豊中市のまち、ひと、しごと創生総合戦略
隣町豊中市(岡町商店街)この商店街を通り抜けるとこの街の役所はある。この商店街は途中を左右に「能勢街道」が通り抜けているが、そんな面影は教えてもらわないと分らない。この商店街の奥には高校もあるがそんな事もどうでも良い?そんな事は無いだろう?この街の地域活性化の取り組みを役所で聞く。
これがあの有名な(考える人)制作者はロダン。しかしこの彫刻はコピー。当然?本物はフランスパリ「ロダン美術館」にある。このブロンズ像(この街のコピーは違う?)そんな事はどうでも良い。この像の本当の意味は考える人ではなく地獄を見る人だとも言われている。地獄も極楽も知らない人にそんな事が分る術は無い。
この狛犬は中国の姉妹都市から寄贈されたもの?その記念碑の文字が読み取れない。阿像と吽像。阿吽の呼吸と言われても最近はそんな言葉を知らない人も少なく無い。理屈を並べる人も少なく無いが出来ない理由をいくら並べても、信頼されない事を理解出来ない人も少なく無い。?
この市役所がある豊中の最寄り駅は阪急豊中駅では無い。その事を知らない関西人も少なく無い。どうして?関係ないからだろう?その駅の近くに大きなビルが建設されている。「きたしん豊中ビル」岡町ビルでは無い。何でや?それは岡町の知名度の低さ?それともここの地名が豊中だから?そんな事はどうでも良いだろう?そうでは無い事を行政の地域活性化のメンバーも分らない?
このブログで何度も書きましたが「地方創生」「地域活性化」の具体的取り組みは全国津々浦々全ての市町村で行われています。しかし信じられない事に殆どの地域は深刻な過疎で悲鳴を上げている。ところがそんな事は誰も知らない?関係ない?そんな事を平然と言い放つ親父は無視されている?
しかしそんな放送は全く無い。どうして事実では無いから?嘘をつけ。ひと、まち、しごと創生総合戦略は全ての市町村が手にしている。その具体的目標達成の為に全ての市町村が全力を挙げている。ところがその評価が良く分からない?
誰が何処でどんな評価をしている?関西の近場の市町村でそんな地域を知らない。その事がニュースにもならない。ところがそれは親父の無知だった事が思い知らされる。それぞれの市町村が独自の取り組みをしているが、何処も独自の戦略も能力も確認も出来ていないだけ。その事を知る。
信じられない事に関西の市町村でその事に気が着いているのは多く無い。その先頭を駆け抜けている市もその成果は親父は知らない。担当部署の女史はその思いを熱く語ってくれたが成果はこれから。それは誰も教えてくれない。自分の眼で確かめるしか無い。それが出来たら本当の地域創生の旗ふりが出来るに違いない。
何処かの元総理が言った言葉「民で出来る事は民でやる」あの言葉は嘘だった事を誰も信じていない。郵政民営化は出来たが地域の活性化は出来ない。何でや?民の地域創生のカリスマが居ないから?そんな事は無い。日本全国どんだけの地域創生のプロが居るのだろう?
彼等はお題目を唱えるだけ。阪神タイガース。関西経団連と同じ?そこ迄言うか。そこ迄言われている。東京の内閣府がどんなに旗を振っても彼等は現場を知らない。その現場の人達は何んでその事を痛感しないのだろう?それで何も困らないから?その事を思い知らされる。ただ全てがそうでは無い。そう期待するしかない?全然。
地域創生の担当者は豊中地域の事情を教えてくれました。ただこの地域の取り組は基本目標が5つある。そのそれぞれの目標が具体的でない。基本目標(1)は「住みたい」(訪れたい)魅力あふれるまち?(2)は働く場をつくるまち(3)は地域でつながり支え合うまち(4)は安心して産み育てられるまち(5)は子供が育ち、学び、社会で活躍するまち?
当然、その具体的な施策を定めている。その具体的進捗状況は各部局、各課で業務目標として定めている。問題のその進捗状況の評価。それが出来ていない。これは信じられない事に何処も同じ。まち、ひと、しごと創生戦略を確実に実行すれば多くの成果が期待出来る。それが政府、内閣府が求めている地域の活性化?そんな事は誰も考え居ない?
この街には素晴らしい景勝地がある?天竺川。何の事は無い。車の通行規制もされていない。その対策を関係部署に聞いたが環境対策課は道路整備課を紹介してくれた。その時点でおかしいと食い下がるが相手にされず。結局秘書課の担当の意見を聞いて担当部署に足を運ぶが待たされて無視される。
これはひどかった。それでもどうでも良い事?市民では無いから?そんな問題ではない。同じ様な扱いを西宮でも受ける?みたらし川の由来?自分で確かめるしかなかった。それぞれの担当部署はそれぞれの仕事しか出来ない。それぞれの仕事。環境整備は何か問題が発生してもその処理だけで終る?
最後に最近完成した市立文化芸術センタ−の担当部署の係長の説明を受ける。隣町にも立派なホールが出来ている。多くの市民が誇れる文化会館が豪華に出来上がってもその利用者は限られている。そうでは無くて地域の文化、生涯学習の拠点として活用されるかが問われている。
最後の最後 マイナンバーカード普及の取り組みを聞く。マイナンバーカード制度が始まった時、完全な失敗に終った住基ネットのサービスは自動的にマイナンバーカードの制度に吸収されたと思っていたがそうでは無かった。まだ有効期限が残っている人は全て切り替えを行っていない。
この街もそうだった。3年後には保険証の機能が組み込まれる。そうなれば加入率が大幅に向上する?その話も教えてもらいました。知らないと言う事はそう言う事。今でも多くの人がこのカードを手にしていないが政府の行う事はこれ程に税金の無駄使い?ところがそうでは無い事を多くの国民は知らない。
帰りにお腹が痛くなる。お昼を口にしなかったから?それとも1日に多くの仕事をけんか腰でしたから?その罰が当たる?なんとも情け無い仕事。家迄何とか辛抱出来たがトイレの前でおもらし。半世紀ぶりのだらしなさ。でもパンツで受け止めていた。(止めなさい)それでも正露丸を飲めば下痢は一発で止まる。後十年もすれがそんな事も日常茶飯事?そんな生き方だけはしたくない。
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