地域活性化出来ない理由 それは行政の問題?能力の問題?アンタの問題?
豊中市内に熊野町?そんな事はどうでも良い。100年前はここは田園地帯。日本の何処でも見られた田舎の風景だったに違いない。日本の原風景?この交差点の近くに当時の村長と文人の顕彰碑がある。ただ柵がされて中を窺い知る事は出来ない。地方の中核都市と言われてもこの程度の事しか出来ない。
人生に結論無し?そんな事を考えて死んで行く人はどれだけ居るのだろう?人の一生はその人の個人的な感情は自己満足に過ぎない。どんなに人生を見つめ身を焦がして生きたとしても後世の、アホ達は見向きもしない?この言葉が現在人に語りかける事は何も無い。私達はそんな生き方をしている。
どういう事?読めば分る。読めない?だろうな。(人生に結論無し。創造の一途あるのみ)そんな生き方がどんだけ出来るのだろう?発見し得る者のみ輝く?そうかな?違うと思うけど。本当の意味はネットで検索すれば分る。宗教家?文学者?教育者?石丸伍平の遺訓。殆どが知らない。親父もそうだった。
地方創生。地域の活性化も全く同じに違いない。東京一極集中で地方は補助金、交付金、中央の支援無しでは行き延びる事も出来ない?流石にここ豊中な様な関西の中核都市では限界集落の心配はないと思いきやそうでは無い?半世紀前に開発された住宅地では今、深刻な高齢化社会が進行している?
付加価値も見出せなくて福祉と年金頼り?そんな未来を切り開く施策は何?そんな事は誰も考えていない。その結果は?そんな創造は何処にも感じられない。ならば造れ?それも無理に違いない。せめて健康を保って元気に歩き回れ?その事を問われてい。 ただ年寄りの数も殆ど見られない。☂模様だから?
この歩道橋も高齢者は歩けない。この街は福祉の進んでいる街?その街にこんな歩道が多いのも何たる皮肉。高齢化社会とか福祉の充実とか言われてもまだこんな交通安全対策が見直される事は無い?子供達の交通事故対策が叫ばれた時には当たり前の様に造られたこの歩道橋。
今では撤去され、横断歩道が整備される時代になっている。その程度の事もこの街の行政は知らない?そんな事は無いだろう?そんな市民の声は無い?そうかもしれない。先週、この街でこの下流を流れる天竺川両側の環境対策を聞く?それは道路管理の問題と言われたが道路管理課では為す術もなく話も聞けなかった。それでもう一度歩いている。ただその地点に辿り着いていない。
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