春の山 12㌔歩く しかも400段の階段 林道 流石です
箕面西江寺。と言われても滝道を歩くアホなカップルは殆ど知らない。アホ、アホ言うなアホと言われるが、春まだ浅いこの時期に今日親父が歩いた道を歩く人は殆ど居ない。腰の痛みは和らいだが股関節の違和感はハリックス55では今イチ。
それでもこの親父労る事を知らない。労る事?そう言われれば人に優しさとか同情をした事は全く無い。そんな事は全く自慢にも成らない。今だに心を開ける友達が無いままに命を閉じる?その可能性は高い。それでもこの文句言いは何にも変わらない。
それでも誇り高き生き方は自分しか出来ないと思っている?そんな事は全く無い。本音を知らないだけ。知らせようともしないだけに違いない?腰の痛みは打撲ではないので何も気にする事は無い。筋を痛めただけ。筋を痛めると言う事は体が固くなっている証拠。
体が固いと言う事は運動不足?そうでは無くストレッチとマッサージが足りない?体を揉みほぐす事は出来ても自分の背中迄手が廻らない。アホ。これから体を柔らかくするには相撲取りの股割りをマネしないといけない。ところが生まれつく体が固い。せめて体の曲げ延ばしを習慣にしないといけない?無理だな。コラ。
それでも見事な椿が咲いている。椿咲く春春なのに?一人で初めて迎えた春?そう思いながらラジオから流れて来る歌声に涙したのは20年以上前。しかし良く考えて見ると結婚する前、そんな事は考えた事も無かった。人間の思いはその程度の物?椿はあっけなく満開の花がしぼんで落ちる。
だから縁起の悪い花と言われていた?それでは桜はどう?パット咲いてパット散る。潔い?そんな人は少なくなった?人は良い時も悪い時も嬉しい時も悲しい時もある。その程度の事を知らないからオバカな憎しみが沸いて来るのだろう?
残りの人生。誇り高き生き方をしたいもの?シェーンカムバック。そう言われたい。無理だな。余りに生き方が違う?そうかな。今年も様々な出合いと別れが待っている。体が段々固くなっているのはその予兆?そうでは無い油切れ。体の潤滑油を再生する事は難しくても食事のバランンスで補う事は出来る?そんな食事をしないといけない。
この道は展望台に続く道。この先に待っている道は殆ど歩く人が居ない。珠に出合う人も近くの犬を連れた人。それでもこの道は最高の散策の道。そんなお年寄りには殆どお目に掛かれない。この街の市長に期待された事はそんな行動力だったが全くの期待外れ。若さとは小泉新次郎の様に口先ばかりかい?今日は林道を歩きながらその事を思い知らされる。
役行者が生きていた時代なら兎も角、現在ではこの岩場を駆け上がっても誰も畏敬の念で見上げる事はない。精々、現在人に出来る事はこの崖に対峙してお己の無様さを恥じる事?そんな自責の念は全く無かった。今日はこの後、久し振りの厳しい階段を登り、その先の林道を溜め息を吐きながら歩く。
愚かなハイキングをしていた。その距離8㌔(2里)その他に4㌔。合計12㌔。腰の痛みを気にしないでお見事でした。銭湯の深い湯槽で丁寧なストレッチをしないと明日の朝、立ち上がれない。明日は堺に行く予定をしている。何で溜め息を吐いていたのか?それは写真を見れば分る。
行政の箕面の山の管理は最低でした。その理由は聞かなくても分かる。聞いた処で出来ない理由しか聞けない。政府の重要政策「まち、ひと、しごと」創生戦略も全く同様。政府も行政も口先ばかり?施策の評価も自作自演。地域の活性化は他人事みたいに口にしているだけ?そんな事はどうでも良い?そんな事は言わせない。
これから本日の目的地に向かいます。箕面の山は多くの人には見向きもされません。多くの人のお目当ては滝とその散策の道。お手手繋いでおデートが目的のカップルが多い。そうでなければグループ。一人で黙々と脇見もしないで歩く人も結構多い。親父は滝道は殆ど歩かない?どうして?うっとおしいから。ナルホド。納得すな。
この道は滝道の上にある道。多くの人は歩かないが滝道の上の道を途中迄歩ける。この道は何んで拓かれたのか分らないが「桜の広場」と(展望台)と「教学の森」に行ける。但しこの学習の森は個人では原則入れ(はいれ)ない。どうして。谷道を登るから。その道が倒木で通行止め。
管理者は池田土木事務所。桜のシーズン迄には開通させますと言っていたからもうすぐ通れる。その案内も無い。お役所仕事。何度クレームを付けても変わらない。通行止めの解除未定?それは無い。桜は見頃に成っても肝心の道は通れない?そんな事は出来無い事を分からんのかい?今度の日曜開通見込み。
それでは本日のメーンエベント。スタートです。大した事は無い?登りが急だから簡単には登れない。腰が痛くて心配だったが遊びながら写真を撮りながらだったので、意外に登り切る。ただ一気にはさすがの親父でも足が止る。息が切れる。何時迄登る事が出来るかな?後10年?生きているかな?大して長くは無い。そんな気がする。
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