口にしない?誰が為(たがために)肥だめでは無い。(当然)しかしやっているのとは最低だろう?何が?政治と金の問題。政治と電気事業者の経営責任。しかもこれは関西電力だけの問題?内部告発も出来ない企業にその社会的責任は果たせない。そんな政府と企業、組織が支持される?何たる国家だろう?その程度の報道は出来ない?戦前の軍国主義は違った形で完全復活をしている。(コラ、タイトルが長過ぎる)

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タイトルが久々に切れない。体の体調のバロメーターのウンコの切れはチョチョ切れになっていると言うのに。お腹の凹みも中々?腹が凹まないと仙人には成れない。腹が凹まなければ間違いなく5年は生きられない?仮に生きられてもバアちゃんから言われた言葉は覆せない。(長生きはするもんでは無い。情けない生き方しか出来ない)その事をこれから思い知らされる。

自分ではこれからも今迄と同じ生き方が出来ると思っている。それは間違いなく出来ない。これ迄ワガママな生き方が出来たのは多くの偶然が重なっている。その一つが欠けても長生きは出来なかった事を思い知らされている。その事を忘れなかったから今、生きているのだろうがその生き方も黄色信号が点滅しほどなく赤信号の点滅に変わる。それが既に始まっている。

それは自分で良く分かる。だから歩いている。今日もお陰様で8㌔弱歩いて(天竺川)の河口、神崎川合流地点迄歩いて三国の駅から梅田に出て用事をして来ました。一つは携帯の受診メールの削除の仕方。(そんな事も知らないのか)もう一つは携帯のネット予約で手にした1月前の支払いの確認。(現金で精算しているのにネットでコンビニ受け取りの通知)

何れも知らないだけの話。JR西日本の担当窓口責任者の対応は素晴らしかった。これ迄もJR西日本切符売り場の不親切な対応が親父の誤解であった事を痛感させられる。それでもこの会社の広報活動は個人的対応では一新されない。これから人から無人の対応にサービスが大きく変わる。その時トラブルは必ず発生する。その時の対応がまだまだ出来ていない。その対応が組織的に改善は難しい。その典型的な例が皆様のNHK. 民放大手の読売、朝日、毎日、視聴者の意見。読者の意見は垂れ流されるだけ。

その他の放送局は報道の責任は全く問題にもされない。オチャラケと食い物と程度の低い(下手物、一発芸、旅番組)それでもテレビを見ている人は暇人、老人、歩けない人?人間歩けなくなると最悪と言う事が分からない。関西電力の金品のやりとりの話は氷山の一角?そんな事実は関西電力だけの問題?そう他の電力会社の自主調査では明確にされている。そん事は誰も信じない?

この国はその程度の自浄能力も無い?それともそれだけ電力会社は厳しい経営管理を行っている?人の噂も報道各社が伝えないと達消えになる。総理大臣が他の内閣よりマシ?本当にそうなのか?それは多くの事実が断片的にしか流されないから?報道の事実もその程度の報道しかされない。その証拠は災害が深刻だった現地に行けば良く分かる。知らない?だろうな。

佐賀の洪水被害で重油が流失した地域では住宅地の再建、農地の復旧も全く報道されない。報道されなければ何も分からない。その程度の知識で尤もらしい事を政府は対応をしている?せざるを得ない?何故なら自然災害は全国至る所で発生している。その全ての対応は出来ない。これもウソです。それは現場を見れば良く分かる。いかに政府と国会議員の政治家達が何も知らないか?知らないと言う事はそう言う事だろう。

 

 

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マイナンバーカードの普及率 池田の自慢? なりません。

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マイナンバーカードの全国の普及率はネットで政府のホームページを見ればその普及率の低さが良く分かる。それは原因がある。このカードも目的も政府のホームページに担当部署が長々と説明しているが読んでも何の事やらさっぱり分からない。その事を池田市の担当部署(市民生活課)では改善を計っている。それがこのタブレット。写真は完全な素人の写真。

このタブレットは政府から全国何処の市町村にも貸し出されている?そんな事も分からない。親父がマイナンバーカードを手にしたのは1年前?この時は今より手間が掛かった。現在はこのタブレットで写真が撮れて申し込み申請も担当女性との口頭のやりとり(質問に答える)で出来る。その時間は長くても30分弱。それでもこのやり方は今月から。

マイナンバーカードを手にすればそれは立派な日本国民としての証明。そんな物が無くても本人確認は免許証で出来る。多くの人がそう思っている。事実本人確認は免許証で出来る。しかし日本国民の証明書はこのマイナンバーカード。その程度の広報も出来ないこの制度の推進者。(信じられない事に自治体だけでなく国家公務員でもこのカードを手にしていなくても何も困らない)

このカードは国民の身分証明書の為に造られたのでは無い。全ての国民に12桁の数字が振り当てられそれが納税の所得捕捉の為に使われる。(既に確定申告、源泉徴収の申告書にはこのナンバーの記載が法令で定められている)それでもこのカードの所得率は2割以下?

その理由はカードは持つ持たないは自由。カードは持たなくても背番号の通知カードは全員が手にしてこの番号が無ければ国民の義務は果たせない。当然所得の申請が出来無くなり雇用契約、所得の捕捉が出来無くなる。その程度の事もカードが無くても何も問題は無い。その批判も多く無い。

この制度にどれだけの税金が使われどれだけ多くの国家公務員、地方公務員が働いているのかその事も問われない。このカードを手にすると言う事はそれだけの重みがある。関係ないととぼけても何も困らない?そうならない様な制度の改善が求められてもこれから先も何も困らない?

それがこの写真?そうだろうか?消費税引き上げで何だかんだ言っているオバカ達はこのカードを手にする事は無い?そうかな?消費税が全ての生活必需品に10%掛っても?それでも国の財政は赤字が増える。その程度の事も分らない。消費税反対を叫ぶ人達は国の財政赤字を消費税に頼らずに大企業に負担させると尤もらしくがなり立てる。

この国は共産主義国家では無い。資本主義国家。それでも税金の負担は企業負担を高める?そんな資本主義国家は無い。その程度の事も分らない。分からなければ思い知れば良い。これからの高齢者福祉はどんどん削られる?福祉国家をどんなに求めてもお金は天から降って来ない。

誰がどう負担するのか?その事も国会で決められる。保守、革新の区別無く税の負担の仕方、その事がこのカードには求められている。その程度の理解も難しい。色んな事を改善しなければならないが豊かで安心出来る社会は政治家任せでは何も変わらない。その事をこのカードを手にして良く噛み締めて下さい。そんな役にはこのカードは何の役にも立たないが手にして見れば自慢が出来る。

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2019年10月 3日 (木)

池田の魅力を発信

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県道9号線。愛称(さくら通り)この道は阪急池田駅前の国道176の交差点から箕面迄伸びるこの街の顔。その道のここから500メートル足らずの歩道と植樹帯の整備を声高に叫んで半年以上が過ぎる。8月末に行政の担当課長から言われた言葉。(貴方に言われる迄もなく行政でお金を掛けて整備する)その道がこの様。以前にも池田警察にもクレームをつけたがこの車の停め方。この車の持ち主はここに車を停めてはいけない事が分からない?そんな事は無いだろう。車を停める駐車場が無いから?それは有りかも。

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ここが行政に啖呵?を切られた植樹帯。彫刻のモニュメントの看板を整備しただけ。この場所を掘り返して綺麗な石ころを並べるとは思わなかったが予想通り。数ヶ月もしないで雑草が生え揃う。それでもこの場所を整備したと胸を張る?誰が?行政の部課長?いずれここは多くの池田の観光客が回遊する?その程度の戦略が無い。なければ生み出すしか無い。誰が?それが問題だな。

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これだけ見せつけられても市役所の担当部署は綺麗には出来ない。それは池田の街だけでは無い。全国何処でも同じ?例外を探さなければ行けないが出来ない理由ははっきりしている。この状態でもクレームを付けられないから?誰に?地域住民から。地域に住民が居なければどうなるの?それがこの有様。ところがそんな意見は市長の耳には届かない。届いても一部の個人的な意見として無視される?そんな事は無い。何故ならここは我が街の顔。その顔を踏み付けにされても無関心?無視?そうはさせない。

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この石のモニュメントが置かれて久しい。しかしこの彫刻は今では全くこの通りを歩く人に見向きもされない。と言う事は無用の長物。この彫刻の作者には本当に申し訳ないがこれが現実。これはこの場所にこの彫刻を置いた行政の責任でもあるが作者の責任でもある。この場所に設置されて久しいがこの芸術的価値は全く認められていない。それは前衛過ぎたから?市の当時の責任者はどう考えているのだろう?

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この防犯灯。一基100万円。この500メートル足らずの道の両側に28基立てられている?(正確な数は違う?)それでもその価値に見合う草取りも出来ていない。それは何故?日常の管理はそん事は問題ではないから。この道は夜でも安全、安心が担保されているが皮肉な事に歩く人は本当に少ない。それだけ人の流れが少なくても関係ないと思われている?誰に?そんな事はどうでも良い。

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ここは放置自転車が長い間放置されていた処。その自転車は撤去されて草は刈られていたが根を掘り起こして石を置いていないのでこの有様。これでも整備をしたと胸を張るのかい。知らないと言う事はこういう事。それでも行政の役職は務まる?訳は無い事を思い知らないのはこのタイルの歩道が綺麗にならないから?そんな事はありません。

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大廻りをしたけれど目的地の市役所到着。今日はマイナンバーカード申し込み申請の自慢をします。ただこれは担当の努力の成果?課長の支援の賜物(たまもの)ただ多くの人は知らないがマイナンバーカードの所得は強制では無い。強制でなければ不要?ところがそうでは無い事をいずれ思い知る?思い知らない?それでもこれは政府の方針。多くの税金が使われても関係ないととぼけられる?そんな事もどうでも良い?アホはそんな生き方しか出来ない。(コラ)

 

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歩き方を変えれば明日が見えて来る?それは無い?どっちゃ?

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ここは天竺川の堤防の上。この先に名神高速が走っている。以前来た時この草刈りを何故しないのか?そう思いながら眺めた事を思い出す。一昨日は更に雑草が生い茂っていた。これだけ草が伸びても草が刈られないのは何も問題が無いから。しかしここは天竺川の堤防の上。誰もここは歩かないからこれで上等?堤防の管理も関係ない?違うだろう。

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段々暗くなるが天竺川の下流に向かって左側を歩く。ここから目的地の三国迄まだ1時間は楽に掛かる?そんな事は何も考えていなかった。ただ考えていた以上にこの道は遠い。そして管理されていない。川の両側の堤防の上を車は通行可だが道路標識が意外に少ない。昭和の前半迄(車社会が始まる前)迄はどんな道だったのだろう。

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この先で下の集落に抜ける道と合流する。だから制限速度20?車を運転する人なら分かるが制限速度20と言う事は徐行です。徐行の取締は警察はしているの?出来る訳が無い。そんな問いかけは誰もしない。この道で交通事故は発生していないのだろうか?そんな情報は何も無い。それだけ交通量は少ない。歩く人は殆ど居ない。

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この道は常識的に考えて(考えなくても)無条件に車の通行禁止でしょう?ところがそんな表示は無い。軽自動車は通行可?お構い無しに道の真ん中を歩いていると後ろから車がやって来る。フェンス側に身を寄せる。ところがこのフェンスの内側に空き地がある。何でこんな無様なフェンスを取り外さないのか?それはこの先に行けば分かる。これは数年前から何も変わっていない。

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この先の道が狭い。右は天竺川。左は住宅地の敷地が迫っている。だからこのフェンスを取り払ったこの部分の道を広げる事が出来ない?ならば車の通行は禁止にすれば良い?そんな交通規制は出来ない?行政も警察もそんな判断をしている?何時迄そんな事が許されるのだろう?この先、数年前に若い女性とその先で大学生と話をした事を思い出していた。あのカップルは今頃幸せを手にしているのだろうか?親父はどうだ。そう問われていた。この先で目的地を一駅手前の庄内の駅に替える。

 

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2019年10月 2日 (水)

関西電力 この会社に自浄能力は無い?その程度の事を何時迄も見せつける?それは何故?

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昨日の天竺川。この辺りのこの素晴らしい景色を知る人は多くない。この左の上を流れている天竺川を知る人も少ない。今ではこの川の氾濫を心配する人は皆無だが100年以上前はそうでは無かった。今では立派な護岸工事が完成して5m以上下をチョロチョロと流れている川も大雨が降れば一気に上昇する。この辺りの地面を見るとその昔の洪水の跡が良く分かる?砂地。

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今はこの素晴らしい松並木も一部分にしか残っていないがこの地域に来るとこの松並木の先に100年前の旅人が顔をのどかせる?まさか?この先は保育園がある。その保育園の園児の授業料も今年の4月から無償化?消費税の値上げもその為?子育て世代の親の負担を政府が肩代わりする。

立派なうたい文句を並べてもその一方で保育料に便乗値上げ?個人は負担しないで政府が行うので問題ない?保育を売りにして補助金を手にすれば幼稚園、保育園の経営は安定?とんでもない保育料の無償化。親父達の後期高齢者の医療費負担も1割。天からお金が降って来ると思っているのだろう。

消費税は一律10%ではない。その問題点を報道されない?そんな事は無いだろう。これからも老後の保障は期待出来ない。その事を思い知れ。高齢者だけでなく現役世代でも若者達でも働けなくなったら長生きは出来ない。その程度の事も分らない?そんな事は無いだろう?その程度の事を思い知れ。介護の世界でどれだけお金が掛るのか何も知らない。

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天竺川の川の中。この川を管理している池田土木事務所の所長はこの現実を知らない?そんな事は無いだろう?長い間そう思っていた。その思いが過去形になっても一向にこの木が切られる事は無い。何でやねん。この木が切られなくても大水が流れ下るその支障には何もならない。そう思われている。この地域に毎時10㎜を超える大雨が数時間続くとこの堤防から水が溢れる?そんな心配は何も無い?親父は全く関係ないけれど?なら喋るな?その程度の問題?ちがうだろう。その程度も分からない?

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この対岸の道のど真ん中の松は5、6年前に切り倒される寸前迄行って残される。残された理由は地域の要請で保存される?しかしこの松が原因で重大な人身事故が起きれば別問題。この松の先は右に降りる道がある。見通しは良く無い。事故が起きたら問答無用で切り倒されてしまうだろう。この対岸の道も一歩通行では無い。対面通行。信じられません。

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ここは下流に向かって初めて歩く道。ここは広いがこの手前は墓地と公園で車道はここ迄。右が天竺川。

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見事な公園と車道の境の(コノテカシワ)これだけ大きい立派な樹は中々お目に掛かれない。この場所は下流に向かって右岸(川の西側)この辺りの道幅狭い所は2メートル。それでも一方通行ではない。信じられない。行政(豊中市)の道路管理課の担当に聞いてもとぼけるだけ。事実、この場所に立っても対面通行の必要性を口にするのだろう。地元警察は何をしているのか?そんな問いかけも知らない。

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安全な歩道があるのは下流に向かって左岸。ここで休憩。昨日は靴を変えていたがその靴底が凹んでいるので足が疲れる。靴を脱いで手にして来たがっつり弁当を取り出す。カバンの中で逆さになっていたのでビニール袋がタレでベトベト。そんな事はお構い無い。松の切り株に星を下ろしてくつろいでいた。老夫婦が歩いて通り過ぎるが声を掛けても無視される。

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このデカイ松も長い間の風雨に晒され枯れたのだろう。その倒木の心配を根元から除去されている。この場所で一服したお礼に少しだけ雑草を間引く。この道草も綺麗に抜き取られるのは年に1、2回?それも定かでない。近くに住んでいる人達もこの歩道を歩く事は無い。街の環境を整える運動は盛り上がる事は無い。この歩道の管理者は誰なのだろう?

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正面に道がある。堤防の上の車道は下に降りてこの道の下を抜ける。歩く道は正面迄行けるがその先は下に降りないと行けない。その道を右に降りた事はあるが左は初めてだった。急な階段。次に来る時は右に行かないと行けない(笑い)ただこの下の道は歩いているので慌てる事は無かった。ただ狭い。車一台がやっと通り抜けられる。

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この先で歩くのを諦める。目的地の三国迄は3㌔弱。歩けない事は無かったが無理をする事は無い。昨日歩いた距離はそれでも8㌔を超えていた。これだけ色んな事を考えながら歩ければ文句は無い。そのうちこんなには歩けない?それともしっかりとした靴底が凹まない靴を履いて10キロ越えを何なくクリヤーする?どっちゃ?後10年続けられるかな。この先は又明日。

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消費税10% それに見合う生活が求められる?

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この橋を渡れば霊園がある。その霊園には多くの市民の墓地があるがここは素晴らしい緑の中にある。そんな所で永遠の眠りに付いている人はどんな思いでこの橋を渡ったのだろうか?そんな事もどうでも良い?そんな事を知る現在人は殆ど居ない。この橋が極楽橋だとしても全ての人が渡れる訳では無い。その事は行政の福祉、医療の担当者と話をすれば良く分かる?その程度の事も多くの人は関係ないと思われている。

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これは萩の花。暗くなっているので残念ながら綺麗な写真をゲット出来ない。それも又素晴らしい。この道を以前歩いた時には台風の影響で大きな松の木が影響を受けていた。その道が綺麗に整備されている。その事は暗くなっても良く分かる。この道の下流を昨日明るい内に再び訪ねる。この道は天竺川沿いの道。この先も素晴らしい景色が続く。

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折角の景色がこれでは台無し。それでは昨日歩いた明るい景色をお見せしましょう。

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2019年10月 1日 (火)

今日は8㌔歩く しかし天竺川河口(神崎川合流部)迄は行けず

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この地域の道は豊中市内中心部の外れ?ここから先は下り。その先を「天竺川」が流れている。そう思っていた。ところが近くの奧さんの話では(天竺川)では無かった。兎川。何とも可愛らしい名前。ただその実態は用水路。数㌔上流でその川幅は1メートル以内になり最後は刀根山の丘に消える。(そこから流れ出している)

天竺川はこの川の下流で合流。本流はそこから東を遡るがこの川も数キロ上流で住宅地の中に消える?昔はその先の丘陵地帯から流れ初めて豊中市内を天井川として流れ下り神崎川に合流していた。関西人は言う迄もなく豊中市民でもそんな歴史は全く知らない。どうでも良い?そうかな?

知らないと言う事はそう言う事。素晴らしい松林を見ればそれは驚きに変わる。しかし行政はその素晴らしい環境を管理出来ない?信じられない堤防沿いの道が半世紀前から何も改善されていない。その話を市役所で道路管理者に聞いたが担当者レベルでは話にならなかった。それは今でも変わっていない。

この街の道路管理。区画整理は極端です?(出来ている処とそうで無い処の差が大きい。何でだろう?)計画的に行っているから?そうでは無い。この川の堤防の上を車が走り抜けるから。広い所は一方通行では無い。狭い所は歩道も確保されなくても車の通行禁止では無い。半世紀前と何も変わらないのはどうしてと道路管理課に聞いてもその説明も出来ない。しらないと言う事はそう言う事だろう。(この先の写真を見れば親父の怒りが良く分かる?)分からない?アホやんけ。

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今は整備されているこの川が「兎川」大雨が降ればこの川一杯に雨水が流れるが数年前に近くの郵便局で聞いた話ではこの堤防から川の水が溢れた事は無いらしい。この地域の区画整理を行った先人の知恵は今でも生きている?この顕彰碑で彼の名前は分かるかな?この素晴らしい言葉も完全に忘れ去られている。この地域の名前は熊野町。和歌山の熊野との関係は分からない。

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ここから天竺川合流です。それにしてもこの立派な歩道橋。どれだけの高齢者が渡れるのだろう?この街の高齢者対策どないなってまんねん?福祉の街「豊中」?この向うには横断歩道は無い。車いすの人はどうするの?その看板は何も無い。これからこの先を歩けばその答えは明解。元気なお年寄りは福祉バスで移動?高齢者対策とはこれが現実?

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ここで例の看板にご対面。恥さらしとはこの事だろう。この看板に大阪府の連名が無いがこの看板の意味を全く無視している行政。これは我が街でも同じ。その看板ロードが期待を見事に外してくれる。ここ迄その事を証明していないがこの先の写真を見ればこの街の行政の担当者、道路管理者がどれだけ無様な仕事をしているかが分かる。市役所だけでは無い。この川を管理している土木事務所の無様さ。何で地域の人達は立ち上がらないのだろう?その訳も理解出来る。問題意識は何も無い。(コラ)Img_9965 Img_9971 Img_9972 Img_9976 Img_9966 Img_9978

電話で我が街のまちづくり担当次長と話をしていたので暗くなる。更に壱岐の企画課の課長のSさんに地域活性化の取り組みに付いて教えてもらっていたので写真がフラッショで背景、奥行き、雑草の酷さが分からない。ここは全て歩道の横の植樹帯。多くの人がそんな事はどうでも良いと思っている。知らないと言う事はこういう事。まだまだ続く。

 

 

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今日から10月 1月前のブログを読むと11月の生き方が見えて来る?

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豊中駅前からこの道をバスで移動しないと(天竺川)は遠いと思っていたが何を勘違いしたのかバス停が無い。近くで自宅の前で水撒きをしていた奧さんに声を帰る。通りからお宅は少し離れていたが親父の気配を感じて?家の中に退避する?それでも近くを通りかかった記者の様な感じで聞いて見る。「この道はバスが通っていたと思っているのですが?」

突然の見知らぬオッサンの問い掛けに答えてくれた女性はオバさんではなかった。気さくな奧さん。丁寧に答えてくれる。(バス通りはもう一つ上(北側)の通りです。この通りはバスは通っていません。)(それでは駅に行くのが大変でしょう?)親父の当然の質問にさりげ無く答えてくれた言葉は(少し歩くだけです)それで納得。豊中市民の印象が大きく変わる。

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この交差点は昔からの街道。新しく造られた(道標)はその事を教えてくれる。ただ阪急宝塚線沿いの176からは歩くと2㌔は越える?この道は京に続く道?グーグルマップで調べて見るとその距離感と昨日歩いた道が良く分かる。

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天竺川 完走(歩き切る)出来ず。今日続きを歩けば良い そんなジジイは居ない。(笑い)

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出掛ける時、黒がバテている。この大家に可愛がられている黒。声を掛けても眼も開けない。太々しいと言うより完全に死んでいる?これは完全に狸だろう。親父の機嫌が悪い時は頭を蹴られる。昨日は出掛ける時だったのでそんな事はしない。それが分かっているので賢い。親父には真似出来ない生き方?それでもこんな無様な生き方をしていると長くは無い?

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この街に住んだのは22の時から2年間。当時とはすっかり街の様相が変わっているが一番変わったのは阪急電車が高架になった事。結果、駅舎も立派になりハイカラな綺麗な街に変身している。しかしこの階段を歩けない高齢者はどうするのだろう?そんな人は車で移動するしかない?それが出来ない人はどうするの?この街は福祉の街と言われているがその程度の案内は知らない。

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昨日の目的地はここでは無かったが久し振りの建物。日本年金機構で年末調整の提出書類の確認をする。一昨年は住所変更の手続き。今年は書類に記入内容の確認。丁寧な対応をしてくれる。次いでに後期高齢者の年金天引きの確認をする。年金天引きの納付方法は来月保険料決定の通知が来るのでその金額を見て決める。そんな人は少ない。その理由は後日書く。

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ここにも豊中市内の立派な用水路の事で話を聞きに来た事がある。詳しい話は聞けなかった。それだけの詳しい話が出来る人が居ないのではなく対応が出来なかった。改めて聞いてみますか?豊中はこの立派な用水路のお陰で市内の大雨の心配は無くなった?先人の偉業も語れる人はいない?まち、ひと、創成戦略もその程度?街の発展の戦略は興味が無い?

 

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