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2019年3月

2019年3月31日 (日)

膝のガクガクは歩き始めても変わらず?それでも何とか山歩きが出来る。

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それはこの桜の後押しがあったから?それは無いでしょう。歩く力は日頃の積み重ね。何事も一日では成らず?これからも同じに違いない。体の体感?を意識すれば歩き方が違う。生き方が違う。考え方が違う。それは車に乗っていては分らない?

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今日は気合いを入れて中山観音「東尾根コース」のハイキングコースを歩く。この道を歩く人は殆ど居ない?どうして?尾根道と言っても下から歩くと結構しんどい。下りは中山山頂から楽に降りられる?とんでもありません。歩いてみれば分かる。(笑い)

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中山観音のここは梅林。梅の花は散っても綺麗な花は競い合っていた。これから迎える季節はお茶の季節。その前にその美しさを競い合っていた。街中で見かける化粧をしている人間の薄汚さは何処にも見当たらなかった。今度の日曜日は地方選挙の投票日。投票率の低さはその関心度?それも違う。投票率の高い地方が寂びれて行くのはその証明に違いない。

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ここから中山山頂展望台迄3㌔弱。高低差も300メートル弱。しかし、そこ迄は歩けない。何とも情け無い。それでもそれはこの後の写真を見れば分る。山頂迄の道は低いピークを何度も越える。山頂迄の道は途中に谷がある。その谷の先の登りは健脚でないと越えられない?どうして?息が続かない。アゴが上がる。足が上がらない。成る程。

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久々の中山 東尾根ルート よろけながら歩いて居た それでも5㌔歩く

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中山観音様山門の仁王に迎えられる。さる年の年守(としまもり)本尊は「大日如来」。仏像の中の仏道?大日如来を空海はそう教えている?ところが現在人はそんな事は全く考えていない。そんな事もどうでも良い?その程度の生き方をしている。

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この桜は満開の時は近い?しかし中山観音の桜の満開は来週後半?今年の春は一気に暖かくならない。来週は暖かくならない。旧淀川毛馬の閘門(こうもん)の桜も満開の時期は微妙?来週のお花見はそれでも予定変更は無い?(笑い)

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嘘をついたら閻魔大王に舌を抜かれる?親父達は親からそう教わったがそんな話は舌を出して笑われる?平然と嘘をつき平然とあった事が無かった事にされる。そんな世の中がこれからも続く?正直者が馬鹿を見る時代が「うそつき」が当たり前の時代になる?

それだけでなく本当の事を(告発)すれば寄って集って(たかって)無かった事にするだけでなく告白者を人格的に否定する。宗教のリーダー達でもそんな事は戒める(いましめる)事は出来ない。国家権力にすり寄り仏の教えを個人の教えにすり替える。

一方でそんな政治を変えると意気込んだ地域政党も支持されるのは大阪だけ?大阪府、大阪市の議会第一党はおおさか維新の会。政治を変える。政治の何を変えるのか?さっぱり分らない。さっぱり分らないと言えば大阪の自民党。おおさか維新の「大阪都構想」を潰すなら公明党、共産党、その他の野党とも共闘する?そんな選択肢しか大阪には無い?

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それでも大黒天は腹を突き出して打出の小槌(こづち)を振り下ろそうとしている?こんな腹では長生きは出来ない?掛り付けの内科医にそう言われているがそれもウソ?そんな事は無いだろう。背中の筋を痛めてしびれがお尻の下の股関節迄降りている?

近くの整骨院で体感チェックをしなければいけないが、その前に自分で足を上げながら体をヒネリながら何処が痛いのか確認している。先週は12㌔歩けたし今日も7㌔歩く。それだけ歩ければ文句は無い?ところがそうでは無い。上には上が居る。

 

 

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花冷えの時 股関節が弱っている?ジジイ 歩け(笑い)

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茨木安威川ダム建設現場 工事は着々と進行している 。しかし今度の選挙でも何も問われる事は無い。と言う事は有権者は支持している?違います。何も知らないと言う事。このダムの直接の建設費1600億円?何の為の行われるの?

そんな事は地域住民でも知らない?そんな事は無いだろう?100年に一度の洪水対策?アホこけ。そんな大雨が降ったらこのダムがあってもこのダムだけでも支え切れない?その程度の事が理解出来ない?その程度の知識しかない?嗚呼。

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この花が卯の花?「卯の花の匂う垣根」の家が廃墟になっている。このダムの本体工事の当初の予算は800億円。その工事が無駄な公共工事として見直しをされたが検討の結果再開。工事費は何と1600億円。そんな事は誰も知らない?

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のぞかなバスの時刻表。このバスの路線の終点は「車作」。茨木市の最北部?この先山を越えると京都亀岡。京都は意外に近い。しかし歩くと1日掛かり?昔の人はここでどんな生活をしていたのだろう?そんな山の中で空海は9年間何を学んだのだろう?

現代人はそんな生き方をする事は出来ない?明日は新元号の発表で5月は新天皇が即位をする。それで何がどう変わるの?一般ピープルの生活は何も変わらない?ところがこの大騒ぎ?関係ない事を思い知るのは何時の事だろう?

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2019年3月30日 (土)

春の雨 お出掛けは無し 明日はどうする ?

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この先に進むこの府道の付け替え工事は平成22年に完成している。(橋が完成したのが22年)これだけの道が出来上がればダム工事が中断されても中止に成る事は無い。これが国土交通省の役人のやり方。

日本各地の大きなダムは水力発電の役目を終えてもこうして造られている。それでもその実態は殆ど知られていない?何でや?関係ないと思われている。事実日常、目に触れる事は無い。岐阜の徳山ダム。関東で現在建設中の八ッ場(やんば)ダム。

あれ程騒がれたが今はどうなっているのかさっぱり分らない。久し振りにウィキペディアで検索して見ると面白い。報道のあり方。地域の人達の言動の無責任?が良く分かる。尤もらしい事は言われても時代の流れを止める事は出来ない?

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景気は持ち直す?何時迄そんな事が言えるの?その対策

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昨日の夕暮れ。安威川ダム工事現場を俯瞰(ふかん)して茨木市内に戻って来る。バス停で期待していたバスが来る迄40分。バスのの時間はこの時間1時間に1本。そんなバスにどんな人が乗るのかと思っていたが、バス到着時間になると数人集まって来る。

途中のバス停でも仕事帰り?のオッチャン、ネエちゃん達がソコソコ乗り込んで来る。彼等の話し声がうっとおしい。職場の話?仲間の話?仕事の話?どうでも良い話が耳に付く。こんな時、最高のアイテムがi-pod(音楽プレヤー)。

ところが手にしていない。出掛けて来た時間が午後の遅い時間?帰りのバスは丁度サラリーマンが帰る時間。親父達が行動する時間で一番ムカつくのはサラリーマンの日常会話と混雑。こいつらはそんな事は全く気にしていない。

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ここは以前歩いた事がある。ここから下流は安威川の整備が進んでいる?(川幅が広くなり堤防が整備されている)?安威川ダムは40年以上前の洪水で大変な氾濫を起しているがその対策はダム建設?この発想は日本全国のダム建設の共通の思考回路。

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この写真では良く分からないがここから上流の堤防の整備が出来ていない。堤防の下に整備されている河川敷きの道が「この先通行禁止」堰が在りそこは水道水の取水口。通行は出来ない。こんな河川管理は改善出来ずにここから数㌔上流で大規模なダム工事?

おかしくないかい?おかしくありません。この下流は川幅を広くしているがそれでもまだまだ不十分?そんな考えは行政(茨木市、大阪府)には無い。以前、川の中の堆積土砂を何で除去しないのと聞いた時に恍けた話を聞いた事を思い出す。

川の中の洪水時の水量(流量)は計算している。洪水の心配は全くありません。この国の河川管理はこんなもの。それでも100年に一度の大雨には堪えられない。だから治水、防災のダムは必要。安威川ダムの建設費。ダム本体工事だけでの1600億円。

そんなお金は天から降って来ると思われている?そうでは無い。先人の知恵を現在人は知らないだけ。ダムは日本全国至る所にあるが多くの都会人はその恩恵を意識していない。その証拠はこの安威川ダムでも知る事が出来る。壮大な税金の無駄?

この川の整備で充分対応出来る事も議論される事は無い。その結果は後世の人が判断する。その程度の事も知らない。

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ここから下流は歩いている。昨日も元気があればこの先を歩けば川の中の整備が出来ていない事が良く分かる。それでもこの先は堤防の上を気持ち良く歩ける。それだけの整備が出来て洪水の心配も無くなっている。しかし歩かなかった。

歩かないで正解だった?1時間に1本のバスの待ち時間は20分になっていた。以前、この堤防を下流から歩いた時近くでゴルフのクラブを持って歩いて居た叔父さんにバスの停留所を聞いた事がある。「無い」と言い切っていたが知らなかっただけ。

知らなかったくせに(無い)と断言していた。感じは悪く無かったが己の無知を自覚していなかった。あれは3年前?何も変わっていなかった。知らないと言う事はそう言う事。知らないくせにその自覚が無い。その程度の馬鹿が多すぎる。コラ。

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ここがバスを待ったバス停。この手前のバス停でバスの待ち時間40分。以前このバス停で散々バスを待ったので昨日はここ迄歩く。片側2車線の広い道もこの先1㌔も行かないうちに半分になる。今日の目的の安威川ダム近くのバス停は便数がもっと少ない。

次に来る時は帰りの時間は4時27分。その次は2時間後。バカヤロウだろう?茨木市内から1時間足らずの所でこの有様。地域の活性化は何処の世界の話?地方の交通手段は公共バスではない。マイカー。茨木北部地域の活性化。着々と進行している。しかし時間の制限は無い?お役所仕事はそんなもん。その程度の事を何も知らない。

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この先は天然の堤防?歩く道は左の車道横の立派な歩道。この竹やぶ。綺麗にして堤防を整備する。その程度の事が出来ない?その程度の事が出来無くて山を切り崩してダムを造る。この右側に明智光秀が切り開いたと言われている道がある。

ところがこの道は限られた人しか歩けない。立派なハイキングコースだが所要タイムは明示されていない?約2時間弱?しかも上から降りて来ないとバスの便が少ない?近くで工事が行われている安威川ダムが完成するとアクセス道路が出来る?

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この上で安威川ダムは建設されている。完成するのは2年後。その時でもこの竹やぶは綺麗に伐採され堤防が綺麗に成る事は無い。?それでもダムの効果は絶大?それだけの投資が為されている?このダムが完成すれば100年に一度の大雨に対応出来る?

そう言われている。そんな訳は無いだろう。このダムの凄さが見せつけられるのは工事が完成する迄に違いない。山を天辺近く迄切り崩して工事は行われている。それだけこの場所の地盤は良く無い?そんな事は地質学者でも語れない。

ところが上流に向かって左岸。西側は自然の崖のマンマ。その上に空海が9年間滞在したと言われているお寺さんがある。紅葉の名所?大門寺。現在はこの寺の存在は殆ど知られていない。しかし空海の時代はそうでは無かった。

大きな存在が失われた原因は戦乱の世の中だけでなく天災で廃墟と化す。その天災はこの地域を襲った地震。そんな場所にダムが造られている。当然、その対策は取られている。ダムの方式がロックフィル。何故このダムが地震に強いのか?それはこの構造図を見れば良く分かる。ただ地震の猛威は計り知れない。

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このコアー部分が立ち上がるのは今年の後半。それとも来年の始め?それでは遅いだろう?その事は今年の夏になれば分かる。そんな事もどうでも良いのだろう?ただ計画は知らないだけ。そんな事も下々には関係ない。そんな工事が行われている。

 

 

 

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2019年3月29日 (金)

安威川ダム工事現場 久々の見学 茨木市内から遠く無い しかしバスの便は最悪

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大阪府茨木北部生保(しょうぼ)地区に建設中の多目的(洪水対策、治水対策)ダム「安威川ダム」の現状を知る人は少ない。このダムの直接の原因は昭和42年の洪水被害。今から40年以上も前の事。ダム建設は最初からその計画が問題になる。

ダム湖に沈む地域住民の反対は全国各地のダム建設現場と同様に厳しく、一時計画が中断された。しかし道路の付け替え工事は着実に進行して建設反対の補償も進み、立派な住宅も完成して4年前から工事は進んでいる。完成は2年後?

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この坂道はバスも通るがその便数が極端に少ない。ダムが出来て立派な住宅が補償されても地域住民は殆どバスに乗る事はない。理由?みんなマイカーが足。この坂を登りその先はダムの上を通る道。歩く人は殆ど居ない。

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今日は来た時間が遅くこのバスの次は2時間先。いくら何でもそれは無い。工事現場の写真は上から見下ろすけれど近くのお寺さんには空海も9年間滞在をしている。いくら天才と言われた空海でもこの地で修行をしたのは遣唐使船で唐に渡る前?

空海は遣唐使として国の指名を受けていない。自ら志願して有力者の推挙を受けて唐に密教の教えを請うている。その時の宗教の国使は最澄。立場は全く違っていた。最澄は国の仏教界の代表。空海は当時全く知られていない修行僧。

ところがその立場は遣唐使船が暴風雨で中国の南に流され難破船として扱われた処で立場が一変する。遣唐使船の代表が書いた文書は評価されず、空海が書いた手紙が格式が高く立場を一変させる。空海はそれだけの修行をしていたのだろう。

この話は司馬遼太郎が「空海の風景」で書いている。小説だから創り話?その描写は見て来た様だが事実では無い。しかし、空海が唐で学んだ期間は2年。最澄は国使だから別格だが通常の遣唐使の期間は20年。

彼の(空海)の凄さはこの大門寺でも証明されている。9年間。この地を拠点に近畿の山々を巡り密教(秘密の教え)の奥義(おうぎ)を極めたに違いない。そう考えると親父如きは足元にも及ばない?そうは考えていないけど。コラ。

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この道路は京都亀岡と大阪茨木を結んでいる。この工事は8年以上前に完成している。ダム工事が正式に再開されたのは4年前。その時、再開の理由は関連工事は終了しているから。その理由がこれ。大阪城落城の教訓と全く同じ?

「外堀から埋める」行政のやる事はこういう事。いずれ国も地方も破綻する。そんな事も関係ない?現在人はそうかもしれない。しかし、何も知らないと言う事はこういう事。このダムの建設工事は約1600億円。しかし完成迄あと2年。

まだまだそれだけでは足りません。そんな事は関係ない。大阪府の債務は削減されたと大阪維新の会は高々と宣伝するが、それでもまだ三兆五千億円残っている。こんな工事をしていたら赤字が減少される訳が無い。そんな事も知らない。

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まだダムサイトの工事は始まっていない。水を貯めるダムのコア(中心)コンクリートでは無い?この方式のダムをロックフィルと言う。知らないだろう。砕石をピラミッドの様に積み上げその中心部に水を通さない土を固めて水を塞き止める。その構図がこうなる。

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完成予想図?これでは良く分からないが富山県荘川の御母衣ダムがこんな感じだった。唯、御母衣(みほろ)ダムは水力発電を行いこことは規模が比べ物にならない。このダムは発電は行わない。洪水と治水のダム。同時に茨木北部の観光資源、健康、散策の資源としても期待されている。そんな利用の仕方は出来るのだろうか?そんな事は殆ど知らない。

 

 

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弥生3月 四月は卯月 と言われてもこの漢字読めない 「うつき」どんな月 アホな月 違う 

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近くの五月山山麓の桜?違うかな?満開の時は来週後半?今年の桜は震えている?元気がいいのは政治家さん?政治屋さん?どっちゃ?そんな事もどうでも良い。政策論争も綺麗語とばかり?地方も都会も庶民の生活はそんな事は関係ない?

違うだろう?消費税は上げるな?福祉は充実しろ?子育てのお金は無料にしろ?ではそのお金は日蓮さんがバラまいてくれるの?共産党のどなたがバラまいてくれるの?それとも自民党の総理総裁?他の野党はどうするの?そんな論議は聞こえて来ない?

来週は関西の多くでお花見?どんちゃん騒ぎ?バカタレはゴミの処分も出来ない?お酒を飲んでおいしい酒の魚で賑やかに時を過ごす?そうでは無くて桜の樹の近くでバーベキュー。アホと違うか?そんな生き方が何時迄も出来る?訳が無い。

政治を変える。生き方を変える。地域に勢いを取り戻す?そんな事が出来る訳が無い。一部の金持ちと多くの貧乏人。今年はその様相が一層加速する?ところがこの国ではそんな気配は全く無い?嘘コケ。そんな報道がされているだけ。そうでは無い事を思い知らされる四月?卯月とは卯の花が咲き乱れる時?そうでは無い。そんな春がやって来る?

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昨日は茨木市北部の安威川ダム建設工事を見に行く予定だったが予定変更。今日にする。安威川ダムと言われても関西人の多くは知らない。知らなくても関係ない。そんな工事が進んでいる。親父のブログで何度も紹介したがこの無駄な公共工事。

しかし多くの関西人はそんな事はどうでも良い。この工事は大阪府茨木市民の一部の洪水対策?茨木市北部には広大な雑木林の森が広がる。その先は京都亀岡、丹波篠山?その森に大雨が降れば茨木市に安威川から多くの水が流れ込む。その洪水対策?

ところがその防災、ダム工事はどれだけのお金を費やして何時完成するの?完成したらどんなダム湖が完成してどんな素晴らしい環境が実現するの?そんな事は殆ど知らない?そんな生き方をしている。

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城跡公園の見事なシダレ桜、そして庭園。この水路の水も何時もは水は流れていないがこの時期は特別に大サービス?

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今週末は多くの花見客でにぎわう。しかもタダ。これだけのすばらしい環境も駅から遠い(2㌔)。車で来ても近くに駐車場は無い。五月山山麓に駐車場はあるがこの時期は何処も満車。だから意外に入園者は多く無い。静岡浜松に住んで居た頃、毎年楽しみにしていた愛知豊川桜淵の桜も来週は見頃になるに違いない。それも目にする事は出来ない。

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岐阜根尾谷の「薄墨桜」の種から移植された若木が大きくなっている。しかし根尾谷の桜は樹齢500年?この桜がそれだけの歳月を重ねられる可能性は奇跡に近い?そんな事は誰にも分らない。しかしこの環境はその厳しさを暗示している?そんな事は誰にも分らない。

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この花は(卯月)ではありません。ゆきやなぎ?卯の花は垣根に植えられる?今時(いまどき)は小学校でもそんな歌は教えない。「卯の花の匂う垣根にホトトギス早も来鳴きて忍音(しのびね)漏らす夏は来ぬ」二番はネットで調べてね。

この季節四月は春。この呼び名は旧暦。現在の季節では五月。五月は親父がパソコン教室卒業の時。今年の五月はどんな月になるのかな。その前に四月の時が待っている。確かに。今日からプロ野球も開幕。球春到来。たかが野球。されど野球。人生はもっと重い。

 

 

 

 

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2019年3月28日 (木)

夢を適(かなえた人) 適えられられなかった人 明日は寒の戻り(笑い)

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昨日の飯盛山城址ハイキング。ようやく尾根に上がる。予想以上に厳しい道でした。メタボの体も悲鳴を上げていた。しかし、このハイキングコース。一度歩けば充分。二度と歩く事は無い?何とも勿体無い。ただ北摂池田からは何とも遠い。

昨日は新しく開通したおおさか東線に乗るのも楽しみにしていたがこれも一度で充分。次の機会はない?そんな気がしていた。しかしこんな素晴らしい自然環境を知らなかったと言う事はどういう事?その程度の生き方しかしていなかったと言う事?そう言う事です。

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尾根道の右側は植林をしていない杉林。植林が行われなければ杉山はこんな無様な姿になる。木材の価値が無くなれば放置される?昔はこんな杉山は全国何処を探しても無かった?それが今ではこれが当たり前?当然、杉の価値は激減する。

激減どころかその価値が全く無くなる。そんな事も持ち主は承知している。全国至る所で杉山の管理を所有者が出来無くなっても放置された侭。その結果は森林崩壊に繫がり大規模な災害(山崩れ)が発生する。その程度の事も関係ない?そうかな?

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今日は目の定期診断?(目薬で若い頃から御世話になっている薬を貰いに行く)50年以上眼の体質が変わらないと言う事はこれ以上良くなる事は亡い。悪くなる事も無い?それは違うだろう?いずれ眼も老い朽ちる)あとどれ位持つかな?

その事はこの山を見れば良く分かる。資産価値が無くなれば放置される。人間の体も同じ。ただ違うと言えば人間の体は薬でそれを防ぐ事が出来る?それも違う。どんなにその状態を改善は出来ない?それもちがう。その事をどれだけ悪くしないか?その対応に違いない?それも難しい。

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到着?しかし何も無い。変な銅像がある、楠木正成の息子。正行?何でコイツがここに?怪訝な顔をして何度も見上げていた。期待していたのは四国遍路道でも見た長宗我部元親の様な槍を振りかざした武将。この城で京都と大阪、畿内に睨みをきかせた三好長慶の像は何処にも無かった。

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ただここは紛れも無く目的地。これから左の道を進み四条畷に出る。ところがこの道はトンデモナイ道だった。なのがとんでもないのか?それはしばらくは分からなかった。気が付いた時は既に手遅れ。引き返す事はしなかった。その理由は何だったのだろう?

知らないと言う事はこういう事?気が付いた時はこれからトンデモナイ階段を下りなければいけない?そう言う事だったのだろう?さすがの親父も緊張が走る。足を踏み外す事は無いがバランスを崩すとただでは済まない。首にカメラをぶら下げているので重心を下げる。アホ。

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ここからは下り道。その程度にしか考えていなかった。下り道は来た道とは違って山を下りるのだから楽勝?そう思っていた。この先京都が見える?そんな能天気な事を考えていた。春霞(春がすみ)でなければ見えたのかも知れない?

ところが下界の大阪平野も何処が何処か分からない。天王山、大山崎も分らない。しばらくは平らな道も何故か桜の樹も枯れ掛けていた。何でだろう?この日当りの良い処が?その原因はすぐ分かる。手入れがされていない。桜の大木も大阪平野から吹き上げて来る排ガスで呼吸が出来無くなっていた。?

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オイオイ大丈夫か?谷に降りるのか?この先で道が分岐するが看板が無い。流石にこのまま谷には降りられない。左の細い山際の道を歩く。しかしこの選択が間違っていた。右の道は谷に降りるので不気味だったがその道の方が広い道に出る?

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それでもこの道も間違いではなかった。れっきとしたハイキングコースに間違いは無かった。ただ落ちたらアウト。そんな感じがしていた。ただここでもまだ飯盛山城址は続いていた。この先に史跡碑がある。そこには展望台もあった。ただ京都は確認出来なかった。

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この城が最盛期には京都中心部からこの山城の石垣が輝いて見えたと言われている。それ程の素晴らしい城も主が44歳で病死する。息子は既に他界していたので家臣の松永久秀の下剋上(げこくじょう)を許し信長に滅ぼされる。

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さあ行きましょう。一気の階段。これを下から登るのは並たいての体力では無理だろう?居りながら足元を固めていた。もう一度お願いしますと言われても出来ないと首を横に振るだけに違いない。そんな警告は何処にも無かった。

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それでもここ迄はまだそんな事は想定外。キョロキョロしながら桜の生命力に驚嘆していた。この桜も来週には開花する。満開の時は来週末?その時、どれだけの人がこの厳しい階段を登って来れるのだろう?それでは行きましょう。

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こうして見るとその高度感は今イチ分らないが、ふらつくかつまずけば間違いなく落ちる。転けたらアウト。親父は受け身の体制は取れるがここでは生憎、それは無理。背中か手足を打ちつけるに違いない。そう考えながら慎重に降りる。

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ここで道を間違える。当然左に進む。しかし正確には左下だった。左下の道は立派だった。しかしこの標識どう見ても左に進む。この先は獣道。足元が落ち葉で滑る。近くの五月山で歩いた道を思い出す。落ち葉と笹の葉で足を取られる。

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これがハイキングコースかとぶつぶつ言いながら小枝を摑みながら降りて行く。ただこの道も間違いではなかった。ただ行き過ぎていた。四条畷の駅は遠くなる。ただそんな事は知る由もなかった。この先に神社がある。そう信じていた。

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足を取られながら尻餅をつきながらやっとの思いで降りて来る。この下はようやく出口。ホッとしていた。

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看板は間違っていなかった。しかし正解は手前の道を左下が正解だった。神社の名前が違っていた。正解は四条畷神社。そんな事はどうでも良い。この先で1駅先の案内が出る。1、7㌔。。無視して近くのオバちゃんに道を聞くと怪訝な顔をされる。

その時は意味が分からなかったが方角だけ聞く。結構遠かった。それはそうだろう。JRの一駅は私鉄の様に近く無い。(笑い)

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途中でバスに乗る。停留所は2つだったが疲れていたのでバスの待ち時間を確認して時間を確認する。数分待ちだった。京阪バスがやって来る。しかしこの運転手乗り口のドアーを開けない。前に廻るとお客が降りて来る。アホか。

何時もなら怒鳴る処だがそんな勢いは無かった。中央部の入り口から乗り込む。ただこれも勉強?飯盛山城址は歴史を学習する事が出来ました。司馬遼太郎はこの三好長慶を(大志が無かった)と語っているが実際はどうだったのかは分らない。

夢を適えた人、そうでは無かった人。人はそれどれの喜びと悲しみ。喜怒哀楽を感じるだけでなく一時の思いを爆発させるが、本当の事は分らない。喜びは長くは続かない。悲しみも絶望の時も一時の試練。そう思える生き方をすれば良い。

 

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「諸人これを仰ぐ事北斗泰山」意味が分からん 親父もそうだった 言葉の意味は誰もが仰ぎ見る 北斗は北斗七星 泰山とは中国の名山 名山 分からん その程度の生き方をしている?

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ここは何処?その解説を小学生がしている。このせせらぎが一級河川としてJR野崎駅前を流れる。今は整備されて居る川も昭和の30年代迄は大雨が降ると氾濫を繰り返し大きな被害を引き起こしていた。しかし、そんな事を知る人は地域住民でも少ない。

自然は素晴らしい環境を私達に指し示して呉れる。しかし人間はその恩恵に感謝するどころか自分達の生活を大切にする事は出来ない。その証拠をこの山の中で思い知らされる。この時点でせせらぎの清掃が出来ていない。この上に溜め池がある事も知らない。

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段々道が険しくなり分岐も多くなる。このコースは絵日傘コース。この表示は竹林コース。色んな道を登る事が出来るがメインのコースは絵日傘。次の機会にこの竹林コースを歩いてみるのも良い?因にこの先は登りがきつくなる。七曲がりの急な坂。この坂を登り切れば尾根道は近い。

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このハイキングコースは大東市長も観光スポットとして紹介しているが両側の土地の所有者は違う。だから勝手に手を加える事は出来ない。それでもこの登りの道は行き先が分かりよく整備されていた。最悪だったのは反対側(四条畷側)に降りる道。

これは急な階段の道。その階段も段差が大きくジジイには大変だった。腰を痛めている親父が無事に降りる事が出来たのは親父の行動力?己の体力と時間的余裕だった。これが少し遅くなっていたら無事では帰れなかったに違いない。それは写真を見れば良く分かる。そんな事はどうでも良い?だろうな。この続きは今夜編集をする。ココログの管理ページのリニューアル。やっと理解出来る。

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何も知らないと言う事はこういう事?「諸人之を仰ぐこと北斗泰山」なんのこっちゃ?こういうこっちゃ?

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知らないと言う事はこういう事。大阪平野の東端に生駒の山が屹立している。この言葉の読み方も意味も知らなかった。太古の昔は言う迄もなく150年足らず前迄(明治の前半迄)私達の祖先はこの山脈の北と南を廻り込みながら歴史を刻んでいた。

現在でもJRは北は片町線(愛称学研東西線?)南は関西線(大和路奈良線?)生駒のど真ん中は近鉄奈良線のみが通り抜けているだけ。この近鉄奈良線も最初のトンネル(明治時代)難工事で多くの朝鮮人労働者の犠牲と多額の資金で完成している。

その会社の名前も近鉄ではなく倒産した会社。その経営者は関西の有名な財界人だったが破産した会社の経営者は現在人は殆ど知らない。そんな事は関係ない?そんな生き方をしている。この飯盛山で関西人にその名前を知らしめた覇者「三好長慶」も43の若さで病死。嫡子(息子)も前年に亡くしており(享年22)家臣(松永久秀)が信長に滅ぼされている。

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ここから山を登る。近くの箕面滝道の上の道とは違い、分岐点には行き先の明示(距離と所要時間)がある。道は予想とは全く違って厳しかった。それでも廻りの景色が元気を与えてくれる。頂上の「飯森城址」迄の標準タイムは1時間と10分。親父は1、5時間は掛かったに違いない。

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2019年3月27日 (水)

待望の山城(やまじろ)跡を従走(じゅうそう)12㌔弱歩く。ご覧あれ 2度と歩けない?良く無事に帰れたね(笑い)

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おおさか東線開通。と言われても関西人でも知らない。新大阪と放出(はなてん)間。この区間の開通で東大阪の人は新幹線の利用が楽になる。今迄は環状線で大阪駅迄出てそれから新大阪から新幹線を利用していた。それが無くなる。

そう言われても何のこっちゃと理解出来ない人も少なく無い。知らないと言う事はそう言う事。問題はその結果。新大阪は物造りの街と言われても地域の経済基盤、生活基盤はどうなっているのか?多くの関西人は知らない。

自分達の生活に関係ないから?そうでは無い事を皆様のNHKも教える事は出来ない。関係者しかその恩恵は受けられない?そうであったとしてもこのインフラ整備には多くのお金が注ぎ込まれている。そのお金の多くが税金。

そんな事も知らない。そんな事は知らなくても全く関係ない。確かにその通り。しかしそのお金は誰が払うの?利用者?トンデモありません。そんなお金ではありません。そんな事も何も知らない。いずれ写真でお見せします。

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今日歩いた道はこの正面の山。標高は400メートル足らず。もっと低いかも知れない。この山の左に織田信長以前の近畿の覇者?三好長慶(ながよし)しかし彼の運命も非情だった。彼が戦乱の世の先頭に立ち京都を治めたのも長くは続かなかった。

それは病で倒れたから。何時の世も何人もその教訓から学ぶ事は出来ない。ただ家康だけは例外。彼は戦乱の世の誰よりも長生きをして300年の長きに渡りその子孫が国を治めた。それでも終わりの時はやって来る。そんな歴史を殆ど知らない。

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飯盛山のハイキングコースの入り口は野崎観音の境内を抜ける。この観音様のお祭は毎年5月に行われ多くの人出で賑わう。しかしこのハイキングコースを歩くのは始めて。素晴らしいコースだったが予想以上にタフな道だった。

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ここ迄は何度も来ているがハイキングコースは始めてだった。城址は山頂。お薦めのハイキングコースは絵日傘(えひがさ)コース。所要タイムは1時間強。それを見ながら軽く考えていた。ところがそうは問屋が降ろしてくれなかった。

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この看板も何度も見ているので横目で見ながらニンマリとしていた。今日は天気は良いしおにぎりも持っている。そう思っていた。何も案じる事はない。ところがそんな思いが段々覆る。この先野崎城祉でひと休み。

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これだけの丁寧な道案内があれば迷う事は無い。そう思っていた。事実そうだった。分岐点とその途中にも分かり易い表示が絶える事はなかった。予想が完全に違った事は登りがきつい。尾根に上がる迄で完全にバテル。

それでも足が上がらなくなる事はなかった。これは近くの五月山ハイキングコースのお陰。ただ山頂からその先の下りは急な階段。これは全く想定外。その情報を手にしていれば来た道を引き返すのが正解だった。

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まだここはハイキングコースの入り口。この上にこの山の出城がある。それが(野崎城)ここ迄はこれ迄に来ている。問題はここから先。しかしそれも登りは行き先表示もされて分かり易かった。山頂の「飯森城址」も標高は大した事はない。

そう思っていた。ところが傾斜が半端では無かった。途中から一気に登る。階段になる。それでも行きは良い良い。帰りは怖い。城跡山頂の先は階段を降りるだけで膝がガクガクしてくる。最後は道無き道?降りる先を間違える。

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この上に出城はあった。以前来た時にカップルがいたがその上に休憩所はあった。そこでおにぎりを食ってひと休み。下から涼しい風が吹き上げて来る。ジャンバーを脱ぐ事もなかった。人の気配も全く無い。静けさを独り占めにしていた。

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今日はここ迄。ここ迄なら相棒と一緒に来れる。そんな生き方も有りかも知れない。ただこの先は健脚でないと歩けない。元気に歩くと言う事はどれだけ大変な事か?多くの若者達も知らない。四国遍路道をママチャリを押しながら山道を歩いた時もそうだった。

今日山道でそんな叔父さんと出会う。叔父さんは親父の歩く目的を探ろうとしていたがそんな必要は全く無かった。少し言葉を交わしただけでそんな事はすぐ分かる。会話が盛り上がらなければ話は長く続かない。話が絶える事はなかった。

それでも何時迄も話は出来ない。話を終りにして先を急ぐ。その話は明日。ここ迄はこの後の展回は全く予想していなかった。よくぞ怪我をしなかったと思っている。これも親父の「売り」?その話は又明日。

 

 

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瓜に爪無し 爪に爪無しでした 瓜にウリ無しとは言わない?(瓜も口にはしない?)そんな生き方をしている?

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昨日は火曜日。城跡公園は休園日。と思っていたら入口の扉が開いている。首を傾げながら曜日を確認すると間違っていない。もう一度開門日と開門時間を確認すると(春の特別開園)。ニンマリしながら入園すると管理人のM氏に合う。久し振り。声を掛ける。


彼には何度もズサンな芝生公園の管理を改める様クレームを付けていたので顔馴染み。今はその芝生ももうすぐ緑の芽が顔をのどかせる。芝生も公園の草木も花も池の鯉迄も全て管理人の思いが繁栄する。人の行動も同じに違いない。


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岐阜県根尾の薄墨桜(うすずみさくら)の分身が見事な花を咲かせている。本家本元の桜はもう見る事は出来ない?その気になれば半日で行けるが樽見鉄道のローカル線の旅はこれから満員。そんな花見はしたくない。(根尾の薄墨桜はウィキペディアで検索出来る)


 


 

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自分の(売り)を考える 自分の(売り)は何?瓜にウリ無し?知らん

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桜がこれから満開になる。それでも大阪はまだ開花宣言は出されていない。大阪の開花はまだでも一気に暖かくなる。春は選抜からの言葉は死語ではない。それでも今年の春はまだ本番ではない。親父の大好きなモクレンはフランス語で(マグノリア)。


花びらは落下を始めていた。「花の命は短くて苦しき事のみ多かりき」これは与謝野晶子の言葉。しかし彼女はそんな生き方はしていない。そんな事も知らない。楽しい事も苦しい事も自分勝手な言葉。楽しい事も苦しい事も生きた事の証。


そう考えれば彼女の生き方は波瀾万丈と言えるかも知れない。人それぞれの春がやって来る。それぞれの春は千差万別。それを一括りに束ねて言葉を重ねるからおかしくなる。それぞれがそれぞれの春を感じれば良い。


その春が終ると眩しい程の5月の時がやって来る。今年の5月は西宮名塩の素晴らしい皐月の花が見れるだろうか?今年も元気に武田尾の尾根を下る事が出来るだろうか?その5月が終わると梅雨。☂の日はうっとおしいと言われる人も多いが合羽絡げて(かっぱからげて)三度笠。そんな生き方が待ち構えている。

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2019年3月26日 (火)

御社の「売り」を見つけなさい。f-Biz(エフビズ)センタ−長 「小出宗昭」

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これは昨日歩いた箕面滝道上の道。この先は台風倒木の片付けが終っていないので滝道に戻っている。この下には龍安寺のお寺さんがある。このお寺さんは(役行者)が始祖。行者はこの箕面の山を駆け巡りながら修行を続けられたと言われている。


しかし実際はその存在は証明されていない。それでもこの大木を見ればそんな伝承も信じる事が出来る。この大木の樹齢は定かでないが1400年昔、この山にそれらしき人が居たと言う事は嘘ではないに違いない。


仮にその話が嘘だとしても現在人は否定は出来ない。私達はその程度の生き方をしている。現代人を1000年先の人が総活する事は予想も出来ないが、その時どれだけの人がその批判に耐えられるだろう?そう考えて見れば彼の偉大さは良く分かる?


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この先少し歩けば滝道に戻る。来週になればこの道を戻る事は無い。この台風の被害の大きさは殆ど知られていない。これだけの倒木の被害が出れば山肌は大きく痛んでいる。その対応は被害が大き過ぎて大阪府、近畿、中国森林管理局でも為す術がない?


そんな事は何も知らない。本当に情け無い生き方をしている。それでも関係ないと多くの大阪のオバちゃん達は恍ける。オバちゃん達だけでなくオッチャン達も。それだけではない。関西の報道機関も知らない?


知らないと恍ければ報道の社会的責任は果たした事になる。そんな事は許されない事を今年の梅雨思い知らされる?それとも温暖化が台風の大阪直撃を更に多くさせる?まさかそんな事は無いだろう?しかし箕面の山中にはそんな状況が残っている。


明日は暖かくなり桜の開花が一段と加速する。桜のニュースは垂れ流されても深刻な山の被害は殆ど報道をしない。そんな事はニュースにもならない。その代償は計り知れない事を箕面市長も知らない?地方創生とはそう言う事?違う事を日蓮も弘法大師も教える事は無い?そんな事は無い事を覚悟しないといけない。


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この表示は嘘です?通れます。事実上から降りて来ました。この看板は不親切。正確にはこの道を登っても滝道の上を先に進む事は出来ない。(戻る事は出来る)このややこしい状況は今週末で終る。(通行止めが解除される)


しかしそんな事は表示されていない。箕面公園の総合戦略?そんな物は行政(箕面市)にはない。市長は勇ましい事を言いながら多くの戦略会議に名を連ねているがその現実は本当に淋しい。それもこれから思い知らされる。


その時行政のトップはどうするのだろう?この市役所の担当責任者の考えは良く分からない?そんな事は問われない?そうだとしたらこの滝道の素晴らしい片道2㌔の道は何の役にも立たない。そんな事は無い。思い出は残る?


そんな事も議論される事は無い。まち、ひと、仕事創成戦略は関西のどの市役所を訪ねても絵に描いた餅。立派な目標値は定められていてもその進捗状況に厳しい問い掛けは無い。(御社の売りを見つけなさい)地方創生のカリスマ伝道師?小出社長の言葉は殆どの人は知らない。親父もそうだった。


親父も偉そうな事は言えない。「御社の売り」は「自分の売り」自分が何も出来無くて人の事、行政、政治家、報道のあり方を尤もらしく口にする事は無い。多くの人から言われた「批判は何も産まない」。確かにその通り。


地方創生の胆はそこにある。どんなに問題が改善しなくても口先だけでは何も産まれる事は無い。インキュベーション。こんな言葉は知らなかったが「ヒナから育てる」その為に自分に何が出来るのか?その事を問われている。


これから否定的な言葉は口にしない。肯定的な言葉を口にする?そんな事が今更出来る訳がない?そんな事はありません。人間は幾つになっても見事に変われる。変れないのは変わらないから?そう言われた事がある。確かにその通り。


その事がこの歳になっても試される?楽しみだな?何が?禁煙。禁パチ。キン競馬?誰もそんな事は期待していない。そうダニ。(静岡弁)もうすぐペナントレース(プロ野球)今年も広島優勝?それは無い。大阪都構想は?地方創生と同じだな?


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この老木にも春が来る。親父に春が舞い降りない筈がない。今年も毛馬の水門(閘門)の桜が見れるかな。この水門は正式には閘門と言われている。水門と閘門の違いは良く分からない。ただこの水門は門の内と外では水位が違う。


それを二つの水門で調整している。ただ今はこの水門を行き交う観光船は年に数える位しかない。枚方市と大阪市内の天満橋近くの水上交通はその程度の魅力も無くなっている。そうでは無いだろう。行政のその取り組みの必要性が認識されないだけだろう。


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ブログの管理ページリニューアルの影響クリアー。やったね。多くのココログの会員が戸惑った改善?こんな改善は全く無用?そうで無い事もこのプロバイザー(ニフティ)は知らない。この会社の経営者はその程度の事も分らない。


同様の事がアップルにも言える。この会社の日本法人はそんな事は全く考えていない。パソコンも5年で買い替え?親父の様に8年間も毎日酷使するお客は居ない。最近、そのストレスも小さく無い。相談しても適当にあしらわれる。


それでもこの親父の凄い処は自分で何とかする。それも出来無くなるに違いない。その時は買い替え?それは出来無い?どうして?そんなむげねえ(可哀相)事は出来ない。しかし背に腹は替えられない?その時はどうするのだろう?


それは内緒です。まだ分らない。f-Biz(エフビズ)の小出さんに教えられた(アンタの売り)を出しなはれ。それしかないに違いない。「アンタの売り」は己に優しく人に厳しい。まさか?そんな事では完全に立ち上がれない。


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まち、ひと、しごと創成戦略? 地域活性化?その現実を誰も知らない?

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久し振りに歩いた箕面滝道の上の道。この道は昨年の台風の強風で多くの木々がなぎ倒されて長い間通行禁止になっていた。この道は池田土木事務所が管理している。しかし実際の管理は「指定業者」。この場所は殆ど歩く人は居ない。

この大きな樅の木も殆ど知らない。親父は知っていたが仲間が居る事は知らなかった。3本の大きな樅の木が悠然とそびえ立っていた。この道を歩く楽しみが又一つ出来た。箕面の山を知る事は大いなる喜び。しかし、その一部分しか足を踏み入れる事は出来ない。

それはどうして。その素晴らしさが分らないから?それを知れば遠くに出掛けなくても山歩きの喜びを知る事が出来る。その事を役行者様は教えてくれる。この山は国定公園に指定されているが全ては殆どが知られていない。先人が多くの道を切り開いているがその道をガイド出来る人は限られている。ガイド無しでは歩く事は出来ない?その程度の案内しか出来ない。

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ここから先は現在通行止め。池田土木事務所のS課長に確認すると来週は通れる様になる。この先は野口英世像の下で滝道と合流する。そこ迄歩くと滝道の丁度中間点。(1、2㌔)春夏秋冬。気持の良い散策が出来る。

但し滝道は秋の紅葉シーズンは多くの観光客が押し寄せてうんざりする。そんな人にはこんな道をお勧めする。しかし初心者は滝道の舗装された道を歩くしか無い。箕面滝道は多くの人が気軽に散策が出来るが両側は厳しい崖がそそり立つ。

その崖を登る道も階段で整備されていたがその道は初心者では歩けない。理由は簡単。行き先が看板で明示されていない。その道がどんなに素晴らしくても行き先が分らないと途中で引き返すしかない。親父が一人で歩いた時がそうだった。

今だに歩いていない道も少なく無い。知らない道を歩いて何度も途方に暮れた事がある。その時は運良く出合った人に道を聞いたがそんな出合いは余り期待出来ない。行政の観光課にクレームをつけた時、笑われた事がある。

「一人では歩かないで下さい」「この山を侮るとただでは済まない」そう脅された事がある?行政のやる事はその程度の事?今でも何も変わらない。自分達は直接関係ない?指定業者。ボランティアガイドにお任せ。

「まち、ひと、仕事地方創生」この国の政策も全く同じ。(規模はこちらの方が格段に大きく関係者も予算も全く違う)それでも信じられない事にその評価を誰もしていない。(実際は違う?)それはあなたが知らないだけ。?

知らないと言う事はそう言う事。地域活性化の肝は二重行政の解消?大阪都構想?コンビニ業界の人手不足を政府も真剣に考える?アホこけ。人手不足はこれから多くの業界が直面する。介護、福祉、保育、宅配、etc.

その対策は政府には出来ない。その程度の事も分らない?我が街にも言葉の通じない外国人労働者が増えているがその対策は何も期待出来ない。そのモデルケースが浜松にある。しかしそこでも多くの問題を抱えている。その程度の事を何も知らない。

 

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2019年3月25日 (月)

ブログの管理ページ3月19日一新 その対応でまだ振回されている

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それでもこのジジイの凄い処は自分で問題点を探して乗り越えて行く。ニフティの(任せて安心365)これが何の役にも立たない。画面共有が出来ないと問題点が分らない。息子と同じになっている。


ところが親父のパソコンは旧モデル。ソフトも最新式でないのでそれが出来ない。最新モデルに買い替えないと問題は解決出来ない。そんな仕事をしていないのでこの旧モデルのパソコンに頑張ってもらわないといけない。


ならば自分で解決するしかない。これは頭のトレーニングに一石2鳥?ところがそうでは無い。段々ストレスが溜まる。ニフティに対する不信感。息子に対する怒りの感情。ただよく考えて見ると自業自得に違いない。


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滝道東側の木々は殆ど倒されていない様に見えるがそれも違う。この左側奥に(役行者の偉業を後世に伝えていたお寺さん)が本堂を巨木に直撃を受け屋根が大破している。その修復に多額の費用が必要になっているがその寄付は中々集まらない。


親父如きが寄付をしなくてもこのお寺さんの信者は全国に少なく無い。ところがそんな金持ちも年を重ね世代が替わっている。息子の世代になると大金を寄付は出来ない?その程度の金持ちが多くなっている。現在のオバカ達は「役行者様」と言われても全く分らない。


宗教には関心が無い。何処かの歯の治療のヘタレな女医に同じ言葉を口にされたが、何の事は無い野口英世財団の理事。歯医者も選択の時代と言う事を知らない。世の中も同じ事かい。行者の墓は箕面の滝の更に奧。


その道も今は倒木で行く手を妨げられている。熊のお祓い(腰に鈴)とお弁当が必要。しかし信じられない事に近くの駐車場からその道を駆け上がり降りて来る若者もいる。5月の連休の頃、行けると嬉しいな。

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箕面滝道上の台風被害(倒木で通行止めの道がやっと1部開通)それでも山の中はそのまま

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この注意書きは行政(箕面市)が表示している。一般のハイカーは立ち入らないで下さい?何の権限でそんな事が言えるの?この地域は明治の森箕面国定公園。元々は国有地。今でもその基本的立場は変わらない。行政は何も出来ない(管理出来ない)くせにこんな表示を「お願い」する?その理由は道に迷い易い?安全がガイド無しには確保されない?それではこの山の管理をこの災害時に全うする事は出来ない?それ程の被害が出ている。そんな事は大阪府池田土木事務所が管理をしている?縦割りの仕事とはそう言う事?そう言う事です。この教学の森を歩く事は初心者(山を知らない人)は歩かないで下さい。


 

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迷惑メールが止まる ザマーミロ アホンダラ 昨日の箕面の山

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昨日の箕面の通行止めになっていた道。この道は滝道を歩く多くの人は歩かない。その理由はこの道は知られていないからだけでなく道が平坦では無い。舗装されていない所もある。何でこの道が造られたのか?それはこの山の急な迫り上がりに違いない。滝道の上にもう一本の道を切り開いたのは先人の知恵?崖崩れ、山崩れの対策だったに違いない。そうして守って来た多くの木々が昨年の台風の強風で無惨になぎ倒されている。その対策は多くの人の投入が求められているが、その災害対策の予算はいくら確保されたのか?そんな事も分らない。聞けば分かる?その程度の生き方をしている。知らないと言う事はそう言う事?被害の大きさに愕然としていた。オバカなニュースは流れてもこんな深刻な現実は知らない。それでも大阪では大阪都構想の是非が今だに問われている。
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桜の広場に続く道は通行可になるが倒木の木は道端に寄せられただけ。これからこの剥き出しになった地表は大雨が降ると一気に押し流される。今年の梅雨の時迄にその対策を済ませる事は難しい。それでは大雨が降った時の対策は?ありません。幸か不幸かこの下の滝道には高級旅館か土産物のお店しかない。その建物の中で仕事をしている。その仕事が出来なくなる。(避難指示)それでもこの完全に破壊された自然環境を知る人は少ない。見たくも知りたくも無い?アンタがそう思っても厳しい自然環境の崩壊の影響は都会にも忍び寄る。その程度の事を知らないだけだろう?アンタに言われたく無い?だろうな。その程度のもんだな。
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これ位で止めましょう。この木々は永年に渡ってこの急峻な崖の崩壊を防いでいた。これだけの被害を受けると崩壊した木々を片付けて防災の工事を行う事は予算的に無理に違いない。その結果このまま放置される。木々が再び再生しこの崖の崩壊を防ぐにはどれだけの歳月を必要とするのか分らない。それ迄に大災害が起きない事を願うしか無い?それ程にひどい現実をどれだけの人が理解しているのだろう?箕面滝道はこれから新緑の時を迎える。

 

 

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象の足?違います。モミの木 象の足

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2019年3月24日 (日)

桜の広場は親父の今年の恋人?もうそんな歳では無い?それは言えない。

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いくら何でもこれはひどいだろう?ひどく無い?どうでも良い。そんなバカヤロウが多くなっている。それでもこんな管理しか出来なかった人の責任は問えない。この桜はこれだけ懸命に背丈を伸ばしてもいずれ枯れる。こんな育てられ方(放ったらかし)をしたのは(させられた)のは訳がある。ここ迄の道が険しかったから?そうでは無い。この先の谷を登れば(教学の道)がある。この街以外からも多くの子供達が野外学習に来る森(尾根)がある。しかしそこに来る子供達はこの広場で弁当を広げる事は無かった。この桜の樹を大事にする事は無かった。その程度の事だろう?この先の尾根は一人ではまだ登った事が無い。それ程の所?どんな管理を誰がしているのだろう?それも明日聞けば分かる?分かるのかな?

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桜の広場迄の道は開通 しかし広場の桜は無惨だった

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この桜の広場は何時頃、誰が、どんな思いで造られたのだろう?その事は教えてもらわないと分らないがこの桜の樹を見れば大体の歴史が分かる。期待された桜の樹は大きくなっているがその全ての管理者が居なくなっている?人間の思惑はその当事者の思いを引き継ぐのでは無い?この広場を桜が満開の時を教えてくれる時、皮肉な事にその花を愛でる人は居ない。この広場の管理者も池田土木事務所。この広場の桜はいずれ枯れ果てる?誰がこんな無様な管理をしたのだろう?それはこの地域の行政の責任も大きい。この桜の管理もリード出来ない行政に苦情をつける人は居なかったのだろう?その事をこの枯れる寸前の桜は最後の力を振り絞り私達に教えてくれている。今年、寂しい花見になっても一人でハモニカでその労に報いたい。

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通行止めの道がようやく一部開通(箕面滝道の上)この道は何の為に作られたのか?それは明日教えてもらう。

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この道は滝道の上にある道。この道は何の為何時に造られたのか?知る人は少ない。親父は何度も歩いているのでこの先に何があるのか知っている。その為に造られたのか正確には知らない。知らなければ管理している人に聞けば分かる。
そう思っていた。ところが管理している行政が分からなかった。それは分かる。管理者は池田土木事務所。管理の担当課も分かる。課長は優しい人だった。ただ聞かないと分らない。知らないと言う事はそう言う事?違うだろう?
その程度の生き方をしていると言う事。その程度の生き方をしていて偉そうな面をしている。そんな生き方をしていてロクな生き方が出来る訳が無い。人生100年。笑わせるな。100年生きるには逞しい肉体と知識が必要になる。
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昨年夏の台風の被害は甚大(じんだい)だった。箕面の山林の多くの大木が倒壊し多くの自然研究路が通行止めになる。その倒木を切り刻んで行き道を通行可にするには多くの時間とお金が掛る。今、一番の問題はそこにある。
明日、今日見た現実を確認しながらこの先の対応を聞かないと明言出来ないが、今回開通した部分の先は開通時期の目処が立たない?しかしこのまま放置をすれば今年の梅雨の時を迎える。そうなると作業は危険になるので開通時期は何時になるか分からない?そう聞かされる?それは聞いてみないと分らない。
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以前はこの辺りうっそうと木立が頭上を覆っていたが今はすっかり明るくなっている。そして砂利が剥き出しになっている。梅雨で大雨が山肌を流れれば再び道は歩けなくなる。その対策は場所が広過ぎて一気に山崩れの危険が増している。その為に昔からこの急斜面には大きな木が根を下ろしていたが、その多くの根元が抉られ(えぐられ)木々がなぎ倒されている。大雨が降ると一気のこの山肌は崩壊する。そんな危険予知は誰も出来ない?出来たとしても為す術が無い。そんな崩壊の危機が迫っている。

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敵もさるもの 引っ掻くもの(2)

政治的発言、意見は申し上げれない。難しい事は分らない。関係ない。興味が無い。そうでは無い事が分らない?それでも文明の利器で振回される?そんな事は無い。大事な情報を確認しているだけ。
ところがこの携帯にも迷惑メール、詐欺メールが横行する。最近は手持ちの現金を確認してから強盗に押し入る。無抵抗の弱者を縛り上げ殺人迄行う。これは便利な携帯電話や固定電話が無ければ発生する事は無い?そんな事は無い。
その対策が出来ていないだけ。当然、その対策は何処かの誰かが行っているだけで多くの人は知らない。行政の取り組みも真剣に行われているが肝心の警察の対応が詐欺集団に負けている。対策は簡単でも電話会社は固定でも携帯でもやらない。
それは利用者の問題?そう分けの分らない電話、メールに対応してはいけない。同じ事がNHKの受信料支払いでも行われている。そんなやり方を裁判所も支持している。この国は何時からこんな間抜けな国に成ったのだろう?それでは対策です。
固定電話は携帯を掛け放題プランにして使う事はありません。珠に家の電話に電話は掛って来ますが電話に出る事はありません。留守録設定にして用件を聞いて掛け直すだけ。殆どが用件を言いません。
珠に用件が録音されていても大事な事は何もありません。電話の用件は携帯で充分です。携帯も相手先が分かるので知らない電話は無視です。これで詐欺にかかる事は100%ありません。
問題は携帯の迷惑メール、詐欺メール。これは現在、その対策は簡単ではない。その原因は携帯会社それぞれがその対策を取っていないから?(携帯会社に言わせればその対策が取れない)これは実態を殆どが知らない。
親父は昨年の暮れから分けの分らない迷惑メールで不快な思いをしている。流石に昨日は腹にすえかねて大阪駅北口にあるショップに怒鳴り込む。それでも店長には怒りの思いは通じなかった。ただこの店長は親父の剣幕に押されて丁寧な対応を取る。
それでも充分ではなかった。店長から言われた対策。
迷惑メールの受信を拒否するには全てのメールの着信拒否にする。これはメール機能が失われる。次は見知らぬメールは拒否する。しかしこれも不特定多数の人からのメールが着信拒否される。
一番簡単で確実な方法は「メールアドレスを変える」ただこれは電話番号を変える事と同じでメールアドレス変更の通知が必要になる。
それで取り敢えず取った対策。現在送りつけられている相手のメーツアドレスの着信拒否をする。してもらった。しかしこれでは迷惑メールは止まらない。敵もさるもの引っ掻くもの。簡単にその対策が取られる。
相手はパソコンで全国に一斉メールを自分のメールアドレスを変えながら送りつけている。その中の数%でも返信してくれば上等と考えている。だから完全にブロックは出来ない。それでも激変する。今がその状態。着信1。ザマーミロ。
これでも着信を削除せずに履歴を残す。そしてその状態を昨日丁寧な対応をして呉れた店長に見せる。その状態でモグラ叩きのハンマーを叩き付けて「メールアドレス」を変える。忌々しいが(いまいましい)他に方法は無い。
その事を教えて貰う。普通、ここ迄丁寧な対応はしてくれない。それは彼等も忙しいから。この対応は携帯と固定電波の管理をしている国の問題。しかし彼等はふんどり返って能書きを漕いでいるだけ。この国の電波管理行政はその程度の事?違うのかい。
(現在ブログの記事が読み難いとお叱りを受けていますがこれは親父の所為ではありません。ココログの管理ページが一新された為?その学習が出来ていない。段々その事を学習して元も戻しますのでしばらく辛抱して下さい。いずれこの記事も有料サイトにします。その程度の記事を書ける様に勉強中です。まち、ひと、仕事の地方創生もそんな取り組みが期待されている)
その為には全国の現場を見ないと本当は分らない。全国の地方の有様は惨憺(さんたん)たる状況?ところが安倍総理が言う様に地方は何も困っていない。全国津々浦々(つつうらうら)春うらら。ハッピーハッピー、バンバンザイ。そんな事はなくてもこれが現実。韓国ドラマを見てテレビの前で動かない?そんな事は無い。それは都会の高齢者の生き方。そんな暮らし方はこれからも何も変わらない?そんな生き方を親父もさせられに違いない。アホこけ。親父はそんなオバカな生き方はしない。アホやのう。

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敵もさるもの 引っ掻くもの この言葉の意味を学習する (笑い)流石アンタは偉い それほどでも

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電話の詐欺被害が後を絶たない。その理由を解説出来る人が居ない?そんな事はネエだろう?そう思っている貴方は賢い?それともアホ?どっちや?どっちも。(久々にコマーシャルをパクっている)大阪のオバちゃんは賢いと言われるがこれ程のアホも知られていないだけ。その証拠が何時迄も同じ事が繰り返される大阪都構想。大阪で大阪都構想が高々と宣言されてからいつまで経っても出来ないのは反対勢力が多いから。これ迄の2重行政を改め無駄をなくす。それが大阪を変える一番の改革?そう言われて久しい。
ところがこの政策が実行される事は出来ない。今の侭で良いよと思う人が少なく無いのは2重行政が無くなると困る人が多いから。その仕事で生活が成り立っている人が成り立たなくなる。その事は大阪府庁、大阪市役所に行けば本当に良く分かる。同じ仕事を大阪府と大阪市でしている?大阪府は大阪市のやり方をチェックして改善する。させる。そんな仕事は何もしていない。お互いがお互いの仕事のやり方を尊重して地方行政を行う。もっと分かり易く解説すれば大阪市でやれる事を大阪府が行っている。これ程の無駄な事が改められないのはマスゴミから痛烈な批判が無いから。どうして?そこがマスゴミの無様なところ?
そうでは無い。大阪のおばちゃん達の間抜けな所?声だけはでかくて多くの問題点は指摘出来ても何も出来ない。おおさか維新の会もその程度?今の大阪の2重行政を変えないといかんと言いながら、中央では安倍政権の批判も出来ない。オバカな議員は政権批判も出来無くて野党の体たらくを攻撃する。政権に擦り寄りながら地方政治では無駄な行政を改める?そんな事が出来る訳が無い。その事は選挙の結果で示される?それとも今度こそ保守勢力を叩き潰せる?どっちゃ。それは公明党が明示してくれる。この訳の分らない宗教団体。創価学会員の必死の選挙活動がどれだけ実を結ぶか?大阪のおばちゃん達にはそんな事はどうでも良い?そうかな?

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2019年3月23日 (土)

本日の教訓。人の事を言う前に自分がやって見なはれ。それが出来ればガタガタ言う事は何も無い。確かに。その通り。

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大阪府庁には本館。別館。新別館。他にも色々な行政に関わる建物がある。その全てを知る人は(利用出来る人)は少ない。大阪でどれだけの人ががんと戦い克服しているのか?その程度の事も何も知らない。府庁の近くに何んでこんな立派な施設があるのか分からない。この近くは上町台地。ヤマトの時代からこの地域は拓けていた。しかしこの西側は大阪湾。東側は河内湾であった。そんな事は多くの現在人は知らない。大阪府庁の多くの行政組織は大阪湾の埋め立て地に移転している。しかし大阪府庁は移転をしなかった。その理由は交通の便利が良く無い?地震の時建物が崩れる?そんなオバカな議員長老達は今度の選挙で再選される?彼等が移転を反対した埋め立て地の更地で万博が開催される。その前にカジノ付き複合施設が完成する?大阪のオバちゃんだけでなくオッチャン、アンちゃん、ネエちゃん達もホンマしっかりしなはれ。それでも大阪は壊滅的な東南海地震に見舞われないと変れない?それでも無理かも知れない。阪神、淡路大震災からの教訓はホンマに生かされているのだろうか?
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大阪府庁企画部計画グループ。まち、ひと、しごと創成戦略の大阪府の取り組みは良く分からなかった。良く分からなくても大阪府の取り組みはそれぞれの担当部署で評価されている?その評価は大阪府民に殆ど分らない。分かる人は分かるが分からない人には何の事なのかさっぱり分らない。大阪では今年の夏先進国首脳会談が行われ大阪のニュースが全世界に配信される。ただそのイベントの効果は殆どの大阪府民には関係ない?そんな事はないと大阪府、大阪市の長は言っている。しかしその両者が今度の選挙で落選したらどうなるの?全く関係ありません。その時は新知事と新市長が対応する。その程度の事だろう?その程度の事で馬鹿騒ぎをする?その事が良く分かる。関西が問われる今度の選挙はその程度の事?維新と反維新の戦いは地域振興の進め方では無い。
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大阪も桜は開花 満開の桜は来週。造幣局の通り抜けは今年は今年は四月の第二週。親父は最近はズルするかパスする?最近はすっかり競馬の熱も冷め腑抜けた春を過ごしている。しかしそろそろ立ち上がらないとこのまま終ってしまう。それも運命と諦めるか?それとも立ち向かうか?それも明白なる。年を重ねると言う事はそう言う事?その人生の荒波を乗り越える事は誰も出来ない?そう思っていた。ところがそれを否定してみる事も面白いかも知れない。人が為し得なかった事。それは不老不死の考え方。それが出来無い事を学者先生も知らないのかも知れない。自動運転?人工知能?IT細胞?それは人類が手に出来る最高の喜び?アホだろう?現代人がどんなに優れても想定外の出来事には対応は出来ない。東日本大震災から復興がどんなに進んでも今なお取り残された被災者に私達は何が出来ているのだろう?その程度の事も問われる事は無い?何と罰当たりな生き方だろう。
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腰の状態が良く無い。背中の大きな縦の筋(すじ)が伸びている?ドラッグストアーで買った湿布(ハリックス55)の効果が薄い(笑い)笑い事では無い。近くの整体屋さんで体のケアーをしないといけないが掛り付けのマッサージ(整体)をしてくれる先生が突然廃業をしてそのまんまに成っている。この歳になると自分でストレッチをしてボディケアーが出来ない。情け無い。役(縁)の行者に笑われている。大阪駅前にバスで戻って来ると駅前の阪神百貨店が完全に解体されている。駅前の地下鉄工事も完成は4年先。これでも大阪は観光客の取り込みをやっている。何たる恥さらし。外国人がこの光景を見てどう思うのだろう?日本人でもこんな駅前の無様な工事は見たく無い。通行規制で知らない人は歩けない。こんな都市は世界にどんだけあるのだろう?大阪観光局の代表のコメントはそんな事は関係ないのだろう?大阪観光地の外国人のガイドも全く管理されていない。無様その物?関係ないか?ありません。大阪の観光は当分諦めて下さい。どうしても大阪の観光をしたいと思えはそのおつもりで?ガイドが居ないと見所が分らない?ガイドが居ても同じかも?大阪はヤバいよ。大阪だけでは無い?そうかもね。ここは何処?大阪です。
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JR四国31年間赤字 JR北海道は多くは廃線の危機 山間僻地のバスは運行廃止 マスゴミは何をしているのか?

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大阪地下鉄心斎橋のホームの階段工事中 このホームの階段は大阪を代表する(していた)百貨店につながる。ただそれだけではなく多くの通勤客が利用している。その人達の朝夕の通行はこの工事でどれだけの迷惑を被っているのだろう?それだけではない。この階段は多くの外国人観光客も利用する。大きなバックを押しながらこの狭いホームを通ればすれ違いにも難儀をする。その程度の事も充分承知の上での工事。知らないと言う事はこういう事。知っていても為す術が無いと言う事はこういう事。大阪地下鉄は民営化され現在はOSAKA メトロと呼ばれている。民営化されてもされなくても利用者無視の体質は何も変わらない?
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大阪の桜もようやく開花。四国各地の桜もこれから見事な景色を見せて呉れるに違いない。その見事な風景を関西人は殆ど見る事はしない。四国遍路道を全て歩いて廻る事は大変な時間(50日弱)とお金が掛る。金額はピンからキリ迄あるが最低でも20万弱は用意しなければ成らない。それが出来なければ四国遍路道を自分に出来る時間とお金を用意すれば良い。親父は徳島、高知、愛媛と分け香川はまだ残っている。正確に言えば愛媛も半分迄。その四国のJRの全ての路線が赤字。報道で始めて知ったが国鉄民営化の後も31年間赤字。良くそんな事で民間会社が存続出来たもんだ。そんな問い掛けを間抜けなマスゴミは出来ない。マスコミをゴミ扱いには出来ないと思う事もあるがこの事実は紛れも無くマスコミの報道のあり方に問題がある。四国も九州も北海道も本州の東日本、西日本でさえも多くの地域は赤字路線。その程度の事が報道出来なくて社会的責任を果たせるのか?皆様のNHK? その程度の事も都会のオバカは分らない。景気が緩やかに回復している?アホこけ。今年のゴールデンウイークは10連休。それでもこの赤字路線の国内旅行を楽しむジジババ達は居ない。人生100年時代。その程度の旅も楽しめない高齢者に何が喜びなの?そんな政府が支持される?何時迄続くのだろう?大阪は今度の地方選挙で大阪都構想が問われる。アホでしょう?そんな生き方が問われる事を殆どが知らない。
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この漢字は当用漢字に無いがこの場所を知る人は関係者でも少ない。この国の物理学の基礎を学んだ人達。その学問を教えてくれた外国人博士の名前は現在の若者達は殆ど知らない。知らなくても全く関係ない。親父達もそうだった。ただ親父達の時代と根本的に違う事は経済的な豊かさ。何も変わらないのは精神的な貧困?人間は他の生き物と違う事は(考える事が出来た事)ところがその考え方も明治の頃とは全く違っている。それが時代の流れ?そうだとしたらこの国の未来は暗い。それでも関係ないと恍けられるのだろう?
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現在の物理化学の発達は素晴らしい。しかし人々の生活は衛生的で豊かな生活を当然の様に送っても100年前とどれだけ健康の有り難さを手にしているのだろう?親父達高齢者は言う迄もなく人間が人間らしく生きる事が出来る社会はまだ実現していない。それでもオバカな人達は考え方を弾圧されても経済的な豊かさを求める。これからその選択を求められた時本当に戦前の軍国主義、国家優先社会に戻れるのだろうか?そんな歴史の逆転は無い?本当にそうだろうか?その事も蔑ろ(ないがしろ)にされている。四国の皆さん。北海道の皆さん。そして日本国の皆さん。今、その事が問われている。四国JRの幹線が廃線の危機?北海道の多くの路線が廃線になる?そう成らない為の智恵を出しましょう。それが出せないと地域は崩壊する。それでも良しとするか?その事が問われている。31年間赤字のJR四国の経営体質を一掃しなければ四国の活性化は無い?その程度の批判も出来ないのだろうか?

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本日の心斎橋アップルストアー アップルストアー心斎橋 トラブル対応は何も変わらず 大阪府庁 アップルストアー心斎橋 大阪府庁政策企画部 まち、ひと、しごと創生戦略

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心斎橋地下鉄階段工事でホームの通路側めちゃくちゃになっている。これで通勤ラッシュの時間どうなるの?アカン。マックブックエアーつかえない。

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2019年3月22日 (金)

久々の心斎橋と大阪馬場町(懐かしの再開)

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でもこの写真は昨日の武田尾。折角の綺麗な?写真を公開しないのは勿体無い?それはアナタの個人的な気持。
そんな事はどうでもよろし?さよか。それでもあなたの知らない風景がここにはある。この景色も誰も知らない?
久々の武田尾。この堤防かさ上げ工事が終ってもその効果は検証されない?無駄な公共工事。最近はそんな批判も
全く聞かれない。そんな工事が日本各地で尤もらしい政治家と官僚達の言葉でどんだけ行われても何も知らない?
知らないのでは無い。そんな政治家が支持される。関西ではそんな田舎がどんだけあるのだろう?田舎だけでは無い?
都会も全く同じ。地域の活性化の為に貴方は何が出来ているのかと問われても答えられる若者達も多くは無い。
現役世代も親父達ジジババも殆どが関係ないと思っている。少子化、高齢者対策?何処にそんな(懸命な)取り組みが
あるのだろう?
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この堤防はかさ上げ工事終了部分。凄いと感じたのはこの高さと堤防のブロック。これをこれから大型クレーンで吊り上げて積み上げて行く。そう。コンクリートブロックの積み上げではない。それでも石垣の強度に負けない?そんな土木技術がこれから後半戦を迎える。今年の秋9月にはこの見事な堤防かさ上げ工事が完成する。その後この武田尾温泉が活性化する?そんな事は行政は全く考えていない。地域が潰滅したとしても行政には何の責任は無い?あくまでもこの地区の問題。行政(西宮市)は全く関係ありません?そう言い切られても県や国は何も意見出来ない?これが本当の無駄な公共工事。そんな事も親父の誤解です?
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ここから下流の道はかさ上げされない。この左の本流は大雨が流れ下ればこの道すれすれ迄水位は上がる。当然通行止め。その対策として堤防のかさ上げ工事を行っている。しかしその部分だけかさ上げ工事をしてもこの下流はそのまま。ただしこの左手前に赤い吊り橋があるのでその上を通れば全く問題は無い。問題はその間完成された道の効果。賑わいが復活しなければ何の意味も無い。その可能性は全く無い。親父一人がガタガタ喚いても無駄です。しかし、この道はそうでは無い。この道の賑わいは歩いて見ないと分らない。その事をこれからの高齢者は思い知る?それも無理だな。それもジジババ次第?確かに。元気に長生きの喜びは歩いて見れば良く分かる。(笑い)
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Img_1788ダブルクリックすれば木肌が見える。桜の皮はこれ程めくられてもびくともしない。
この桜の老木も今年も素晴らしい開花の時を見せて呉れる。良く見ると親父と同様そんなに先は無い?どっちが先にくたばるか?それが問題?そんな事もどうでも良い。人生100年とか再生医療とか華々しい事は口にされるけれど、そうでは無い人生もある事は全く語られない。暗い生き方とか陰気な考えとか悲観的な考えとか色々言われたけれど、親父より素晴らしい生き方をしている人は多く無い?口先でどんなに立派な事を言っても人生は無限では無い。有限の時をどう活かせるか?それは自己管理でも容易ではない。それはこの桜の老木が今月末に見せて呉れる?その頃にはポロ野球も開幕?(ボロ野球では無い。プロ。頼みまっせ。)
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休憩しながらブログを書いているので中々今日の記事を書けない。このペースだと昨日の武田尾の報告で終る。それも悪く無い。
これだけのコースを一人で歩けるのは何よりの幸せ。そのうち間違いなく歩けなくなる。このコースは車いすでも充分歩けるが、残念ながら駅の階段に車いすのリフトが無い。JRの社会的責任が問われてもこの程度の無人駅も全国に少なく無い。関西の経済界がどんなに偉そうな事を言っても彼等にそんな認識は無い。この武田尾が関西の奥座敷として関西経済界の重鎮がこの地を愛したのは遠い昔の話。今はそんな遊びも出来ない。酒と魚に女性を侍らせて(はべらせて)身銭で気風(きっぷ)の良さを見せる事も出来ない?関西の勢いを取り戻す?どんな面をしてそんな事が言えるのだろう?笹部新太郎桜の博士に笑われている。
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正面の赤い橋を渡ってここ迄歩いて来ると体調が良く分かる。右側に武田尾の駅があるのでゆっくり歩いても気持ち良い。ところが体調が良く無いとそうは行かない。この道も長い間多くの人が歩いて居た。ただその頃を親父は知らない。知らなくてもその頃の光景は目に浮かぶ。親父の故郷九州大分佐伯市直川の風景がそうだった。今はその国道を歩く人は殆ど居ない。JRも走っているが特急が1時間に1本。各停は何と一日1本。上りか下りかどちらかが2本。いずれ廃線になる?それは何故?そこがJR四国と違う?親父の故郷と何が違う?それは佐伯駅迄は大分からそれなりの乗降客があるから?それだけでは無いだろう?JRは他の路線で赤字をカバーしている。ここ武田尾は?完全に赤字。しかしここもこの先三田迄は乗降客がそれなりに多い。
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ここが親父の休憩所。このハイキングコースはしばらく山裾を1㌔近く歩いてそれから尾根を登る。その道は元気が無いと登れない。ただ距離は500メートル足らず。大した距離でない。ここから一気に登れないのは急登で道が切り開かれていない。幾つかの谷を登れば不可能では無いがそれはそれなりの装備と技術が必要になる。普通のハイカーはこの道しか歩けない。ただ歩く人は殆ど居ない。その理由も単純明快。尾根を登り切るとその先はすぐ読売のゴルフ場の外を歩く舗装された道。ちっとも面白く無い。しかし13㌔近い道を歩き切れるハイカーは少ない。
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帰りの電車は貸し切り。今は学校が春休み?(昨日は祝日)武田尾温泉ただ一軒営業をしている(元湯旅館)も風前の灯(ともしび)久々に営業している。最近は祝日でも休む事が多くなっている。これから桜が見頃になると整備された廃線敷きを歩くカップルも多くなるので利用客は多くなる。但し日帰り入浴だけ。料金1000円では温泉を楽しむだけ。料理は別料金。予約が必要。貧すれば貪す(どんす)とは正にこの事。ようやく昨日の武田尾の記事完成。段々ココログ管理ページのリニューアルにも慣れて来る。ただブログの引っ越しは諦めていない。ただこれだけ書ければ文句はない。(笑い)今日の出来事は明日になる。おねんねです。


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マックブックAir 画像挿入しないでテスト中

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なんとか出来るけれど画像が圧縮されていないので汚い。これでは駄目だな。プロは段々慣れている。ただAirも画像圧縮の方法を簡単に出来れば問題は解消する。えらいね。一人ですこれだけ出来れば。問題がある段々と分かってくる。

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2019年3月21日 (木)

久々の武田尾 すっかり暖かくなるが過疎の現実と無駄な公共工事を見せつけられる?

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始めて親父のブログを見る人には何の事やらさっぱり分らない?どういう事?この現場も良く分からない?そんな人の為に説明するつもりは無いがここは災害復旧工事?兵庫県西宮市武田尾温泉の武庫川洪水堤防かさ上げ工事の現場。親父が無駄だと感じる現場は
第一期工事は既に完成している。現在進行中の2期工事が完成すれば素晴らしい高さの堤防が完成する。それがどうして無駄だの?武田尾温泉は潰滅。住む人が居ない?そんな工事が着々と進行している。もう止める事は出来ない。温泉旅館も一軒だけ土日祝日のみ日帰り客のみを格安料金で受け入れている。しかし、食事料金は別。いずれそれも出来無くなる?それは行かないと分らない。
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ここは既に堤防かさ上げ工事が終了している堤防の上。この衝立て(ついたて)工事は左の私有地(紅葉館)との区切り?それとも紅葉館の新館建設工事?それならこのかさ上げ工事も否定は出来ないけれどそれをやるのは中国資本しかない?それだけの投資は高齢の紅葉館のオーナーには無理だろう?この地で温泉旅館を再建し再びの賑わいを取り戻すには時代の流れが如何ともし難い?その程度の支援は行政にも関西の経済界にも口先だけの学識経験者にも出来ない。その程度の報道は聞かない。地方創生?チャンチャラおかしい。西宮市の地方創生の担当部署の意見を聞いたらお話しにならない?だから無駄な公共事業に断定される?
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ここは既に完成しているかさ上げ工事完成の堤防の上。旧紅葉館はこのかさ上げ工事の下にある。当然、今、歩いている堤防の上は私有地の為立ち入り禁止と言われていた。そのトラロープが何故か外されている。その為、こうして歩いている。この左の崖は何時崩れてもおかしくない。ただその立ち入りは自己責任に成っている?何故だろう?この素晴らしい景色が公認される?そんな訳は無い。
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これは対岸の(別邸アザレ)高級料理と温泉旅館 これは見るからに高そう。高い。しかしそれだけの価値はある?同じ地域の旅館でもこちら側とは月とスッポン?その違いは何だったのだろうか?この対岸の旅館も武庫川の洪水で大きな浸水被害を受けている。その対応の差はこの上の山麓の地を切り開いた事?これが勝者と敗者の違い。それよりも大きかった事は考え方の違いだったに違いない。お客が求める宿とは?その対応が出来た旅館と出来なかった旅館の違い。まち、ひと、仕事の創成戦略と全く同じに違いない?それが和歌山では「ワーケーション」ワークとバケーションの両立?和歌山の何処を見てそんな事が言えるのか?その程度の分析も出来ない?無様な行政は何故叩き潰されない?その事も考えて見ると面白い?知らないと言う事はそう言う事?このどの選挙もそんな事は何も争点には成らない。そうしてこの国の地方は潰滅する?ところがそうならない。その理由は補助金?それとも交付金?ただその恩恵を手に出来るのは限られた地方の有力者?国民主権と言われても肝心の国民が何も変われない?変れない。

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間抜けなニフティ?ココログ管理ページ。 ツル禿げ頭を叩いてみれば南京カボチャの音がする?上手い?カボチャでなくイモを食っている。イモ、イモ、焼き芋

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中学校の頃、アホな先輩にからかわれれた言葉。頭が大きかったから(どてカボチャ)アホな先輩の名前は覚えていないが学業も運動も親父に負けていた。今、そんな昔の事を思い出すのは先日(19日)ニフティのココログ管理ページが一新してブログが書けなくなっている。その証拠がこの本文の文字。文字の大きさは自由に変えられるがそれが出来ない。画像の取り込みはやっと出来る様になったがサイズは小さい侭。画像はダブルクリックすれば大きくなるのでしばらく勘弁して下さい。ブログの引っ越しを真剣に考えている。

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明日は祭日 春分の日の意味を知る人は少ない(笑い)

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雨に煙るセーヌ川では無い。大川(旧淀川)三枚目の花はボケの花?ボケと言われても以前は通じたが今では張り倒される。真ん中の写真は天満橋。この橋は大阪を代表する橋だがこの橋が2階建てになっている事は長い間知らなかった。それだけ大阪で生きた時代は短い。23年間静岡で仕事をして大阪市内では新人の頃4年間と1人になって戻って来た18年足らずの年月。それでも自分は誰よりも大阪人?誰よりも大阪の市内と郊外を歩いている。その教訓を生かさない手は無い。京阪電鉄本社で広報課長の名前を失念して名刺を探しても見つけられなかった人との再開。その本社15階から見る大川の桜も来週は開花する。今年も毛馬の水門(閘門)から淀屋橋迄歩けるだろうか?距離にして6㌔前後。簡単な様で簡単ではない。
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昨日は大阪人口4番目の枚方市を訪ねる。まち、人、仕事創成戦略の学習。計画の進捗状況と問題点、課題を担当の係長の説明を受ける。しかし突然の訪問で親父の真意が計り兼ねる。親父の毒舌に最初は美味い冗句も噛み合なかったが丁寧な対応を受ける。今迄訪ねた何処の行政も全ての監督者は同年齢だった。間違いなく彼等が大阪の地域の活性化に貢献する。そう確信していた。しかしその成果は誰が評価するのだろう?そんな事も大した問題ではない。そんな行政が何時迄続くのだろ?楽しみだな?(皮肉かい)
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枚方市京阪駅は綺麗になっていた。親父が新婚の時、大阪淀屋橋から利用した時はこんなに綺麗では無かった?(構内がきれいになったのはそう古い話ではない。大阪梅田新道から東海道を東京を目指して歩き始めた時はこの駅の東側(旧東海道?)を歩いている。東海道江戸日本橋迄のテクテク一人旅は鈴鹿峠の手前で中断している。棺桶に入る迄に(歩けなくなる前に)鈴鹿の峠を越えれるのだろうか?無理だな。(根性が無い?)アホンダラ。アンタに言われたく無い。確かに。

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2019年3月20日 (水)

明日は春分の日 親父の市役所学習もお休み。

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今日は堺の産業振興センターと起業家支援施設(S-Cube)を訪ねる。場所は地下鉄御堂筋線中百舌鳥駅近く。この駅は地下鉄御堂筋線の南の終点。色んな思い出がある街。親父が大阪に出て来た当時は地下鉄御堂筋線の南の終点は「あびこ」駅だった。その地下鉄が大阪府と堺市の境界を流れる大和川の下を抜けて延長されている。ここは堺の北区。静かな新興住宅地でもある。起業家支援の建物は支援施設中心の活動をしていた。最近、多くのサテライトオフィスが出来ているが、格安で支援が受けられる。
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ココログの管理ページが一新され記事の書き込みが遅れている。それでもこの親父ただ物では無い?

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画像の挿入がここ迄出来る。まだ良く理解出来ていない。本文の文字も小さいが段々、元に戻しますがしばらくご勘弁下さい。画像の大きさも同じです。今朝、時間を掛けてプロバイザーの技術担当と電話でやりとりしたが、画面の共有ハードもソフトも形式が古過ぎて使えず。その程度の対応ではサービスは何も改善せず。自分で問題を解決するしか無い。今、学習している「地方創生」まち、ひと、仕事創成戦略も同じに違いない。簡単ではない事を簡単に行う。その成果は計り知れないに違いない。
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今日は堺の産業振興センターと起業家を支援するS−Cube(キュウブ)の見学に行って来ました。地下鉄御堂筋線中百舌鳥(ナカモズ)駅近くに立派な建物がありました。アポ無し突撃取材でしたがそれぞれ丁寧な対応をして頂きました。しかし活動情況はその成果の確認が良く分かりませんでした。堺の地盤沈下は多くの人が口にしますがその対策は甘い感じがしました。それなりに多くの人の努力が実を結ぶのは難しいかも知れない。皮肉な事にこの街は大阪の教訓を学習していない。大阪の活力が何故失われているのか?その事をもっと真剣に学ばないと堺も街も再び輝く企業は少ないに違いない?
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建物も立派でした。多くの人が頑張られていました。特に起業家支援の建物は数名のインキュベーションマネージャーがビジネスプランの作成から多くの支援をされている様でした。しかし問題はその成果の評価が問われる事をまだ痛切には感じられていないに違いない。今静岡の富士市で全国的にカリスマ経営支援者として影響力を発揮している小出さんの名前は知らなかった。この建物は新規起業者のオフィス、ラボ、マルチラボの入居者のレンタル、賃料の収益の拡大も大きな役割を果たしていた。


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ブログがリニューアルされる?画像の挿入が出来ない?パソコンをいよいよ買い替え?しない。

ココログの管理画面がリニューアルされました。しかし、画像の挿入が出来無くなる。その原因はパソコンに取込まれている一眼レフの綺麗な画面がそのままブロフを管理している会社(ニフティ)のコンピューターには取込めないから?今回のリューアルでその作業が出来無くなる?疑問符が付くのはその原因が分からないから。それが解決する唯一の対策はパソコンを買い替える?そんな馬鹿な?

信じられない事にパソコンのハードは使えてもソフトが古いと使えない機能が多くなる。今回のトラブルもそれと全く同じ?写真を挿入しなければ何も問題ない?そんな馬鹿な?その対応をプロバイダー(ブログの管理会社の技術担当に何度も聞くが駄目)しばらくは文章だけに成る。それでも親父のつぶやきの記事は不滅です?(アホ)そんなブログを書かないといけない?ご期待あれ?

そのうちに画像挿入はします。その為には頑張ってパソコン(ハード)を買い替える。出来るかな?出来ないかも?その時はその時。それ迄にまち、ひと、しごとの多くの行政の実態を知れば多くの選択が出来る。その事が問われている。多くの地域創生の取り組みの実態を全く知らない。それでも世の中は一見何も変わっていない?そう見えるだけ?そうでは無い事を実証しないといけない?

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2019年3月19日 (火)

ニフティブログ、リニューアル?時間が掛かり過ぎ 記事の書き込みも中々出来ず。この会社の経営者達 責任の自覚無し?

今日はまち、ひと、仕事の各市役所の取り組みの学習、枚方市。大阪府下の人口4番目の都市。期待していた以上に駅前が立派になっていた?正直、この街の本気度を知る?この街を本当は何も知らなかった。大阪に来て間も無い頃、この街の先輩の県人寮を訪ねたのは半世紀前。静岡から大阪に戻り始め手のアルバイトをしてこの街の中を市場の野菜を満載して2t車で配達をしたのが15年以上前。その程度の認識しかなかった。その街が大きく変わっていた。しかしそれは今、全国的に行われているまち、ひと、仕事の地方創生の成果では無かった。突然の訪問に市役所担当課のN氏は戸惑いを見せながらも親父の毒舌に言葉を選びながら対応をして呉れました。貴重な仕事を邪魔しましたが現在問われている(地方創生)はこれから行政の大きな課題になります。
人口減少問題。産業の活性化と人々の交流、賑わいの創出でより良い魅力のある街づくり。安心して子供を産み育てられる街づくり、子供の健やかな成長と学びを支えるさせる街づくり。市民の健康増進と地域医療の充実を図る。多くの課題はその目標達成は簡単ではありません。流石に枚方市は多くの豊かな人材とその環境は大きなアドバンテージに違いありません。問題のその成果の確認。お役所仕事では大阪府と大阪市の2重行政を後追いするだけに違いありません。今日、教えてもらった「地域活性化支援センター」是非見学させてもらいます。ただ余り期待していません。その理由は成果の評価が明確でないから?それも見学しないと間違っているかも知れない。又何時かお合い出来る事を楽しみにしています。その時は酒を酌み交わしながら楽しい話をしましょう

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2019年3月18日 (月)

まち、ひと、仕事 創成戦略 地域活性化 堺市学習

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この写真は昨日の「望海」展望台に登る階段の廻りの景色。昨年の夏の台風の強風でこんな大きな木がなぎ倒されている。どれだけの強風がこの斜面を叩き付けたのが分かる。しかしそんな事は都会人は全く知らない。何時でも何処でも自分達の思う様には行かない。その程度の事も分らない?

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知らないと言う事はそう言う事。今日は短い時間だったが大阪府堺市を訪ねる。この街は関西大阪市に次ぐ人口を抱え7つの区に分かれている。本当の事を言えばこの街の全てを知るには最低1週間は掛る?

市役所の21階の展望室からこの街の360度を眺めながら、旧市街地を彷徨った日々を思い出していた。今日手にした観光ガイドブックを手にしながら歩けば少しは分かるかも知れない?地域の活力は失せていると感じていたが、実際に足を運んでみると地域は広過ぎて見所が分散している?

その丁寧な広報活動が足りないだけ?大阪府、大阪市はその度合いが更に深い?大阪の活性化は地域限定?そうかもしれない。その事は明後日学習出来る?堺市の起業家支援はS−Cube(さかい新事業創造センタ−)が15年の活動を行い素晴らしい実績を叩き出していた?

しかしその活動の成果は殆ど知られていない?その理由は分からなかった。インキュベーションマネージャーが2名で叩き出した実績は全く知らなかった。この事はこれ迄色々教えて頂いた各市の地域創生の総活主幹に聞いて見ると違う見方が出来るかも知れない。地下鉄中百舌鳥駅近くのセンタ−を訪ねると詳細が聞けるに違いない。アポ無し突撃をしてみますか。

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堺市の庁舎は立派だった。本館と高層庁舎。始めて訪ねる市役所は担当部署を探すのに戸惑う。それでも皆さん親切で突然の訪問者に丁寧な対応をしてくれる。ただ一番の収穫はこれ迄の行政とは違っていた「新事業創造センタ−」と「産業振興センター」の取り組み。この組織は形を変えてどんな行政にもあるが教えてもらえなかった。堺市の事業の成果はそこを見学すれば分かる?

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ここ迄登ると展望台は近い。その谷筋のてっぺん近くの大木が吹き倒されている。しかし良く見るとまだ若い木。災難は老いも若きも全く関係ない。自動運転とか交通事故を撲滅するとかいくらトヨタの社長が思ってもそうはならない?

人工知能とか人工経験とか言った処でその操作を、全て自動的にコントロール出来ない。車の操縦をロボットに任せても、咄嗟の判断は専用レーンでも難しい。車道と歩道を区別する。その対策が完全に出来ない限り、公道での運転操作は人工知能には出来ない。

その程度の事が分からないから車の事故は後を絶たない。その程度の事が蔑ろに出来るのだろうか?トヨタさん?技術の日産?元経済連会長がトヨタの舵取りをゴーンに替わって行う?東レの様にはイカンやろう?ならば自動車業界はどうなる?

車は文明の利器?走る棺桶?その事をジジババだけでなく若者も現役世代も思い知らされるに違いない。公道を歩けばその事を思い知らされる。先日、道の真ん中を歩いて居たら愛らしい娘に「轢かれるよ」と声を掛けられる。「大丈夫」と教えても首を傾げていた。

いくら一方通行の道でも車は徐行はしない?車は避けないよと言われていた。確かに?その一方通行の道の両側に車が停まっている。運転手が乗っていると駐車違反には成らない?車を停める所が無いから仕方が無い?銀行のお客様係が言うのだから間違いない?アホか。そんな銀行は社会的責任も果たせない。池田泉州銀行?この優良地銀も現実は厳しい?

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ようやく展望台到着。遊びながら登って来たので息が切れる事は無い。この展望台から見える景色は鮮明ではなかった。天気が良ければ四国が見えるがこの時期は大雨が降った後の晴天でないとそれは難しい。それでもここの楽しみは弁当。誰も居ない静かな時を独り占めしていた。

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これより先ハイキングコース?始めての場合、地図無しで歩くのは危険?どんな管理をしてマンネン?指定管理業者の看板。行政は何をしてまんねん?指定管理業者に任せています?市長は若さを売り物に全国にフェイスブックでアッピールしていたが今はどうなのだろう?それはこの先の林道管理で思い知る。

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この道は立派な林道。紅葉のシーズンだけ一方通行で通行可。それ以外の時は一般の車は通行出来ない。それでもこの道は立派な林道。当然、市はその維持管理をしなければいけない。その道路管理課が間抜けな看板を出している。その理由は管理が充分では無いから?何たる無様な姿?市長は知らない?それとも公認?どっちや?若いと言う事はこういう事?違うだろう。

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林道は綺麗にしましょう。

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通行止めの文字をブルーシートで覆っている。アホか。

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これでも道路管理者は居る。課長も部長もいる。箕面の森は国定公園。でも管理者は様々。それぞれがこれで良しとしている?その理由は市の財政が良く無いから?この林道は役目を終えているから?この道はハイキングだけの道ではない?

親父は一度この先のビジターセンタ−迄歩いているが、そんなオバカは殆ど居ない。そう言う事だろう。今、現場を学習している地方創生事業も全く同じ?知らないと言う事はそう言う事?地獄の底で誰かが手招きをしている事を思い知る事は無い。ハイこれからブログのメンテナンスです。

 

 

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迷惑メールまだ続く こいつら本当にしつこい そろそろ手を打つか(笑い)

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昨日の400段の階段。普通のジジババは登れない?そんな事はありません。世の中には本当に元気な高齢者も少なく無い。しかしその多くがただ長生きをしているだけ?それでもその事がどれだけ大変な事か?その事を当事者自身が理解していない。高齢化社会とはそう言う社会でない事をまだ多くが知らない?
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今、素晴らしいこの箕面公園は崩壊の危機にある。そんな事を言われても多くの滝道を歩く人にはそんな事は関係ない?この滝道も歩かない、歩けない人も少なく無いからそんな事も当たり前?とぼけた輩もその脅威は否定出来ない。

知らないと言う事はそう言う事。貧乏人は麦飯を食え?そう言い放った日本の高度成長の立役者?池田勇人元総理も草葉の陰で笑っている?そんな事もオバカは知らない。(偉そうに言うな)(老害はくたばれ)。そう簡単にはまだくたばれない?アホ。

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岳さんと行った沖縄の先の西表島(いりおもてじま)の滝道への道を思い出させる。この道は一気に登るが西表島のマリウドの滝は緩やかに高度を稼ぐだけだった。春を迎えた西表島の自然は蒸せ返る季節を迎えている?ただこんな階段は無かった気がする。

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この新しい命がこの朽ちた樹の太さに成るには半世紀は掛る。その長い期間もこの国は成長を続ける?殆どの人がそんな思いを否定は出来ない。ところが多くの現在人はその時を現認は出来ない。IT細胞がどうだこうだ、自動運転が当たり前になる?

人類は宇宙に飛び出すとか言われるけれどその肝心な国力(人口と経済力)は半減する事をオバカは知らない。今、政府の重要課題。まち、ひと、しごと創生の戦略は殆どが知らない。そして地方だけでなく都会もこの国は厳しい現実に晒される。

その程度の事も知らない。知らなくても生きて行ける。今、その事実を知ればこの国の未来に希望は満ちている?経済産業省、財務省、経済再生担当大臣、総理大臣すらもこの国の経済に陰りは無いと恍けて(とぼけて)いる?そんな根拠は何も無いらしい?そうかな?

その事が切実になっても(大本営発表)は何も変わらない。日銀総裁の金融緩和の政策も出口さえ見出せない?それでもその責任は問われない。後、一月もすれば五月の時が目前に迫る。天皇陛下が変わる事で休みが10日?中国共産党の一党独裁と何も変わらない?そんな事があるはずが無い。

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階段はまだ半分にも到達していない。この先の難所を越えると展望は開ける?

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2019年3月17日 (日)

春の山 12㌔歩く しかも400段の階段 林道 流石です

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箕面西江寺。と言われても滝道を歩くアホなカップルは殆ど知らない。アホ、アホ言うなアホと言われるが、春まだ浅いこの時期に今日親父が歩いた道を歩く人は殆ど居ない。腰の痛みは和らいだが股関節の違和感はハリックス55では今イチ。

それでもこの親父労る事を知らない。労る事?そう言われれば人に優しさとか同情をした事は全く無い。そんな事は全く自慢にも成らない。今だに心を開ける友達が無いままに命を閉じる?その可能性は高い。それでもこの文句言いは何にも変わらない。

それでも誇り高き生き方は自分しか出来ないと思っている?そんな事は全く無い。本音を知らないだけ。知らせようともしないだけに違いない?腰の痛みは打撲ではないので何も気にする事は無い。筋を痛めただけ。筋を痛めると言う事は体が固くなっている証拠。

体が固いと言う事は運動不足?そうでは無くストレッチとマッサージが足りない?体を揉みほぐす事は出来ても自分の背中迄手が廻らない。アホ。これから体を柔らかくするには相撲取りの股割りをマネしないといけない。ところが生まれつく体が固い。せめて体の曲げ延ばしを習慣にしないといけない?無理だな。コラ。

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それでも見事な椿が咲いている。椿咲く春春なのに?一人で初めて迎えた春?そう思いながらラジオから流れて来る歌声に涙したのは20年以上前。しかし良く考えて見ると結婚する前、そんな事は考えた事も無かった。人間の思いはその程度の物?椿はあっけなく満開の花がしぼんで落ちる。

だから縁起の悪い花と言われていた?それでは桜はどう?パット咲いてパット散る。潔い?そんな人は少なくなった?人は良い時も悪い時も嬉しい時も悲しい時もある。その程度の事を知らないからオバカな憎しみが沸いて来るのだろう?

残りの人生。誇り高き生き方をしたいもの?シェーンカムバック。そう言われたい。無理だな。余りに生き方が違う?そうかな。今年も様々な出合いと別れが待っている。体が段々固くなっているのはその予兆?そうでは無い油切れ。体の潤滑油を再生する事は難しくても食事のバランンスで補う事は出来る?そんな食事をしないといけない。

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この道は展望台に続く道。この先に待っている道は殆ど歩く人が居ない。珠に出合う人も近くの犬を連れた人。それでもこの道は最高の散策の道。そんなお年寄りには殆どお目に掛かれない。この街の市長に期待された事はそんな行動力だったが全くの期待外れ。若さとは小泉新次郎の様に口先ばかりかい?今日は林道を歩きながらその事を思い知らされる。

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役行者が生きていた時代なら兎も角、現在ではこの岩場を駆け上がっても誰も畏敬の念で見上げる事はない。精々、現在人に出来る事はこの崖に対峙してお己の無様さを恥じる事?そんな自責の念は全く無かった。今日はこの後、久し振りの厳しい階段を登り、その先の林道を溜め息を吐きながら歩く。

愚かなハイキングをしていた。その距離8㌔(2里)その他に4㌔。合計12㌔。腰の痛みを気にしないでお見事でした。銭湯の深い湯槽で丁寧なストレッチをしないと明日の朝、立ち上がれない。明日は堺に行く予定をしている。何で溜め息を吐いていたのか?それは写真を見れば分る。

行政の箕面の山の管理は最低でした。その理由は聞かなくても分かる。聞いた処で出来ない理由しか聞けない。政府の重要政策「まち、ひと、しごと」創生戦略も全く同様。政府も行政も口先ばかり?施策の評価も自作自演。地域の活性化は他人事みたいに口にしているだけ?そんな事はどうでも良い?そんな事は言わせない。

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これから本日の目的地に向かいます。箕面の山は多くの人には見向きもされません。多くの人のお目当ては滝とその散策の道。お手手繋いでおデートが目的のカップルが多い。そうでなければグループ。一人で黙々と脇見もしないで歩く人も結構多い。親父は滝道は殆ど歩かない?どうして?うっとおしいから。ナルホド。納得すな。

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この道は滝道の上にある道。多くの人は歩かないが滝道の上の道を途中迄歩ける。この道は何んで拓かれたのか分らないが「桜の広場」と(展望台)と「教学の森」に行ける。但しこの学習の森は個人では原則入れ(はいれ)ない。どうして。谷道を登るから。その道が倒木で通行止め。

管理者は池田土木事務所。桜のシーズン迄には開通させますと言っていたからもうすぐ通れる。その案内も無い。お役所仕事。何度クレームを付けても変わらない。通行止めの解除未定?それは無い。桜は見頃に成っても肝心の道は通れない?そんな事は出来無い事を分からんのかい?今度の日曜開通見込み。

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それでは本日のメーンエベント。スタートです。大した事は無い?登りが急だから簡単には登れない。腰が痛くて心配だったが遊びながら写真を撮りながらだったので、意外に登り切る。ただ一気にはさすがの親父でも足が止る。息が切れる。何時迄登る事が出来るかな?後10年?生きているかな?大して長くは無い。そんな気がする。

 

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まち、ひと、しごと 地方創生 なんのこっちゃ?そういうこっちゃ?

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昨日の久々のハイキングコース。水が殆ど流れていない谷を登る。ハイキングコースの両側が崖が迫っているがその距離は数百メートル。ここ迄来ると前は開けている。しかし杉花粉で苦労している人にはこのコースは無理?そんな事は無い。厳しい現実は自ら蒔いた(まいた)種?

これからもっと厳しい現実に立ち向かわなければ成らない?地方創生も都市の格差拡大も全く同じ。その程度の事を知れば世の中は大きく変わる?変わらない?どっちや?その事はこれからの生き方で試される?このまま行けば間違いなく地方も都市も厳しい現実に晒される(さらされる)?

それでも関係ない?そうかな?まち、ひと、しごと創生戦略。我が街も隣町も口先だけで何も変わらない?ところがそうでは無い?知らないと言う事はそう言う事。それは何も知らないと言う事。来週は関西第2と第4の役所を訪ねる。

多くの人員と予算を使いながら政府がやっている現実は国会でも皆様の公共放送でも追求される事は無い?どういう事?そう言う事。政府の所為では無い?そう私達の問題。来月の地方選挙で問われる事。それはそんな暮らしを変えると問われても何も変わらない。何たる無様な生き方?それも間もなく終る?

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大きな木々が昨年の台風の強風でなぎ倒されている。しかし関西北摂の山はもっと厳しい被害を受けてもその処理は出来ない。今日、歩く箕面の滝道の上の道。この道は長い間倒木の被害で通れなく成っていた。そんな事は関西のマスコミは何も報道しない。そんな報道は何の意味も無い?もっと楽しくなる報道を?そんなオバカが何をどう変えれるのだろう?そんな事はどうでも良い?そうかな?

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ようやく厳しい倒木と土砂崩れの場所を通り抜ける。この先はこの谷も尾根に近づく。当然、谷も平坦になる。これから春が来て5月の新緑の頃にはこの倒木の木々も一斉に命の再生を始める。人間様はどうなのだろう?再生医療?再生肉体(若返り)世の中はそんなに甘く無い事を歴史に学び事は出来ない?

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沖縄の更に南の先島諸島。西表島(いりおもてじま)の春の息吹きを再び訪ねる事は無いに違いない。それでもあの素晴らしい原生林の様相はこんな所でも感じる事が出来る。5月の連休は10日間。何をとぼけた事を言っているのだろう?親父達は毎日が日曜日。

どんだけの人が有り余る時間とお金で優雅に過ごせるのだろう?アホンダラ。その事も思い知らされる?誰が誰に?決まっているだろう?非正規の労働者が正規の一握りのアホ達に?その程度の事も政治家は理解出来ない。その政治家も安泰の時は短い。その程度の事も総理大臣は分らない?そんな事は無いだろう。

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この先は左の丘を緩やかに登る。気持の良い息吹きを感じる事が出来る。しかし今日はこの上の道を引き返す。この道は腰の痛みに優しい。少しの登り、下りを繰り返しながら昨日の登り口に戻る。何だかんだ言いながら8㌔歩いている。歩き始めた時に感じた鈍痛(にぶいいたみ)を考えれば上等。簡単に出来る事では無い。ザマーミロ。やってミロ?関係ありません?笑われている。

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腰の痛み それでも五月山の谷を登る 流石です 自分で言うな

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この山は我が街のシンボル。しかし我が街の多くの住民はこの山の凄さを知らない?この山は標高400メートル足らず。しかし山の恵みは大きい。この山がどれだけ素晴らしい恵みをもたらしているか?多くの若者達は知らない?若者達だけでは無い。これから高齢者社会?トンデモありません。

この低い山のハイキングコースを元気に歩けるジジババは殆ど居ない。だからどうしたのと反対に開き直られる。だからジジババは棺桶が待っている。そう言った途端に顔を顰められて(しかめられて)相手にもされない(笑い)。もっとも親父もその程度の生き方をしている。

ただ今日のハイキングは立派でした。ハリックス55を買って近くのトイレで貼って歩き始める。谷を登り始めて貼り変える。そして休みながら800メートル足らずの谷道を歩く。帰りは緩やかな道を大股で帰る。何とも爽やかなハイキング。普通の人はそんな歩きはしない。

親父は自分の体を労る(いたわる)事も出来ない?トンデモありません。それはこの写真を見れば分る。自分の体は自分で守れ。多くの人が勘違いしている。体調が良く無いと医者。その医者もマイドクター(掛り付け医)ではない。近くに整体屋さんがある。一度体のメンテナンスをしないといけない。

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ここがこの谷の入り口。ここは左に炭焼き小屋があるが親父のそのメンバーではないのでこの椅子で弁当を食うだけ。この左に急な山登りの道がある。しかしその道も数百メートル足らず。メタボな親父でも体調を確認する為に時々登る。静かな山間の道は絶好の季節の変化を肌で感じる事が出来る。

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腰に湿布薬を貼っているが位置が正確でないので今イチ痛みは取れない。それでもここ迄足を踏み入れると流石に引き返す事は無い。引き返すには激痛を感じなければいけないがそれは無い。何とか行けそう?空を見上げれば痛みは気にならない。おかしな物で痛みは気にしないと感じ無い。

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地元の車メーカーの労働組合が良い仕事をしている。この階段が無ければこの砂防ダムは左の崖をロープを頼りによじ登らないといけない。本当は労働組合にこんな立派な階段を設置してもらわなくても行政がしなければいけない。その程度の事も分らない?このハイキングコースは誰が管理しているのだろう。

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昨年夏の台風の強風で大きな木がなぎ倒されてしばらくこの道は通行禁止だったが、その倒木も綺麗に整理され明るく成っている。それでも限られた人しかこの道は歩かない。どうして?この時期は杉花粉のピーク。こんな道をマスクもしないで歩ける人は多く無い。これから本格的な春を迎えると更に限られる。

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ここは両側の崖が迫り昨年の夏の台風の強風で倒木の被害の大きかった所。今はその倒木は片付けられて通れる様に成っている。通行禁止の張り紙を見た時には笑っていたが実際にその作業は大変だったに違いない。長過ぎたのはそれだけの費用とお金が掛けられなかったからだろう?

その程度のハイキングコースの管理しか出来ない行政を市民は支持している。明日は箕面の滝道の上の道(桜の広場に行く道。そんな道がある事を多くの人は知らない)を歩きます。ここも長い間倒木の処置が出来なかった処。(ここの管理者は池田土木。作業者は指定管理業者。)ここはもっとひどい。

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道は整備され安全は確保されている。しかしそれでもこんな平坦な道ばかりでは無い。足を踏み外すと奈落の底。まさか。谷は浅い。それでも今は明るい日差しが差し込んでいるが以前は薄暗い谷筋の細い道だった。この先に休憩ポイントがある。

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このベンチも朽ち掛けている。腰を降ろす人も少ない?この先、倒木のひどかった場所を過ぎると谷を登りつめる。一人で歩くには不気味で暗かった道は昨年の倒木ですっかり明るくなっていた。それでもこのハイキングコースを女性一人で歩くのはお勧めしない。

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これだけの木がなぎ倒される強風がこの谷を吹き上がる。この上ではもっと大きな杉の木が吹き倒されている。この谷は街に近い里山。もっと山奥では人目に付かない所で森林崩壊が起きている。それでもそんな山林は殆ど都会人は知らない。杉花粉?アレルギー?現在人の多くがマスクを手放せない?未来人はそんな環境の中で生き延びる事が出来るのだろうか?




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2019年3月16日 (土)

五月山ハイキングコースを登る 腰の上の背中の筋が痛い

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春の陽気?それでも風はまだ冷たい。それも来週前半迄?後半は正に関西の春は選抜から?今年も鼻水を垂らしながらパンツ一丁で冬を越す。年寄の冷や水と言われながらズボン下の厚手の下着を履かずに済んだのは、今年の冬が暖かかったと言う事だろう?

願わくば老い朽ちる迄そんな肉体を保ちたい?無理だな?老いると言う厳しい現実は如何ともし難い?先日から腰が痛い。正確に言えば背中の骨の筋肉の筋。丁度ヘソの裏側。その左の筋。手で押さえると何とも言えない快感を覚える。一昨日、東大阪を歩いた時から痛い。

それでも昨日迄は何とか辛抱が出来た。今日は近くの山に出掛けた時、薬局で湿布の張り薬を買い近くのトイレで貼る。旨く貼れない。山の中で張り直す。今イチ。それでもこの湿布(ハリックス55)のお陰で7、5㌔歩ける。体を鍛えると言う事はそう言う事?

これからは高齢化社会?多くの人が勘違いをしている?これからの年寄の最大の武器は健康な体。医者に薬を貰えば元気に生きられる?訳が無い。医療情報を自覚出来ないジジババどころか多くの大人に豊かな未来はない。その程度の事も分らない?春が来る。春が来ても山は歩けない。そんな大人が多くなる。

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六甲の山並み。今年も阪神タイガースが下位集団?その明確な理由はチームの戦力。同じ事が多くの官僚達と企業経営者にも言える。昨今の景気の冷静な解説も出来ない解説者は多いが、その程度の事もスマホに眼が釘付けでも分らない。関西のまち、ひと、しごと、創生戦略も殆どが知らない。

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春は目前です。最寄りの駅には関西各地の桜の名所の開花情況が開示されている。今年の春は早い?そんな事はありません。喜びも悲しみも人の思いを超越して今年も満開の桜が心を優しく包んでくれる?そんな人は幸せです。今年の桜が見納めの人も一杯いる。その事を忘れない人が感動の春を迎えるに違いない。

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枝垂れ梅はそろそろ見納め。その姿をカメラに納めていると知らない叔父さんに声を掛けられる。親父も多くの人に突撃インタビューをするからお互いの気持は良く分かる。殆どがまず相手を警戒する。その対応が良く分からなかった。いきなり声を掛けられて打ち解けて話をしてくれる人はまず居ない。

今日の親父がそうだった。不快な感情をむき出しにする。そんな時の対応は最近良く分かる。自分の意見を明確にする。相手がどう思っているか?その事を瞬時に理解出来なければ知らない人から多くの言葉を引き出す事は出来ない。「話上手に聞き上手」この言葉を知らない人も出来ない人も少なく無い。

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このゲートの先に親父の好きな休憩所がある。この時期まだ散策の人は少ないが来週になると人影も多くなる?道の両側に山桜があるから。この先に車の駐車場は無い。その事を知らない人が車で平然と登って来る。基本的にこれから暖かくなると車の駐車場は何処も一杯。

お花見は歩いてどうぞ?そんな案内は殆ど無い。京都は歩いても途中でバスにも乗れない。外国人観光客が押し寄せるから?そんな告知は京都の観光案内には出来ない。ここ五月山では流石にそれは無い?五月山公園の花祭りは車の長い渋滞に成るけれど。今年は豊川桜淵のお花見はどうでしょう?無理だな。

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終ったと思っていた迷惑メールが再開。馬鹿だろう?それだけオバカが多いと言う事。携帯会社の宣伝は多いけどそんな情報は少ない。格安スマホのY-モバイルもこの程度の使われ方しかしない?詐欺メールに引っ掛からない方法は簡単。その程度の宣伝も出来ない。バカタレ達。即削除をしても意地になって送りつけて来る。携帯もメールの着信拒否にしますか?その必要も無い。

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久々の岸和田 大阪北部に住んでいると全く知らない

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昨年の台風の被害?屋根瓦が捲られて(めくられて)まだブルーシートが掛けられている。大阪北部に住んでいるとこの程度の情報も知らない。知らなくても知っていても何も関係ない?そうかもしれない?そうで無い事もオバカは知らない。要するにその程度の生き方をしている。人の事は関係ない?何時頃復旧をするのだろう?そんな事は何も分らない。

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この道を直進すれば目的地の岸和田市役所は近い。5年位前にこの道は和歌山迄1週間掛かりで歩いている。もっと昔に車で和歌山加太迄通り抜けフェリーで徳島に渡り、田舎に帰省している。あの頃は若かったが何を考え何を生きがいにしていたのだろう?そんな事は全く考えていなかった。

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綺麗な道が延びている。この道を黙々と歩いて大阪平野を越え県境の山中峠を越えた道は和歌山に入ると、田舎の峠道より暗く、狭く、あぶない道(歩道が無い)道だった。今はどうなのだろう?綺麗に整備されている?そんな事は無いだろう?二度と歩く事はなくてもそんな事もどうでも良い?

今年は高速バスで紀伊田辺、白浜町に行けるかな?何の為に?それは内緒です。地域振興の為に立派な道は出来ても地域が活性化しないのは何故?その程度の問い掛けも出来ない。和歌山にもカジノが出来る?そこ迄人々は馬鹿では無い。大阪のカジノはどうなるの?

これはもう既成の事実?それでも選挙で維新が負ければ情況は少しは変わる?変わる訳が無い。大阪都構想の賛否も大阪の活性化にには何にも関係無し?その程度の事かも知れない。大阪府と大阪市の2重行政。その改革を求められても役割分担は明確では無い。その責任は何処にある?その程度の事も問われない?

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そんな情況の中でとわれている事は何?そんな事も多くの人は分らない。この街が活性化するのは容易な事では無い。この街も大阪市内の通勤者が人口の2割を超える?もっと多いかも知れない。大阪迄通勤しなくてもこの街の中で仕事が出来る。そんなテレワークやサテライトスタジオでの仕事もこれから多くなる?そんな気配は全く感じられなかった。それでもこれから。エールを送る。地域支援の活動も大阪府の果たす役割は小さい。

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2019年3月15日 (金)

地方創生 地域活性化 成功例を探せ?その程度の事も出来ない?

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久々の駅を降りて目的地(東大阪市役所)を目指している。右の高架は有料道路。この地下を電車が走っている。この地下鉄は途中迄大阪メトロ、長田からは近鉄。(近鉄電車と大阪メトロの相互乗り入れ。電車は同じ。運転手と車掌は長田で交替。運行会社が違うから?)

この高速道路はこの先南北に走る道路と合流する。その為の渋滞?良く分からない。大阪中心部からと遠く無いこの地域がこれから発展する?その根拠はこの場所に立ってみれば良く分かる?今日16日からおおさか東線が新大阪駅から乗り入れる。(既に途中駅放出から久宝寺駅迄は開通していた)そんな事も多くの関西人は知らない。

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市役所でこの街の「まち、ひと、しごと」創生戦略の進行情況を聞く。用件を済ませてこの先の図書館(大阪中央図書館)の前の広場のベンチで手にして来た中華丼ぶりを喰らう。図書館は閉館日。何で木曜日と思いながらこの立派な図書館も民間の指定業者が管理している。

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担当部署は10階。生駒の山は近い。この近くの川を右に遡っている。この辺りは大阪平野の東端。現在は大阪市内に通勤する多くの住宅地が前方の生駒の山麓迄広がっているが、100年前の明治の時代は綿花の栽培と米作りが盛んな農村地帯だった。そんな時代背景は全く感じられない。

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図書館はお休みだったが自転車は多く停められている。多くの大阪市内通勤者はここに自転車を停めている?図書館が開館されている日は来館者の自転車置き場は確保されている?そんな事じゃどうでも良い?それは確認しないと分らない?誰に?行政に聞いても図書館に聞いてくれと言われるに違いない?

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図書館横の市民ホール?横文字(カタカナ)表示で良く分からない。ネットで調べて見ると分かる?市民でないのでどうでも良い。広い道はこの先段々狭く成る。この道を北上して先週通り抜けた片町線の「鴻池新田」の駅迄歩く。

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早咲きの桜?来週の後半は何処でもこんな景色が見れる?ここも公園?しかし、人影は何も無い。近くのちびっ子図書館も今日はお休み。それでも元気なお年寄り、高齢者の姿が全く見えないのはどうして?お部屋の中でセンベイをかじりながら韓国ドラマを見ている?いずれお呼びが掛る?誰に?閻魔大王です。あとどれ位桜の開花が見れるのかな?歩け。歩け。そしてお迎えを待て。

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東大阪は物造りの町?そう言われているがどんな物を造りどんな活気があるのか?殆ど知らない。これだけのお店が並んでもその多くは工作機械の販売店?その工作機械の売れ行きはその多くは韓国、中国、東南アジア?日本国内は期待出来ない?そんな事は何も知らない。いずれ分かる?そうかな。

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この先で広かった道は急に狭く成る。南北にバスが走っているがそのダイヤも一時間に一本。片側1車線。歩道は整備されていない。皮肉な事に左側に宗教団体の地域の集会場と広い駐車場がある。この街の議会第一政治団体。地域の活性化とはそう言う事では無いだろう?それともそれとこれは別?そう思われている?知らないと言う事はそう言う事であっては成らない。当然。

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この先は道が狭く住宅が道路際に迫る。道幅は拡張出来ない。こんな道はここだけでは無い。全国多くの所にこんな場所が少なく無い。この道は通学路かどうかは分らないが全国何処でも他人事でない事が意識されていない?意識しないとどんな結果が出るのか?それは事故が起きると言う事。その責任は誰も取れない。

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この道はガードレール付きの歩道は無い。この道は歩行者、自転車の安全を考えると一方通行にせざるをえない。しかしそんな提案を議会の多数派は出来ない。地域の関係者の賛成は得られない?議会第一党の代表者の意見は知らない。第一党は公明党。そんな問い掛けは出来ない?第二党はおおさか維新。3党は共産。彼等は何も変えられない?違うのかな?それとも議会は関係ない?

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これが在るべき(歩行者と自転車の安全確保)歩道。それでも綺麗な清掃はされていない。その必要性を行政は認識していない?(歩く人が少ない?これはこの場所だけの問題ではない。日本全国至る所で起きている?信じられない?知らないと言う事はそういうこと。地域の活性化はこれが現実。その程度の事も知らない。議会第一党の責任は問われない?

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素晴らしい公園がある。その外の歩道。これが理想の形。この道は長くは続かない。右の公園が終るとその先は保育園とお店が続く。道を整備すると言う事は簡単でない。この先、鴻池新田の駅は遠く無い。ただ駅が近づくと商店街が歩道を狭くする。ただこの近くを歩いて見ると心が何故か浮き立って来る?

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この素晴らしい環境を守り育てる事は簡単でない。東大阪の知られざる環境。住み良い住宅環境と物造りの工業団地の棲み分け。近くには生駒の山塊が迫っている。数年前に伺った生駒市のまち、ひと、しごとの取り組みもその成果が期待される?どうなのだろう?久々に訪ねて見ますか?

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JR片町線。以前(親父達が青春の頃)この辺りは高架ではなく汚い所(失礼)だった。今はオシャレな町に成っている?(それは言い過ぎ?)間違いない事は大阪北部の人がこの地を訪れる事は無い。その反対も言える。この近くの素晴らしい見所は何?

それはこの地は大和川の流域で度々洪水で悩まされていたと言う事?その川の流れが付け替えられて新田開発が行われた。そんな歴史は殆ど知られていない。そんな歴史を知れば新たな大阪を知る事が出来る。今では洪水の心配はなくても大阪は水の都である事は何も変わらない。川を汚しても関係ない?そんな生き方は出来無い事をどんだけの人が理解しているのだろう?

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この新田会所は改めて見学する。昨日は東大阪市役所から鴻池新田迄歩いたが自分の足で歩いてみればその地域の活性化が良く分かる。東大阪市のまち、人、しごとの創生戦略が評価されるのは市議会議員の先生達が綺麗事でなく汗を流し自分達の問題として問題解決に総力を注ぐ。その闘いが出来るかどうかに違いない。その道筋は非情に厳しい?


 

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地方創生 地域活性化 役人達は何をしているのか?(6)

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大阪府豊中市岡町の商店街。関西の公共放送、全国ネットの民間放送局も殆ど最近は取材にも来ない?それでも地域の商店街がそれぞれに特色を生かして頑張って居る。それでも何処も苦労している。それはこの街だけでは無い。その地域の生き残り策を考えて必死に考えている?しかしアキマへん。どうして?

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このお寺さんの桜も来週後半に開花する。関西の本当の春は選抜からと言われているが今年も例外ではない?来週後半からようやく本格的な春がやって来る。このお寺さんは表通りの商店街から少し離れている。だから満開の桜も愛でる人は少ない?それでも全く関係ない。そんな春がやって来る。

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この像はロダンの考える人。最近は難しい事を無い?政治も経済も何も変わらない?若者達も大人も年寄も人の事はどうでも良い?地域の為に人々の為に?そんな生き方は無用?ダサイ。ウザイ。キモイ。訳の分から無い言葉は口に出来ても平然と生きている。

生きる事は悲観的でなく楽観的に考えないとしんどい?そんな事もどうでも良い?それはこの像を見れば良く分かる?人間は考える葦(あし)である。これは哲学者である数学者でもあったパスカルの言葉。そんな事は全く知らない。考える葦?どういう事。その説明を聞いても葦(あし)がどんなに環境の為になっているか?そんな事は学校で教えられてもいない?

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今日は久し振りに地下鉄中央線に乗る。この路線に近鉄学研都市線が長田で繫がる。この路線は左は大阪港のコスモスクエアーに繫がる。本日の目的地は東大阪市。まち、ひと、しごとの創生戦略を聞く。統括主査のUさんは丁寧に対応して呉れました。お忙しい所突然の取材で申し訳ありませんでした。お陰様で貴重な情報をありがとうございました。


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2019年3月14日 (木)

今週は冬と春の季節が交差する?それでも来週は春?

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この素晴らしい環境を多くの人は知らない。知っていてもこの環境を誰が維持しているのか?そんな事は分らない。知らなくても何も関係ない。間違いなくこの環境は関係者の地道な努力で維持される。しかし、その保証は何も無い?そんな時代の先に待ち受けている事を私達は知らない。それでも何も問題は無い?報道の責任は完全に失われている。

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この素晴らしい堤防法面(のりめん)傾斜の部分の松は昨年夏の台風の強風で大きなダメージ(枝折れ)を受けているが、その処理は終っていない。枝葉は自然落下を待つだけ?この松の維持管理はその程度でもこれ迄大きく成る事が出来たのは環境的に確保されていた?

と言う事?このままで放置する事は許されない事も殆ど知らない。豊中の環境対策、道路管理もこの程度?違うだろう。一度失われるとこの素晴らしい環境は取り戻す事は出来ない。そろそろその事を行政の管理者は思い知らないといけない?その程度の事も間抜けな行政、市政は指摘されない。この街の議会の責任も問われる?議会の主流派はどの政党?その事も知らないといけない。

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ここがこれだけ広いのは下道から右に登って来る道があるから。しかしそんな道は通行止めにしても何も困らない?下からこの堤防に車で登らなくても他に立派な道はある。この道を通行止めにしないのはこの堤防の道を蔑ろにしているだけ?この街の行政の環境対策はそんな事は関係ない?

環境対策課の担当者にそう言い切られる。責任者の考えは聞いていない。秘書課でもそんな認識は全く無かった。実務しか分らない。しかも問題意識も無い。人の話も聞けない?彼等は市長の実務をどうサポートしているのだろう?それはこの街だけの問題ではない。

何処の市町村でも同じ?彼等はそんな問題意識は全く無い。?そんな行政に期待する事は何も無い。この街を変える?そんな選挙も来月行われる。誰の為に?議員の生活環境を変える為?この街の議会第一党は公明党。2番目は自民党。3番目は共産党と維新。恥さらしとはこの事だろう?

隣町は福祉の町?どんなに福祉に手厚いと言われてもこの様は何時迄続けるのだろう?そんな批判は何も無い?そんな証明をこの先で見る。(早く見せろ)ただでは見せられない。口先ばかりで人の事は考えられない。まさか?その程度の生き方をしている。

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この右側が天竺川。堤防の上のこの右正面の直進道路は何と通行止めでは無い。歩道も無い。このフェンス(右側)には何故か大きな木が残されているがその中は歩けない。ならば当然この狭い道は通行止め?ところがそうでは無い。結構の車がひっきりなしに通る。抜け道に成っている。?

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左が天竺川。この狭い道が何んで車通行禁止でないのか?市役所の担当部署に聞いても分からなかった。しかもその対応は担当部署の担当者。我が街の無様な対応と全く同じ。役所の仕事はその程度の事。担当者で対応させればそれで済む?訳が無い事をこれから思い知るが良い?どっちが?そう言われている?

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この堤防の上の車道を拡張出来ない原因は左の住宅地が迫っているから。恐らく車社会が出現する前はこれで全く問題はなかったに違いない。歩行者がどんなに多く道一杯に歩いても問題は無かった。ところが今は違う。この道は大阪府から借り上げて豊中市が管理している。

問題があれば市の責任で対応しなければ成らない。ところがその認識が無ければそのまま。そんな情況が続いているだけの事。事故も起きていないし警察も出る幕は無い?そうかな?いずれ時間の問題で車の通行止めになる?ならない?どっちだ。それは行政(豊中市)が決めないといけない。決めれない?

 

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2019年3月13日 (水)

地方創生 地域活性化 役人達は何をしているのか?(5))

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正面の橋は名神高速道路。この橋の向うに府道がある。この右側の土地のは堤防の上。以前はもう少し先迄進めたがその情況は今でも変わらない?そう言われてもこんな所を歩く人は少ない。以前は橋の手前に下に降りる階段があったがこの歳になるとそんな冒険?は出来ない。この「しんてんじくがわ」を渡る。

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ここは名神と府道の下を潜った先。(北側)この先右側が正面の松の先から車道と歩道がきちんとガードレールで区分され気持ち良く歩ける。左は歩道もガードレールも無い。しかも狭い堤防の上の道を車は平然と上からも下からも平然と通り抜ける。どういう事?

そう言う事?行政(市と府)警察の道路の歩行者の安全管理は全く出来ていない。この道は市が府から借りている。勝手な事は出来ない?警察も同じ?行政の強い要請が無いと余計な規制は掛けない。左の道を歩く人は余程の変わり者?この素晴らしい環境の維持管理は大阪府の風致管理者にも出来ない。

何故なら限られた予算と人員では出来る事は限られている?そう言う事?親父がガタガタ騒ぎ立てる事は無い?先週のこの街の道路管理者、環境対策課の対応の拙さは当然だったのだろう?それぞれがそれぞれの権限の範囲内で仕事をしている。これからも何も変わらない?そうなのかな?そんな感じがしていた。

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この府道整備のプレート。何回かこの下を歩いているが堤防の道もここではこの橋をくぐらないといけない。豊中(地元)の行政はこの天竺側沿いの道の整備を意識して行っていない?環境対策も同然?その事が市役所を2回訪問して担当部署の話を聞いて痛感する。

責任者が対応しない。これは当たり前と言えば当たり前、何処の市町村でも同じ。地方創生。地域の活性化。多くの事を求められても何も変わらない?その証明をこの後お見せする。見たく無い。そんな管理者は首だな?(笑い)明日は大阪府3番目の人口の町を訪ねる。そこは大阪府の中央図書館がある。

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この先は天竺川の上流?写真では良く分からないが見事な歩道がある。車道とはガードレールで分離している。歩行者はここを歩いて下さい。反対側は安全確保の保証は無い。その程度の交通標識は無い。行政の取り組みは否定はしないが肯定も出来ない。どうでも良い?関心が無い?何でそんな結果に成っているのか?その理由も良く分かる。

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これ迄この道を上流から何度も歩いているがこの道を降りた事は無かった。堤防の上の草むらの中を歩いて左の突き当たりの橋を渡り、この堤防の下を歩いている。そこは薄暗い狭い道。そんな道を歩いているので印象は良く無かった。

ところがこの道を降りては橋の下を潜れば景色は一変する?しなかった。このお些末な道路管理。環境の整備。市の行政の対応の実態が良く分かる。これからも変わらないに違いない?理由は?地元住民の怒りの声は全く無い。

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ここは堤防の上。この草むらと右の雑木を少し切り揃えれば、気持の良い広場が出来る。そこにベンチでも置けば老いも若きもひと休みが出来る。そんな環境整備はこの街の行政は全く考えていない。その理由も単純明快。ここは堤防の上。管理者は大阪府。しかしその管理は何処にも委託されていない?

そんな事は無いと誰も思わない?その結果がこれだ。堤防の上の管理の見直しが迫られている?誰もそんな事は考えていない?そんな例はこの先(下流)で目の当たりに見せつけられる。いずれ綺麗に成る?それはその責任を問われた時?河川の中の管理もまともに出来ない土木事務所にそんな事は出来ない?

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この辺りは少し工夫すればガードレールを右に移動して歩道を確保する事が出来る。車道は当然狭く成るが一方通行の車の道幅は確保出来る。この辺り車の標識は確認出来なかったが一方通行だった気がする?その程度の道路管理も出来ていない。

環境整備とはそう言う事?その程度の認識は全く無かった。環境整備も出来ないと担当部署は全く認識していない。この先でその事を思い知れ。今日は市役所で道路維持担当とフレンドリーな話しかしなかったが、親父的にはそれで充分。

ただ5年先もこの状態が変わらないと豊中市の環境問題に取り組む姿勢は地に落ちる。そのバロメーターに成る事は間違いない?地域で住んでいる人の生活環境にも大きく左右する問題が関係者に意識されていない。担当部署の丁寧な話を聞いてもそんな取り組みは全く感じ無かった。市長はどう考えているのだろう?そんな細かい話をどうでも良い?まさかそうでは無いと信じたい。

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春は名のみの風の寒さや?その風も無風?しかし来週は春のお彼岸

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先週行政の環境対策課で完全に無視された天竺川堤防の道。この道の環境対策と改善の計画を聞いたが恍けられる。(とぼけられる)。環境問題とはどういう事?反対に質問され親父の無礼な言葉に感情をむき出しにした担当者。自分のレベルで理解出来なければ上司の対応を仰げと思っていると監督者も同じ考えだった。

この道の管理は道路課。ところがその部者は話さえ聞かなかった。歩行者の安全確保の歩道が無い。車は違法駐車。その取締も無い。その話は警察の問題?そうでは無い事を行政は理解していない?この話は我が街でも全く同じ事?駅前の広場が狭く車が路上駐車を当然の様に行う。

その対策は警察の取締だけが頼り?アホこけ。警察も常時その場所に張り付いて取り締まる事は出来ない。車の運転手のモラルだけが頼り?その程度の行政でも批判されない。車を簡単に路上に停めると言う事はどれだけ危険な事なのか?その程度の事が理解されない?ただ何時迄もそんな事は許されない。その事が何時理解出来るのだろう?それは4枚目の写真を見れば良く分かる。

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これは山吹の花?堤防の土手の下は住宅地と農地が迫っている。こんな素晴らしい環境が何時迄も維持されるには関係者の地道で確実な努力が求められる、これ迄殆ど注目されずに守り育てられていた関係者の努力は偶然だったのだろうか?そんな事は無いだろう?行政の直接管理の部署が知られていないだけ?その人達の努力迄もが蔑ろに押されている?

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この道は信じられない事に片側通行では無い。嘘でしょう?本当です。対岸の道はガードレール付きの歩道は無かった気がするが、それでも片側通行?それがこちらは何でその規制も無い?道が広いから?その理由は道路管理課で聞けば良く分かる。知らないと恍ける?それとも警察の問題と責任転嫁?

いずれにしても知らないと言う事はそう言う事。直接担当部署に聞いても無視されるだけ。一番の解決策は市の行政のボスに聞くのが一番?と言う事は市長?だに?(静岡遠州弁)同意を求める?確認を迫る?どっちだったかな。

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この道は下の住宅に降りる道。しかしこのお宅専用?行き止まり。これだけの個人利用が認められる?それともこの道は公道として行政が認可している?そんな表示は何処にも無い?通り抜けは出来そうに無かった。そんな顔をしてひと休みをしていると叔父さんに声を掛けられる。通りがかりの叔父さん。

そんな人を探していた。色々この堤防沿いの道の話を聞かせてもらう。近くの人だった。11歳先輩の人だったがそんな感じは全く無くお元気だった。親父の姿を見て「羨ましい」と言われたがそれだけ若いと言う事?親父が11年先にはとても同様な生き方は出来ない?そう思うともっと元気に生きないといけない?

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この子供達が大きくなった時、現在人の多くは生きていない。今、多くの人の生き方が問われているが、現役時代を終了したジジ、ババ達は(高齢者と言いなさい)何をこの子供達に残せるのだろうか?そんな事を考える人は少ない。

昨日は本当にすばらしい人に出合い事が出来ました。それだけで充分な時間でした。願わくばこの環境の改善が計られる事を願っていた。まだまだ続く。出掛けるのでこの続きは今夜又? 役所で聞かれる最初の言葉は(何処ですか)。その場所の説明は出来なければお話しにならない?

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2019年3月12日 (火)

地方創生 地域活性化 役人達は何をしているのか?(4)

今朝は(と言っても朝11時前)大阪府庁の課長代理Kさんの丁寧な話を聞く事が出来ました。多くの人が知らないが全国全ての市町村が立派な計画書を手にしている。その戦略は人口減少対策とその地域活性化の対策。ところが信じられない事にその現実は殆ど関心すら持たれていない?

その理由は何か?その解説を丁寧にしてくれる?それは無理?地域の活性化は誰が行うのか?当然ながらそれは地域に住む人の課題。その事が何も分らない。分らなければ何も変わらない。それだけではなく状況は更に悪くなる。それは地方に行けばその事を痛感させられる?

そう思っていた。ところが現状は更に深刻?都市部でも高齢者は惨めな死に方しか出来ない?その程度の事も何も知らない? 親父はそんな事は無いと思っては居なかった。ただ何も知らない事は変わらない。それでも何も困らないと思っていた。事実何も困らない?

ところが間違いなくこのままでは深刻な情況を招く?その程度の事も何も知らない。?今日は近くの隣町の川沿いの道を歩いて居た。その理由は行政に完全に無視されたから?地域創生?まち、ひと、しごと創生戦略?どういう事?そんな事を考える市民は居ない?それでも世の中は役人に任せて置けばうまく行く?知らないと言う事はそう言う事だろう?

誤解されると困るがこれは親父の個人的な意見。知らないと言う事はそう言う事だろう。今日、天竺川の先日夕暮れが迫り歩きを止めた先を歩く。天竺川の堤防沿いの道が府道と名神の下を潜った先の道は歩道が無くなっていた。しかし今日は素晴らしい出会いがある。

86歳の親父さんと若い娘。そして大学生の19の青年。86の親父さんは親父の11年先輩。元気だった。親父の若さを羨(うらや)んでいたが何の事は無いまだまだ元気に歩いて居た。親父が11年先に同じ歩き方が出来る保障は何処にも無い。そう考えて見ると11年前の生き方が鮮明に甦る。

あの時の事は忘れていない。ブログで検索しなくてもあの屈辱の日々が今の生き方を支えている?それは違う。あの時と今とでは求められている事が全く違う。スーパーの警備員。店内を巡回して買い物客が安全で楽しい買い物が出来る?その仕事は今でも行われている?

ただ親父は今は立場が全く逆転している?多くの買い物客は知らないが万引きは絶対に出来ない。監視されている。知らないと言う事はそう言う事?地域創生も同じかい?桁が全く違う。地方創生の為に全国にバラまかれるお金は1000億円。万引きでどんなに商品を盗んでも数千円。それ以下もある。

全国で多くのお金が尤もらしい理由でバラまかれても偉そうに説教はされない。どういう事。それは国の施策として行われているから。ただその使われ方は殆ど知らない。いずれそんなオバカなお金の使い方は出来無くなる。そんな事も分らない。これから素晴らしい時代がやって来る?どんな時代?

地域が活性化する事はあっても地方が活性化する事は無い。復興五輪だとか尤もらしい事を言ってもオリンピックは所詮(しょせん)アマチュアの祭典。プロの選手が国を背負って戦う?アホやろう?今月末(来週)には高校野球も始まるが野球しか出来ない子供達に郷土の期待を背負わせる?何も期待はしていない。プロ野球の開幕は?見るテレビの番組が復活?その程度だろう。Img_0839

そう。知らないということはそう言う事。先日、豊中の行政でコケにされた地方創生と近くを流れる天竺川流域の環境問題。もう一度歩いて論点整理。現場を見るという事は不愉快な思いを一掃させられる。明日あらためて市役所に足を運べば違う話が聞けるかもしれない。期待が叶わなくても無駄にはならない。(笑)

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看板は勇ましいが実態は地域活性化のモデルケース。ただこの前の通りの違法駐輪の自転車の道路占領は無くなり街が綺麗になる。今、多くの場所で歩道を我がもの顔で占拠している(させている)警察と行政。警察は関係ない?行政もシルバーに任せて関係ない?流石にこの町はそんな仕事はしていない。

それでもこの看板に偽りあり?庁舎と言うには狭い。仕事も限られている。今週は所長不在。その程度の仕事をしている?受付で事前に電話をお願いしますと言われる。その程度の仕事しか出来ない?その程度の仕事は期待していない。

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外の幹線道路沿いの歩道も広くなっている。しかし荷下ろしの車のスペースは無いので歩道側の車線に車を平然と止めて業者の車が荷下ろしをしている。その取締も出来ない。荷下ろしの場所が無ければ当然?何の為に歩道を広げたのか意味が無くなる?

京都の四条通(烏丸-河原町間)と全く同じ。歩道は広くなっても京都の四条通りは交通渋滞。これから春の観光シーズン。京都の市内に観光には行けない?そんな事は殆ど知らない。折角歩道を広げても一部分。京都市内はこれから出向く事は無い?そんな事は無い。抜け道を知っているから?アホ。

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後半月もすると桜が満開になる。今年は大阪造幣局の通り抜けも例年より少し早い。ただこの見事な通り抜けも期間中は大変な混雑。しかも行列をしないといけない。そんな事は出来ない。どうして?気が短いから?そうしたらどうするの?事前にズルする。

そんな事が出来る訳が無い?ところがそうでは無い事を殆ど知らない。教えて?それは出来無い。今年もその手を使えるか?どうかな?そんな事もどうでも良い。そうかな?地方創生が何処も上手く行かない?その理由が分る。知ればそのお粗末さが良く分かる。地方創生。地域の活性化は金が掛かる。それが分れば問題解決?ところがそんな行政は多くは無い。その程度の事?信じられません。

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2019年3月11日 (月)

菜の花や 月は東に 陽は西に (蕪村)

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この景色は昨日の写真。今日は日が差して汗ばむ陽気の様で川を見ていると風は冷たかった。本日は市役所で昨日確認した(キセラ川西)の区画整理の後を教えてもらう。担当のNさん。訳の分から無い質問に丁寧に対応して頂いてありがとうございます。まだ多くの人が知らないこの広い地域開発は大きな可能性を秘めている?

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この写真は昨日の猪名川。今日はカメラの電池を忘れて映像は無い。それでもこの写真をアップしているのはこれがあなたの知らない猪名川。何でこんな景色が残されているのかも多くの人は知らない?知っている?どうでも良い?そうでは無い事を証明するのは写真では難しい?

蕪村の歌は大阪市内淀川の歌と思っていた。ところがネットで調べて見るとそうでは無い。ナント神戸摩耶山からの景色を読んでいる。月と夕陽が同時に見える時は今月下旬しかない?蕪村の歌にこの景色が無いのは当然かも知れない。蕪村は大阪毛馬の生まれだが幼い頃の貧しさは終世忘れていない。そんな事も現在人は知らない?

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この写真ではより分らないが対岸に堤防がある。しかし堤防と言うよりその少し先は昔からの「能勢街道」だからそこは堤防と言うより川岸の壁?問題はこの手前。ここも昔から(江戸時代)からの自然の丘?崖では無い。左から支流が流れ込んでいるのでここも堤防が道に合流しているだけ。

現在は下流の堰を倒して設備の点検中だから川の中の岩石が剥き出しになっているが、堰に水が溜ればこの辺りの水面も1メートルは上がる。この場所の堤防護岸工事の必要性は何故か、河川管理者もその必要性を認めない。何故なら洪水の心配は無いから?ここ半世紀近くその心配は全く無い。

しかし本当の理由はこの先の河川管理者は国ではなく地方だから?宝塚土木事務所が管理している。地方が管理をすると言う事はこういう事?何度も管理者に話を聞いたがこの場所の改修工事は、水害の想定外の被害が発生しない限り行われる事は無い。知らないと言う事はそう言う事。昨年の大雨でその事を思い知らされても行政にはそんな危機管理も出来ない。

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株価の下げが止まらない。株を持っていないから関係ない?そうかな?

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この堰の水が全て抜かれる事は無いと思っていた。この堰は下流の堰と違い貯水の目的が農業用水だけでは無い。水道用水としても利用されている。水道用水も貯水しないと取水口で充分な取水が出来ない?そんな事も知らない。この堰の上流でその為の堰が作られていた。この景色は2度と見れない?そんな事もどうでも良い?川底はヘドロではなかった。綺麗な川底だった。

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ここにもゴミが集められている。工事の責任者は何で片付けないのだろう?担当が違う?自分達は関係ない?そう思っている?これだけの仕事をしてもその程度の心配りが出来ない?この工事(点検)も今週末終る。その時迄には片付ける?その程度の事も出来ない?

河川管理の責任者はこの区域は国土交通省猪名川河川事務所。もう少し上流で宝塚土木事務所。河川管理は一気に悪くなる?堤防が自然の地形に変わる?(堤防が無くなる)嘘だろう?知らないと言う事はそう言う事。昨年の大水が後半日続けば大災害が発生していた。(猪名川の氾濫)それでもその防災工事は行われない?どうして?地域住民は被害を受けないから?そんな事は無い。

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ここは左が浄水場。正面奥の川が「予野川」この合流部上の橋のたもとでも工事をしている。ここは堆積土砂が溜まり洪水時には水の流れを妨げていた?その工事?それはここからでは確認出来ない。しかしこの対岸も親父の散歩コース。年に数回しか歩かないが歩く度に新たな発見がある。ただ信じられない事に対岸を歩くと橋が遠くなる。2㌔は大廻りになる。それも悪くは無い?

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この仮設の堰は下流の可動堰の点検が終われば除去される?可動堰が立ち上がり再び貯水を完成させればこの堰は完全に水没する。可動堰の役割はそれ程に大きい。3メートルを超える高さの水面の上昇はどれだけ川の水を汚して、ヘドロを堆積させるのかと思っていたが川底は綺麗だった。

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2019年3月10日 (日)

春の☂ こぬか雨?久々の再会 子供に呼び止められる 大きくなっていた

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今日は冷たい☂。基本的に天気が良く無い日は出掛けない。しかし暖かくなればそんな事は言えない?今年の春は目前?後半月もしないで桜が開花する。そんな事は全く感じさせない冷たい☂が途切れる事は無かった。意外な出会いがある。思いがけない床屋の手前で「おじさん」「おじさん」と連呼される。

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以前住んで居たアパート近くの戸建ての家の小さい子供は大きくなっていた。親父の手にしていた買い物袋を見ると何時も声を掛けて呉れた幼い子供は小学校5年生になっていた。それでも親父の姿を見てそしらぬ顔をする事は無かった。親父から大きくなったなと声を掛けられると、照れる事なく嬉しそうにしていた。

これからの社会を支える大きな力。親父達には残された課題は元気に生きる事。別れ際に握手をする。手は温かかった。彼等に課された課題は小さく無い。それでもこれからの高齢者の生き方はもっと厳しい。その事が分かれば日々の過ごし方は自ずと鮮明になる。その程度の事が分からない?

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この可動堰ももうすぐ立ち上がる。この堰は農業用水用。この場所が堰になるとは多くの人は知らない。この耐水強化のシートにはコンプレッサーの空気が入れられると袋の様に膨らむ。徐々に立ち上がると(ふくらむと)深さ3メートルを超える堰が出来る。

その貯められた水が市内の用水路を流れて水田の水に成る。そんな事は多くの市民も知らない。知らないと言う事はそう言う事。何でそれだけ多くの水を貯めるの?その時下流に流れる水は全く無くなる?多くの水を貯めるのは水位の高さで自然に水路に一定の水を流すから。

(この土木技術の完成は江戸時代に出来ている?)下流に流す水も途絶える時は一時?確実に川の流れを確保する。その仕組みも全く無駄は無い。計算されている。そうでないとこんな堰は造れない。川の水は人々の飲み水の重要な取水源。この汚い水でも浄水場で綺麗になる。その程度の事も知らない。

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写真で見ると綺麗に見える川も今では泳ぐ事も水遊びも出来ない。それ程の汚れている。それでも多くの関係者はそんな事なないと声高に否定をする。この川の水は淀川より綺麗。この川の水は美味い。そんな自慢をされた事を今でも忘れていない。

水量も多そうに見えるがそんな事は無い。この川の水が絶える事はない?そんな事は誰も考えていない。この川がどんなに大事にされているか?そんな事は誰も知らない。その管理は国と地方の行政が管理している?今日は偶然、この1㌔足らず上流の堰を見る。その堰も可動堰。しかしその堰が倒される事は殆ど無い。点検中だった。珍しい景色を見せてもらう。

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でもその前に。この切り倒された大木は昨年の台風の強風でなぎ倒された物。これだけの大木が河川敷きにあったのは小鳥の住処だったから?それとも何処かのオバカが反対したから?河川管理の無様さの象徴?そんな事は誰も思わない。この場所は国土交通省猪名川河川事務所の管理区域。

大分綺麗に成っているが日常のパトロールは指定管理者任せ。それも言われないと出来ない。この河川事務所には何故か園田の出張所がある。その所長とやり合った事も忘れていない。アホやのう?確かに。言われてもマダマダきめ細かな整備は出来ない?多くの倒木も次に大雨が流れ下れば流される?

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綺麗とは言えなくても他よりマシ?何処かの内閣総理大臣と同じ?知らないと言う事はそう言う事?らしい。この河川内のブロックは下の堰を取壊した時の不要に成ったコンクリートブロッグの有効利用。これを考えた人は本当に賢い。その時、この下流の堆積土砂は大型パワーシャベルで取り除かれている。

だから綺麗になっている。出来ないのでは無い。やらない。やらない理由は優先順位があるから?その決め方は現場を知らない人が行っている?それも良く分からない。だからクレームをつけられる。それでもお役人の考えは変えられない?

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下流の可動堰が立ち上がると水位は3メートル上がる。その線が黒い線として残されている。環境が変わると言う事はそう言う事。川が汚れると言う事も現在人は余り問題にしていない。その理由は良く分からないが同じ事は山でも言える?現在人の多くは現在の山の崩壊を知らない。今年は花粉が暴れ回る。それでも山の崩壊の現実に関係ないと恍けるに違いない。

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この仕事のやり方。これがお役所仕事。この情況が厳しく変えられないのはこの場所を管理しているのが担当者だから?その管理者も居ない。居てもこんな無様な看板で誤摩化す事が出来る。「あぶない」何が?この川の中の河川工事?そこには管理者も責任者もこの無様な管理を知らない。?

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ここには大きなコンクリートのようかん型(正面向うに見える)がこちら側からこのテトラポットの上に並べられていた。それが大水の為に突き崩されこの有様に成っている。いずれ完全に流される?その時、ここには川底にコンクリートのもっと重い(空洞の無い)個体を沈めるだけ?それは分らない。

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この場所は以前はもっとひどく親父からどやしつけられた。その情況は改善しているがそれでも定期的なパトロールと清掃は行われていない。その原因は分っている。この組織には責任者が居ない?確かに肩書きは付いている。その報酬も手にしている。しかしこの有様を是としている?その程度の管理者。それがこの国の河川管理者?違うでしょう?知らないと言う事はこういう事。

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この可動堰が倒される(解放される)事は珍しい?始めて見る。この堰の正式名称は(猪名川加茂井戸堰)固定堰でなく洪水時には川の水位を下げる為に倒される。耐水耐性強化ゴムのふくろうたい。その性能が弱くなっていないか?その調査。この可動堰の正式名称はファブリダム?

日本語に訳せばと思っているとこれは商標登録?ただこの素晴らしい堰はその信頼性が今イチ?そんな事は無い?この堰の事故は起きていない?しかし固定堰の信頼度には勝てない?そう思われているだけ。そんな事も知らない。この工事も次は見れない?

京都嵐山渡月橋上流の堰にどうして採用されないのか?嵐山の景観を損ねる?知らないと言う事はそう言う事?嵐山大井の堰?知らない人が多い。次に大雨で濁流が流れくだって水位が上がっても結論は出さない?景観と河川の氾濫。その両立は難しい。ただ被災者は堪った者では無い?

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知らないと言う事はこういう事?そんな教えは解説者も出来ない?

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隣町の立派な公園。完成したのは昨年。この整備された公園はまだ利用者は多く無い。ゆったりとした気分で廻りを一周するだけで気分は最高?これから更に暖かくなるともっと多くの人が散策を楽しむ事が出来る?幼い子供がヨチヨチ歩木をするのも微笑ましいが、棺桶が近い高齢者の何よりの贅沢は歩く事。その程度の事も行政は教える事は出来ない?そんな事はネエ?そうかな。知らないと言う事はそう言う事かい。

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この素晴らしい公園で老いも若きも働き盛りの男も女も、健康を意識出来る公園。これからそんな生き方が求められる。それでも多くの人が平然と言い放つ。(そんな暇は無い)どんな暇があるのか知らないがそんな事もどうでも良い。これからどんな生き方が出来るのか知らないが、いずれ健康の有り難さは思い知らされる。

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介護付き有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅。どう違うのか?知らない。介護の認定はケアマネージャがする?介護保険の実態は関係者以外は殆ど知られていない。この国の高齢者は5年後には人口の2割を超える。その時、どれだけの人がこんな立派な施設に入れる(はいれる)?そんな事は誰も知らない?

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今、地域の活性化、地方創生のあり方を勉強?している隣町の市役所。我が家からこの市役所は電車で1駅。歩くと2㌔を超える。歩いて帰る事は多いが行きは流石に電車を利用する。本当はもう少し足を延ばして多くの事例を勉強すれば客観的な見方が出来る?それでも多くの事を教えてもらえる?相手はアポ無しだから迷惑?確かに。その恩返しは必ず忘れてはならない?

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春の☂ 琵琶湖マラソン 何時迄見れるのかな?その為の体力とお金の力?

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ホタルの宿は川端ヤナギ。柳おぼろに夕凪(ゆうなぎ)揺れて、川のメダカが夢見る頃は、ホ、ホ、ホタルが灯(ひ)を灯す。(小学校唱歌)知らないだろう?今の小学生はそんな光景は知らない。川端の柳はこんなに綺麗では無い。久し振りに心にほんのり灯がともる。まだ若いね。

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この街の北部に日本一の里山と呼ばれる地域がある。親父は田舎にで育っているので全くそうは思わない。事実その集落に足を運んでも地域に人の生活の活力は無い。行政、学者先生、色んな人がいろんな声を上げても現実は全く違うのは何故?その事がようやく分る。

地域の魅力は豊かな自然?豊かな人間の繋がり?そんな物は何も無い。それを知らないでどんな宣伝をしてもその効果は無い。嘘だと思う?それは現場を知らないから?現役時代によく言われた言葉は今は時代遅れ?今、全国の地方は消滅前夜。あと数年で間違いなく人の気配が途絶える。

それでも都会の人間は何も困らない?アホこけ。里山が崩壊すれば杉花粉はもっと多く飛び交う。森林崩壊は人々の生活に深刻な影響を与える事を現在人は知らない。現在人はどうしてこんなに無知になったのだろう?携帯のスマホとにらめっこをしてもそんな事は全く知らない。いずれその事を思い知らされる?だろうな。

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この「エド彼岸桜」は今年の春は花を開く?この公園が出来ると同時に黒川地区から移植された大木。一時は(昨年見た時)枯れる事が心配されたがその心配は失せている。しかし小さな花は今年は期待出来ない?そんな気がする。その事を考えると御母衣ダム湖畔の「荘川桜」の大木の移植は奇跡とも言える。

そんな話は殆ど知らない。それでももっと大事な事がある?知らないと言う事はそう言う事。ロクな生き方は出来ない。確かに大阪都構想もクダラナイが他の政党も偉そうな事は言えない。選挙の投票結果は「ざまーみろ」でも大阪府民もそんなに賢くは無い。大阪を変える。その選択は対案も無い?

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2019年3月 9日 (土)

お待たせしました「キセラ川西プラザ」誰も待っていない?興味も無い?そうかな?知らないと言う事はそう言う事?

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最近となりの市役所で(地域創生)の勉強をしている?嘘をつけ。(バレたか)今年の目標は出来るだけ多くの地方創生の現実を見る事だった。ところがそれにはお金と時間が掛かる。棺桶が近い親父には時間はたっぷりあってもお金は無い。そこで考えた事はこのお店の看板の様に知恵を出す事。

智恵は無限に出す事が出来る。嘘をつけ。そうかな?その証明をすれば良い。この看板はお店の前には無い。お店は少し通りから離れている。歩道横のこの看板が無いとお店は分らない。この看板の素晴らしい処?日替わり弁当は何時見ても「完売」。良く見ると安くて美味そう。

貧乏人の親父でも何とか買えそう?この看板は毎日、日替わり弁当のお知らせ。一度取材をして見ると面白そう。商売繁昌笹持て来い?酒持て来いが本当?嘘をつけ。知恵を出すと言う事はそう言う事だろう?この通りは決して人通りは多く無い。

どんな人が買いに来るのだろう?その取材をするには、お昼前にここに来ないと分らない。月曜日行きますか?それは無理です。親父がこの場所を通るのは3時前。お店も休憩中?(笑い)この隣町は以前は田舎町だった。今でもそう?とんでもない。人口は16万を達成したのも束の間、現在は少し足りない。それでも我が街を遥かに越える。その原因は?その事を勉強している。

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この記念碑は街の人口が16万を達成した時に造られたもの。現在は人口減少。これからはしばらく人口減少?その原因は人口流入に歯止めが掛かったから?この地域は我が街と同様、大阪市内迄の通勤距離が半時間と短い。しかし距離は16㌔あり大阪市内からは環境が格段に違う。

山も川も近い。それでも人口減少。何でや?それも単純明快。それでも日本各地の山間僻地の地方創生は出来る?そんな話は行政の担当者には全く関係ない?そんなインチキが罷り通る世の中になっている。この街の人口の3倍を越える兵庫県西宮市。

この行政から口にされた言葉がこの国の地方創生の現実。「私達は個々の地域の評価はしていない。広い地域の活性化を考えている」。その程度の事。西宮市には山間僻地は無いとでも思っている。それでも観光ブランドの発信はしている?ここ川西市の美味しい物は何?いちじく?それよりも今年は完熟の桃を楽しみにしている。

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この右側に第3駐車場がある。しかし左の道路から入り口の角度がきつい。スペースも無い。久し振りに来てみるとこの駐車場は(福祉棟専用)になっていたがこの(キセラ川西プラザ)が本当の意味で地域の複合型交流スペースとなるにはこれからです。応援して下さい。それでは見て下さい。

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文化施設と福祉、保健、公民館機能を併せ持つ。しかしその成果が問われるのはこれから。地域の人が様々な情況で「出合い」「ふれあい」「ささえあう」その成果を問われる事をどれだけの人が感じるのだろう?この施設はそんな思いが込められ108億円の建設費が投入されている。

当然国の補助金が大半?その金額は知らない。その事を多くの市民も知らない。地方創生の全国的成功モデルに成る?成らない?どっちだ。それはいずれ分る。その事を今、学習している。その報告はそんなに遠く無い?この写真はまだ外観。文化棟はこの右側にある。写真は撮れなかったが大ホール。定員は1000名。大会議室。定員120名。多目的スタジオ等がある。写真は撮っていない。

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建物は豊中の方が立派だった。ただ使われ方は川西の方が共用スペースの方が賑わっていた?中は見ていないので良く分からない。いずれも指定管理業者がその運営を任されていた。その管理運営の差も出て来る。ただその運営会社は同じだった。これは意外だった。ただご丁寧な対応でした。ありがとうございます。


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無風快晴 春到来?甘いね。季節は春でも無様な生き方?

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先日(一昨日)の天竺川沿いの風景はマダマダ続く。しかしこの地域は服部緑地の近く。ただそれは左に川を隔てて服部緑地公園が在るから?服部緑地は豊中市に在るが管理しているのは大阪府。しかしその管理は指定業者がしている。当然年間の管理予算と人員も限られている。

その条件の中で管理が行き届かないのは当然の事。今、大阪ではその事が問われている?誰が?誰に?大阪府民?大阪市民?だけでは無い。豊中の市民も親父達池田市民も。しかしそんな事は全く知らない?理解出来ない?関係ない?そんなアホ達がまともな面をして生きている。

大阪都構想反対でもこの環境をどうするのか?その事が問われても行政にはその対応は出来ない?どうして?その事はも少し話を聞かないと分らない。この地域の整備は豊中市は関係ない?そんな事は無いだろう。大阪都構想は大阪府と大阪市の問題?その程度に考えている?その程度の事も分らない。

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この道の外側は天竺川が流れている。その向こうは服部緑地。しかし行政は豊中市。服部緑地公園とこの場所は服部風致地区で大阪府の指定移託業者が管理している。だから豊中市の問題ではない?行政はそう考えている?道を改めて歩きながらそんな事を考えていた。そうだとしたら先日の行政の対応が理解出来る?そろそろそんな考えを打破しないとこの環境は何も変わらない?

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信じられない事にこの道は一方通行では無い。しかも車両通行禁止は日曜、休日の午前9時から午後6時。良く見て見ろ。御婦人が弱々しく歩いている。車が来れば道路の端に体を寄せる。そんな事も行政は関係ない。道路の管理は道路課と警察。その程度の仕事をしている。

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どう見てもこの天竺川沿いのこの道は片側一方通行の道。それが出来ないのはこの堤防沿いに住宅地があるから。そんな時代は終わる。その程度の事が分からない。地域住民と大阪府の協力を得てどうしてその程度の街造りが出来ない?余計なお世話に違いない。この先、素晴らしい夕日をこの先の橋を渡り安全が確保されている歩道から見る。この先川沿いに直進出来るが歩道は無い。

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こちらは天竺川下流に向かって左側(東側)安全が確保された歩道がある。右にもなんで同じ歩道が造れないのか?それは道路管理者に聞いて見れば良く分かる。それは昔からこの地域の人達がそんな環境を確保していた?それに対して反対側は色んな問題が在りその整備が出来なかった?そんな話はまだ聞いていない。

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この素晴らしい堤防沿いの素晴らしい道(歩道)もこの先で府道で遮られる。堤防の上を府道が交差しているので車道が下に降りる。歩道は?消える?そんなアホな?アホではありません。本当です。その先府道の下をくぐり抜けた車道には歩道は無い?歩く人は何処を歩くの?それは歩いて見れば分る。まだ歩いていない。これも来週の楽しみ?悲しみに違いない?どっちや?大体分る。

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正面が府道。右が天竺川。この川を橋で渡れる。その先に階段があり下に降りて少し歩けば何度も歩いた広い道に出る。その道を大阪方面に進むと勝手知りたる庄内の街に出る。親父が大阪に来て初めて住んだ道。当時と比べてすっかり綺麗になっているがこれからもっと活性化される?

その理由は?何と言っても水の都「大阪」に近い。大阪はそんな街である事を余り知られていない。東南海地震の危機対策は出来ているのかい?その時はその時と思われている。地方創生と言われても何も変わらない?そうでは無い。全くその真逆?そんな事も殆どの人は知らない。そんな事はどうでも良い事?そうでは無い事を一瞬にして思い知らされる事を全く知らない。?




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天竺川 この素晴らしい風景を後世に残せるのかな?

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この見事な松林。管理しているのは地元の行政では無い。信じられない事に地元の行政の環境対策課?に聞いてみても担当者レベルでも係長のレベルでも分らない。親父の質問に(環境問題)と聞かれても話が噛み合ない。この緑地の松は樹齢から考えて明治の遺産?平成の時代は何とか生き延びても次の時代ではこの保証は無い?手前の輪切りの松の腰掛け。座る人は誰も居ない。

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この松林を管理しているのは大阪府?大阪府の組織に公園管理事務所がある。正式名称は都市計画室公園管理課公園活性化グループ。(何でそんな部署が管理しているの?)それは近くに関西を代表する服部緑地が在るから?それもまだ良く分からない。電話で対応して呉れたAさんは豊中市のお粗末な対応とは全く違っていた。ただ正確な事は何も分っていない。それも来週分る。

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正面のコンクリートの下が天竺川。以前来た時にこのコンクリートの縁に腰を掛けてイチャついていたカップルはどうしているのかな?そんな事はどうでも良い。今年もそんな春が目前。大山崎の聖天の満開の桜の下で会社の仲間と酒を酌み交わしたのは半世紀前?人生は夢幻の流転?信長の様な生き方は出来ない。このコンクリートの先の植え込みの中を歩いて引き返している。

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この松林の中に散策の道がある。当然これだけの松の維持管理をしている人が居る。その事を知らないだけ。しかし何もしないで放置していると(つまりお金と人手を掛けないで)どんな結果になるのか?その程度の事も知らない。この天竺川が果たして来た役割が環境その物?その程度の事が行政には分らない?そんな事は無いだろう。それも来週確認すれば分る?何の為に?その程度も分らない?

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しつこい?ご心配なく。この贅沢な景色ももうすぐ終る。最後のトドメを見れば圧倒される。これが本当の松のトドメに違いない。(聞いた事が無い?)それではご覧あれ?知らないと言う事はこういう事?同様の事が世の中でも起きる?景気は深刻な状況になっても思い知らされる事は無い?財務省の景気判断は悪くは無い?この官僚達がこの国の景気の舵取りをしている?怒れ。

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ここは服部風致地区?なんじゃこれ?なんじゃもんじゃ?詳細については市役所の風致地区担当課に問い合わせ下さい?又は土木部公園課?親父が先日教えてもらったAさんの情報の方が正確に違いない。迷惑?そう思われても全然問題は無い。ただ市役所の対応は聞いて見る。とぼけた話しか出来ない?

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2019年3月 8日 (金)

インチキ景気見通し?そんな事も関係ない?そうは行かない春?

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整備された花壇。地域の人が整備している?ただ看板が無いので定かでない。それでも多くの所で多くの人がこうして地域を綺麗にしている。公共の場所を汚す人も居るがそうで無い人も居る。そうでない人は地域の高齢者?それでも誰にも感謝はされない?

そんな事はありません。母親から小さい頃よく言われた言葉。天知る。地知る。人知る。天地仁。そんな言葉も蔑ろ(ないがしろ)にされている?そんな事は無い。天に向かって唾(つば)をするバカタレは居ない?ところがそうでも無い?罰が当たる?ロクな生き方は出来ない?

その程度の事も分らない?景気判断は客観的基準が無い。だから自分達の都合で物が言える?そうでは無い事を突き付けられても恍けられる(とぼけられる)らしい?総務省のオバカな統計では消費は持ち直している?これから生活弱者の生活は更に深刻になる?

それでも消費は増える?疑問符が続くけどそうはならない事がいずれ深刻になる。お金が廻らなくなる?何処の誰が豊かになるのだろう?殆どの人が関係ないと思っている生活破綻。日々の暮らしが成り立たなる事は無い?その保証は誰にも無い事を思い知る事はそんなに遠くは無い?そう有りたい。

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昨日激怒した阪急電車が見える。その先が豊島公園と豊中球場。立派な整備が出来て素晴らしい環境の中で子育てが出来る?高齢者は憩いの時が過ごせる?そうかな?人の事はどうでも良い?そんな輩も少なく無い。電車の中で携帯とにらめっこは出来ても難し事は分らない?それでも生きて行ける?そうかな?

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後半月もすると関西にも春が到来する。(春は選抜から)しかし最近の高校野球もアマチュア精神は完全に失せて一握りのスターが注目されるだけ。高校野球のあるべき姿は議論されずに私立の高校が有名になるだけ?勝てば良い?野球しか出来ない選手を集めても社会人としては何も問題ない?その程度の事も問われない。主催の新聞社にそんな問い掛けも無い?春は選抜から?そんな季節は何も変わらない。

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ここにも立派な花壇とお風呂さんがある。しかし世代が変わると何時迄もは続かない。親父も日曜日の何よりの楽しみは銭湯のサウナで汗を流す事。それも長くは続かないに違いない。最近は邪魔者扱いをされる。そのうち出入り禁止になる?そうなる前に自前のフィンランドサウナを造りましょう。(笑い)

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目的地天竺川到着です。寄り道をした文化芸樹センタ−の関係者でもこの川は知らない。この川の素晴らしさはこれからお見せする。(しかし川の中では無い。川の中は護岸工事が整備されても汚い。)河川管理者は池田土木事務所。川の中に木が生えても草が生い茂ってもゴミが多くても全く関係ない?

そんな事は無いだろう?知らないと言う事はそう言う事。こういう事。何処の誰が管理してマンネン。その事を知らないといけない。その為には本当の責任者を捜さないといけない。その話を地域の行政にしたが無視される。彼等はその程度の仕事しか出来ない。その上の仕事(環境整備)が出来る人を探せば良い?しかしお役所仕事を変えるのは無理?かも知れない。

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天竺川はこの左を流れている。この右側に刀根山-神崎線の道路が有り、その右側は服部緑地公園大きな池がある。その道の右側には立派な歩道が整備されている。だからこの先はこのままでも問題ない?そうは言わないだろうが管理者は居ない?そんな事は無い。服部緑地の管理区域?それはまだ分らない。

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この道はこの先左に折れる広い道。その道の左路肩の工事を整備している。この道は全く知らなかった。この道は片側2車線でこの先天竺川とは離れる。その事を全く知らなかった。知らないと言う事はそう言う事。しかしその道と天竺川の間には住宅地がある。その生活道路が整備されていない?

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この場所はその道の上流。2枚同じ場所を撮影しているのは拡大された下の写真を見ると天竺川堤防上のフェンスが見える。しかしここは歩けない。歩ける様に整備はしない。(昔は歩けた道が何で歩けないのか?)その事はこの先進むと良く分かる。しかし良い子はマネをしないで下さい。通行不可。

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この道は市道刀根山-神崎線?そう思って豊中市役所の環境対策課の話を聞きに行く。ところが担当者から道路の事は道路でしょうと説明も出来ない。親父がぐずぐず言っていると係長が担当者の支援をする?仕方が無いので秘書広報の担当と共に道路課に行って完全に無視される。その場所がここだ。

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左の川が天竺川。この場所の管理者は右に市道が走っているから当然市役所と思いきやそうでは無い?そこの所が分から無いのは知らないから?だからコンンな無様な状態が放置される?知らないと言う事はそう言う事?しかし足を踏み入れてみると放置されている訳では無い。ロープが張られているし歩いている人も居る。ところがそれは甘い考えだった。この先進めなくなる。

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ハイ。この先は通れません。それでも掻き分けて行く?いくら何でもそこ迄はやらない。親父の賢い処は(自分で言うな)退く事を考えている事。どんなに立派な装備をしても(していないが)危険を犯す事は無い。無理だと思えば簡単に引き返す。しかし昨日はやらなかった。やる必要が無かった。

そこ迄考えながら歩いている。(偉そうに言う事は無い。)この右は道路。但しガードレールは有るが歩道は確保されていない。そんな道を何度も歩いているので怒りが込み上げていた。しかしまだその原因は分らない。そんな道路管理に疑問を持って豊中市に出掛けたが見事に無視される。

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一旦ガードレールの外を歩いて植え込みの無い所でガードレールの内側を歩く。車道は流石に怖い。その歩道の無い理由がこの先で分る?道の反対側には安全な歩道があるのでそちらを歩けば良い?そんな標識は何処にも無い。その表示も何処にも無い。その原因はいい加減な道路管理。その程度の事も無視されている?ところがそうでは無かった。それはこの先を歩けば分る。?

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この程度の枝葉は手で取り払う事は出来る。しかしこの場所の通路(散策の道)を確保するには天竺川(左側)の堤防に安全確保の手すり(フェンス)が必要になる。その整備を豊中市は計上出来ない?それも違う?この土地の所有者は誰?そこから話を進めないといけない?

親父が豊中市の環境対策課?を訪ねたのは正解だった。道路整備課の担当者レベルに無視された代償は小さく無い事を来週証明出来るかな?この先もう少し続く。もう少し歩くと車道が天竺川に迫る。当然この土地は狭まり最後は無くなる。

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このアングルでなんで歩道が狭くなったのか良く分かる。この道を以前直進していない。だから何で歩道が狭いのか分らなかった。この先の歩道を狭くしたのは豊中の道路行政?それともこの先の用地を持っていた大阪府?どっちにしろこんな白線の狭い道を歩くバカは居ない。

左に立派な歩道が延びているのだから?行政も警察も同じ事を考えている。この先の歩道を広くして道を整備して歩ける様にする?そんな事は行政は全く考えていない。そうなのかな?右は天竺川。対岸には素晴らしい松林がある。そこにはも少し歩かないと辿り着けない。

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この汚たない川でも水鳥が飛び廻っている。この川が汚くてもそう思わないと管理者は言う。この川の汚れを綺麗にするには河川改修をやり直さないといけない?どれだけの金が掛かると思っているんかい?管理者ではなくても平然とそんな言葉が投げ掛けられる?川は一朝一夕では綺麗にならない。だから汚すと大変な時間とお金が掛かる。その事を教えられている。

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?どういう事?白線が橋の上で消えている?消している?ストリップ注意?違う。スリップ注意。歩行者は通行禁止?まさか?アホだろう?あほ。この車線は直進。右側は南進。片側1車線。対面通行。この橋の先はカーブで下り。それでストリップ注意?違う。飛び出し注意。

だから歩行者は通れません。そう言う事。違う。左側通行はしてはいけません。と言う事は橋の向うからは通行可?良い子はマネをしないで下さい。命の保障は出来ません。右側に立派な歩道がある。そこを歩けば良い。そう言う事?豊中の行政はそんな事は教えていない?それも来週分る。

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ガードレールの切れ目で安全なガードレールの外に出る。橋を渡っているのでそこから引き返せば素晴らしい松林の中を歩く事が出来る。この道は何度も歩いているが素晴らしい道。しかしこの松林の大きな幹も枝葉が折れている。何時迄この素晴らしい環境を保つ事が出来るのだろう?

その事も行政は余りに頼りない?その理由も分る。この松林も管理しているのは豊中市では無い。それでも市の環境対策課の担当が知らない?余りにお粗末。知らないと言う事はどんだけの恥か?それも来週分る?

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この木何の木気になる木。後の建物は履正社高校。昨日は春休み?そんな時期だな?大学受験の頃?これからの子供達の道も容易では無い。高齢者の生き方が問われているが高齢者だけでは無い。その事を思い知るのはこれから?昨日はこの後雨摸様に成る。春雨じゃ濡れて参ろう?そんな粋な小雨ではなく冷たかった。

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左が天竺川。右は7〜8メートル低い。と言う事はこの川は氾濫すると大水害になる。そうならない様に先人達はこの川に土手を築き松並木を育てた。この川沿いの道は大事な交通の要衝でもあった。明治の時代に(正確には江戸の後期)この川の左右の平野が整備され広い道も出来る。

阪急電車が有馬電気鉄道として開通したのは明治の後半。それから人の流れは大きく変わる?そんな歴史は殆ど知らない。この松並木の凄さはこの先で見せつけられる。この川を管理しているのは池田土木事務所。現在は堤防の護岸工事が完成して大雨が降っても洪水の心配は無い?そうかな?

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この素晴らしい公園は名前が無い。管理者は豊中ではなく大阪府の公園管理者?しかしその程度の解説も豊中市では出来なかった?聞き方が悪かっただけ?そう言われる気がする。それでもこの景観を後世に残す?その程度の智恵と汗はかかないといけない。

覚悟しなはれ?覚悟を決めなはれ?その程度の事も分らない?もう少しこの記事は続く。その後川西の(キセラ川西プラザ)紹介します。館長のTさん。丁寧な応対ありがとうございました。指定管理業者が川西市低酸素型複合施設PFI株式会社。館長の所属は株式会社JTBコミュケーションデザイン。ご活躍を祈念します。豊中の文化芸樹センタ−の副館長も同じ会社でした。


 

 

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2019年3月 7日 (木)

景気拡大はまだ続く?政府見解 どんな面をしてそう言える?

内閣府の景気判断は後退の局面。(ピークを越えている)政府の景気見通しはなお景気拡大?ホンマかいな?嘘です。それは自分の身の廻りを良く見れば分る?それともそんな判断もどうでも良い?人の事は関係ない?そんなオバカが本当に多い。格安スマホ迷惑メールが3月になっても続く。

バカとはこういう奴らだろう?Yーモバイルさん。何とかなりませんか?そんな事もどうでも良い。携帯会社のコマーシャルを見ているとムカつく。固定電話は現金の持ち合わせを聞かれて襲われる?NTTドコモは関係ない?アホンダラ。その対策は警察が教えてくれる。留守電にして用件を聞く。

直接は電話に出ない。これはパーフェクト。携帯はスマホを止める。流石にそれは出来無い。無視するだけ。ところがこれは結構うっとおしい。景気判断も同じ。景気拡大が何時迄も続く訳が無い。その程度の事も知らない?天井知らずのバブル景気?そんな政府が支持される?も少し賢くなりなはれ?無理だな。

今年はこれから多くの商品が値上がりをする。親父が1日置きに買っている食パン。いつの間にか値上がり。120円から150円。このパンは耳迄美味しいので他の製品に帰る事は無い。メーカーは何処?フジパン。ところが今日250円のパンを買う。地元のパン屋ではなく兵庫県加古川のパン屋さん。

最近行列をして迄美味しいパンを買うアホが居ると思っていたが、このパンはそうなるかも?その分を他で節約をする?そんな涙ぐましい生き方をしなくても普通に美味しいパンが買える。そんな生活が出来る人。そんな人がどれだけ居るのだろう?その事を政治家に経営者に思い知らされる季節がやって来る?

今年の5月の連休は10日間?アホだろう?その間の収入は政府が保障する?そんな事が出来る訳が無い。出来たとしても世界経済とは隔絶される。その事の重大さを政府と中央の役人達は知らない?そんな事は無いだろう。彼等はこの国のリーダー達?その恩恵は役所と政治家、大企業と中小企業の一部でも舌を出して笑える?そうかな?そんなに世の中甘いのかな?

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隣町の昨年(もっと前?)に完成した文化芸術センタ−。以前の文化会館(市民センタ−)が老朽化して建て替えられたと思っていたら、見ると聞くとでは大違い。その事は北の隣町でも確認出来る?そう思っていた。ところが南の隣町のこの(文化芸術センタ−)で先に思い知る?

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太古の昔は「ワニ」が住んでいた。この先この地域も大きく変わる。しかし現在の発展も何時かは終る。そして未来の生活は生き方は大きく変わる。その時は現在人の全ては知らない。そう考えると現在の多くの矛盾も他愛無い事に過ぎないのかも知れない。しかしインチキだけは見逃してはならない?甘いね。甘い。

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これはレプリカ。本物では無い。本物は大阪大学待兼山キャンパスにある。しかしそんな事もどうでも良い。現在産官学の地域振興が求められているが、我が街にある産業総合研究所でも地域貢献の具体的形は確認出来ない。地域貢献は言うは易し。行うは難し。かな?それとも下々は関係ない?

こんな立派な施設が出来ても直接的には評価は難しい?そんな評価は誰も出来ない?明日は北の隣町「キセラ川西プラザ」を見学する。見せて呉れるかな?断れる理由は何も無い。産総研では原則一般の見学は出来ない。それでもその成果は基礎研究。成果の評価は何も問われない。

成果が出せなければ契約が打ち切られる民間企業の地域支援センター長とは大違い?そんな事も比較にならない対価を手にしている?誰が?そんな事は何も知らない。地域支援。ひと、まち、しごと総合戦略。そんな事は誰も知らない?市役所で担当部者が評価している地域創生。

話を聞くとその現実は余りにひどい。目標の評価はしても地域は何も活性化しない。何で?それがお役所仕事。波風を巻き起こさず無難に仕事をこなす。問題が起きたら知らないと恍ける(とぼける)親父もそのうちボヤキを諦める。つぶやき?くだらん?(笑い)

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中央公民館は別棟にあった。この建物は以前の古いまま。何で統合されなかったのか?その理由は社会教育主事のTさんから教えてもらう。公民館の役割は市民の社会教育活動を推進する施設。文化芸術センタ−は民間指定業者が運営を任されている。つまり利益が追求される。そう言われると分る。

事前に登録が必要。芸術文化センターにも多目的ミーティングルームはあるがこちらは市民グループは利用しない?豊中市民の利用目的の多くは公民館?芸術センタ−は大、中、小のホールと展示室。それから多目的のミーティングルーム、展示室。我が街はどうなのかな?それも広聴に聞かないと分らない。

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公民館にもワニのレプリカがある。こちらは顎(アゴ)の骨。勉強になりました。それでも折角新装成った新しい市民会館が公民館と一対になれないのは残念。目的が違う?その事は明日見学する(キセラ川西プラザ)でも実感させられる?しかしパンフレットで見れば同じ敷地内でも福祉棟と文化棟に分かれている。(2Fは連絡通路で繫がっているけれど)

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この木は親父が若い頃見ている。親父はこの街に2年間住んでいる。年老いたおばあさんが生きていた間だけだったが、亡くなると即刻追い出された。ただそれが条件で先輩の後に住んで居たので文句は何も無かった。オバアちゃんは衰弱して病院に入院したが、仕事が済んで家に帰った時、棺桶に入れられて戻って来ていた。

(姿は見ていない)丸い棺桶のフタは開けなかったから。開けていたら腰を抜かしていた?そんな事はしなくて分る。この大木は電車の中から見ていただけで近くに来たのは最近。市民会館は文化芸術センタ−に変わってもこの大木は頭を切られただけ。親父がくたばる迄、いやそれ以上に生き延びる?微妙?

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お地蔵さん。首が無い。花も枯れ掛けている。田舎のおっかあの墓も花が枯れていると兄貴に言われたが余計なお世話。しばらく墓参りに帰っていないがそれも時間の問題。親父が安住の住処(すみか)を手にするのはそこしか無い。墓の中迄文句を言われたく無い。そう言われていたけれどどうだろう?

そんな死に方は出来無いかもしれない。今日も阪急電車の中で激怒していた。各停で電車が満員。それでもバカタレから入れてもらえない。何たる冷たい先客。無理に乗り込むと背中を押される。サイドのカバンが邪魔?気持は分るけど流石にぶち切れる。

顔を見ると厳つい(いかつい)サラリーマン。次の駅では腕組みをされて押される。デカイ声を張り上げても完全に無視される。他の乗客も中につめる素振りは誰もしなかった。乗り合わせた時間帯が悪かった。それでも豊中の駅で駅長室に怒鳴り込む。

最悪。最低。そんな生き方は何時迄もは出来ない?合気道をやらないとね?これからそんな人生が待っている?あほこけ。今日は色んな写真が撮れたがその公開も又明日。今日は冷たい雨に遭うが一番感じた事は若い頃の迫力は完全に失せている。これから更に惨めな思いをする?それでも張り倒されても何も変わらない?刺されて死ぬ?それも無いに違いない。反対も無い。そうでしょう。

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地域活性化出来ない理由 それは行政の問題?能力の問題?アンタの問題?

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豊中市内に熊野町?そんな事はどうでも良い。100年前はここは田園地帯。日本の何処でも見られた田舎の風景だったに違いない。日本の原風景?この交差点の近くに当時の村長と文人の顕彰碑がある。ただ柵がされて中を窺い知る事は出来ない。地方の中核都市と言われてもこの程度の事しか出来ない。

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人生に結論無し?そんな事を考えて死んで行く人はどれだけ居るのだろう?人の一生はその人の個人的な感情は自己満足に過ぎない。どんなに人生を見つめ身を焦がして生きたとしても後世の、アホ達は見向きもしない?この言葉が現在人に語りかける事は何も無い。私達はそんな生き方をしている。

どういう事?読めば分る。読めない?だろうな。(人生に結論無し。創造の一途あるのみ)そんな生き方がどんだけ出来るのだろう?発見し得る者のみ輝く?そうかな?違うと思うけど。本当の意味はネットで検索すれば分る。宗教家?文学者?教育者?石丸伍平の遺訓。殆どが知らない。親父もそうだった。

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地方創生。地域の活性化も全く同じに違いない。東京一極集中で地方は補助金、交付金、中央の支援無しでは行き延びる事も出来ない?流石にここ豊中な様な関西の中核都市では限界集落の心配はないと思いきやそうでは無い?半世紀前に開発された住宅地では今、深刻な高齢化社会が進行している?

付加価値も見出せなくて福祉と年金頼り?そんな未来を切り開く施策は何?そんな事は誰も考えていない。その結果は?そんな創造は何処にも感じられない。ならば造れ?それも無理に違いない。せめて健康を保って元気に歩き回れ?その事を問われてい。 ただ年寄りの数も殆ど見られない。☂模様だから?

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この歩道橋も高齢者は歩けない。この街は福祉の進んでいる街?その街にこんな歩道が多いのも何たる皮肉。高齢化社会とか福祉の充実とか言われてもまだこんな交通安全対策が見直される事は無い?子供達の交通事故対策が叫ばれた時には当たり前の様に造られたこの歩道橋。

今では撤去され、横断歩道が整備される時代になっている。その程度の事もこの街の行政は知らない?そんな事は無いだろう?そんな市民の声は無い?そうかもしれない。先週、この街でこの下流を流れる天竺川両側の環境対策を聞く?それは道路管理の問題と言われたが道路管理課では為す術もなく話も聞けなかった。それでもう一度歩いている。ただその地点に辿り着いていない。

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2019年3月 6日 (水)

腰が痛くても歩き出せば関係ない(笑い)そうでは無い。感謝。8㌔歩く。万歳。

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豊中上の小学校前の池の鴨。餌を求めてパフーマンスを見せて呉れる。しかし残念ながらエサやりの叔父さんでは無い。久々のご対面。「何じゃい。餌もくれねえのか」そんな顔をしている?この地域は高級住宅地。この溜め池は米作りがこの地域でも命の綱?で合った事を証明している。

しかし現在ではその役目も終り次の役割を模索している?こんな素晴らしい環境の中で生きて行ける事は何たる贅沢だろう? それでもそんな豊かさは永遠では無い。この地域の住宅環境はこれからも良くなる?それともこれが最高のレベル?そんな事も分らない。
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近くに小学校がある。上の小学校。その子供達の歩道橋?バス停で降りた同世代の親父は奧さんが看病していたが羨ましい反面、この階段は親父の方が羨ましがられる?後10年。この階段をサイドの手すりは握っても自分の足で歩きたい。タダこの階段は足が不自由だと歩けない。

当然車いすでも登り降りは出来ない。これからそんな高齢者が多くなる事をこの道理管理者はどう考えているのだろう?この隣町は(福祉の街)とも言われているが、その街でこの歩道橋が多いのは何とも皮肉。そんな意見は無い?信じられません。その理由は車を利用しているから?高齢者に優しい街づくり。そんな旗ふりは居ない?

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以前歩いた時と比べて歩道が綺麗になっている。花壇も整備されている。流石と思いながら先に行くと長くは続かない。地域の人達の生活環境意識にも差がある?それは役所でも同じ。環境担当課でも(環境)とは何ですか?と問われる。環境と言う言葉はそれ程に難しい?その事を改めて痛感する。

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道路標識を写真に撮っているのは場所を確認する為。役所の人と話をする時一番に聞かれるのは場所。最初はその言葉に応えられなかったがその学習成果がこれ。もう一つは今日の目的地を勘違いしていた。今日の目的地(天竺川)はこの南。この場所にはその支流しか無い。

その川も可愛らしい名前?兎(うさぎ)川。名前の由来はネットで調べないと分らない。その事に気が付くとその川沿いに南下する。段々記憶が甦る。以前歩いた時に工事中だった建物が完成している。子育ての保育所?この地域が田園地帯で水害に悩まされていた時代。地域の基盤整理に尽力した先人の顕彰碑がある。しかし中には入れない。豊中市の行政も冷たい?

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珍しいショールームがある。「吉野杉の家」吉野杉のモデルハウスが関西にどれだけあるのか知らないが、吉野杉の価値は殆どの関西人が知らない。その理由は価格が高いから?吉野杉の家に住める人は関西だけでなく全国的に多くは無い。この国の杉の家は評価されなくなって久しい。

そんな価値を求める人も少ない?そんな時代がこれから変わる。それでもこの歳になるとそんな期待は失われている?(夢は適う)それは今の侭では絵に描いた餅。確かに。この国の多くの地域の木材の価値は暴落している?その結果この国の森林資源は蔑ろにされている。その事は何を思い知らされるのか?森を大事にする事は生命の尊さを知る。その程度の事も顧みられる事は無い?

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ここは豊中市東豊中市。右に行けば千里桃山台。(新興住宅地)しかしこの住宅地も開発されて半世紀が経とうとしている。と言う事は多くの住民が高齢者。その人達もどんなにお金を手にしても永遠の命は無い。高齢化が進み深刻な介護を必要とする人が多くなる。その状況は殆どが知らない。

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ようやく天竺川上流の支流を見つける。この川は以前は田んぼの中の用水路。近くに高齢者向きの施設がある。安寿の里。お年寄りの御婦人の歌声が聞こえる。ただこの施設でも終の住処にはならない。原則として元気なお年寄りでないと入居は出来ない。サービス付き高齢者向け住宅。その実態は多くの高齢者は知らない。若者達?どんだけお金が掛かるか知る由もない。

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写真は暗いがここの景色は素晴らしい。この手前は散策の道になっている。公園では無い。この桜の満開の時に来た事は無いが手招きをされている。人間も棺桶が近くなると弱気になる?親父にそれが無いのはアホだからに違いない?それでもこの場所を知っているジジイは多く無い。

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写真の解説をしていると中々目的地に辿り着かない。本日の目的地はこの下流の(天竺川)。その川は本当に汚い。その理由は河川管理者も地域の人も行政もそれで良しとしているから?そんな事は無い事を誰も口にしない?そんな事はネエだろう?その証明は今日は出来ず。それでも久し振りの景色に目を輝かせていた?ジジイ。くたばるのはまだ早い。


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腰が痛い もっと歩け 腰回りの脂肪の燃焼を計れ(2)

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昨日は9㌔歩く。そんなに歩いたのかと苦笑している。それでもこんな高い所で食事はしていない。最近、出歩く時の楽しみは弁当とお茶を近くのスーパーで手にしている。外食をする事は殆ど無い。そんな余裕は無い?確かに。それでも何も不満は無い。不満をどんなに口にしても世の中は変わらない?

そうかな?そうだとしたら己が変われば良い。その程度の事も出来なくても世間は何も変わらない?そんなオバカが多くなっている。激動の波を被っても(かぶっても)関係ないと思われている?アホだな。そう言うアナタが一番アホだな。確かに。

昨日は最近手にした靴の足先が狭くて左足の小指が痛くて靴を変える。今日は歩き過ぎて腰が痛い?そうでは無い。腰の脂肪のマワシが舌を出して笑っている。そう言う事だろう。大股で2㌔も歩けばそんな感じは吹き飛ぶ。これからは間違いなく老後を笑って過ごせるのは政治家と金持ち。

貧乏人は麦飯を食え?そんな言葉の意味は殆どが知らない。麦飯と岩手のメカブは医者要らず?お試しあれ。誰がするか。だろうな。今、足を上げて踵(かかと)落としが出来る練習をしているが、お乳の辺りが関の山。その先は中々。アホ。それでもこれからは間違いなく自分の体は自分で守るしかない。その程度の事も殆どが知らない?そんな事は無いだろう?そうかな。

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2019年3月 5日 (火)

久々の再会 野崎参りの話 菜の花は駐車場だけ?

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本日の目的地は大東市飯盛山。今迄全く知らなかった山。歴史を知らないと言う事はこういう事?家を出たのは2時過ぎ。大東市野崎の駅を降りたのが3時過ぎ。その時間で寄り道をしなければ目的は達成出来たに違いない。ところが菜園の叔父さん(85歳)に声を掛けたり、地域のNPO法人の責任者と話をしていると4時を過ぎる。

この時間から飯盛山は遅い。簡単に考えていたが速攻で山を駆け抜けるだけで片道1時間半。城址をゆっくり巡ると2時間。今日はその下見をしただけで引き上げる。今度行くのは5月になってから。その時は野崎参りも出来る。 現在の若者は野崎参りと言われても全く知らない。現在は屋形船でなくJRに乗ってお参り?野崎の駅は工事中。ホームが狭く不愉快な思いをする。

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ゆっくりと大東の街は改めて探索する。この街が想像を超える大雨で大災害を受けた歴史を知る人は少ない?川は整備されていたがその川の中に自転車が投げ込まれ、川の中にゴミが多かった。この街の上流に寝屋川市があるが、そこの川の流れとは全く違っていた。その事は改めて河川管理者の意見と取り組みを聞く。無視されるに違いない?

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この道は旧街道?歩道を歩く人は少ないが皆無では無い。この道を5月の人通りが多い(野崎参り)の時はどう歩くのだろう?心配ない。車が避ける?それともこの旧街道を歩く人は少ない?どっちゃ。それは来て見れば分る。この駅迄の道と観音様の道は更に狭い。

それでも一方通行では無い。出来ないから?やれないから。さすがにこの道は5月の(野崎参り)の時は車は通行禁止?それも分らない。地域振興施策も言うは易し。行うは難し。この後、久々のご対面。野崎参りでした。屋形船ではなくJRで。菜の花は駐車場の脇で押しつぶされていました。

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最初に来た時は皐月が咲いていた雨上がりの時だった。今年は同じ頃来れば又賑わいも違う?それとも最近はそんな元気な年寄は少ない。若者達は興味が無い。しかしこのお寺さんの役割が再び見直される。それはこの街の地域創生化の取り組みが成果を出した時?

東海寺(しょうじ)太郎の懐メロは知らない人が多くなったが、この街の地域創生の取り組みが全国的に光り輝く時は遠く無い。ホラを吹くな?間違いない?間違いも良い処?そうなれば月収100万の地域活性化公募のセンタ−長も首だな。(笑い)なりません。期待しています。

野崎参りは屋形船では参れません。このお寺さんは江戸元禄の時、関西の有名な贅沢な場所(お参り)だったが、今は知る人も少ない。そんな罰当たりな生き方をしている。役行者様もきっと修行をしてあるべき生き方を教えてくれたに違いない。今は本当に情け無い生活をしているが必ずお参りをします。

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今日は時間的に余裕が無くなりこの先で引き返す。その場所は最初に来た時より少し先だった。その先尾根道を少し登ると大阪平野が一望出来る。その城はその東側の石垣が京から見えたと言われている。歴史に名を残した織田信長の先輩。彼の名前を知らない生き方が今、問われているに違いない。

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迷惑メールはまだ続く 格安メールの代償?そんな事をしているとロクな生き方は出来ない事も分らない?

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昨日の武田尾は寒かった。この正面の立派な堤防かさ上げ工事が完成するのは5月末?梅雨入りの前に河川内の土砂を片付けないと洪水で一気に流される。工事期間は9月迄続く。その間は堤防の上の道路整備とその上の崖崩れ対策。公共工事のあり方は色々言われるが多くの人達が知らない現実。

それがこれだ?工事が完成すると立派な災害対策が終るが、その先の地域振興(武田尾温泉の再生?)はない。行政は西宮市役所。西宮市民の多くがそんな事は知らない?まさかどうでも良いとは考えていないだろう?知らないだけ。知っても如何ともし難い?信じられない事にこの事実は全く報道されない。

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廃業をした旅館と宿泊料が高くても賑わいを見せる対岸の旅館。その違いは経営能力?今その事が各地の地域再生で問われている。それでも行政に出来る事はその補助金を獲得して地域の生き残りを計るだけ?そんな政策の多くはこの工事と全く同じ?立派な工事は完成しても地域は潰滅。

大事な事は何か?その程度の事もこの市役所の管理者は分らない?それとも知らない?笑ってやりましょう?違います。教訓にしなければいけない?誰が?その事が見せつけられている。親父のボヤキは何の共感を得る事は出来ない?それでもこの思いはこれからも変わらない。

それだけでなくこんな無駄な工事は全国各地で行われている。その検証も全くされていない。その事は他人事でない事を思い知らされるに違いない。この先親父の大好きな散策の道。道の真ん中を歩いても車に出合う事は稀。久し振りの道を歩きながらキョロキョロしていた。素晴らしい出合いもある。

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メタボな猪が泳いでいた。まさか。

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人面岩(いわ)の主(ぬし)も健在?しかし見ている方向は違う。

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春を待つ山桜。その幹は表皮を大きく洪水の石で傷つけられてもかすり傷の様にびくともしていない。一番写真の下はこの大木の根っこ。何と固い地層に進入を阻まれて上の柔らかい地層に突き刺さっている。こんな生命力は見た事が無い。多くの生き方がある。

そして多くのくたばり方がある。弱気になった時、この樹を見れば元気が出て来る?そんな事を語り掛けて呉れる人はもう居ない?そんな事は無いに違いない。アホ。「人間万事塞翁が馬」この中国の格言も忘れていない。(笑い)

人生は糾える(あざなえる)縄の如し?良い事も悪い事もある。それにしても悪い事が多過ぎた人生?それも違う?これからその証明をしないといけない。それも無理だな?何処かのオバカに言われた言葉。人生は皆等しく運命に流される。恵まれた人生。そうでは無い人生。それも架け替えの出来ない人生に違いない。

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2019年3月 4日 (月)

視聴率は気にしない?では何を気にするの?その程度の事も分らない?

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久々の武田尾。久々に見る堤防かさ上げ工事の現場。この川の中の仮設道路も大雨が降る梅雨時迄に撤去しないといけない。そんな事は工事関係者以外は殆ど知らない。知らないと言う事はそう言う事。この工事の事業費とその成果を評価も出来ない。

この工事が完成するのは事実上?後2ヶ月?大型クレーン車がこの仮設道路を渡り、正面左上のコンクリートブロックを積み上げてこの工事は終了する。その堤防の上には立派な道が出来るがその道が活用される事は無い?何とも無様な堤防かさ上げ防災工事?そんな事は関係ない?

そんな事は許される?どうでも良いと思われている?公共放送は何を尤もらしく報道をしているの?そんな事は全く関係ありません。5月の10連休の時、天皇即位の一般参賀が行われる?5月の10連休は国民全てのお休みかい?

非正規の労働者。個人経営者とその従業員だけでなくどれだけの人がそんな事は関係ない生き方をしているのか?政治家はその程度の事も分らない。野党も糞だな。コラ。今年の5月の連休はとんでもない社会混乱を引き起こす事を彼等は知らない?

官公庁。金融機関は本当に10連休?世界の笑い物?その責任は総理大臣でも果たす事は出来無い事を思い知らされる?学校も休み。多くの人がこの連休を楽しめる?馬鹿だな。役人達が考える事はこの程度の事?地方創生、地域の活性化は彼等には任せられない。その事を思い知るのは何時の事だろう?

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誰でも利用出来る無料の足湯。この崖の上の旅館の好意?で「足湯」が利用出来るが、始めて手を浸けて感じた事は(ぬるい)。タダだから文句は言えない?行政は何をしているのか?関係ありません。この先は武庫川沿いに上流には歩けない。信じられない?信じて下さい。(笑い)その程度の地方創生。その程度の事も全く知らない。そんな国です。

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この堤防の高さは優に7メートルを越える。これで今年の大雨による豪雨にびくともしない?その為にはこの先の工事を完成させなければならない。皮肉な事にその立派な防災工事が完成しても武田尾温泉は潰滅?この防災工事は何の為に行われたのか?その検証は誰がするのだろう?

この武田尾温泉の発見者は大阪夏の陣豊臣の落ち武者武田尾さんと言われている。彼も又この時代の流れを呆然(ぼうぜん)と見下ろしているのだろうか?そんな事を語る行政の責任者は居ない。しかしこの立派な防災工事を完成させたのは宝塚土木事務所の武庫川河川管理担当。その上のお偉いさんは知らない。関係ないと思われている。

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それでも今年この川を増水した川が水位をこの堤防の下を洗う頃にはこの工事は完成する。そして川の中は元の状態に戻される。この堤防の上ではどれだけの人がこの素晴らしい景観を目の当りに出来るのだろう?右側の旅館はこの堤防の下に埋まり堤防の上の更地に再建される?

それは無理だろう。経営者にそれだけの残された時は無い?次世代を残せるのは中国資本?関西経済界にはそれだけの力は無い?この川の右側の行政は西宮市役所。行政にもそんな戦略は無い。この役所の地方創生とはその程度の事?担当課のリーダーは女性。国の大臣も女性。男も女も変わりはない。

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近くの山を見上げると放置された?杉の人工林が茶色の帽子を被っている。全てが杉花粉。暖かさが杉花粉を成長させ5月の連休の頃には、枝葉を大きく揺らしながら白い粉を撒き散らす。その花粉は近くの山を越え谷を越え大阪平野に飛来する。これが本当の自然界の逆襲?そんな事は誰も知らない。

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日曜夜の大河ドラマ?と言われても殆ど見る事はない。そのドラマの制作費は公表されていないがそんな事もどうでも良い。そのドラマの主演歌舞伎役者が「視聴率は気にしていない」と余計な事を口にしている。このドラマの視聴率の低さは高齢者の日曜夜の楽しみを奪っている?

その程度の事がこのオバカは分らない?そうではない?そうかもしれない。しかし結果は無視出来ない。その事をこれから思い知らされる。地方創生もそうかもしれない。地域が活性化しないのは地域の人が余りに自分達の地域を真剣に考えないからだろう?

真剣に考えた処でどうにもならない?そうでは無い事を思い知らされる時はそんなに遠く無い?そうなっても人の所為にして関係ないととぼける?そんな地方が多くなっている。それでも如何ともし難い?それでは地域が崩壊する事も関係ないと思われる?そうかもしれない。そうで無いかもしれない。

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花曇り 雨は止む 春は一気に加速する それでもこの無様な政治と経済?

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世代交替?世の中は春の息吹きが感じられる?寒い冬の時は暖かい春の時に確実に変化している?世の中も同じ?今年の春はどんな政治と経済を見せて呉れる?そんな事は関係ない?多くのオバカがそんな生き方をしている?厳しい世の中の現実は殆どが知らないで楽観的な見方をしている。

その見方が叩き潰される時は今年も無い?本当にそうなのかな?そんな事とは全く関係ない生き方をしている?今月末にはイギリスがヨーロッパの孤児になる?そんな事は誰も知らない。その程度の事も知らなくて景気減速は考えられない?景気減速では無い。失速。

その責任は誰にあるのか?その程度の事も知らない。分らない。第一、そんな事は考えられない。この国の景気と政治の舵取りは優秀な役人達がしている?嘘をつけ。彼等には全くそんな能力も見識も実行力も無い事を(中山の観音様)も予言出来ない?

それは観音様の問題ではない?閻魔大王様の問題?その程度の事も殆どが分からない。イギリスのEU離脱?そんな事は出来無い事もイギリス国民でさえ知らない。イギリスは日本と同様島国。そのイギリスがヨーロッパの経済共同体からの離脱?そんな事は出来無い事をイギリス国民は理解出来ない。

そんな事は無い。だろう?いずれ明確になる。それもそんなに遠い話ではない。今月下旬(21日?)その期限は来る。その時どうする?離脱は先延ばし。ただそれも長い期間では無い。その時どうする。それは女王陛下でも決められない。その程度の事も日本国民は知らないで天皇陛下の世代交替を歓迎する。

そんな春がやって来る。うろたえるな。これが本当のハルマゲドンの来襲?閻魔大王も眼を見開いて見得を切れ。政治とは何か?国家とは何か?宗教とは?久し振りにその事が問われる?アホやのう。そんな事は誰も考えていない。アメリカと中国の厳しい覇権争いも一件落着?

なる訳が無い。一時的な和解?それも違う。アメリカの落日の始まり。中国の覇権の始まり。それも違う事を殆どが知らない。中国の非人道的な政策が何時迄も続く?そんな歴史が繰り返される?そんな事もどうでも良い?その程度の事も知らされない?嗚呼。アメリカも中国もこの日本も学者先生達は何をしているのだろう?舌を出して笑っているのかい?いずれ天罰を喰らう。

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この素晴らしい景色を独り占めする事が出来たのは夕方5時を過ぎていたからでしょう。園内で数人の方を見かけましたが言葉を交わす事もありませんでした。手にしていたおにぎりと出汁巻き卵を口にしながらベンチでぼんやりとしながら一時を過ごしていました。残念だった事はこれだけの梅林に梅の香が漂っていなかった事。梅の香りは品種によって出方が違うのでしょう?

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2019年3月 3日 (日)

ひな祭り 中山観音の梅は7分咲き 地方創生は程遠い?

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中山観音閻魔大王はお目に掛かれず。ご対面しても面目ない?確かに。バカタレ達がバカタレな生き方をしている。今夜のNHK?恥を知れ?8時からの大河ドラマのつまらない?どんなつもりでこんな大河ドラマを垂れ流すのだろう?親父のおもらしも比較にならない?もっとケツを上げろ?止めなさい。品が無い?大黒天の(融通自在)この看板に笑われている。ザマーミロ。コラ。

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梅は咲いたか?桜はまだかいな?梅もまだ満開ではなかった。満開の時は今週末?今度の週末?桜は半月先?そんな事もどうでも良い?そうはイカのキンタマ?春はまだ遠い?そう思っていると急に通り過ぎて行く?とぼけた景気の生き残り策も地方創生も程遠い?お役所仕事はそんなもんかい?

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後1週間もすれば見事な満開の梅を見る事が出来る?半月先には見事な桜?1月先には満開の桜。今年は何処の空の下で満開の桜を見上げるのだろう?悲しみの苦しみの桜を見上げた時から多くの歳月が流れている。そろそろその思いも断ち切らないと次のステージには進めない?それとも先日おもらしをした情け無いお尻の緩みが加速する?そんな事は絶対にあり得ない。そんな生き方をしないといけない。

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今日は肌寒い 春は名のみの寒の戻り?景気も同じかい?

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梅は咲いたか?桜はまだかいな?今年の春は桃の花も期待出来るがその頃は後一月先?その頃になると桜の花も散っている?今年の5月の連休は10日?オバカなマスゴミは馬鹿騒ぎをしているがどんだけの人がそんな結構な身分なの?

大企業、役所の正社員と職員のみが所得が保障されているだけ。非正規社員、契約社員、臨時職員の所得は誰が保障するの?その程度の事も知らない?それでは報道の責任を果たせない。その事を思い知らされる。そんな政府が支持される。訳が無い。そうは誰も思わない?そんな事はない。それともそんな時代になる?信じられません。

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鹿児島紅梅。この紅花も艶やかさは感じられない。そんな思いで見ていると反対に自分の姿を侮られている?これからそんな生き方をしなければならない?大丈夫。アンタは我が儘だから?ワガママ?確かに。それでもそれがこの世の常識?尤もらしい事をどんなに口にしてもやっている事は外道。

(げどう)人の道を踏み外しても何とも感じません。そんな輩が多くなっている。見てろ。叩き潰される?誰に?閻魔大王。笑っていろ。そんな時は遠く無い?アホ。お腹は痛くなって下痢が垂れる。汚ない?ナンノナンノ。その程度の生き方が垂れ下がっている。

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この世の花は人それぞれ。親父の生き方が全てではない。個人的な話をするな。よく言われた言葉。しかし、石と対話が出来る人は多く無い。親父の独断と偏見は多くの人に嫌われた。子供にも23年間連れ添った女房殿にも嫌われた。それでもこれからの生き方に些(いささ)かの陰りも無い。反省も出来ない生き方には未來はない?そう言われて久しい。

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枝垂れ梅もアップは止めてと喚いている?そんな事はありません。今年も綺麗に咲いてくれました。それでもそろそろ満開の時は近い?満開の時は一時?その程度の事も知らない人は少なく無い。親父達もその覚悟を求められている。しかしこの親父。そんな気持は全く無い?そんな事はありまシェン。

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天空の聖地が高野山?そうかな?空海が伝えた事はそんな事ではない事を知らない?四国八十八ヶ所巡礼の旅を完結してもその程度の事が分からない?そんな問い掛けをされても親父はまだ未熟者?弘法大師の教えも高野山では修行僧でも理解は難しい?日々の暮らしの中でその糧を探せ。そう言われている。

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そろそろ腰を上げて中山観音の梅を見に行かないといけない?しかし今日は寒そう? 昨日はこうして見ると暖かかった?それにつけても季節は間違いなく春めいている?問題は生き方?考え方?何だかんだ言っている間に野球も開幕?関西の春は選抜から?その選抜も全く興味が沸かない?そんな無様な生き方をしている?今年の春はどんな春が見れるのだろう。

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2019年3月 2日 (土)

下痢は止まる。それでも快便とはいかない。そんな歳になっている (笑)

先日の下痢は正露丸で止まる。しかし完全とはいかない。まだ下痢気味。それでも普通にメシが食える。オヤジ達は戦争に駆り出されることはなかったが君達も無い。孫達もそうに違いない。しかしこの国の歴史上この事は例外。お国の為にお殿様の為にお侍の為に当たり前の様に国民(平民)は戦場にかりだされた。
当たり前のように戦う事が使命の様に思われていた。その戦場で下痢に襲われた時、役にたったのがこの下痢止めの丸薬(がんやく)現在は正露丸?そのお陰で親父の下痢はかかりつけの医者の手を煩わせることはない。(あほ)。そんな戦場を現在人の多くは知らないがその代償は高齢化社会を生きる事で払わされる?
今、多くの政治家だけで無く解説者が尤もらしく口にする言葉。「高齢化社会」。しかし正にその社会の真っただ中を生きている人ですらその厳しい現実を知らない?ばあちゃんから言われた言葉を忘れていない。「長生きはするもんじゃない」その言葉をこれから思い知らされる?その事を痛感しなければならない?先日の「お漏らし」はその予告編に違いない?

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我が街にも新築マンションの建設ラッシュ。高さ制限があるから市内の景観が大きく損なわれる事は無い?それでも見上げる高さ。カメラには映り込んでいないが入居者の家族?が市内を見下ろしていた。親父は元気な時でないとこんなマンションには住めない?タイムオーバー?そうは言わせない。

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春は名のみの風の寒さや?そんな事は無い。この道を息を切らして登る事はそう多くは無い?いずれこの坂道も登れなくなる。その時は必ずやって来る。その時を元気な時は覚悟は出来ない。何時迄も何処迄も達者で生きる事は出来ない。その時どんな生き方が出来るのか?教えてくれる人は居ない。

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人生とは重荷を負いて遠き道を行くが如し。焦るべからず。これは徳川家康の遺訓。徳川家康のイメージは(狸親父)狡い。(ずるい)関西人のイメージは良く無い。だからと言う訳でないが真田幸村が評価される?しかし歴史は明確に両者の生き方を明示している。その程度の事も知らない?

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城跡公園到着。枝垂梅の近くの芝生の上に若いママさんがブルーシートを敷いて憩いの一時を過ごしている。しかし芝生の上にブルーシートを敷く事は芝生にとって呼吸を止められている事を知らない。そんな事を注意しても感謝される事は無い。見て見ぬ振りをする。

電車の中で煩い若者や高齢者にも、そんな振る舞いをするジジイになっている。(当然です)。? 徳川家康の遺訓は殆どが知らなくても、その程度の生き方は常識です。ただ知らないと言う事は恥知らずでもある。その事を学ぶ事は多く無い?皆が気持良く生きるには己がそんな生き方をしないといけない?

流石に家康もそんな事は教えていない。自己の利益しか考えていない。それは現在でも何も変わらない。政治家でも学者先生でも大企業の社長さんでもそん人は少ない。そんな世の中を正すのが報道の社会的責任?皆様のNHKも報道のTBSでもそんな時代は終わる?ひと、まち、しごと創生?そんな言葉は殆どが知らない。それでも地域の活性化は他人事でない事を知らないのだろう。

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競馬中継放送 スポンサーはJRA ? 馬鹿コマーシャル 音声を消して見れば丁度良い(アホ)

今日は3月の2日。一月先には卯月(うづき)の四月。最近は多くの人は自分んが関係する事以外の事は知らない?例えば弥生、卯月の季節の言葉。この言葉は季節を表現する言葉として普通に使われるけれど、日本古来の言葉では無い?親父も知らないので早速調べて見る。

辞書で調べて見るとこの言葉は予想通り、旧暦の言葉。日本では1年を24に分けた中国の暦(例えば立春、立夏)は馴染みだが、1年を12で分けた中国の暦。弥生3月。卯月は4月。5月は皐月。6月は水無月。その先は?自分で調べなはれ。今の辞書は素晴らしい。卯の花も見れて小学校唱歌「夏は来ぬ」も聞ける。賢くなると言う事はそう言う事。(偉そうに言うな)

競馬中継を音声を切ってチラ身をしていると競馬に夢中になっていた頃がバカバカしくなる。最近はもう一度(老のあがき)と誘いの手が忍び寄るが、その気は全く無い。どんなに貧しい生活をしてもあぶく銭を手にする事は無い。これからはそんな生き方が求められている。

昨日はその事を体で思い知らされるが、お腹が痛くて下痢を催しても家迄辛抱出来てパンツで見事に受け止めたのは、まだそれだけの体力が残っていたと言う事だろう。人間何時迄もそんな生き方は出来ない。どんなに安倍総理が他に替わりがいないと言われても何時迄も内閣総理大臣を務める事は出来ない。

世の中でも同じだろう?地方創生、地域活性化とどんなに叫ばれても大都市を除いて日本の多くの地方はいずれ潰滅する。地方だけでは無い。大都市の多くのベッドタウンがゴーストタウンになる。その程度の事を知らない元気な若者達もいずれ老いる。

その時どんな生き方が出来るのだろう?その程度の事も語れない?ひと、まち、しごと、創生戦略の計画はそんな時代の対策だった。そんな事も殆どが知らない。知らなければその道のプロに学べば良いがそんなプロもいない。そう思っていた。ところが月収100万円のプロが大阪でも居る。

役所にもその程度の収入を手にしている人は少なく無い?ところが彼等はその成果は問われない。失敗をしなければ(決定的なミスを犯しても)その責任が問われて解職される事は無い。ところが月収100万のプロは違う。成果が出なければ(出せなければ)1年契約は終了。

(但しそんなケースは無い)全て成果を出している。当然でしょう。月収100万円の仕事はそれ程に美味しい?それ以上の成果を出せば首になる事は無い。仮に首にされてもそれ以上の報酬を手に出来る。それが地域創生の肝(きも)。お役所仕事ではそれは出来無い。そんな評価はされない。

ようやくその程度の事が分かる。その程度の事が分ればそれを証明すれば良い。その程度の事も知らないオバカなお役所仕事。しかし本当のオバカはそんな経営者と一般ピープルかも知れない。何時の世も同じ。そうかもしれない。近所のオバカがマンションの一室で大工仕事を始めている。馬鹿だね。

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2019年3月 1日 (金)

豊中市のまち、ひと、しごと創生総合戦略

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隣町豊中市(岡町商店街)この商店街を通り抜けるとこの街の役所はある。この商店街は途中を左右に「能勢街道」が通り抜けているが、そんな面影は教えてもらわないと分らない。この商店街の奥には高校もあるがそんな事もどうでも良い?そんな事は無いだろう?この街の地域活性化の取り組みを役所で聞く。

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これがあの有名な(考える人)制作者はロダン。しかしこの彫刻はコピー。当然?本物はフランスパリ「ロダン美術館」にある。このブロンズ像(この街のコピーは違う?)そんな事はどうでも良い。この像の本当の意味は考える人ではなく地獄を見る人だとも言われている。地獄も極楽も知らない人にそんな事が分る術は無い。

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この狛犬は中国の姉妹都市から寄贈されたもの?その記念碑の文字が読み取れない。阿像と吽像。阿吽の呼吸と言われても最近はそんな言葉を知らない人も少なく無い。理屈を並べる人も少なく無いが出来ない理由をいくら並べても、信頼されない事を理解出来ない人も少なく無い。?

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この市役所がある豊中の最寄り駅は阪急豊中駅では無い。その事を知らない関西人も少なく無い。どうして?関係ないからだろう?その駅の近くに大きなビルが建設されている。「きたしん豊中ビル」岡町ビルでは無い。何でや?それは岡町の知名度の低さ?それともここの地名が豊中だから?そんな事はどうでも良いだろう?そうでは無い事を行政の地域活性化のメンバーも分らない?

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このブログで何度も書きましたが「地方創生」「地域活性化」の具体的取り組みは全国津々浦々全ての市町村で行われています。しかし信じられない事に殆どの地域は深刻な過疎で悲鳴を上げている。ところがそんな事は誰も知らない?関係ない?そんな事を平然と言い放つ親父は無視されている?

しかしそんな放送は全く無い。どうして事実では無いから?嘘をつけ。ひと、まち、しごと創生総合戦略は全ての市町村が手にしている。その具体的目標達成の為に全ての市町村が全力を挙げている。ところがその評価が良く分からない?

誰が何処でどんな評価をしている?関西の近場の市町村でそんな地域を知らない。その事がニュースにもならない。ところがそれは親父の無知だった事が思い知らされる。それぞれの市町村が独自の取り組みをしているが、何処も独自の戦略も能力も確認も出来ていないだけ。その事を知る。

信じられない事に関西の市町村でその事に気が着いているのは多く無い。その先頭を駆け抜けている市もその成果は親父は知らない。担当部署の女史はその思いを熱く語ってくれたが成果はこれから。それは誰も教えてくれない。自分の眼で確かめるしか無い。それが出来たら本当の地域創生の旗ふりが出来るに違いない。

何処かの元総理が言った言葉「民で出来る事は民でやる」あの言葉は嘘だった事を誰も信じていない。郵政民営化は出来たが地域の活性化は出来ない。何でや?民の地域創生のカリスマが居ないから?そんな事は無い。日本全国どんだけの地域創生のプロが居るのだろう?

彼等はお題目を唱えるだけ。阪神タイガース。関西経団連と同じ?そこ迄言うか。そこ迄言われている。東京の内閣府がどんなに旗を振っても彼等は現場を知らない。その現場の人達は何んでその事を痛感しないのだろう?それで何も困らないから?その事を思い知らされる。ただ全てがそうでは無い。そう期待するしかない?全然。

地域創生の担当者は豊中地域の事情を教えてくれました。ただこの地域の取り組は基本目標が5つある。そのそれぞれの目標が具体的でない。基本目標(1)は「住みたい」(訪れたい)魅力あふれるまち?(2)は働く場をつくるまち(3)は地域でつながり支え合うまち(4)は安心して産み育てられるまち(5)は子供が育ち、学び、社会で活躍するまち?

当然、その具体的な施策を定めている。その具体的進捗状況は各部局、各課で業務目標として定めている。問題のその進捗状況の評価。それが出来ていない。これは信じられない事に何処も同じ。まち、ひと、しごと創生戦略を確実に実行すれば多くの成果が期待出来る。それが政府、内閣府が求めている地域の活性化?そんな事は誰も考え居ない?

この街には素晴らしい景勝地がある?天竺川。何の事は無い。車の通行規制もされていない。その対策を関係部署に聞いたが環境対策課は道路整備課を紹介してくれた。その時点でおかしいと食い下がるが相手にされず。結局秘書課の担当の意見を聞いて担当部署に足を運ぶが待たされて無視される。

これはひどかった。それでもどうでも良い事?市民では無いから?そんな問題ではない。同じ様な扱いを西宮でも受ける?みたらし川の由来?自分で確かめるしかなかった。それぞれの担当部署はそれぞれの仕事しか出来ない。それぞれの仕事。環境整備は何か問題が発生してもその処理だけで終る?

最後に最近完成した市立文化芸術センタ−の担当部署の係長の説明を受ける。隣町にも立派なホールが出来ている。多くの市民が誇れる文化会館が豪華に出来上がってもその利用者は限られている。そうでは無くて地域の文化、生涯学習の拠点として活用されるかが問われている。

最後の最後 マイナンバーカード普及の取り組みを聞く。マイナンバーカード制度が始まった時、完全な失敗に終った住基ネットのサービスは自動的にマイナンバーカードの制度に吸収されたと思っていたがそうでは無かった。まだ有効期限が残っている人は全て切り替えを行っていない。

この街もそうだった。3年後には保険証の機能が組み込まれる。そうなれば加入率が大幅に向上する?その話も教えてもらいました。知らないと言う事はそう言う事。今でも多くの人がこのカードを手にしていないが政府の行う事はこれ程に税金の無駄使い?ところがそうでは無い事を多くの国民は知らない。

帰りにお腹が痛くなる。お昼を口にしなかったから?それとも1日に多くの仕事をけんか腰でしたから?その罰が当たる?なんとも情け無い仕事。家迄何とか辛抱出来たがトイレの前でおもらし。半世紀ぶりのだらしなさ。でもパンツで受け止めていた。(止めなさい)それでも正露丸を飲めば下痢は一発で止まる。後十年もすれがそんな事も日常茶飯事?そんな生き方だけはしたくない。

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期待された地方創生?誰が期待したの?そんな事は全く報道されない

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今年は全国の市町村を廻り政府が尤もらしく口にしている?地方創生、地域の活性化が全く嘘である事を知らないといけないと思っていた。しかし良く考えて見ると(考えて見なくても)それはアメリカのトランプ大統領が馬鹿の一つ覚えの様に口にする(フェイクニュース)に違いない。

その証明?確認の為に全国の全ての市町村を廻ればその事が分かる?そんなオバカな事を考えていた。何故オバカ?そんな経済的余裕は無い。時間は老い先短くてもまだその可能性は充分に手にしているがいずれその力も落ちる。そう考えると自分が行動しなくても簡単に手に出来る方法を考えれば良い?

そんな甘い考えが親父の行動を妨げている。それはある意味で正解?殆ど不正解。その証明も出来無いかもしれない。色んな情報を掻き集めても信じられない事にそんな評価は誰もしていない。大阪府、京都府、兵庫県、和歌山、奈良、親父の住んでいるこの地域でも立派な計画書を作成している担当部署でもその評価が出来ていない?

そんな事は無い?その誤りは街の商店街に足を踏み入れてみれば良く分かる。その程度の評価が行政には出来ない?そんな事もどうでも良い?そんな世の中が何時迄も続く?そんな訳が無い。その兆しを弥生3月どれだけ実感出来るのだろう。少し遠いが(北摂から中河内迄)どれだけ通えるだろう?

何も知らなかった地域活性化の民間プロ。センタ−長の活躍。月収100万円を保障されてもその契約は1年間。次に雇用を継続するには成果を出さないといけない。そんな仕事は役所の人間には出来ない。それだけの報酬と成果。現実は甘く無い事を多くの人は知らない?

偉そうに言うな?そうでは無い事を今年は思い知るに違いない。景気が良くなる?昨日、下着の買い物を数年ぶりにする?何処に景気の良い話があるの?その程度の事も知らない。中国とアメリカの厳しい経済対立は関係ない?関西だけでなく全国的な建設工事で鉄鋼やネジ迄も不足で工事に遅れが出る?

そんな事も関係ない?知らない?今月からは食料品も値上げされる。しかし、親父は先月から食費の節約に追い込まれて高い買い物は出来ない。年金生活者は収入は押さえられ生活費は嵩む(かさむ)。その程度の事を知らなかった?アホは親父だけでは無い。その事を多くの消費者が行えば経済は一気に深刻な状況を迎える。その程度の事を多くのオバカはまだ実感出来ない。

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